昼休みのプールはグダグタなトラブル続きでしたけど、しっかり泳ぎきれて今は気分爽快です。
まず着替えを始めようと着替えようバッグの中身を出していったなら、ゴーグルがありません。前回の洗濯物を出したときに、ゴーグルも出してしまっていたようです。これは予備を必ずスポーツバッグに入れているので、交換ということで対処。
ところが、次は水着の紐が引っ張り込まれています。仕方がないのでもう一度脱いで、紐を通すように頑張りました。今回はうまくいきましたけど、あまり得意じゃないんですよね。
こんなところに出られるなんて
今朝のお参りをしているときに、「えっ!!こんなところにたどり着けるの」ということを、知らなかったのは私だけなのですけど発見してしまいました。
実家(秋からは私達家族が居住します)は、昭和のことですから地図と実際の占有部分が異なっていることなどしょっちゅうの話であり、隣が2mだったか4mだったか食い込んでいたということで、引っ越しされるときに戻してもらっています。
それで復活した土地にもう一つ倉庫が建てられたのですけど、こちらの倉庫は今までほとんど入ったことがありませんでした。遺品整理のときにも、いくつか品物を確認する程度で奥には入っていません。
それで今朝は一番奥まで入ってみたなら、行き止まりになっていると想像していたのにドアがあるのです。水をためたことのない池の向こう側、こんなところに出られるなんてです。
今朝も点字ファイルの校正作業をしていたなら
今朝も早朝から1日なので土地の神様へのお参りをして、少し残った時間で点訳の校正作業をしていました。
今朝のファイルは自動点訳をしただけの段階から校正作業をしたのですけど、ソフト的に読み間違えている箇所以外は今のところ訂正箇所がありません。
この一ヶ月で200近くも単語登録を追加したのであり、読み間違えそうなものは片っ端から重複チェックを掛けてユーザー辞書を育てているのですから、当たり前といえば当たり前なんですけどね。
マイナポイント、受け取れていました
先月にマイナポイントのキャンペーンにも引きずられましたが、親父の他界から各種行政書類の取り寄せなどが楽になることなど時代の流れだと観念して申請したマイナンバーカード。
でも、出処は税金と言いながらもくれるというのですからポイントは受け取りたいのであり、ナナコで申し込んだのですけどモバイルアプリしか使っていないのですが残高が一ヶ月しても増えません。
「こりゃ手続きが間違っているのかな?」と思いつつ、教えてもらったようにレジでポイント連携という操作をしたなら17500円の残高が増えました。そういえばカードのときにもポイントを残高に組み入れるようにレジでやってもらわないと使えなかったのであり、そういうことだったんですね。
早朝から点訳校正作業をしていて
本日は早朝から点字ファイル、大量に校正作業をしていました。4時30分くらいには、鍼灸院に来ていましたからね。
昨日に戻してきてもらった点字ファイルのうち、一つがどうやら校正作業の保存ができていなかったのかあまり修正されていなかったこと、そしてもう一つ読み取り専用になってしまっていたので、どちらも再チェックせねばということからです。どちらもブレイルスタースリー形式に再変換してからの作業であり、編集位置が記憶されますから非常に効率的になります。
ただ、この点訳作業を始めた4月上旬からすれば難読箇所が殆どなくなっているので点字だけ読んでいても作業が完了できそうなくらいです。それくらいにまでテキストファイル段階で修正ができるようになってきたので、外注している先生方も楽しみながら点訳の校正をしていてくれたなら幸いです。
どうして脈拍の速さに気づかないのだろう?
また甲状腺疾患の話ですけど、本当に数が多くてこちらの方が驚いてしまいます。全体だと、どれだけの数になっているのでしょうか?
