リネームが手違いで間違っていた?

あーっ、またまたびっくりの事件です。きっちりファイルを保管していたので助かりましたけど、もし処分していたなら朝から大騒動です。
昨日のプールからドレッサールームへ戻ってきたところでiPhoneからメールチェックをしたなら、伝統鍼灸学会の総務部から個人メールが届いているので「これはかなりまずい自体が発生しているな」とわかったのですけど、一ヶ月ぶりの運動で気分が高揚していましたから悪いとは思いつつ後回しにさせてもらい、今朝にようやくパソコンで正式に開いてみました。
すると「視覚障害者のための情報提供委員会」の昨年度の報告と今年度計画のファイルが、一年前のもので提出されていたのです。えっそんなはずないやん年度末で決済もしてもらっているとは思いつつ、パソコンのファイルを開いたならまさにそのとおりでした。それで一年前のものを開いたなら、こちらの方がこの春に提出すべきものだったのです。ファイル名をリネームするときに、手違いを起こしていたようです。
それにしても他の部署の報告を、チェックされていないということです。学術部は私もみますけど、その他はスルーすることが多いですね、やっぱり。サーバにまとめてアップしておかねばと思いつつローカルに残しておいたのが今回は助かりましたけど、逆にパソコンがクラッシュしたなら救いようがないのでバックアップを本日中にやってしまいましょう。

実際に泳いでみたなら

そのスポーツプラザへの復活ですが、右眼球の打撲であり今でも過敏になっているのでゴーグルが装着できるのかが最大の問題でした。それも緊張していたはずでもないのに、午前中はまた眼球そのものの痛みを感じていたりもしましたからねぇ。
最初は泳ぐコースが満杯だったので水中ウォークになったのですけど、ここで何度かゴーグルを外したり装着したりしている間に段々と慣れてきて、泳ぐコースが空いた頃にはなんとなく自身がついていました。
一ヶ月のブランクがありますし眼球への負担もあるので時間も距離も限ることに最初からしていたのですが、クロールだともういくらでも泳げてしまいそうな感じには筋力が落ちているのはわかっていましたけどとても嬉しかったです。バタフライは一度目で50mは泳げたのですが、さすがにフォームが保てず大胸筋も持たないので次からはへろへろに。そこまでは甘くなかったですね。

スポーツプラザへ復活

右眼球をどストライクで打撲してしまった一大事から一ヶ月ちょっと、昨日にようやくスポーツプラザへ復活することかできました。今は気分爽快です。
事故が発生した瞬間から一ヶ月は封印しなければならないだろうと直感していたので我慢することはできましたけど、やっぱり長かったですねぇ、どのスタッフからも「お久しぶり」と言われてしまいました。私も正直にケガをしていたと説明しましたけど、どこがというのは話しませんでした。
5年前に左腕の大ケガをしたときにも一ヶ月間は封印をしてそこからランニングマシンへシフトしていったのですけど、復活したときには身体内部から老廃物が出てくるのにかゆいやら気持ちいいやら。今回はプールだったのでかゆい感じはしませんでしたけど、途中で老廃物が出てくる感じはやはりわかりました。
ただ、眼球の打撲ということで身体機能そのものを低下させながらしのいできたので、今回のほうが老廃物は少なかったように感じます。それにおっかなびっくりでの復活でもありましたし…。

「押し流す奇経治療」、帯脈の手応えは

先週の水曜日はシルバーウィークの中にあったとは言いながらも、元々が予約枠いっぱいになっていたところへ次々に電話が来るものですから20人を越えてしまっていました。
その反動ではないものの今週は余裕があり、涼しくもなって余裕での仕事になっています。でも、頭の中は昨夜にやっとたどり着いた「押し流す奇経治療」の帯脈のことで一杯ではありますが。
うまい具合に?腰痛の男性患者が連続しており、しかも帯脈が硬結になっています。背部標治法の仕上げ段階で帯脈流注場を直接押し流し、仰臥位になってから左右どちらかの衝脈も押し流すと期待通りの変化でした。動きも非常に良くなっていました。
余談ですが私が初めて「医道の日本」誌に投稿したのは帯脈流注上へ毫鍼を直接打ち込んでいくと効果が高いというものだったのですけど、帯脈の流注へのアプローチは正しかったのだと改めて確認できています。

