「背に腹は代えられない」という言葉がありますけど、あまりの劇症に時間も回数もそして金銭もまずは治療に注ぎ込まねばという状態の患者さん、こちらはプロなのですから遭遇するのは当たり前なのですが先週からあまりに重なっています。
時間的なことは仕方ないと思うのですけど、回数が必要になってくるとどうしても金銭的な負担が頭をよぎってしまいます。「にき鍼灸院」ではそのようなことも考慮して開業時から料金を上げていないのですが、それでも気の毒に感じてしまいます。
これが大都会だとまず場所代が必要になってくるのである程度の料金を設定しないとだめなんですけど、一人分の治療でしっかり利益もとしてしまうと病院と同等かそれ以上の料金になってしまいます。そうすると詰めて通院できるのは限られた人だけになってしまいます。健康保険があってもそれでは苦しくなってしまうのであり、年金暮らしの人でも納得できるまで治療を受けていただけるように、まだまだこの料金で頑張らねばと思っているところです。
問題は原稿がどうしても長くなってしまうこと
それで今月の治験発表原稿を昨夜から書き始めたのですが、本人の訴えと病の本質がズレていてそれを脈診で見抜いてこちらで修正していったという経過があり、前提が長くなってしまいます。
この部分を飛ばして発表することはできないのですけど、問題は私が点字を読み上げるスピードの遅さです。伝統鍼灸学会クラスになると暗記をして発表をするのですけど、そこまでの時間もありません。
原稿を印刷して代読してもらいながらという形式もやったことがあるのですが、読み上げの下手な人に当たってしまうと自分で話したほうがわかりやすかったりもするのでこれも困りものです。さてさて、どうやって原稿料を圧縮していきましょうか。
治験発表の重要性、本部は未だに気づかず
次の日曜日が滋賀漢方鍼医会の月例会であり、三ヶ月連続での治験発表のラストにはなります。今後は会員へ等しく回していくのではなく、臨床家の先生が問題提起を含めて適当に担当していく形式の予定ではあります。
東洋はり医学会で治療の流れというものを把握できたのは、治験発表が地方に加えて本部では普通部と後頭部で3つも毎月行われており、レベルに応じた対応を豊富にきかせさもらっていたからだと今更ながら思い出します。初学者の頃、少し背伸びして高等部の治験を聞くのが好きでしたからねぇ。
それが漢方鍼医会になって、当初は漢方はり治療そのもの画形すら見えなかったので仕方なかったのですけど治験発表を行わず、そのうちに研究部の大きな発表ができない人の救済策に使ってしまったというのは間違いでした。
治療の流れを見えるようにと治験フォーマットを提案したのですが、(ここではあえて酷い悪口で表現しますが)本部のあほどもが項目をいくつも削り、さらにベテランが必ず毎月発表をしていくことを一度は認めたのにすぐひっくり返してしまわれました。シンプルにフォーマットに則った治験発表の重要性、どうしてわからないのでしょうか?
雨の降り方はスコール
この梅雨はすでに何度も線状降水帯が発生し、九州や島根県で被害が出てしまっています。現地の方には、お見舞い申し上げます。
この気象状況は小学校の頃に習った亜熱帯のようであり、雨の降り方がほとんどスコールです。それにスーパーエルニーニョになりそうだということで、この秋には巨大台風も心配されます。
地球の歴史で言えば氷河期のほうが長いのだそうですけど、現在よりももっと二酸化炭素濃度が高く温暖化していた時期もあったのだとか。地磁石の逆転現象が10万年に一度図くらい発生するとか、巨大隕石が衝突するとか、人間にだけ都合のいい環境というのは巡ってこないようです。まぁ短期間にこれだけ地上を変えてしまった歴史もなさそうですが。
困ったちゃんの左がまたまた復活で
あーぁ、という感じでやっぱりイヤーフックの付いたブルートゥースヘッドホンが不調で困っています。右は一度汗が侵入して音が出なくなったのですけど、左は一昨日のランニング中に突然再生されなくなってしまいました。
ついさっきまで「壊れてしまった」と書いていたのですけど、何気なくケースから取り出してみると、困ったちゃんの左がまたまた復活をしているのです。充電がうまく行かないのか、それにしては復活したなら普通にパワーオンになってくるし…。
低価格としてはかなり気に入っている音質であり、ランニング中でも軽いですから便利が良いのですけどブルートゥースの反応が勝手になくなってくれるではねぇ。もう一度だけランニングへ持ち出して、それでだめならキンドルを聞く専用ということにしましょうか。
せっかくアマゾンプライムデーに合わせて色々とヘッドホンも安くなっていて、気になるものがいくつもありますからノイキャンのすごいやつをもう一つ買おうと思い始めていたところだったのに…。
(追記)
一日経過して朝の掃除中に聞きたいyoutube動画がありましたから左耳だけ使いたいと取り出したなら、また電源が入らないことに。汗の水分で故障したのではなく電源トラブルのようです。かつて気に入っていたちょっとでかいですけどイヤーフックのしっかりしたヘッドホンが電源トラブルで3つも交換してもらったのにやっぱりだめになったことがあったので、もう諦めます。
メルマガ原稿の再掲載、アレッ、これだけしか投稿していなかったっけ?
