思わぬホームページの更新作業

先程、思わぬ形でホームページの更新作業ということになりました。 治療ポイントあれこれのコーナーで、「奇経(二経)治療の取穴部位」の説明文を更新しています。
特にホームページは「にき鍼灸院」の名前がついているものですから、過去記事であったとしてもできる限り最新情報にしておきたいのであり、それだけに気をつけて記述したものを変更しようとすると余計に手間がかかってしまいます。
でもでも、まだブログ記事にもできない段階ですが奇経操作というものが固まってきたので、奇経治療とは名乗るつもりはないものの奇経(二経)治療とは区別できるようにしておかねばとちょっとページを開いたなら、修正作業が止まらなくなってしまったのでありました。

コンテナがまた設置されていたのですが

朝に土地の神様へお参りしているとき、「そういえば一ヶ月前までは廃材を何でも入れられる大型のコンテナがここにあったんだよな」と思い出しつつ、奥の駐車場を歩いていました。
すると、いつの間にか次のコンテナが置かれていました。工務店から「廃材処理のためまたおいていいですか」という話はあったのですけど、今度のコンテナは小さい。
というよりも、前回のコンテナは「大型の一番でっかいやつでもいいから」と注文しておいたので、一般家庭の工事では使わないだろう大きさのものが来ていたのでしょう、きっと。今回程度のコンテナが普通の工事現場のものだとすると、一体どれだけの廃材が出ていたのか恐ろしい遺品整理だったことになります。今更ですけど。

あっ、土地の神様へのお参りが…

6時20分のアラームで目は覚めていたのですけど、本日が土地の神様へのお参りをしなければならないことがすっかり頭から抜けていてのんきにそのままyoutubeを見てしまっていました。
7時前には着替えて降りていったのですけど、そこで「これからお参り?」と尋ねられて、ここで思い出しました。平然とした顔で「まずは実家と鍼灸院をやってくる」と返事をしたのですけど、内心は大焦りです。
こちらのお参りも半年経過したので慣れては来たものの、場所が広いですし箇所も多く、やはり半時間かかってしまいました。仕方がないので、自宅の方のお参りは夜にすることとしました。仏壇のお水交換は、朝の掃除の後になんとかできました。

中野サンプラザが、いよいよ閉館らしいです

ラジオを聞いていたなら、東京の中野サンプラザが次の日曜日(7月2日)に閉館するとありました。長く本部で通っていたところだったので、寂しいですね。
確か10年くらい前には取り壊して建て替えるという話が持ち上がり、存続か廃止かで区長選挙が争われ存続側が当選したのに、結局は解体して新しいまちづくりということになったはずです。
あれだけの建物ですから耐震構造を強化すればまだまだ使えると思うのですけど、中野区には大学が最近集まってきているのでそちらの方を優先したいということが聞こえています。でもなぁ、人口そのものが減少してきており特に子供の数は少なくなっているのですから、今から大学の整備というのは時代に逆行しているのでは?都会の大学しか就職に繋がらないというのはありますけど、それでいいのかなぁ。

四国大会の思い出

前エントリーの続きとなりますが、この四国での大会は漢方鍼医会創設の年に続いての大会でした。創設時の大会に参加できなかったのは、本当に悔しかったです。
それで私が唯一お灸に関しての発表をしています。知熱灸施灸店の選択に関するもので、ほぼ下積み修行時代のものをまとめ直したものでした。
そしてもう一つ忘れられないのが、帰りの電車で滋賀独自のテキスト発行を決定したことでした。東洋はり医学会を離れなければならないという苦しい決断もありましたけど、あの黄色い本は本当に貴重な経験となりました。だから今回のテキスト発行には、壁を感じないのでもありますけど。

お灸のシンポジウムを読んでいて

50周年記念誌で現在編集中のファイルは、お灸に関するシンポジウムです。この四国での大会、時間の関係でシンポジウムの途中で戻ってきたのだったことを思い出しました。
お灸に関しては何度も試行錯誤して三井式温灸器なども購入してみましたけど、結局はていしんの方を作ってしまうことで私は対処をしてしまいました。読んでいると術者側の考えが鍼よりも色濃く出ており、やっぱり見えていないと難しいよなぁと改めての感想です。
ちょっと悪口を書けば、お灸というのは非常にファジーな治療効果をもたらしてくれるもので、鍼の手技がまずいところをカバーしてくれる面が大きいでしょう。経絡治療家がお級を好むのは、お灸をすることで貼りのまずいところを修正してくれるからだとずっと以前から思っていました。