帯脈の押し流し方も思いつきました、実践済み

押し流すタイプの現在進行系の奇経治療、一元三奇になる任脈・督脈・衝脈の固有流注場を押し流すことから発見してきて、任脈と衝脈は上半身の症状に抜群の効果を発揮してくれています。
督脈についてはそれ単独でも効果があるのですけど、陰陽のきょう脈と組み合わせることで腰部や背部を一気に緩めることに成功しています。固有流注がないのですから、督脈の力を借りるわけです。
それで不思議に感じていて活用法が思いついていなかった帯脈、腸骨稜の上下でも特に上側は帯脈の固有流注なのですけどここを押し流してやってもそれほど変化がなく、手応えもあまりありませんでした。
けれど、ものすごく帯脈流注上に硬結が発生している患者さんがおられてなんとかしたいと考えていたなら、「帯脈は腎の気を衝脈へ送るのが大きな役目」というのが頭に浮かびました。ですから帯脈流注場をまず押し流し、その後に衝脈を押し流したなら一気に緩んでくれたのです。仕事が終わってから自分の身体でやってみても、響きがよくわかりました。
ちなみに足臨泣を用いても帯脈流注は緩むのでどちらが効率がいいのかも試してみたところ、圧倒的に固有流注を押しし流す方が響きました。八会穴はバランスをとるのにはいいのですけど、沈殿しているものを押し流そうというのが現在のやり方なので固有流注場を押し流せれば、その方がいいということでしょう、やっぱり。

今年のノーベル賞、医学・生理学で

今年のノーベル賞で医学・生理学については、メッセンジャーRNAワクチンの基礎技術を開発したお二人に送られることになったそうです。
covid-19のパンデミックからワクチンが人類を救ったかどうかについてはもっと時間が経過しないとわからないですけど、今後のがん治療などへの技術として大きな一歩になったことは間違いないでしょう。
ファイザーやモデルナは巨大な資金力で大規模開発して勝ち組となりました。アメリカの力とも言えます。日本のメーカーも同じ技術でのワクチン開発に今年到達しましたが、ごく超低温での保管が不要ということでもっと実践的な薬はこれからなのでしょうが…。

いつ頃からあっさり30を越えられるようになったのか

いつ頃から一日の患者数が30をあっさり越えるようになったのか覚えていませんけど、それでも夏場を中心2年に何度かはあるという程度でした。
ベッド数が3や5という奇数の時代が長く、これは仕事効率からしてあまり良くなかったからです。現在でも一時間に予約数そのものは5としているのではありますけど、常にベッドは一つ空いていて余裕を持たせてのことであり、巡回していくには偶数のほうが都合も効率もいいのです。これが最大の要因だと思います。それから駐車場が拡張できたことも。
それより何より、お灸の導入についてこだわってきたのですがWFAS2016への参加から「ゾーン処置」を思いつき、標治法を均一化させられたのでお灸を省けてしまったことも大きいでしょう。どうしても施灸には時間がかかりますからね。
予約表をノートからパソコンに切り替えたことで変更が容易になったことや、有線放送からアマゾンエコーに切り替えたことも。そして何より複雑路線になっていた本治法を、切り分けツールで整理できるようになり一人ひとりの治療時間が短くなったことです。これで週の半分は30を超えられるようになったなら、あとは世代交代をしていくだけになるんですけどねぇ。

過去にもあったはあったのですが、いきなり冷房から暖房へ

先週末は午後にまだエアコンが必要だったのに、10月になった途端に今度は暖房の準備をしておかねばならないということで朝からガスファンヒーターを出してきています。
もう20年以上前のことでしたけど、一度だけ土曜日は冷房で月曜日になったなら暖房へいきなり切り替えねばならなかったことを覚えています。ちょうど今回の日程と同じく9月30日と10月2日でした。
このときには月曜日の朝の寒さがいきなり強すぎてガスファンヒーターを出すのが間に合わず、エアコンの暖房でとりあえず乗り切って昼休みに出していました。でも、そこから二週間は暖房を使うことはなかったんですけどね。
今年ほどの猛暑日が続くくらいなら、積雪が何度かあって構わないので寒い傾向の方がいいです。魚介類が取れなくなるだけでなく、ミツバチがいなくなると農作物も取れなくなるということで、産業革命の頃の気功へ戻って欲しいものです。

