まもなくロシアの補給が途絶えたなら

いウクライナが大反抗を開始しているものの、ゼレンスキー大統領からは「思ったほどの専科に繋がっていない」というやや嘆きのメッセージも。でも、ロシアもウクライナもフェイクニュース合戦ですから、そのままを信じることはできません。
けれど、少しずつ確かな情報も出てきていて、南部のメルトポリは交通の要所であり特に鉄道の分岐点ですから、ここをウクライナが奪還すれば補給が途絶えてしまうのでロシアは一気に劣勢となってしまいます。
しかも、ここから海岸線まではもうすぐなのでクリミア半島へのミサイル攻撃が可能となり、さらに補給を途絶えさせて戦闘不能へ追い込むのに時間はかからないことになります。
そしてロシア正規軍と仲違いしてしまった民間軍事会社のワグネルにウクライナが武器を供与し、ロシア国内での戦闘が酷くなってきているという話も。外からの攻撃はNATOから第三次世界大戦に繋がってしまうので引き止められているのですけど、ロシア人同士なら問題ないのであり打倒プーチンの構図もいよいよ本格的になってきたみたいな。

バス旅行、無事に終えられました

本日は彦根市視覚障害者協会の第1回歩行訓練、と言っても中身はバス旅行ですが余呉までそば打ち体験に出かけてきました。そして「紫陽花とだるまのお寺」の拝観も。
そば打ち体験は2月に半分パニックになりそうだった予定していた道場が昨年末で閉鎖されており、困り果てて探していたなら偶然見つかった古民家を利用しての施設。本日はうちの団体の貸し切りということにもなり、体験されなかった人も数名おられましたけど空気のいい場所で面白く手作りし、そして美味しく食べてきました。
お寺は「こんなに大きくてすごいところがあったんだ」というところ。視覚障害者の団体ということで張り切って解説していただき、熱が入りすぎて時間がオーバーにも。でも、あれだけ詳しく解説してもらったなら拝観した価値がありました。
ちなみにどうして仕事を休んでまで参加してきたのか、私の担当行事だったからです。

便利だったアクロバットリーダー

前エントリーの続きとなりますが、久しぶりも久しぶりにアクロバットリーダーを起動したのですけど、このXPでは初回起動だったらしくスクリーンリーダーを認識してアクセシビリティ設定から起動してきました。
ウィザードに従ってアクセシビリティを設定してPDFを読み込んだのですけど、もちろん認識はバッチリでありテキストファイルも直接吐き出してくれました。
でも、今やブラウザにアクロバットの機能のかなりが搭載されているので、今回使ってみて便利は便利だったのですけどWindows10へ導入するか、そもそも視覚障害者にとっては扱いやすいとは言えないPDFなので、やっぱり微妙です。

ちょっとガックリしたことと、かなり嬉しかったこと

ちょっとだけガックリしたことと、かなり嬉しかったこと。まずガックリはリフォーム工事の完成時期なのですけど、最初から間髪入れずにずっとやり続けたなら7月中にはという勢いでしたが、木材の干燥などもありますから途中休憩が入ってお本くらいかと想像していました。
けれど今朝に工務店へ確認すると、きっちりした日程表を向こうも作成はしていなかったものの9月いっぱいだと言います。それは次に入居してもらう人たちの賃貸料金があったりするので早くしてほしいという最速をしたなら、9月中旬になりました。日程の組み換えでお盆に繰り上がってきて構わないのですけど、エアコンのことを考えると9月でもいいかも。
そして伝統鍼灸学会の50周年記念誌、現在加工をしている少問題は1MBものテキストファイルになっていたのですがゴールが見えてきて、3用語というPDFを恐ろしくて開いていなかったのですが午前の最後にパンドラの匣を開いてみました。
最初はなかなかテキストを抽出することができなかったのですけど、拾い出してみると20KB。残りがたったこれだけだと、ものすごく嬉しいです。でも、念のためXPに入っていたアクロバットリーダーで開いてテキストファイルを作成しても20KB。ほとんど表紙写真の羅列で文章が入っていなかったようです。