新しいテキストを、私は独裁者にはなりたくないですから

実は滋賀漢方鍼医会でテキストを作り直そうではないか、本部とは違った切り口で実技中心のテキストをまとめようではないかと最初に呼びかけたのは私です。昨年度末のことでした。
滋賀漢方鍼医会はcovid-19のパンデミック以後三年間を非公式活動ということにして、今までのみんなの貯金を有効活用して回避は徴収せずより自由な研究活動ということでやってきました。そしてこの空気がとても良く、また技術開発もどこにも歩調を合わせずできたことから目覚ましい結果が残せたことから、もう一年間は非公式活動を続けようということになっての今年度となっています。
それなら本部があの状態ですから、「テキストを自分たちで作り直そう」と呼びかけたのです。少々メーリングリスト上で強い意見交換がありましたけど、軟着陸できたようでここからは会長を中心にもう少しまとめて言ってもらいましょう。私は独裁者にはなりたくないですから。

値段なんて、あってないようなもの?

昨日の引越し業者の劇的な値引き合戦の話を患者さんとしていたなら、「実はうちの外壁工事と全く同じなんだなぁと思って聞いていました」という患者さんが。
当日に2つの会社と連続で見積もりをしたのだそうで、どちらも最初の提示額が250万円(だったかな?プライバシーに配慮して数字は少し書き換えてあります)。1つ目の会社が半額近くにして「この数字は誰にも言わないでください」ということだったのですけど、わざと名刺を見えるようにして2つ目の会社と話をしていて半額よりやや高いところでの提示。どちらも工事費なんて、あるようでないものというのがよくわかりますけど、実費というのもわかってしまいましたとのこと。
2つ目の会社に「ちょっとさがあるので」と断ろうとしたなら、その場で下げてきてさらにまだ到達していないと答えたなら、社長と相談をするので具体的な数字を教えてほしいということになり、最終的には数万円ですけど下げてきたということでした。

本当に劇的でした

前エントリーで引越センターとの交渉を時間の流れで書きましたが、思い出してみても本当に劇的な展開でした。こんなことって、あるんですね。
まず親切だった方の業者、引越し元を午前中に見に来てくれて引越し先がすぐ近くでもあることからこちらも見て当日に追加料金が発生しない形での見積もりをしたいと言います。ここでエアコンの設置に関するアドバイスが貰えたのでした。それからピアノを運び出すのも、ピアノ運搬専門のところが言うよりも安上がりな方法があることも提案してくれました。
それで鍼灸院の待合室で他のことも話しながら打ち合わせを進めて、「割引から更に頑張らせてもらって」とここは決まり文句なのでしょうけど、「ただしこの値段は今返事してもらったならです」と押し切ってきました。自分で想定していたよりも安かったので、一度は納得。
ところがもう一つの業者からピアノの運搬込みでほぼ同じ値段でしたから、「もし値段が張り合うようなら」とも言われていたので1つ目の業者へ電話を入れたのでありました。ここから値下げ競争ということでもう一つの業者がさらに1万円下げると申し出てきたのですけど、オプション料金は一切発生しない・クレーン車が合わなくても文句は言わないという約束にして、契約を戻すことにしたのでありました。わずか半時間で少なくとも5万円以上安くなるなんて、タイミングと交渉術です。こちらの気が弱かったなら、交互に電話をして更に競わせるなんてやらないでしょうから。

引越の見積もり、びっくりしてしまいました

9月にリフォームを終えた実家へ引っ越すことになっているのですけど、マンションから今の家へは近距離ということで義理もあって便利屋さんに頼みましたが、きっちり段取りされていなかったのでこれは大失敗でした。
それで今回は大手の業者で梱包作業も含めてのパックをということで、本日に見積もりを2つかけてみました。引っ越しそのものもあるのですけど、ピアノを運び出すのが問題です。
一つの業者は非常に親切で、実家の方も見に来てくれてエアコンのコンセントとダクトの穴がないことを教えてくれましたが、ピアノの運搬については別業者に頼むということで、これは仕方ないかと仮契約。
ところが打ち合わせが終わった直後にもう一つの業者から、ピアノの運搬も含めてほぼ同じ料金が提示されてきましたからびっくり。ピアノだけで少なめで5万円くらいはかかるところですから、この差は大きい。
それでこちらも仮契約はしたのですけど、一つ目の業者へ連絡をしたならピアノ運搬も含めてほぼ同じ料金まで下げてきたのでちょっと心苦しいですけど、もう一度契約を戻すことに。なんとなんと、心づもりをしていたよりも10万円近くも安くなりました。
それにしても営業職というものは、厳しいですね。まぁ値段設定というのがあってないようなものだというのも、よくわかってしまいましたが…。