よくぞ全て無事でいてくれました

高宮町の家へ引っ越してきて10日程度、一昨日までまだタゲが花町の家の掃除の続きがあったりして本格的な整理整頓はこれからなのですけど、今朝に娘が足の指が痛むということで治療をすることに。
リュックの中に研修会用の治療セットがありますから取りに行ったのですけど、「待てよ以前ならテレビ台の入れ物に一式入れておいて自宅用としていたはず」と思い出し、確認するとありましたありました。
けれど、ここでドキッとする事実が。簡易鍼箱の中には瀉法鍼と本治法用二木式ていしんの2つしか入っていないのです。邪専用ていしんは価格が高いですし構造的にも弱いので紛失していたなら大損と思いつつ、引っ越しのときにセットで移動させておかないとというものはウエストバッグに詰め込んでおきましたからウエストバッグを確認すると、残りの鍼は全て無事にありました。よくぞあちこち移動していたのに、壊れずにいてくれたものです。

土地の神様へお礼とお願い

本日は1日ですから、毎月の「土地の神様」へのお参りをしてきました。激しい雨だったものが次第に病んできて、ありがたかったです。
それで高宮町の家に始まり鍼灸院とお参りをして、竹ケ鼻町の家は昨日に知人が引っ越しをしてきてくれましたからもう宿主は変更になったのですけど、やり方の見本を見せてほしいと言われたので8時に集合して一緒にお参りをしてきました。
「今までありがとうございました」とお礼だけのお参りをは考えていたのですけど、昨日に一緒にお参りをという話になったので同時にお礼と挨拶があったほうがより良いかもしれないということで、今までのお礼と今後のお願いをしてきました。

今週は亀裂骨折がラッシュで

えーーーっ、なんでーーーっ、という感じで今週は腰の亀裂骨折の患者さんがラッシュであり、しかも重症傾向でした。
元をたどれば猛暑の頃に発生しており痛みが耐えられないので回り回って鍼灸院へたどり着いたというのですから、ごく最近に頻発したわけではないですけどそれにしても多かったです。陥没している亀裂もいくつか遭遇しており、治療には支障ないものの治りにくいタイプです。
けれど救いなのは、原因が判明し治る見込みができたということでどの患者さんも満面の笑みで帰宅されていったことです。このような痛みは病院で当然増えているのですけど、ブロック注射でも効果が出ないことをこれは医者でも理解してきているようで、少し申し訳無さそうにするケースはあったようです。

子午治療のページ、やっとアップができました

治療ポイントあれこれに「ていしんで子午治療が可能、非常に便利です youtubeにも動画をアップ」を追加しました。非常に簡単なページなのに、右眼球の強打や引っ越しなどで制作がのびのびになってしまい、やっとアップできたというところです。
動画そのものは7月末の「視覚障害者のための情報提供委員会」で札詠させてもらい、すぐ動画の結合のためソフトを色々探したりなどでyoutubeへはお盆前にアップできていたのに、そこからが進みませんでした。
というのは、ページ内で微に入り細に入り説明してしまうと動画の価値がなくなってしまいますし、かといって取穴が12もありますから写真にして説明文をくっつけようとするとこれもまた大変なことになってしまうので、バランスを考えてというところでした。それに廃刊になってしまうメルマガにもう少しは投稿をしておきたいので、交互に書いていたからでもあります。

雑念を払うためこんなに役立っていたなんて

右眼球をどストライクで打撲してしまった一大事が発生してから、本治法の手法を行うときにそれまで必ず行っていた呼吸と合わせることができないままになっていました。長く研究をしていても未だにまとめきれていない呼吸と手法ですが、眼球の状態が落ち着いてきたなら脈の出来上がりに不満を感じることが多くなっていたので考えてみると、呼吸を合わせていなかったのです。
当初は目やにでまぶたがくっついていたり涙が流れ続けたり、そこへ強烈な痛みがありますから「必死」以外の何物でもなく、強引に気を出していたでしょう。だから仕事が終わると毎日ダウンしていました。
眼球の状態が落ち着いてきたなら持続的に治療ができることのほうが大切になってきますし、自分自身の内部の気を使い続けるというのは枯渇へまっしぐらになってしまいます。それで今週に入ってからまた呼吸と合わせるように戻してきています。
頭の中で1・2・3・4と数字をカウントしているのですけど、これは衛気と営気のタイミングのためですが、今やりなおしていると雑念を排除するのにこんなに役立っていたなんて…。