思わぬところから起動ディスクを発見

50周年記念誌の点訳作業、メインの資料となる証決定問題については85%くらいまで加工できる状態になったので昨日にまた校正作業をお願いしたのですが、二度もディレクトリが破損していたのでデータ管理にはより慎重になっています。
大切なことはバックアップをいくつも作成しておくことで、メインはSDカードなのですけどUSBメモリには加工済みのテキストファイルをとりあえず蓄積していくことで二重に貴重なものは保たれます。ですから、大きなバックアップはパソコンのハードディスクです。
実家から掘り出されてきて整備したばかりのノートのデータで今のものは復活できたのですから、時計がそのまま生きているかの確認も兼ねて昼休みに起動したなら機嫌よく動いてくれました。その時に外付けドライブにフロッピーが刺さっているのを発見。
USBメモリを使うようになってからフロッピーに用事があるとすればブレイルスターの起動ディスクくらいですから、その後に確認してみるとやっぱりそうでした。使用中が3台、ストックが貸出中を含めると7台ありますから今後にセットアップすることはないと思うのですけど、それでもラッキーであり嬉しかったです。

単に領土拡大だけが目的だったことがわかった、ダム破壊

素人が考えてもすぐわかることだったのですけど、ウクライナの超巨大ダムを崩壊させたなら原子力発電所の冷却水だけでなく飲料水と農業用水が不足し、ロシアが不法占拠するクリミア半島も同じことになります。自分で自分の首を絞める事になること、単純にこれだけでも大馬鹿者です。
加えて洪水が発生した地域ではゴミだけでなく動物の死骸が浮遊し、これが下流をどんどん汚染していきます。コレラの発生は目に見えていたことだったのですけど、ロシア兵には十分な情報が伝わっていませんからコレラでどんどん戦闘不能になっているのだとか。
自分たちの支配しようとしている地域に人が住めないようになることが予測できたならダム崩壊などさせないのであり、その後のことを考えずただただ戦闘をして領土を広げることしかロシアには目的がなかったのだと改めて確認できました。
独裁者が死ねば戦闘は集結するのですが、斬首では別の独裁者が現れてもっと酷いことになってしまう可能性が高いです。できる限り早く、国内から市民革命が発生してくれるのを期待したいです。

もっとテキストの要点

また滋賀で独自に開発してきたテクニックがいくつもあるので、これもテキストに掲載していきます。本部では取り上げてくれていなかったり、向こうの手柄にされてしまいますからこれも滋賀で自らテキストを発行する意義です。
前エントリーにも書いた、邪専用ていしんを用いての側頸部へのナソ処置は、福島弘道先生が提唱されたものとは意味が少し違ってしまいましたけど、ナソという名前を残したい。
その代わりではありませんが、二木式奇経鍼を用いて肩甲骨内外操作が出てきましたし、外風致へのアプローチもあります。子午治療もていしんで可能なことがわかりました。
邪専用ていしんではゾーン処置があり、頭は陽気の塊であり同時に邪気の塊なのですから、ここを処置してこなかった経絡治療はもったいないことをしていました。
背部も陽気の塊ですが、こちらは邪気とは限らず虚していることも多いのであり、補瀉どちらにも身体の方が取り分けてくれるローラー鍼と円鍼は、患者さんにも気持ちいいと評判です。お灸とほぼ同じことをしています。
そして二木式奇経鍼を用いての奇経操作、経絡は常に内外からの影響を受けていて不要な・処置しきれない沈殿物を奇経が受けていることから普段は大きな症状にならないものの、沈殿が大きくなりすぎると症状が出たり回復を妨げてしまいます。ですから、奇経固有の流注上で押し流す操作をしてやると、瞬間的に症状が広範囲で軽くなります。しかも、押し流しているのですからぶり返しも少ない。理屈がわかってしまえばとても簡単なことだったのですけど、奇経操作が持ち込めるようになり治療全体がよりスムーズになっています。