手間取りながらiPhone7へコピーして使えるようにはしたのですけど

iPhone5Sから7にコピーするだけで随分手間取ってしまったのですけど、ようやくポッドキャストを再生できるまでにはできました。アマゾンエコーの設定も、普段いじらないのでややこしかったですし。
でも、7にしたということはIOS15なのですけどsiriのあのきれいな音声がボイスオーバーで使えないのです。siriそのものはあの音声なのですけど、どうしてかなぁ。
それからラジコアプリ、年明けから大不評のボイスオーバーでは読み上げできないバージョンしか入ってくれないのです。タイムフリーは土曜日だけになったので「らくらじ2」を使えば問題ないのですけど、これも残念だったなぁ。

やったぁぁ、100KBを切ってきました

「やったぁぁぁ」という感じで、等々50周年記念誌のテキストデータの残りが100KBを切ってきました。もうちょっとです。
最初にPDFファイルを受け取ったとき、1MBものサイズがあり、これは墨字であってもものすごいページ数になるのですけど点字ならこの段階で20冊に近い冊数だということがわかります。点字データでは、分厚い本だと言われるものの倍の量です。
ここへワードがあったのですけど、本当に協力していただける皆様のおかげでゴールが見えてきました。お盆まではしっかりかかると思っていたのですけど、ホッとしたならここ数日は作業をサボり気味ですが…。

時間があったのに、雑用が片付きませんでした

本日は昨日から真反対に午後に大きなスキマ時間がありましたけど、それなのに「どうして」というほど雑用が進まなかったのであります。
まずは昨日にメールの対応が全くできておらず、しかも連絡をあちこちに回さねばならなかったということでメールを書くだけでも何通あったでしょうか?来月の滋賀漢方での懇親会、三連休ということを狙ったのですけど、盲導犬同伴をもろに嫌がられています。
それから伝統鍼灸学会での石原先生を偲ぶ会、私のところへは郵便物が届かなかったのですけどネットからの申し込みができたのですぐやってみると「献花のみ」という項目もあり、帰りの新幹線を考えてフル参加は見送らせてもらいました。
そして郵便振込が現金だと210円も手数料を取られるようになってしまったということで、通帳に一度入金してからの振替ということで本人が出向かなければなりませんから留守番をしてもらってやってきました。ゆうちょダイレクト、このあたりに対応しているのだろうか?

とうとう初めて使った5Sもお役目御免に

うーん、昨日に書き込んだポッドキャストアプリがIOS12のバージョンでは正しく動作しなくなった件ですけど、一晩ずっと鳴らしっぱなしにしておいたのですが過去エピソードを延々と再生し続けていました。
番組が再生できないわけではないものの、必ず視聴済みのものへ戻ってしまうのであり、多くの番組を聞いているのでものすごく不便です。連続再生という便利さにも、慣れてしまいましたし。
週に一度の番組ならそれでもいいのですが、月曜日から金曜日までの帯を2つ購読しているのでちょっとこれは耐えられない。ということで、3月まで娘が使っていた7を預かっていたので、これに乗り換えるべく消去中です。
7に乗り換えること自体は想定していたことで別にいいのですけど、初めて使った5Sととうとうお別れになること、それが悲しいです。音楽再生専用という点では、まだ使えますけどね。

ポッドキャストアプリ、とうとう対応しなくなったのかも

鍼灸院の仕事中に情報収集できるというのは非常にありがたいことで、特にポッドキャストは手放せません。もう12年以上、スピーカーから流すことが習慣になっています。
そしてアマゾンエコーを使うようになってからはブルートゥースで飛ばしてしまえるのでさらに便利になったことを先日も書いたのですが、今度はiPhone側に不具合発生です。視聴済みのエピソードが残ってしまうのです。
5SとSEをごちゃ混ぜにしてしまうとニッポン放送のものは設定が変わってしまう不具合を知っていたのですけど、そんなことをしていないのに他の番組も視聴済みのものがほぼ残ってしまうのです。おそらくサーバ側の仕組みが変わってしまったのでしょう。そしてIOS12ですから、このバージョンで動くポッドキャストアプリは最新のものとデザインから異なってしまっていますから、対応しきれていない感じです。
今晩にもう一度だけ全てのエピソードを再生させ、それでもダメだったならiPhoneそのものを交換するしかないです。5Sは9年間も使ってきたのであり、10年前の名機なんですけどねぇ。