右眼球の状態、もう安心というところまで来ました

右眼球をどストライクで強打してしまった一大事から一ヶ月が経過しました。まだ痛みがあり不十分ではありますけど、気をつければ瞼の上から眼球の状態を探れるところまでに回復しています。
事件が起こってから一番心配したのは感染症で、もし眼球そのものが何らかのウィルスに侵入されてしまったなら最低でも通院が、悪くすれば入院して対策ができるまで絶対安静をせねばならなかったでしょう。まるで40年前の網膜剥離手術の後に砂枕で固定されていた病室の人たち、あの姿を想像しました。その後も半年くらいは通院して検査が必要になっていたでしょう、もう全盲なのにね。
感染対策と仕事のパワー配分を常に考えながら、自己治療も足りなければ一日に何回も行ってもう安心だろうというところまでにたどり着けました。鍼灸という技術は自己治療ができるという最大の利点があり、技術向上とともに絶対的な自信を持てるようになる貴重な時間です。自己治療をしないという鍼灸師、私からは信じられません。
でもまぁ、還暦が見えてきたのでありもうこんなに危ない橋は渡りたくないです。その時には気が張っており背水の陣ですからやってこられたのですけど、よくぞ仕事を一日も休まずにできたものだと自分で感心してしまいます。多くの患者さんに頼っていただけているのですから、これからもそれに答えていきたいですからね。

そうだ、朝風呂に入ったことがないぞ!!

引っ越しをして一週間、まだ以前の家の片付けが最終的にできていないのでこちらの本格的な展開もできていないというのが実情なのですが、それでも食事を作って寝る場所も定番とはなってきました。
「そうだ、朝風呂に入ったことがないぞ!!」ということで、今朝に入ってみました。まだ昨夜のお湯が残っていたのでジェットバスを朝からやってみるという贅沢さ。
これで右眼球の痛みが完全に消失してくれたなら、夏の疲れから完全復活になっていけるのですけどねぇ。

水曜日で20人を突破はできましたが…

本日は水曜日なので午前中のみの診療なのですが、ありがたいことに最初から予約枠が満杯であり予備枠を使っていったのですけど、それでも足りないので12時を延長したならそこも3つとも埋まってしまいました。
水曜日で午前中のみながら20人を越えたというのは過去にあまり記憶がなく、全くの初めてではなかったでしょうけど免許持ちの常勤助手でない状態になってからは初めてだったと思います。それなのにカルテ記入が半分まではできていたということ、どうしてスピードアップできているのか自分でもよく理解できていません。
とりあえず長男の学費が突然膨大な数字になってしまい四苦八苦している今年度ですから、仕事量が多いというのは数字が苦手な私としては助かってしまいます。母親が亡くなってからとりあえず帳面管理はしているものの、どの程度貯蓄ができてどの程度は良くないのかさえはっきり理解できていないのですけど、大幅な赤字になったことだけないのは確かなことですから身分相応の金銭感覚でいてほしいものです。

エネルギーの発散が中途半端

真夏日もやっと心配がなくなってきたので、安心して農作業を長時間する人が増えたならそれでも30度近くになっているので、熱中症を昨日は何人か見かけました。
熱中症にはならなくても夏の暑さの疲れが出ている人は多く、私もその一人です。なんとなく身体に熱がこもったままであり、もう少し動きに切れが出ないのです。
眼球の痛みがまだ取れないのでスポーツプラザで動き回りたいという気持ちにはならないものの、なにかエネルギーの発散が中途半端な状態です。引越し後の片付けもまだであり、子供部屋の工事が昨日から始まって入るのですけど来月にまたがってしまうということで、こちらも気持ちが中途半端ですし。

皿に予備のインクを購入したことになってしまいました

大学受験を控えている娘なのですが、生まれた直後に学資保険を払い込んであったので満期で戻ってくるという通知が先月にありました。学資保険と言いながらも、運用のための資金を一時預けしていたのであり利息はそれなりにくっついてきましたが、次元付き貯金ですよね。
まぁそれはいいとして、払い戻しのための書類を記入して返信していたところ、追加でパスポート・運転免許証・健康保険証のいずれかのコピーが必要だという連絡です。今の時代なのに、マイナンバーカードが入っていないのが不思議でしたが…。
それで複合機でコピーを取ろうとしたなら、インクがなくなっていたようです。今年はコピーを取りまくったのでインク切れは仕方ないのですけど、予備があったはずと思いながら箱の記載を読んでもらってもよくわからないのでアマゾンで昨日に注文したところ、届いたものを確認したならロッカーに残っていたものと同一です。つまり、対応プリンタの種類を読んでくれるように頼んだのにインクカートリッジの型番しか目に入っていなかったパートさん、蒸発するものではありませんから予備が2つ増えただけなので損はしていませんけど、参ってしまいました。