先程の患者さんは初回時に激しい背部痛を訴えられていて、子供の風邪をもらってから疲れが出たのだろうという説明だったのですけど、原因はバセドウ病でした。もちろん背部痛は回復しています。
あまりの倦怠感から自己嫌悪になってしまい、心まで病んでしまったという患者さんもいましたし、頭痛が取れないということで何度も何度も検査を受けていたという人もいました。
脈診ができるなら少なくとも数脈を落ち着ける治療をするでしょうから、ズバリ一発でということはなくても治療できるはずですが、脈診がなければ理解不能な病状ということになってしまいます。そういえば病院では血圧測定はどんな検査でもやっているはずなのに、どうして脈拍の速さに気づかないのだろう?
お風呂の記憶
ショールームでジェットバスのような機能もついているお風呂に今度はすることを決定してきたのですけど、昨夜に現在の自宅のお風呂へ入って「あれっ、こんなんだっけ?」と、ちょっと驚いてしまいました。
というのも、洗い場からほとんど段差なく沈み込むようにして入っているような感覚だったのですけど、そんなことはなくしっかり床面からの高さがあったからです。
賃貸マンションにいた頃の「おまけ」のような風呂場、あの感覚が未だに抜けていなかったようです。下積み修行時代には銭湯に通っていて、大きなお風呂・大きな家へのあこがれとこだわりが私にはありますから、お風呂は少し暗い贅沢でもと思っていました。
天井から降りてくるタイプの乾燥機
昨日のショールームでシステムキッチンも見てきたのですけど、これも8年前に設置したばかりですから新規ラインにはなっていたものの大幅な変更はないことから、案外すんなり決定していきました。
今の自宅はテーブルと向い合せであり食器棚がすぐ後ろにありますけど、次は後ろ向きにしかできないのでなるべくキッチンそのものに収納を取りたいという要望が。
それで食洗機は付いている物の感想しか使っていないということなら、天井から降りてくるタイプの乾燥機というのがあり洗ってすぐ入れていくだけで広く使えるようです。それから流し部分に段差がいくつもついているので、ここにアイテムを置いて使いやすいのだとか。専用のまな板は、通販で交換品が購入できるそうです。
ショールームへ行きました、お風呂はシェットバス風に
今週末から始まるリフォーム工事に合わせて、ショールームで水回りの製品を見てきました。今の自宅のとき、お風呂はモデルハウスでいくつか見た記憶はあるのですけど、システムキッチンを見た記憶が私にはなかったりします。
まだ8年前のことであり、相当に吟味していたのでそこまで製品ラインが変わっていることもなく、トイレは同じものを選択。お風呂とシステムキッチンはケチらないと決めていたので、新製品でジェットバスのようなものを選択。
ヘッドレストもついて、そこからもお湯が吹き出すようにできるのだとか。それから蓋が非常に軽くなりかびにくくなったということで、自宅のものも交換することにしました。
携帯型デイジープレーヤー、OCR機能もついているのだとか
主に朝の掃除中に研修会の録音やデイジー図書を聞いているのですけど、三年前にお気に入りだったブックセンスが壊れてしまい大ショック。テキストの読み上げ辞書も調整して、研修会の資料もほとんど読めていたのにです。
20年以上首からプレーヤーをぶら下げながらクイックルをするのが日課ですから、仕方がないのでリンクポケットに交換するしかなかったのですが余計なCDドライブや無線ルータも付属してくるので、全額を支払う気に慣れないので彦根市に問い合わせたなら補助が出たので1割負担でした。でも、税金を使ってもらったのに不満を言い続けているのですから、悪いことをしたとも思っています。
それがリンクポケットの生産終了がアナウンスされ(これは年数経過で仕方ありません)、プレクスターからの携帯型は後継機種の予定がないのだとか。でも、今年は携帯型が2つ出てきたと言います。一つはOCR機能も持ったものなのでパソコンを使わずiPhoneで苦労しながらもなく手軽に読み取れるようですから、これはすごい。でも、首からぶら下げて使えるのか…。なんのことはないブルートゥースヘッドホンを使えばいいのです。彦根市からの補助が出るくらいの年数になったなら、ぜひ手に入れたいです。