半年間の更新作業停滞から、連続での更新フェーズに入ってきています。休日を利用して、もう次の更新準備もできてしまいました。
あはきワールドへの投稿資料に「covid-19の後遺症への鍼灸の対処 ~身体に熱がこもってしまっている場合~」を追加したのですけど、記述していて気づいたのですが「あはきワールド」にはそこまで原稿送付していなかったようです。
途中で動画を埋め込むタイプの原稿がいくつかあって、これは完全にホームページと重なっていることもあり残っているワードファイルには動画埋め込みの指示があっただけでやり直すのが面倒ということから、再掲載していなかっだけではあるものの、それでももう少し書いていたような気がするんですけどねぇ。今の無料メルマガが終わらないうちに、もう少し書いておくつもりではあります。
1GBへコース変更も完了
点字校正作業が終了できたということで、「次はホームページの更新作業を」と隣のいつものパソコンを開いて、まずはメールチェックです。
ネットのスピードに関するアンケートがあったので面白半分でやり始めたなら画面をうまく読んでくれないのですけど、ふと1GBコース変更での事務手数料が無料で3ヶ月は追加料金も不要というキャンペーンにも気づいてしまいました。
三ヶ月後にはこちらへ引っ越してくるのであり、メッシュwifiを持っているので今の自宅の契約は解除できますし、逆に鍼灸院での接続を圧迫してもらっても困るので、この際ですからコース変更をやりました。
途中で読み上げできない箇所がまたあったのですけど、NVDAなら読めるんですね。申請してから半時間程度でコース切り替えがあり、少ししたなら慣れてしまうのでしょうけどスピードアップしていました。期待しているのはyoutubeへのアップロードが、半分程度になってくれないかなぁということです。4K動画だと、短いファイルでも相当に時間がかかってしまいますから。
さっさと反映してくれればいいのに…
昨日のGoogle Mapsで鍼灸院が臨時休診になっている件の続きですけど、ひょっとしなくてもGoogleのアカウントで申請しなければ反映されないかもしれないとクロームブラウザからまたやってみました。
今回は直接Google Mapsへ遷移して「にき鍼灸院」を検索し、ログインしていることも確認して営業状態について見てみると、変更が申請中であると表示されてきました。
考えてみればiPhoneのGoogleアプリはログインしているどころか2段階認証にも使っているのであり、位置情報も共有しているのですから本人に間違いないはずです。あとはデータベースの更新を待つということにはなっているのでしょうけど、膨大なデータではあるものの申請されてくるものは少量のはずなので、さっさと反映してくれればいいだけなのに…。
担当分の点字校正作業も終了
一時間ほど前になりますけど、50周年記念誌の私の最後の担当ファイルの点字校正作業も終了できました。プロジェクトを開始して半年以上、長かったです。
特に4月はまだまだテキストファイルの加工の癖が分からず、それでいてゴールデンウィークには遺品整理と法事があってリフォームのための準備もしていかねばならないといいことから、睡眠時間を削って毎日3時間ずつくらい作業を続けたので、ここまで来られました。それから自動点訳ソフトへのユーザー辞書登録が随時できるようになったこと、これも大きかったです。
久しぶりにファイルのすべての校正作業をしてみると、一度テキストファイルを読んでいてユーザー辞書の中身も知っているのでほぼテキストファイルを再確認することなく作業は進められるのですけど、それでも自動点訳ゆえの間違いがどうしても出てきてしまうことと、逆に音声で聞いているだけなので同音異義語に気づいていなかったりで、やはりかなりの時間が必要でした。この自動点訳された点字ファイルの校正作業を分散処理してもらえたこと、やはりここが一番大きかったですね。
確かにGoogleアプリで検索すると臨時休業と表示されました
朝にGoogleで検索をすると、にき鍼灸院が臨時休業をしていると表示されるのは本当でした。ただし、パソコンのブラウザはそのようには表示されず、スマートフォンのGoogleアプリで検索した結果でした。
口コミサイトではなくきっちり検索の最上位には表示されてくるものの、 勝手に「臨時休業中」と表示されてしまっていました。なんやねんこれは!!!