さらにテキストの要点

前エントリーの続きとなり滋賀で発行を計画しているテキストの骨格ですが、衛気と営気の使い分けは非常に大切だと考えています。
営気は経脈の中を流れる気のことであり、血を動かしていけます。血を直接操作できるのは瀉血ですが、営気の社報だとも言えます。局所的には瀉法鍼ということで概念が広く目的によって変わっては来るものの、全身のお欠を流そうとすれば営気の補法は必要だと考えています。それは肺虚肝実証であり、脾虚肝実証であり、背部の散鍼に用いることもあります。
本治法においては、経脈の流れは一呼吸に六寸とあちこちに書かれてあるのでこれよりもゆっくり警察をすることが第一で、鍼を垂直近くにして血脈に作用できる深さを狙うことが第二となります。標治法においては、営気を動かす必要のある病理かどうかを見極めて用います。典型的なものは、真熱状態です。
そして衛気と営気の補法を腹部を用いて練習すれば、手法の客観的評価がされ臨床的手法修練ということになるのです。これ、滋賀で開発したものですからね。

昨日に確認してきたこと

昨日の滋賀漢方鍼医会、最近からすれば少し聴講生が少なめではあったもののそれを逆に利用して計画しているテキストの骨格についてを考える時間が持てました。
まず脈診については「時邪を応用した切り分けツール」があるので、前半は脈状のみに集中でき病理考察もこの段階で七割くらいに詰めます。切り分けたならここからは選経・選穴の段階となるので、考察と食い違っていたならそれを修正しながら証決定していきます。
そして手技なのですけど、もちろん基本的な技術レベルは必須ですが八割くらいは軽擦の段階でできていることを強調します。菽法にほぼ収められたなら、側頸部へ邪専用ていしんでのナソ治療、これで菽法の高さへアジャストされますから本治法の段階が完了となる。実に明瞭な治療体型です。

下肢への奇経操作、手応えは得られつつあります

ちらっと書いた奇経操作を下肢にも応用する件ですけど、まだ実際のやり方については出せないものの手応えが得られつつあります、明日の滋賀漢方鍼医会では、いきなりですが公開をして検証してきてもらうつもりです。
一つ言えることは、督脉操作が任脉・衝脈よりも浅くしかできない文、それを逆に応用して組み合わせで対処をしていこうと発想をひっくり返したことです。
どのみち範囲が広く、またシンスプリントのように深い深い部分へのアプローチとは区別しなければ成り立たないのですから、血脈・肌肉の深さと的を絞ってしまったほうがいいようです。

遺産相続、簡単ではありませんね

昨夜に兄弟三人が実家に集まり、「遺産分割協議書」への署名と実印を押して、親からの遺産相続もかなりが進展してきました。
「まだ半年も経過していないのに」と言われるかもですが、後回しにすればするほど欲が出たり面倒だったりでできなくなってしまいますから、勢いのある間に・揉めていないうちにやってしまうべきでしょう、やっぱり。従兄弟の行政書士からのアドバイスもありましたし。
それにしても予想はしていましたし予め聞いてもいたのですけど、不動産の書き換えにはまず色々な書類が必要ですし、司法書士事務所への支払いも概ね20万円。それを仕事にされているのですから金額的には定められた範囲でそうなのでしょうけど、仕事をリタイアしたあとに親からの遺産相続となると書き換えせずに放置されるケースが多いのは、うなずけます。あまりに面倒ですし、お金も必要すぎます。

