銀行へ入金をしてきたならすぐ出納帳へも転機しておかないと分けがわからなくなってしまうので、できる限り当日に、できなかったなら明くる日に行うようにしているのですけど、右眼球の一大事で気力がなく三日後の本日に思い出して調べていました。
今年のはじめだったかに信用金庫の管理画面が変更になり、一応詳細明細は確認できるのですが過去三ヶ月分が出てきてしまうので不便に感じていたところ、やっと元通りの操作ができる方法を見つけ出すことができました。youtubeの管理画面がしょっちゅう変更になるので嫌なのですけど、銀行の画面も変更になると厄介です。
それで今月分だけ引っ張り出してみていたなら、えっなななんとガソリンスタンドからの請求額が6万円を越えています。ガソリンがいくら高いと言っても今までの三倍にいきなりなることはないだろうと、頭に血が上りかけていたのを沈めながら思い出していくと、そうですタイヤをパンクさせてしまったので一本交換をしていたのでありました。それに自動車保険も先月に落ちていたはずであり、もう少し余裕を持たせねばなりませんが管理はきちんとできていました。
小児鍼の来院リスト
大人のカルテはカルテソフトで管理しているのですけど、小児鍼については特にカルテを作成していませんから来院の記録のみを残しています。以前に小児鍼の短時間だけなのに忘れ物があって、連絡をするのにとても苦労しましたから親の携帯電話番号を控えさせてもらうのにも、利用をしています。
MMエディタですから、ファイルの切り替えは一発でありカーソル位置も記憶しているので入力もとても素早くできます。ところが先日に今年来院しているはずの名前が検索できず、おかしいなぁと思っていたのですけど何も環境設定をいじっていないのに名前が全てカタカナになってしまっています。
これは大変と昨日の夜に修正をしようとしましたが「待てよいきなり書き換えて余計におかしくなっては」と、関連部分を調べました。何故かATOKの初期入力がカタカナに化けていたのであり、XPリーダーの読み上げもおかしくなっていました。考えられる部分を修正してからパソコンそのものを再起動すると、あれれ名前のカタカナも今まで通りのひらがなに戻っていたのであり検索も普通にできるようになっていました。検索はどこの位置であっても戦闘から行うように修正したので、次からはおかしくなったとしてもすぐ見つかります。
現代は虫垂炎でも内視鏡手術に
午前中の患者さんなのですが、「お盆に盲腸の手術を受けていました」ということなのですけど、腹診していると左下腹部の方にばんそうこうが貼ってあります。
間違いではないと思いつつも「あれっ虫垂炎は右のお腹にあるんだけどなぁ」と尋ねてみると、現在は虫垂炎でも内視鏡での手術になるらしく進入路を確保するため少し離れた位置から穴を開いているみたいです。
これだと一泊二日程度で退院できるみたいで、お盆には台風が来ていたので二泊したそうです。お見舞いには制限がなかったらしいのですけど、台風だったので誰も来なかったとか。
二週目もなんとか終えられそうですが
右眼球をどストライクで打撲してしまった一大事、なんとか二週目も終えられそうです。でも、抜歯をして大きな傷みからは開放されているのですが回復状況はもう少しというところです。
本日も途中から涙が出てきてしまい、右目がコロコロしてきています。一大事であることをを忘れてしまっていた時間帯もあるのですけど、まだ自重をしていなければというところです。
もし、ものすごく仕事が早く終わるのならストレッチにランニングマシンでウォーキングにジャグジーをとスポーツプラザへ出かけることも考えていたのですけど、もう少しだめですね。それよりも家族で食事にでかけたりのほうが、負担をかけているので罪滅ぼしになるでしょう。
この炎症は根深いようです
右眼球をどストライクで打撲してしまった一大事、やはり就寝中にずっと冷やし続けていると本日もまぶたが開けられています。相当に炎症は根深いということです。