スマートフォンマウンターでドアを固定
待合室と玄関ホールの間のドアを暑い時期にはずっと開きっぱなしにするのですけど、これは玄関ホールがサウナ状態になってしまうからです。covid-19からは、空気循環を意識してギリギリまで開放をしていました。
それで勝手にドアを閉められないようにガムテープで固定していると、大抵はその意味にすぐ気づいてもらえます。時々勢いで壁から剥がされることはあっても、くっついているドアが剥がされることはありませんでした。
ところが今月は二度も壁から剥がしてドアも剥がしてということがあり(実は実行している人がほぼ特定できましたが嫌味になるので指摘はしません)、どうすれば剥がされないか試行錯誤してみたところ三脚に付属してきたスマホマウンターがちょうどドアを挟めてしまいます。
ビデオ撮影の時には使うこともあるのでマウンターまで壊されないかちょっと心配はしているのですけど、100円ショップやアマゾンで探しても万力のようにして挟むタイプが見当たらないので仕方ありませんから使ってみています。今のところですが、よく見える位置につけていることから動かそうとされた気配がありません。動かしても少し重たいですから、気づいてくれるはずなんですけど…。
点訳作業について、院長ブログで解説
院長ブログへ「伝統鍼灸学会50周年記念誌、点訳作業の中間報告」を、今朝にアップしておきました。
中身について詳しく読める人が少ないかもしれませんけど、点訳作業を自分たちでやるしかないことに至ったことと、具体的な作業手順を書いています。
点字データを手打ちで作成することはもう殆どなく、自動点訳から修正をしていくというのが私の周囲では圧倒的に多くなっています。研修会の資料でも、まずは墨字から取り掛かりますからねぇ。
そのためにはきれいに整えられたテキストファイルが第一で、次はユーザー辞書の充実度です。今回の作業でも、すでに100以上の単語登録を追加でやっています。
またまた甲状腺疾患が
またまた甲状腺疾患の患者さんという感じで、一体この団体様のような人数はなんなんでしょうね。
西洋医学的には甲状腺の機能異常でありホルモンバランスの崩れなのですけど、東洋医学的には肝の疏泄作用が暴走しているということになります。
治療としては数脈なので陽経からであり、肝を助けるために剛柔で大腸経、ほとんどは辺歴に衛気の補法です。本治法は、これのみ。著効があります。
リフォーム工事の前に採寸を
鍼灸院の向かいにある実家のリフォーム工事が一週間後から始まるのですけど、いくつかの部屋の絨毯は交換せねばならないので今の間に採寸してもらうことを忘れるところでした。
和室がきっちり八畳あるのですけど、応接間は十畳もあるとは知りませんでした。ここに居間やダイニングがあるのですから、そりゃ広い家です。
そして迷いに迷っていた二階の廊下、まだ柔軟性は残っているのですけど色落ちはそこそこしているのであり、一階と同じく絨毯はめくってしまい温かいフローリングを上から張ってもらうことにしたいと思います。
ぼちぼちのセットアップ作業が終了
またITネタになってしまいますけど、ゴールデンウィークに実家の遺品整理から掘り出されてきたXPノート、50周年記念誌の編集の合間でセットアップしてきたのですが本日に完了です。
MMエディタはかなり細かくカスタマイズして使っているので設定に時間がかかりますし、最後の最後でディスククリーンアップを持ってこないと意味がありませんから順番に行ってきたのですけど、もうXPのセットアップをすることはないと思っていたので失敗なく追われたのはラッキーでした。
でもでも、途中で書いていますけど内蔵スピーカーが目の前で壊れてしまうというトラブルがあり、今のカルテ管理担当が引退となったなら次はこれを使うことになります。図体が大きい上に内蔵スピーカーが使えないでは、打順を早めに設定してしまいますからね。
やっとやっとホームページ本体を更新