グレードと料金設定

前エントリーで「カルフォルニアタコサラダ」のことを書いたのですけど、それを読んだだけでそのファミリーレストランはココスだろうと言い当ててきた人がいました。
ココスはかなりの部分をそのお店で仕上げることになっているので、ファミリーレストランの中でもグレードが一つ高いのだそうです。だからお値段も一つランクが高かったのですね、美味しかったからいいですけど。
さて治療料金ということになると、その先生の考え方や治療スタイルによってまず経済的に成り立つのかという前提があり、その上で患者さんに納得して貰える金額なのかということになります。ファミリーレストランは気に入ればお馴染みさんということになるのでしょうけど、それは顧客サイドが勝手に判断することなのですが治療の場合は通院をしてもらわないと治癒に導けないという、もう一つの問題があります。通院してもらえる料金設定も考慮に入れるなら、これから開業をしてくる人は難しいところが多いでしょう、だからこそ学生時代から臨床家が集まる研修会へ参加しておくことが大切になるのですけどねぇ。

カルフォルニアタコサラダ!?

昨夜に子どもたちと夕食に出かけたのですけど、シルバーウィークの最終日であり18時ですから、回転寿司は大行列になってとても待てないということでファミリーレストランへ変更。こちらはラッキーなことに、すぐ着席できました。
さてメニューを読んでもらいチキンステーキはいいのですが、ちょっとこれだけでは足りないのでサラダを読んでもらうと「カルフォルニアタコサラダ」というのがありました。還暦も見えてきたおっさん世代だと、タコの刺身が乗っているサラダだと想像してしまいますよね。デカンタでワインも注文しましたから、飲むのにちょうどいいだろうと注文です。
ところが、タコの刺身などどこにもなく皿には四角いパイ生地のような中に普通のサラダが入っています。「えっ、タコじゃなくタコス!?」と、ここで初めて気づいたのでありました。
でも、メニューを読み返してもらっても「カルフォルニアタコサラダ」であり、タコスとは書かれていなかったのでありました。写真を見れればこんな勘違いはしなかったのでしょうけど、このタコスもしっかり最後まで食べました。パイ生地状態でも美味しかったですけど、ドレッシングがしみた部分は柔らかになり美味しかったです。

一門会へ参加してきました

シルバーウィーク後半の連休、まだまだ引っ越しが片付いていないというよりもひっくり返ったままなのですが、下積み修行をさせていただいた先生が80歳になられますしcovid-19で集まることがなかなかできなかったため、宿泊での一門会が行われました。
会場へピッタリくらいで到着できるように電車に乗ったなら、京都駅を過ぎたところで人身事故から一時間半運転が停止するハプニングはあったものの、無事に参加できました。おかげで一日目の会議室は近況報告のみとなり、実技はホテルの大部屋ということになりました。封印予定だった押し流す奇経治療、バラしてしまいました。
食事は朝晩どちらもバイキングだったので宴会の要素は少なめでしたけど、部屋へ戻ってから夜中まで色々なことを話しました。温泉にも、朝風呂を含めてしっかり入りました。
二日目はそのまま解散というプランの方が強かったらしいのですけど、二時間ちょっと休憩無しで後輩にヒントになるだろうものを出してきました。流派が違ってしまったので微に入り細に入りまではしなかったものの、二木式奇経鍼の便利さはわかってもらえただろうと思います。来年以降も一日での集まりをしたいということで、次はうちの治療室かな?

まるで温泉のような自宅の浴槽

昨夜に初めて、リフォーム後の家で湯船へ入りました。キッチンとお風呂については糸目をつけないということで選定したのですけど、昔で言うジェットバスの機能がついており肩こりのためのお湯も注いでくるお風呂です。
いやいや、これは一般家庭では贅沢すぎるという感じでもありますが、あとから交換はできないのですから「えーいやっちまえ」という感じでした。でも、温泉に入っているようなあの音、良かったです。
竹ケ鼻町の家より湯船の体積が小さくなってしまったのかと最初思いましたけど、これは錯覚でより寝転びながら入れる湯船です。洗い場も小さく見えてしまいましたが、こちらも快適です。唯一の問題は、浴槽の構造がちょっと複雑なのでフロフタを規格通りに閉めないと、しっかり保温できないこと。そのためにも窓を開いて網戸にしてから上がる癖も大切です。