それで仕事に隙間がないので動き回っているうちに、右の眼球がチクチクしてきています、あふれるほどではないものの涙の量が多くまつ毛を巻き込んでしまうからみたいです。つい癖で目をこすってしまうのですけど、眼球の痛みでびっくりして緊急停止です。
エアコンは付けていますけど雨模様なので室温を低くしないようにしてありますから、炎症が首をもたげているので首に冷たいタオルを巻いて対処してから少し回復はしています。変に服薬をして炎症を止めてしまうよりも、鍼灸で調整していくほうが遥かに早く回復すると信じています。
仕事をする上で大切な教訓だと感じています
先週の経済ニュースの中で流れていたのですけど、音楽のストリーミングサービスで首位だったアマゾンミュージックが3位に一気に下落したとか。「うんうん」と、うなずいてしまいます。
昨年11月のサービス改定で楽曲数は実質無制限となったのですけど、アーチストの指定ができなくなったりプレイリストを指定してもどちらもシャッフル再生が基本なので途中から勝手に希望しない楽曲が流れてきてしまいます。しかも、前の曲へ戻ることもできません。スキップ回数も一時間あたりで制限があります。これらの制限を解除するには、課金してアンリミテッドへグレードアップしなければなりません。
これならスポティファイのフリープランと音質を除いてはさほど変わらないのであり、プライム会員特典ということで利用していても嫌気が差して利用しなくなってしまったケースも多いでしょう。私も利用頻度は下がりました。マイミュージックのプレイリストを構築しているのでランニングマシンでは便利であり、そこまで音楽にこだわっていないのでそのまま利用はしていますけど…。
要するに嫌気を感じさせるようなサービス形態が良くないのであり、多少の不便はあっても不愉快にならないサービスのほうがずっといいのです。不便が解消したいなら課金をしたくなりますけど、「嫌怪我するなら課金してくれ」ではその前にサービスから離れてしまいます。仕事をする上で、これは大切な教訓だと感じています。
まだ冷やさなければならなかったようです
右眼球をどストライクで打撲してしまった一大事から10日もなるのに昨日は涙が止まらず、まつげを巻き込んでしまうのでまた眼球の痛みに苦しんでおり、さらに午後に自宅へ戻って昼食をしたならそのまま倒れ込むようにして夜まで寝込んでしまっていました。
状況をリセットしようと診察をやり直すと、内眼角と外眼角のもう少し外側で、骨を打撲している箇所に痛みを感じることから涙が出てきてしまっているようです。そういえば日曜日までは自宅だとできる限り冷やし続けてきたのですけど、抜歯もしたことから月曜日と火曜日は冷やしていませんでした。
眼球の治療を最優先に考えてきておりそれは正解なのですけど、自分のことだけにその周囲や付随症状までには気を配れていないのであり、あまりに衝撃的な事故だったので最も強い痛みにしか反応できていませんでした。それで昨夜は一晩中保冷剤で目の周囲をまた冷やしていると、次第に痛みが緩和してきて今朝からはしっかりまぶたが開くようになりました。まつげを巻き込んでいないので、眼球の痛みもほぼありません。
本日は涙が止まりません、まつげもまた巻き込んでいて
右眼球をどストライクで打撲してしまった一大事、一週間が経過してみれば「よくあの状態で患者数をこなしていたよなぁ」と、気合だけで突っ走っていた精神力に我ながら感心してしまいます。
まぁ仕事量というのはなにかトラブルが合ってしんどいと感じてもすでに予約が入っており、そこへ気合で乗り切ろうとしますからまた次を呼び込んでですから、休みたいと思っても暇が貰えない状態になることがほとんどです。逆に回復してきた頃に、その反動で数が伸びずストレスが蓄積したりします。先週よりも今週のほうが、数が伸びていないんですね。