やっとやっと半年ぶりにホームページの更新ができました。2023年の前半は怒涛の勢いでの変化であり、このミニブログは書いてきましたけど、ホームページ本体の更新は手間がかかるのでできていませんでした。
まずは滋賀漢方鍼医会の講義ページへ、治験発表「二木式奇経鍼を用いた「操作」手法の有用性、肩甲骨内側操作は今後の要点」を追加しました。今月の発表原稿です。
昨年のメルマガ原稿が2つまだ未掲載ですし、昨日に校正作業を終えたものも一つありますし、7月まで知見発表を続けるつもりなので原稿がこれからどんどん出てきます。
脈診と西洋医学での診断結果
前エントリーの続きとなりますが、脈に触れた瞬間に「あっ!!この病気はこれだ!!」と即断できてしまうものがいくつかあります。それがバセドウ病だったり骨折だったり、ぎっくり腰だったりです。
伝統鍼灸学会の50周年記念誌の点訳作業を現在やっているのですけど、30年前の六部定位脈診について主流は比較脈診(脈差診)なのですけど、西洋医学とどのようにリンクするかとか議論されていたことには、ちょっとがっかりというか「へぇなんで」というところがあります。
私の大師匠は独学で脈診を身に着けたと聞いているのですけど、弟子たちに「脈診したものは西洋医学の診断ときっちり合致しているものでなければならない」と話していたそうで、私もその基準で脈診に取り組んできました。不問診こそ伝えるすべがないのですけど、それでもいくつかの病状に現れる特徴的な脉状を紹介してきています。素直に受け取ってくれる人のほうが少ないのが、脈診の壁だとも感じてきましたが…。
またバセドウ病が増えていて
最近またバセドウ病がやたらと多いです。高校生のずっと持続して部活ができないほどの頭痛だったり、男性が子供の風邪をもらってから酷い背部痛になったとか、これらの原因がバセドウ病でした。
先程の患者さんは昨年の夏に発生しためまいが取れないということであり、病院では新種のめまいということで何やら英文字の病名がついていましたけど、バセドウ病の付随症状がバッチリであり眼球突出もしているのに、どうしてこれが診察していてわからないのでしょう?
脈診では触れた瞬間に判断できてしまうのであり、患者さんの訴えの不確かさです。そして陽経からの治療はより効率的に治療ができるのであり、どうしてこんなに便利で患者さんのためにもなる治療法が世間では認められていないのでしょうか?
昨日の朝の事件のおまけ話
昨日のカルテ管理をしているパソコンが起動してこなかった話の続きですけど、最悪に備えてデータコピーをしてそちらで一日の予約状況を確認していました。
そこへ結構早い時間帯だったのですけど電話がかかってきて、予約表を確認していたなら向こう側で起動音がしていつも通りにパソコンが使えることが確認できました。おぉなんというタイミングということでいつも通りの作業ができたのですけど、なんだか電話の向こうの対応もちょっと慌て気味。
夕方に来院された時に朝の事件を説明していて、「ところでなんであんたも最初は旧姓を名乗ってたの?」と切り替えしたなら、「まだ留守電だろうと思っていたのにいきなり先生が出てきたのでびっくりしてしまった」と職場では旧姓のままで仕事をしているので慌てたのだとか。なんのこっちゃ。
しまった、小児鍼の来院リストのコピーがない
今朝は久しぶりに早く出勤できてきて、助かった事件です。あわや大惨事になるところでしたけど、現在は正常に復帰。
何が大惨事寸前だったかというと、カルテ管理をしているノートパソコンが起動してこないのです。ハードディスクはしっかり回転しているので物理的な問題はなさそうなのですが、XPの場合は前回正常起動時のプロファイルを読み込ませるのにF8キーの連打から起動させメニューを選ぶ必要があるのですけど、この画面は全く音声が出ないので勘で操作するしかありません。
何度かやっていると逆にハードディスクを壊しかねないので、先日に実家から掘り出してきたセットアップ中のパソコンにもデータをコピーして最悪には備えます。でも、ここで気づいたのです、小児鍼の来院リストのコピーを取っていなかったことに。