もうちょっとだったのに…

前エントリーで自動車のタイヤがパンクしてしまったと書いたのですけど、激怒はしませんでしたが「もう二ヶ月したならそんなところでパンクさせなかったはずなのに」とも思いましたね。
午前中に引越し業者を検索してもらい、webから見積もりのための申込みまでやってもらいました。そうなんです、まだリフォームの工事中ではあるものの、できれば学校が夏休み中に引っ越しを終えてしまいたいのです。
考えてみれば三ヶ月後にはもうこちらで生活をしているはずであり、早ければ二ヶ月後かもしれないのです。あぁもうちょっとだったのになぁ。そういえばマンションからの引っ越しが一ヶ月後だというのに、トイレを詰まらせてくれた事件もありましたねぇ、なんとなく似ているのであります。

意地を張って距離に挑戦せず正解

昼休みのプールは時間があったので距離に挑戦しようと思えばできたのですけど、何故か背部痛が出てきてしまうことと嫌な予感がしたので500mで断念。本日の断念は、正解に繋がっていきます。
昼休みなのに珍しくサウナへも入っていると、先日から行方不明のゴーグルが落とし物で届いているのではないかと思い出します。全く同じもので使いまわしているのでフロントで確認すると、三週間ぶりに手元へ戻ってきたのでありました。
そして午後の仕事へ入っていると、奥さんが自動車のタイヤを金属にぶつけてしまい一発パンクで動けない状態だという電話が。疲れて眠かったなら激怒していたところですけど、そこまで疲れていなかったので冷静にガソリンスタンドへ電話をして順序よく説明ができました。とりあえず交換するためのスノータイヤが鍼灸院にあること、疲れすぎていたなら混乱していたところでした。

下肢にも奇経操作ができないだろうか

まだ検証を始めたばかりで不安定な要素のほうが多いのですけど、任脉と衝脈をした顎から操作して非常に大きな効果が出るのですからなんとか歌詞にもこれを広げたいのであり、学生からの質問に考え続けていて少し試しています。
きっかけは臀部の硬結なのですが、調子に乗って奥の方まで二木式奇経鍼でぐりぐりしていたなら少しドーゼ過多を起こしてしまったことがあります。また回数が重なると、効果が落ちているような感じも。
そこでまず督脉を操作してから、八総穴を整形の流注を参考にいじってみたなら一定の効果が得られました。鈍い膝の痛みが解消できたのは、嬉しかったです。骨盤矯正も楽になっています。でも、まだまだ不確定な要素が多いのです。ですから、実技内容についてはまだかけません。

ブルートゥースは接続されれば便利なのですが…

前エントリーではブルートゥースが存在を忘れてしまうくらいに便利だと書いたのですけど、それはヘッドホンを使っていたりでも同じことであり手放せないのですが、接続がうまく行かないとどうしようもないのもブルートゥースです。
鍼灸院のBGMはアマゾンエコーが担当しているのですけど、ポッドキャストをiPhoneからブルートゥースで飛ばすときに「スマートフォンと接続」のキーワードで昨日までなんともなかったのに、今朝から全く受け付けません。iPhoneの設定から強引に接続させると「スマートフォンとの接続を解除」は動作します。
アマゾンエコーは常に電源が入っていて、コードの差し替えもファンクションの切り替えも不要になるので、ポッドキャストを聞くのにiPhoneからのブルートゥース接続は外せない機能なのです。
いくらアプリを見てもよく分からず一度接続リストから消去をしてやり直しても、「スマートフォンと接続」は無視されてしまいます。散々にいじってからやっと「キーワードが勝手に変更されているのかもしれない」ということに気づいて、「ブルートゥース接続」と呼びかけたなら今までと同じ動作をしてくれるようになりました。やれやれだぜ。

今月は治験発表の原稿を早めに完成

日曜日の滋賀漢方鍼医会で今月も治験発表をするのですけど、先月はその朝に点訳作業をやっていたので原稿そのものは頭でわかっていても読み上げが遅く、反省をしたので今朝から原稿を作成していました。
カルテを見返していると「へえーっ、こんな時期に治療を始めていたんだ」と思いだしたり、紹介者の名前に驚いたりでしたけど、さすがに絵に書いたような回復をしていたのではなかったことも思い出しました。患者さんが、苦しさを訴えていたことも。
午前中の仕事の時間に手直しをして、昼休みにブレイルスターを使っての手直しもできてしまいました。けれど先月と同じく、ブレイルメモへの転送を忘れてしまっていたのでした。ブルートゥース接続、それほど便利なのです。