それで痛みの方ですが、歯についてはもう少しだけ腫れていますけど痛みらしいものは消失しています。ところが右眼球は涙が止まらない状態、流れ続けるので本日はあまりまぶたが開いていません。そしてまつげを巻き込むので、時々ズキッとする痛みが。劇的な回復はないとわかっていても、思い通りにならないものです。
よくぞ一週間でここまで回復はできましたが
さて、それで抜歯をして歯の痛みは解消してからの一大事です。どストライクで右眼球を打撲しているのですから、抜歯したくらいで劇的に回復とはとても行きません。
大きく変わったのは、食欲が戻ってきたことです。食べるのは食べられていたのですけど平均一日2食であり、量も少しだけで満足していたので痩せました。リバウンドは簡単なレベルですけど。
自己治療で数脈ですから肝病でも右三間を使ったところ、今までは全身へ広がる感じだったものが右眼球へ集中的に響いたのは印象的でした。でも、響きすぎて一瞬は痛みを感じるくらいでした。
仕事へのエネルギーが戻りつつあり、朝は予約表の隙間のほうが気になっていたのに、終わってみれば「こんなにうまく埋まってくれたなんて」の状態。その間にリフォームの仕上げ段階になって出てきてしまう手直しについての打ち合わせが入っており、午後は動きっぱなしでした。よくぞ一週間後でここまでは戻せたものです。でも、フルパワーからすればまだ70%程度ですが。
昨日のパニックに近い状態2
それで昨日の夕方を早くに仕事を上がって、歯医者では右下の奥歯が全てなくなってしまうのではありますけどダブルパンチの炎症では解決できるものからであり、どのみち延命してもす数ヶ月でしょうからすぐ抜歯してもらいました。
ただし、三日間も抗生物質は飲んでいたものの炎症がまだひどい状態ですから、抜歯後にも痛みが残ることは必然です。麻酔注射を内側から入れられたとき、これは冗談ではなく脳天がぶっ飛びそうになるくらいの痛みが突き上げてきており、「ドツボに麻酔薬が入ってしまったなぁ」とは感じたもののどうしようもありません。
処置が終わっての帰り道より、抜歯する前よりも酷い痛みになってきます。いつもはまだ出血している間は多少の痛みを感じてもさほど酷くはならないのに、激痛です。その後は水分を口に含むと浸透圧が下がるので痛みは一時的に軽くなるものの、これが四時間も続きました。夜も保冷剤で冷やしていました。サイダーでカレーライス、50年ぶりくらいの組み合わせでした。
ということで、三時間くらい経過したなら義父のノートパソコンの調整などをやり始めてはいましたけど、それまでは会話がちぐはぐな状態でした、本当に。
一つ救いだったのは、夕方からコンスタントにまぶたが開くようになってきたこと。口の中の痛みで目の痛みを忘れていたことでしょうか。それにしても冷静さの戻らない一日でした。
昨日のパニックに近い状態1
昨日の私、ちょっとパニックに近い状態だったかもしれません。
いつもなら治療室へ入るとベッドで向き合っている患者さんの診断と治療方針に、「あの時の情報はこの場面で活かせるのか?」のような治療技術の冒険(でもほとんどは理詰めでなくインスピレーションの世界ですけど)、次のベッドの段取りと、次の時間帯がどうなっているのか、そしてラジオの情報を取り込みながらですから常に思考回路は3つくらいは同時進行しているものが、右眼球をどストライクで打撲してからの先週は一つずつしか思考が働いていない状態でした。
それがまぶたが開くようになってきたことで思考回路も同時進行が復活してきたなら、あれやこれやと蓄積していたものが流入してきてしまい、午前中だけで頭は疲れ切ってしまいました。そうすると、今度は右下奥歯の状態が気になって仕方ありません。
ダブルパンチなので炎症がうまく解消されない、悪循環を断ち切るには抜いてしまうしかないと思い始めたなら、なんとなんと夕方の予約が元々少なめでしたが全部移動となったので思い切って歯医者へでかけてきたのでありました。でも、まだパニックは続きます。