袋麺を電子レンジで作れてしまえるアイテム

三ヶ月前くらいに100均ショップで購入してきてもらっていたのですけど、袋麺を電子レンジで作れてしまうというアイテム、ものすごく便利でした。
水の状態から袋麺の中身を入れて、野菜も入れるなら一番下側についでに入れておいて平均6分間。水の状態を見ながら粉末スープを投入してかき混ぜれば、出来上がり。
このアイテムからそのまま食べられるので洗い物も少なく、非常に合理的です。一人前の鍋ならこれでもできそうであり、カップ麺よりずっと安くてもっと美味しいです。

今のところの分析ですが

今のところの分析ですが、「プリゴジンの乱」はわずか一日で大波を起こしたものの、その後はあっという間に巣穴へ戻ってしまったというところでしょうか。
プリゴジンは命の危険から逃れ、ワグネルもとりあえずの処罰は逃れ、制圧も処罰もできなかったプーチンは力を落としたという、誰もが損をして誰も得をしなかったという動きになったみたいです。
ウクライナにとっては勝手に内紛を起こして力を弱めてくれたのであり、ゴタゴタしている間に補給が弱まったところへ追い打ちがかけられたので、まるでア・バオア・クーのザビ家の内紛みたいです。ということは、ロシアという国家は消滅するのですが、その亡霊がしばらく悪さを続けていくということになるのでしょうか?

本当に内戦回避?

「あれっ!!?」という感じで、日本時間で一晩開けただけなのにロシアの内戦がもう終結?みたいなニュースになっていました。
別に他人の不幸を臨んでいたわけではないものの、ウクライナへの暴力による進出は許されるものでありませんし多くの失われなくても良かった人名がすでに散ってしまっているのですから、戦闘は早く集結してほしいということに変わりはありません。
それがベラルーシへ出国することでプリゴジンの命は保証されワグネル自体も罪に問われない。一部では戦闘がありましたし、バリケードが設置されモスクワには武器の搬入もされていたのに因縁を残さないはずがありません。かといって、ロシアの足腰が勝手に弱くなったからと決定的な攻撃をしたならどさくさ紛れに核を使われかねませんし、やっぱり補給路をせめて餓死させていくような方法が良いのかも?
この氾濫撃をきっかけに大きく局面が動いて、ロシア側から戦闘不能なので終戦をという話になってくれるのが一番いいのですけど…。

ロシアが内戦状態に、とりあえず大きな戦争のほうが終わって欲しい

最近のエントリーでも少し触れていたウクライナとロシアの戦闘状況、頭で考えるよりも実際の動きは遅くなるものなのですけど、動き始めたなら止まらなくなってしまうのも実際です。
ロシアが内戦状態へ突入すること、民間軍事会社が都市部へ向かって本当に進撃しているようで正規軍と全面衝突の可能性が高まっています。どこから武器が供与されているの?今の政権が崩壊したなら民主主義の穏やかな国に生まれ変わる保証はないものの、とりあえず大きな戦争は終わってほしい。
この内紛のどさくさにウクライナは補給路の攻撃を集中させており、すでにクリミア半島からの補給には大きな障害が出ており攻撃力が弱ったところで別ルートの補給路も断ち切ってしまえば、餓死ということでロシア軍は敗北の道へ。クリミア大橋を攻撃された頃、ロシアは内戦状態で報復どころではなくなっているかもです。
問題はロシア国家が機能停止となったとき、核兵器が拡散しないように抑え込みに介入していくこと。ここは避難されようがどうしようが、核兵器の拡散だけは抑え込まねばならないですからね。
(追記)
本当にロシア正規軍の施設への攻撃がなされ、占拠状態だというニュースです。そしてプーチン大統領が徹底的に抑え込むという宣言も。内線が始まりました。

実際に自動車を持ってきてみると

今朝は実家のリフォーム工事へ入ってくれている工務店の社長と、長く打ち合わせをしていました。といっても私は一日おきくらいには話をしているのであって、本日は奥さんの番です。
フローリングの色や床暖房の状態などはすでに確認しているのですけど、冷蔵庫とか茶箪笥の配置と、給湯器などのリモコンの位置です。そして郵便受けもあった門を崩せばもう一台自動車が入るということでその工事はすでにしてもらったのですけど、実際に自動車を入れてみてさらなる工夫が必要かどうか。
自動車を持ってきてみると全長が長く、おっかなびっくりだと道路に少しはみ出してしまいます。縦のブロック塀も壊してしまい、頭から突っ込む形とすることにしました。鍼灸院の駐車台数を増やすためであり、奥に入れてしまうと思い通りに出せないからです。