引っ越しは結局、思い切りの良さでしょう

引っ越しから三日目、まだまだ落ち着いていないというかある意味ではマンションから竹ケ鼻町の家へ引っ越したときよりも落ち着かないままに経過しています。
竹ケ鼻町の家は明日からぼちぼち荷物搬入をして、月末に業者にやってもらわなければできない冷蔵庫やエアコンの大移動をして知人に賃貸していくのですけど、引越屋に頼まなかった荷物がまだ残っていますしクリーニング渡称して掃除をしていると言いながら、実質的にはボーっとしているだけの時間が向こう側では流れている感じです。全く掃除をしていないわけではないものの、まだクロスの張り替えがあるのですから荷物の移動だけ優先すればいいのに…。
結局のところ、引っ越しをするというイベントがわかっていない感じです。引越し先ではすぐダンボールが片付いてしまうわけではないもののまずは荷物の移動が最優先で、次は日常生活の最低限を戻すことなのですが、体裁が優先と言いながらもそれができていないというのは何なんでしょうね。このあたり、思い切りの問題だと私は実感しています。下積み修行から引き上げさせてもらうときには、そのまま神戸港へ向かい「洋上滋賀青年の船」へ乗船しているのですから、思い切りだけでの行動でありそれが診断の思い切りに繋がっていると実感しています。

また関西電力から失礼な対応が

昨日の関西電力が取り違えていた引越し元ではなく引越し先の契約終了の問題、本日に続きが出てきました。またまた関西電力、切り口が失礼です。
引越し元は八年半前の新築であり、その頃にはすでに太陽光発電の売電価格が下がっては来ていましたけどそれでも10年あれば元が回収できるレベルであり、20年くらいは発電されますから次に買い替えられるという宣伝文句でした。実際に設置価格分は回収できそうです。でも、その後は売電価格が大幅に下落してしまったので、次に置き換えるほどの貯金にはならないです。少しは再生可能エネルギーで社会へ貢献はしているというところでしょうか。
それで関西電力からの電話は、「電力契約終了ということで太陽光契約も終了でよろしいでしょうか」って、勝手に自宅を売却すると決めつけていませんか!?知人が明日から荷物を運び始めて来月から入居してくれるのであり、直接賃貸にするのです。長男の私が実家のすぐ近くなのに新築をしたというのは、子どもの家を先に立ててしまったという計算でやったことであり、今回のプランは最初から計画に入っていたものなのです。

えっ、引越し先の家の電気が契約解除寸前に

あーっ、びっくりびっくりびっくり、思い切り肝を冷やしましたけど原状回復と進展です。でも、一時は本当に血の気が引きました。
上下水道に関しては、家族の人数が変動したなら市役所に届けを出すでしょう。ガスや電気については侵害者へ乗り換えるならその手続もあるでしょうが、新会社の方で手続きをやってくれるものです。けれど廃止届は引っ越しをする以外に出すことはないと思われますし、本人確認だけでなく現状の確認が何度もされるものです。
ただ、関西電力の場合は電話での手続きのみで書面はありませんでした。これが今回の落とし穴でした。どうりでwebからの手続きを盛んに勧めてくるわけです。
リフォームが完了したので業者からの連絡しか切り替えしてもらえないのでオール電化にと手続きをしてもらっていたなら、「今月末での廃止になっていますよ」との電話です。引越し先の電気なのですから、そんなはずはありません。引越し元については確かに廃止の連絡を入れていますけど、何度確認してもらっても引越し先のほうが廃止対象になっているということでした。
同じ私の名義であり町名が音声だけでは似ている部分もあるはあるのですけど、番地は明らかに違います。それに何度もの確認をしています。それなのに手違いを起こしていたのでしょう。ある朝になって突然の停電だったなら、それも周囲は普通なのに停電していたならパニックです。
矢継ぎ早の指摘と質問に段々とオペレーターのほうが焦ってきていました。こちらは仕事の合いまで時間がありませんし、二度手間は嫌ですからツッコミ口調になっていたのでしょう。契約解除についてはすぐキャンセルの操作をしてもらったのですけど、オール電化の最新性をしてもらうのにシステムが即応しているのか何日語がいいのか訪ねたなら、そういう質問をした人はいなかったようで声のトーンが変わってしまいました。そして解約せねばならない方の確認をすっかり忘れられていたので続いて訪ねたなら、今度は平謝りでした。ちょっと罪悪感が。
ドタバタの夕方になってしまいましたが、これでオール電化に移行できそうです。工務店へすぐ連絡をしたなら、これまた折返しで確認の電話がありました。