産婦人科ですけど、現役のお医者さんにちょっとみてもらいました
午前中に産婦人科ですけど、現役のお医者さんが来院されていたので右眼球をどストライクで打撲してしまった一大事について話をして、ちょっと眼球の状態を見てもらいました。
まだ白目は真っ赤に近い状態ですけど特に血管が切れているような印象はないということです。本日の午前中はまぶたが半分くらいとは言えませんけど自然に開くようにもなってきているので、膨張していたものが回復してきているということは炎症も順調に回復しているということです。
高校生のときに京大病院で検査入院までしたのに「原因不明なので退院してください」と言い渡された経験を話していたなら、苦笑していましたね。
昨日は宣言通り、丸一日休息で
右眼球をどストライクで打撲してしまった一大事、昨日は早朝にパソコン作業はしていましたけど宣言通りにその後は鍼灸院の二階で丸一日休息をさせてもらいました。「ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン」を、ほぼ一気に聞きました。
扇風機のみで過ごしていてさほど暑いとは感じておらず、時々治療室へ降りてきたりトイレへ行ったときにもいつものような暑さを感じなかったので、「やっと残暑になってきたか」と思っていたなら猛暑日の地点があれほど多かったとは。
それでも昨日も肝病で右三間から営気の補法を行ったところ、その後は何度も何度も睡眠に落ちてしまうのであり、目やには少なくなって今朝は調子がいい時間帯にはまぶたが少し開くようになってきています。
まだ集中的な養生は今週いっぱいかかるでしょうし、回復は引っ越しにギリギリセーフというところでしょうか?運動に関しては、来月からが無難なところでしょう。
実家に風を通しながら考えたこと
昨日の仕事の合間で点字ファイルの校正が終えられなかったことから早朝に出かけて仕上げていたのですけど、曇っているからではありますけどやっと秋の涼しさでした。晴天になる地域は、それでも強烈な残暑になるらしいですが…。
ファイルの校正作業をしている時間を利用して、お盆からは窓全開にして空気を通すことができていなかったので、早朝ということから一時間位は開いてきました。子供の頃には意識していませんでしたが、本当にでかい家です。
私の子どもたちも「おじいちゃんの家」という意識であり、マンション時代にやってくると広さをのびのびと使っていました。舞鶴の家も途中から引っ越されていたのでこちらも大きな家であり、親世代の家は大きいものだと思っていたでしょう。
だから竹鼻町の家も現代にしては結構大きなものであり下積み修行時代に鍼灸院の二階へ住み込みで働いていたときの反動のようなものです。子どもたちにはこれで住居を渡してあげられるのですけど、平穏に相続していけるかですね。
点字ファイルの校正作業をして、改めて感心しました
伝統鍼灸学会の50周年記念誌、この話題が出てくるのも久しぶりに感じますけどPDFからテキストファイルの切り出しが終えられたのは約二ヶ月前。
最後ということで噛み締めながら作業をしていただいた先生が多かったようで回収するのにちょっと労力が必要でしたが、基本的には戻ってきました。でも、一つだけどうしても戻ってこなかったファイルがあったので9月にもなりましたし、一大事の大怪我で仕事もセーブ気味にしているので、この時間を使ってこちらで校正作業をしてしまいました。
ブレイルスターを使っての校正作業、テキストファイルを切り出しながら簡単な見出し修正をしていた頃には手慣れたものだったのですけど、改めて深い部分で作業をしてみるとワードラップの強力なことに感心してしまいます。今回はかなり注釈を入れたのですけど、見事にリアルタイムで修正して言ってくれました。
眼球そのものが痛むと体力消耗が
そして一大事になっている右目の方なのですけど、歯痛の自発痛がなくなったので痛みからは開放されているかといえば逆に本日はこちらの痛みに苦しんでいます。