偶然に起動してきてくれましたから、早速に過去の小児鍼来院リストのフォルダに今年の分も入れ直してUSBメモリへコピーしておきました。MMエディタの情報が変わってしまいましたから、これも修正しておきました。
なんのことはない圧縮処理をしていなかっただけでした
うわっ、あれだけ頑張って発表をして実技もしてきたのに、もう少しで録音データを無くしてしまう寸前でした。2月の座学はとても良かったのに、録音できていなかったミスの二の舞は避けたいと手順を踏んでいたはずなのにです。
滋賀漢方鍼医会の録音データをフォルダごとやり変えたのですけど、最新の今月分をXPでファイル名変更してUSBメモリ経由で持ってきているので二重にコピーがあると思っていたのに、ダウンロードのテストをしても落とせないのです。しかも残しておいたはずのXPにもデータがありません。
慌ててゴミ箱の中を探したなら復元できたので原因を調べると、なんのことはない圧縮処理をしていなかっただけだったのですぐダウンロードできるように直すことはできました。今考えればサーバにデータはあったので、それをFTPソフトで取ってくれば慌てる必要なかったのですけど、本当にびっくりしました。
今回だけ大出血サービス
滋賀漢方鍼医会は立て直しの時期ということで、もう一年間は非公式ということにして回避を徴収せず活動を続けています。滋賀漢方鍼医会としてのテキストも、作り直す予定ですし。
それで録音データも無料開放してきたのですけど、そろそろディレクトリのネームを変更しないとセキュリティで問題がありますからどうしたものかと考えます。FTPソフトでパーミッション変更というのが正論なのですけど、んっ、容量に余裕があるなら新しくアップロードしたほうが簡単で安全です。
それで今までの録音フォルダをダウンロードしてみると、covid-19が始まる前からのデータまで残っていました。しっかり録音をしての活動は一年くらい前からであり、「そうなんだ」と思い返した次第です。今回だけ、大出血サービスにしておきましょう。
本末転倒しないように
昨日の滋賀漢方鍼医会での月例会、二木式奇経鍼を用いての肩甲骨操作でも内外どちらも大切という話は参考にしてもらえたようです。
それよりも聴講生でもすぐできてしまう技術であり、刺さない鍼なのに直後効果が出せてしまえるのは魅力であり、悪い表現ですけどこちらとしては餌にがっちり食いついてもらえました。
昨年からこれらの技術を開発し始めたときから想像していたことだったのですけど、がっちり食いついてもらえる餌があれば研修会への定着率が格段に向上するだろうと。よほど心に決断をすることがなければ、施術者側に実感のある治療法しか選ばれないですからね。
けれど最も大切なことは治療は患者さんのために存在するのであり、患者さんのための技術なのです。決して施術者本位の鍼灸ではいけないこと、まず学校でそのように教えなければならないのですけど教員の方が自分たちの飯の種に考えてしまっていますから、本末転倒しています。
困ったものです
その滑り込みで書き上げた知見例の原稿ですが、テキストファイルなのでそのままでは発表できませんから点訳作業です。
自分の原稿を点訳するというのは実に久しぶりの作業でしたけど、ここでもものすごく基本的な単語が登録されていなかったことに驚きです。ローラー鍼・円鍼だけでなく、営気が登録されていなかったとは!?
そして「おぉ修正が終わったぞ」とパソコンを閉じたのですけど、ファイルをブレイルメモに転送し忘れています。困ったものです。
雛形?テンプレート?
昨日に滑り込みで書き上げられた、本日の滋賀漢方鍼医会で発表する知見例。久しぶりの治験ですが、雛形があって自分で助かってしまいました。
ところで「雛形ってなんですか?」と、患者さんに質問されてしまいました。テンプレートと表現したほうが、若年層にはわかりやすいのでしょうか?いやいや、起承転結のように、提携に当てはめることですと説明。
その患者さんの経過を例に説明していったのですけど、「それっ私のことやん」と大笑い。もちろんあなたのことを発表するわけではありませんよと言いつつ、ここには書きませんけどちょっととんちんかんな症状の説明から入っていた患者さんだったのです。