情報修正のためのリンクから辿っていくとどうやらGoogle Mapsと連携しており、マップの情報が臨時休診になっているようです。今までこんな指摘を受けたことがなかったのに、なんでやねん!!営業中のリクエストを送信しておきましたが、迷惑な話です。
困ったものです
前エントリーの「今までうちの電話は故障していたのか」の関連ですが、この自作しているオリジナルホームページでは一般的な診療案内こそ調べていただいた患者さんのために掲載していますが、かなり奥の方に少し掲載しているだけです。
そもそも営業を全く目的としていないページなので、診療関連のお知らせを書いたことそのものがありません。一般的には困ったことなのでしょうけどね。
ところが、いわゆる口コミサイトと思われるのですが「にき鍼灸院」で検索したページが臨時休業のように読める書き方をしているらしく、二度も電話で確認されてしまいました。もう少し検索してもらえれば純粋なページが見つかるはずなのですけど、もっと困ったものです。
今までうちの鍼灸院の電話は故障していたのか?
「おいおい、今までうちの鍼灸院の電話は故障をしていたのか?」と言いたくなるくらい、本日の午前中は鳴りっぱなしという感じで驚いてしまいました。
季節の変わり目というか気温が急に変わってきた頃にはどうしても出歩くのがおっくうになってしまうものですから予約が減るのは仕方ないのですけど、それにしても今回はcovid-19の初期に近いような数に減ってしまいましたからやや不安にもなりましたね。それでも月曜日は30まで到達していますから、贅沢な話ですけど。
いきなりの猛暑で不要な外出は控えるようにとニュースで言われているのに、頼りにしてもらえる職業というのは本当はこちらの方がありがたいのですけど…。でも、どうしていきなりの電話の数なんでしょう?
熱中症の脈状、言葉足らずだったので補足です
今週に入って熱中症の脈状が特定できたという書き込みを何度かしているのですけど、盲学校関連のメーリングリストへも情報を流そうということで昨年のメルマガに投稿した記事を読み返したなら、すでにここにも熱中症の脉状を書いていました。
九菽を中心に上下で渋った脈状が全てに現れているというものなのですけど、ただこれは時邪を応用した切り分けツールで積極的に脈状を変化させてからの判定です。すべての六菽が渋っていたならブロークンハート症候群とは、少し意味が違っていますが、この記述に合わせたのでありました。
それで触った瞬間の脈状で、上昇は早いが下行は普通のスピードという音痴になっていたなら、この時点で熱中症だと診断できてしまうという意味です。言葉足らずだったので、補足です。
早速に脈状から隠れ熱中症が発見できました
本日もまた隠れ熱中症がいきなり飛び出してきたのには、驚かされました。先日に確定できた脈状から、いきなり診断できたのです。
本人の訴えとしては一週間くらい前より首から背中までの痛みがあるということで肩こりがなんだか取れなくなってしまったということだったのですけど、頭重については最初言われませんでした。全身倦怠は少し言われましたけど、痛みの方を強く言われます。
ところが上昇してくるスピードは早いのに下降するスピードは普通であり、不整脈のようなリズムそのものが狂っているわけではないのですが音痴の脈状!?顔面に手を近づけただけで熱を持っていますから頭重を尋ねるとしっかりあるということなので、これで隠れ熱中症が確定です。
治療は男性ですから左治療側で、心経の少府への瀉法、これ一発です。新患さんだったので最初の説明にキツネにつままれたような顔をされていましたけど、本治法から半時間近く休んでもらったなら全身の熱が抜けて倦怠感もなくなっていたのでこのあたりから本気になってもらえました。
迎随の補瀉?