持続的な痛みではないものの患者さんとちょっと大きな声で喋っていた表紙などに外眼角あたりに押さえつけられるような強烈な痛みが差し込んできて、思わず声が出なくなってしまうほどです。頭痛が連鎖反応で発生してきていないのだけ不幸中の幸いですけど、眼球そのものの痛みは一度だけでも体力を消耗するのに何度も襲われていますから、午前中だけでもう疲れています。
数脈にもなっていることから本日は陽経からの治療で肝病から右三間を使い、ゾーン処置もやりましたがゾーン処置は自己治療では完全にできないんです。でも、しばらく時間が経過したなら頭のもやもやは取れてきました。
この調子だと、明日は日曜日なので自宅から離れて鍼灸院で一日安静にしているのがいいのかもです。
(追記)
仕事が終わる直前になって、本日の差し込まれるような痛みが発生してくる原意がわかりました。「逆まつげ」でした。朝にシャワーをして短時間まぶたが開いていたのですけど、閉じるときにまつ毛を巻き込んでしまっていたようです。少し痛みがありましたけどまぶたを指で開いて、逆まつげ状態を解消させました。
朝食も昼食も麺なのですが、ほとんど飲み込んでいる状態
昨日の夕方に歯医者へでかけてから半日、かみ合わせがきついということでとりあえず痛む下の歯を削ってもらい抗生物質をもらったことで自発痛については通常なら違和感程度になりました。
けれど垂直に力が加わるとやはり痛みがあり、夕食でイカフライがあったのですけど一部硬い部分が間違って右奥へ入ったなら、飛び上がりそうなくらいの痛みになりました。
そして本日の朝食も昼食も麺なのですけど、半分は飲み込んでいる状態。もう抜歯することそれ自体は覚悟ができているのですが、仕事の合間では抜いてもらえないので水曜日まで我慢です。
「こりゃだめだ」という感じですね
もう決着してしまった案件であり小さなヘッドホンを希望していた次男にとっては良かったようなのですが、プライムデーに購入して私は気に入ったアマゾンオリジナルのノイズキャンセルヘッドホンの値段があまりにいい加減なことには、「こりゃだめだ」という感じです。
標準価格が13000円のところを私は7000円引きで購入できており、次にチェックしたときも6000円引きが表示されていました。ところが次男へ購入してやろうとみてみると標準価格に戻っており、値引き表示がありません。試しにカートへ入れても、値引きをしてくれません。
そこでキャンペーンコードが送られてきていたヘッドホンがてがるそうだったので購入したところ、AirPodsProのパクリデザインながらノイズキャンセルもあってなかなかまとまった音でした。しかもコンパクト。ところが本日からのアマゾンのサービスデーであのヘッドホンが5000円引きとなり、プライム会員だとさらに1000円値引きしてくれるとあります。おいおい、この値段設定のいい加減さは「こりゃだめだ」です。
一時間で歯医者へでかけてきましたが
右眼球をどストライクで打撲させてしまった一大事、その前から歯痛が発生していたのでダブルパンチです。もうどこが痛いのか、自分でもわけが分からない時間帯も。
約2週間前に歯医者へはでかけているのですけど、右下の大臼歯が一本だけになっているので負荷が大きいものの、虫歯ではないのですぐの抜歯は勧められませんでした。ブラッシングは「これでもか」というくらいにまでやるようになったのですけど、一大事が加わってからは顔の右半分はもう大変です。
せっかく水分を取ってもしみることがなくなったのでありブラッシング時も刺激を感じなくなったのに、二日前より垂直に力が入るとものすごい痛みになってしまいました。噛むことは左に集中させていたのですけど、本日のお弁当は前歯で食べるような感じ。時間帯によっては、自発痛もかなりします。