二年連続でのアンラッキー

6月は労災保険の払込をせねばならないので毎年労働局へ出かけなければならないのですけど、南彦根駅のすぐ向こうですから自力で出かけられるのがラッキーです。
封筒も切らずに持参して職員さんに書いてもらえるのもラッキーなのですが、ところがアンラッキーが二年連続で続いてしまいました。書類を全く確認していない(確認できない)辛さです。
昨年はパートさんの勤務状況を口で伝えるだけで良かったものが年間の総額だけでいいから出しなさいと言われて鍼灸院へ調べ直しに戻り、今年はひとりひとりの総額に合計額を封筒にメモして出かけたのに半期ごとの総額を申告する方式に変わったのだとか。これだから行政は困りものです。
今年も仕方ありませんから鍼灸院へ戻って、申告の期間も違っていましたからそれを修正しながら半年ごとの集計を出納帳ソフトに出力させ、形式を整えて印刷。完全にパソコンで管理しているからできる芸当ですけど、おかげで集計表の使い方を一つ勉強もさせてもらいました。来年からはこの形式で印刷して持参すれば、もう間違いなしです。

それは便乗値上げと違うんか!?

うちの鍼灸院は円皮鍼を比較的多く使うものと思っていたのですけど、目的が明確に経絡の疎通ですから「どうしても必要なときに最小限で」を心がけるので、むしろ少ない方だったのかもしれません。接骨院だと、小さなものを無数に使っているのを見かけることがしばしばですからねぇ。
それで年に10箱ずつのペースで注文をするのですけど(長期保存しすぎると粘着用ののりが煮えてしまうからです)、販売業者からすればあまりお得意様とは言えない部類なんでしょうね。
それで電話注文をしたなら、ちょうど今月から値上がりしたばかりだったのだとか。10箱まとめてですから少し値引きがあるものの、他の商品なども軒並み郵送料が必要になってきたとかで、「それは便乗値上げと違うんか!?」と言いたいところがありますけど…。

なかなか時間がありません

昨日に伝統鍼灸学会のりじめーリングへ色々と情報を流し、youtubeのアドレスも掲載しておいたのですけど、まぁ資料程度にしかならない動画ですからねぇ。
それで今朝も50周年記念誌の点訳をするためのテキストファイルの加工作業をしていたのですけど、気がつけば65KBもある巨大なファイルになっていました。これで焼く80%まで加工作業はできたのですけど、もうちょっとがしんどいなぁ。
さらに本日の午後は滋賀漢方鍼医会での治験発表の原稿作りです。雛形があるので当てはめていけばいいだけなのですけど、なかなか時間がありません。

小児鍼でもバセドウが

いやいや、夕方の小児鍼には驚きました。バセドウなのです。
小学5年生にしては大きな女の子、「今日はどうしたの?」の問いかけに「お母さんに連れてこられた」と、怒りモードです。もっと小さな頃から病院が嫌いで、うちの鍼灸院はくっついてきたことがあるはずなのにそれでも怒りモードです。
「ずっとだるそうにして体調が悪い様子なので」とお母さんから説明を受けたのですけど、脈診したなら典型的なバセドウの脈状です。仰臥位にして甲状腺の肥大も確認しました。小児鍼ですけどやはり陽経からの本治法のほうが良く、大人ではやらないのですけど甲状腺にも少し鍼をしてみたなら脈状が乱れてしまいました。主役は絶対本地方なのでありました。