ルータが縦置きから倒れないようにドアストッパーを

iPhoneに変更したと同時に格安cimに乗り換えているのですけど、wifiの範囲内でほとんど生活しているので3GBで足りなかったことがほぼありません。楽天モバイルのお試しで強引に使い切っていた時期以外は、現在契約の2GBでも余っていました。
ところが今年に入った頃からでしょうか、いつの間にかモバイルデータがどんどん減ってしまいピンチになっていたことも。色々調べていたなら自宅内でwifiが切れていてモバイルに切り替わっていたからだったことを突き止めました。
「こんなこと以前は全く無かったのに」と今度はルータを調べていくと、安くて壁掛け・横置き・縦置きのできるタイプながら縦置きのための足がゆくへ不明になっていたことから自宅内でwifiが切れてしまっていたのでした。
この解決方法はずっと縦置きにしてやることであり、鍼灸院から役に立つのではないかというネジやその他を色々持ち帰ってきました。結果はドアストッパーで挟み込んでやること。収納ラックを揺らさない限り勝手には倒れないので、残り三ヶ月ですからこのまま使い続けられるでしょう。通常なら5年経過していますからセキュリティからも交換すべきところですけど、秋には引っ越しをして鍼灸院のメッシュwifiがすでにありますからね。

下肢に対する奇経操作、好成績です

先週に理論面が先に解けたので実技をやってみて手応えから研修会でも公開してきた下半身に対する奇経治療の操作、ほとんどの患者さんが「少しだけ痛みを感じたけど気持ちいいくらいで、その後に何かが流れる感じがする」と答えてくれます。
看護婦さんは背部痛が主訴だったのですけど、督脉と陰きょう脈の組み合わせで「背中がベッドに全部くっつけられるようになった」と感激の声でした。
右大腿部の実は腱そのものが固くなっていて強い痛みが持続していた患者さん、坐骨神経痛という商工名を信じてしまったのが悪かったのですけど解決の糸口がなかなか見つからず、死後治療を加えてからやっと柔らかになってきたところへ先週から陰きょう脈も加えたところ、一気に改善してきてくれています。
膝の痛みにもかなり効果がありますし、足首の痛みにももちろん適応できます。帯脈になる足臨休について、これはまだ使い方がかなり悩ましいです。

本日は騒がしい一日に

本日は騒がしくてどうしようもない一日になっています。
まず寮生活をしている長男が、ネット教材を使っての授業があるのですけど12時台はスピードが落ちてしまうプランのため、スピード制限のないプランにせよと偉そうにラインを送ってきます。「人に頼むときには、もっと言葉遣いに気をつけなさい」とまずは説教です。500円ほど高くなりますけど、事業で使うなら仕方ないので明日にプラン変更をしてもらいましょう。
そしてリフォーム工事中の実家から、非常ベルが鳴り響いてきます。作業中に間違ってスイッチを入れてしまったのでしょうけど、気づいていない様子なので治療中でしたけど患者さんに了解を得て現場へ。なんでこんなもんつけておいたんやろ。

ほっとしたなら昨日はだらけてしまいました

昨年からプロジェクトの準備を初めて、今年に入ってメンバー集めからファイルを催促して取り寄せ、ウォーミングアップから始まった50周年記念誌、3日前にもう一つのファイルを恐る恐る開いたなら20KBしか文章はなくこれで完全にゴールが見えました。
バス旅行も無事に終えられて同時にホッとしたなら、まだどちらも最終的な仕上げに至っていないのに昨日はだらけてしまいました。バス旅行の方は、印鑑をなんとかしなければならないのにねぇ。
テキストファイルの加工は残り合計150KBということで、今までのペースからすれば二週間あれば十分というところにはなっています。この程度なら点字ファイルも私一人で構成できてしまうのですけど、ここへ来てメンバーの先生方の勉強の楽しみにもなっているようなので、ここはおまかせすることにしたいと思います。

あれっ、住基ネットというのもまだ生きているんだ

トラブル続出のマイナンバーカードなのですけど、これだけ大規模なものですから最初からトラブルがゼロというのは期待していなかったものの、後付で機能強化をしているというのが原因に思えます。
社会保障番号の問題で辞任に追い込まれた第一次安倍政権の教訓から、保険関連の番号紐づけはわかっていたことでしょうし運転免許や各種の手帳を紐付けることも。
最もよくわからないのが住民基本台帳というネットワーク(住基ネット)という大失敗を経験しているのに、これを教訓としていないこと。驚いたことにこの住基ネット、まだ生きているらしく住基ネットカードというのもまだ有効らしいです。なんのこっちゃ。