うまく一時間くらいですけど仕事を抜け出せそうだったので、思い切って歯医者へでかけてきました。確かにぐらついているので抜歯もやむを得ないということなのですが、かみ合わせがきつすぎるということで本日はとりあえず削ってアツがかかりにくいようにだけしてもらいましたそして抗生物質も。炎症がきつすぎるので、強引に抜歯すると顔全体が晴れてしまう危険性があるからであり、これは私もわかっていたので本日の抜歯はないと踏んでいました。
抗生物質でまずは炎症を回復させ、これで痛みがなくなれば儲けものです。今回だけは、抗生物質をきっちり飲みます。そして一大事の方へも良い影響が出てくれれば、ラッキーなのですが…。
三箇所の「土地の神様」へのお参りは、一応終了
毎月1日は「土地の神様」へのお参りです。今年2月からは自宅に加えて実家と鍼灸院の三箇所を回らねばならないということで、時間がかかります。でも、2月の大慌てをしたこと、忘れられないです。
そして9月で三箇所のお参りとしては、一応終了となります。自宅から実家への引っ越しが、もう三週間を切ってきたからです。そして今の自宅にはすぐ知人が入居してくれるので、そちらはおまかせすることになるからです。
向こうの自宅には「8年半、本当にお世話になりました」と、お礼を何度も述べてきました。特にcovid-19が始まってから外出を自粛しろと言われ続けた三ヶ月、集合住宅だったなら息が詰まっていたかもしれません(集合住宅の方々、ごめんなさい)。そして子どもたちが幼稚園から小学生・中学生・高校生という時代、自宅が大好きだと過ごし良さそうにしてくれていたので大仕事をしてよかったと思っています。
竹鼻町の自宅は売却するわけではなく、当初の予定通り子どもの家を先に立てておいたということで将来は引き継いでもらうつもりです。その前に鍼灸院と合わせて不動産が3つになってしまったので、生前贈与で割り振って相続することもしていかねばならないのですが…。
久しぶりの胎児の位置異常への治療
昨日に久しぶりで、任脈を用いて胎児の位置異常を治す治療がありました。八総穴の使い方としては督脈と合わせて照海もしくは申脈を奇経操作として最近は使っていますけど、任脈・督脈・衝脈についてはやはり検討がもっと必要かも。
一人目の妊娠時はかなり頻繁に通院していたのですけど、二人目になると子供中心に時間が流れてしまいますし、持病の頭痛も発生していなかったということですでに九ヶ月に入っていたのですが胎児が下がってきているということで、指示された体操などはしているものの心配で来院したと言います。
一通りの治療をして最後に経渠の場所を慎重に定め、まずは指で押圧して効果を確かめました。術者からはこの段階で胎児が上がってくるのがわかったのですけど妊婦さんの方はまだ分からなかったようです。そして二木式奇経鍼に持ち替えて少しだけ経渠を抑えるようにして押し当てると、ぐんぐん胎児が上がってくるのがわかったそうです。びっくりびっくり。
もちろん自宅での奇経は10円玉の縁の方を使って、朝晩5秒ずつ軽く押し当てるだけ。安産灸の実績はものすごいものがありますけど、それに劣らない効果が出せると自負しています。しかも妊婦へ求める自宅治療が非常に簡便です。
一大事から仕事三日目、歯痛と疲れでしんどいです
右眼球をどストライクで打撲しての一大事から仕事は三日目、はっきり言って夕方になるとかなり疲れてしまいます。身体がフラフラするような初日のようなことはないものの、それでも相当に体力を消耗しています。
しかも、この一大事が発生する以前からの右下奥の歯痛も加わっているので、もうどこが痛くて具合が悪いのかが自分でもわけが分からない状態。
歯医者にはお盆明けに出かけているのですけど、この歯は歯周病はあっても現在のところ何も異常がないということであり、右下奥歯がこれ一本なので負担がかかることから過敏になっているのだと説明されたのですけど、それにしても痛みが一向に停止しなかったところへの一大事です。
昨日あたりからは全く噛むこともできなくなっただけでなく、指で抑えたりすると相当に置くまで響いてきます。でも、一大事のほうがもう少し落ち着かないと歯医者へ行けないんですよねぇ。