きちんと最後まで撮影できていました

今朝に思わぬところで空き時間ができたので、先月の月例会中に撮影させてもらったデータをチェックしたところ、最後まで撮影ができていました。
ファインダーの画面が途中で消灯していたということで、「あれっまた自動ロックがかかる設定になってしまったのだろうか?」と不安だったことと、実家のリフォーム工事や長男の天候な戸など、精神的余裕がきつかったので見て見ぬふりをしていたのでありました。
今回のほうが音声も安定していたのですけど、「もう少し長時間の動画に」という要望が強いので長くやったつもりが4分未満でした。繰り返し閲覧してもらうにはこれくらいのほうがいいと思うのですけど、やっているときには夢中でもどこか言葉足らずですね、やっぱり。

月曜日なのにパソコンの調子がおかしい

月曜日なので予約の数も元々多いのですけど、電話の数が最も多い日です。けれど朝からパソコンの調子があまり良くない。
レスポンス抜群のXPリーダーなのに、キーボードを叩いても反応が遅かったり反応そのものをしていなかったりです。えーっ、このタイミングでパソコンの入れ替え作業はきつすぎるということで、どのみちこのままでは書き込みが進まないのですからディスクチェックです。
単に再起動させただけでは動作がおかしかったのですけど、これで持ち直しました。でも、午後にもまた再起動が必要な場面が。次に変な音が出始めたなら、このパソコンは寿命ということで諦めるしかないでしょうな。

溝掃除の裏話

昨日の書き込みではすんなり終わったようですけど、実は地域一斉清掃の溝掃除をかなり以前から緊張していました。
今までは親父がいてくれたことで全盲の私がやっていることも何らかでフォローされていたはずなのですけど、行動そのものが丸見えですから「鍼灸の先生と言っても地域では役に立たないな」と言われてしまってはと心配していたからです。
それが息子と二人で掃除となったのはラッキーでした。そして中学生の息子ですからこちらの指示通りに動くしかなかったのですけど、土砂をすくい上げて袋へ入れるだけの役割に、ちょっとニンマリしていましたね。それにしても、人数が少なくなったのに逆に早く済んでしまったというのは、どうしてだろう?グレーチングを外したり戻したりは、来年以降も二人がかりでやったほうが楽な上に早くできます、教訓でした。

大忙しの一日、収穫も大忙し

朝の溝掃除が終わったなら、親父の遺影へお参りをというおばさんが大阪から一人残っておられたので、その対応がありました。リフォーム中の実家でありお茶も出せなかったのですけど、色々な話をしてくれました。
その後は東京で本を出版された先生の祝賀会がこれはかなり以前から予定されており、漢方鍼医会と「視覚障害者のための情報提供委員会」ということで、出席させていただきました。堅苦しい会ではないので新幹線の中でお弁当から飲んでいたなら、空きっ腹で酔いが回りすぎです。
それで祝賀会では期待以上に様々な研修会の先生が集合されていて、思いもよらぬところから会話が弾んだケースがいくつも。今後の伝統鍼灸学会で、発表をしていかねばです。

地域一斉清掃、心配していましたができました

本日は地域一斉清掃が予定されていてこの辺りは溝掃除をするのですけど、昨日からの雨であり「小雨決行」とはありましたけど微妙なところでした。それで8時まで待っていたのですけどご近所さんは誰も出てこられませんが、道路の向こうの班は掃除をされていました。
このあたりの溝の土砂は大半が鍼灸院へやってくる自動車によって落とされているものであり、うちが率先して掃除をしなければならないのですからアルバイトの約束をしていた次男を強引に起こして、二人ではじめました。
昨年までは親父がいたので、親父の指示に従うのが半分・機嫌を損ねないのが半分というところでしたけど、全盲の私がリーダーに離れないので実はかなり緊張して時間を待っていたのでありました。息子と二人なのでチームワークも良く、いつもと変わらない時間で終えることができました。
参ったのが息子が「土のう袋」を知らなかったこと。最初は燃えるゴミの袋に入れていたものですから次第に水分が多くなってしまうのであり、そのままでは彦根市が回収してくれないので入れ替えるのもひと手間でした。