今年の猛暑の仕組みらしいです
8月も本日で終わりなのですが、東京のラジオを聞いていると猛暑日の可能性があると言います。「平年より5度高い気温です」ということで、学生時代に二学期が始まったときには秋を感じていたのにまだまだ遠そうです。
この地球的猛暑はヨーロッパだと初雪を見るくらいすでに涼しくなっているとかかなりまだらなそうで、学者もよくわからないところが多いのだそうです。でも、大寒波を大きな地域で観測するというのはないようですが。
先日にネットで読んだ記事が、やっと説明としてはしっくり来ました。炭酸ガスによる地球温暖化も徐々に進行しているのですけど、今年の猛暑は昨年のトンガ沖海底火山の大噴火による大気圏内の水蒸気の停滞が原因と考えられるそうです。
火山が大噴火すると水蒸気も吹き上げますが、同時に灰も拭き上げるので通常は太陽光を遮ることになりますし、その灰芽水蒸気を吸いながらやがて落下してくるそうです。ところが海底噴火のために水蒸気だけが吹き上がってしまい、これがヘルメットのようになって気温を上昇させているのだとか。やがて水蒸気ですから天となって落下してきますけど、量からすると来年も今年と同じくらいの猛暑が予想されるらしいです。おそろしか。
全盲が故の便利さ?
外傷こそないものの右目に大きな怪我をしてしまい三日目、仕事としては二日目も乗り切ることはできました。でも、痛みとしては本日のほうがきつかった。
目やにがあまりにひどいこともあり、朝からシャワーを浴びたのですけど強引にまぶたを開くことはしませんでした。それでもしばらくは自然にまぶたが開く時間帯も。けれどまぶたが開いていると痛みがあります。
そして外眼角の痛みも解消したので、残るは眼球のみなのですけどこれは厄介です。何かの表紙に走る痛みが時には頭の奥まで突き刺さってくるのであり、でも瞬間的なものですから患者さんの前で表情を変えることができません。眼球の膨れ方そのものも昨日の午後が一番大きかったので、本日は誰も気づいていない程度です。
やがてまたまぶたは目やにもあって閉じたままになってしまいました。音声パソコンはもちろん、治療室を移動するだけでなく外を白杖を使って歩くのにも少し感覚が違うだけで支障がないというのは、全盲が故の便利さ?
昨日の仕事、自分でもよくやったと褒めてやりたいです
それで一昨日の受傷直後はいきなり食欲がなくなってしまいますしアルコールを飲もうなどという気力さえなかったのですけど、昨日の朝はまだ食欲がなかったものの一日仕事をするなら何か食べておかねばということでうどんにしてもらいましたが、これもかなり無理に詰め込んだという感じでした。
午前中は軽いめまいや気分の悪さを感じながらも次第に気力が湧いてきたので、予約枠いっぱいの15人をこなしています。しかも時間通りにカルテ記入も送れずにです。昼休みにやっと本地方をしたのですけど、病理が成り立たないということでこれは迷わず季節の治療をしました。
午後も最初はベッドが詰まっていたのですけど、一つ山を乗り越えた安堵感で若干スピードが落ちており、そして合間に目やにで右まぶたはくっついていますから一度指でまぶたを開いたなら、ここから痛みが増悪してしまいました。この痛みはたまらないので、小児鍼専用ベッドで半時間くらい横にならせてもらいました。
最後の患者さんはラッキーにも予約より早くに来院されたので、時間を少し短縮させてもらって仕上げました。そこへ「今から駄目ですか」という電話があったものの、気力が途切れてしまっていたので予約時間を超えていることを理由に心苦しいですけどお断りを。
帰宅したなら夕食はしっかり食べることができましたけど、サイダーでタコの刺身というのは美味しいのかどうなのか?そして、そのまま冷房が入っているリビングで横になったなら一気に四時間くらい眠ってしまいました。昨日の仕事、自分でもよくやったと褒めてやりたいです。