その用語に関する講義を読んでいて、迎随の補瀉は難経から出ているというのは嘘だとありました。あれっ、私は九鍼十二原篇かと思っていたのですけど、別の読めなかった書物に書かれてあるそうです。
どこから出てきたかはいいのですけど、ここで思い出すのが名古屋漢方が提唱してきた「陰陽調和の手法」です。まず手法は陰陽調和のために行うのであり、命名そのものが間違っていると大反対したのにこれで押し切ってきた。
そして迎随のことが難経には書かれていないことから発想しているということだったのですけど、迎随の補瀉こそ書かれていなくても一難に経脈循環はしっかり書かれてあるのであり迎随を無視しての軽擦や手法はありえないのも大反対したのにこれも押し切ってきた。
何より駅と営気の使い分けさえできないのに、そんな人達が微妙な上下差で手法がコントロールできるはずがないやんけ!!加えて「補瀉はイメージをすればそのように作用させられる」って、そんなことだけで治療ができたならオカルトだ!?とこれも大反対したのに、滋賀漢方以外では声を出す人がいなかった。あそこから漢方鍼医会はどんどん崩壊の道へと進んでしまったのでありました。
またまた「よっしゃー!!」
またまた「よっしゃー」で、伝統鍼灸学会50周年記念誌で最後に残っていた用語に関する講義のテキストファイル加工が出来上がりました。
残りは点訳して、構成をしていくだけですが、どうしても読めない古典書物の題名が出てきてしまいましたので滋賀漢方鍼医会のメーリングで質問はしています。これを自動点訳ソフトのユーザー辞書へ登録してから、点字ファイルを作成させていくことになります。
その他にいくつか16マスで作業をしている先生の分かち書きのチェックがありますけど、これは点字技能士を持っている人に代打してもらってもいいかなぁ。音声のみで校正作業をしている先生の文は、もう一度見直す必要があるよなぁ。
どうして養老穴なのかわかっていませんが…
昨日と一昨日に呼吸器疾患の患者さんが来院されたなら、本日も先週にcovid-19にかかっていたという冠者さんです。職場の規定でキットを購入し、わざわざ検査もしたそうですが治療らしいものは無し。
「なんやねんそれは」と突っ込んていたのですけど、「まさにその通り」という反応です。なにか治療がしてもらえればキットを購入した甲斐があるというか意味があるのですけど、全く調べる意味そのものがありません。これはパンデミックが始まった当初からの、お金を捨てているだけの行為そのものです。
で、今も倦怠感が残っているということです。これは精神的ショックもあってのことでしょう。それで本日も肺虚陰虚証ということで左の養老から衛気の補法で対処しています。時邪とは違うので正気論でいいと思うのですけど、どうして養老穴7日はよくわかっていませんが…。
102歳の大往生
それでどうして朝からの買い出しかですが、奥さんのおばあちゃんが102歳で逝去されて、そのお葬式に舞鶴まで出かけることになったからです。
102歳の大往生であり平日でもありますから、お通夜は子どもたちだけでお葬式も孫までということになり、私は本日は仕事です。どこかの区切りで、全員が集まることになる予定です。
covid-19の直前から施設へ入られたのですけど、耳はすでに遠かったのですが面会できない間に視力もほとんどなくなってしまい、今年に入って脳梗塞から弱られたそうです。でも、延命処置はしないでほしいという書面をまだ元気なときに欠かれてあり認知も最後の最後に出ただけだったそうです。合唱。
朝から袋麺、でも朝ラーメンは美味しかった
朝からコンビニへの買い出しをしなければならず、ちょっと大変です。ビバシティの中を通り抜けしようとしたならまた駐車場での工事が始まっており、作業員が何人もいたので誘導してもらえましたけど塗装したての箇所があり危ない危ない。
それで昨夜の娘が作ってくれたチキンライスがまだ残っているのを知らずに袋麺を電子レンジで調理してみたのですけど、これはやっぱり美味しい。スープを最後に入れるとあったのですけど、途中の様子見のときに入れてしまう方が良さそうです。
袋麺はどうしても煮込むことが想定されているのであり、子供の頃は丼に粉末スープを入れてから鍋のものを移していましたけど、それに近いことをせねばならないからです。最後は美味しいのですが、最初は味が薄くて失敗したのかと思いましたからね。
やや重症の呼吸器疾患の治療が復活
それからここへ来て夏風邪というのか、呼吸器疾患での来院も急に増えてきています。それも咳き症状だけでなく全身倦怠に頭痛ですから、一年前なら遠慮して来院されていないものです。
5塁に分類が変わったのでもちろん問題ないのですけど、コロナから体調を崩して5日目という人は手は冷たく足は火照っていてと、感熱が逆になってしまっていました。数脈なので陽経に切り分けられ、肺虚陽虚証として左の養老へ衛気の補法。
普段は手足が冷たくて仕方ないのに微熱が持続して火照っているという人は子供からもらったようで、種類はわかりませんが呼吸器疾患のウィルス感染です。咳き込んでもいました。これも数脈で、左の養老に衛気の補法。分類とすれば肺虚陰虚証でしょう。
肺は胸にある臓器であり中空なので津液をあまり蓄積できないことから陰虚証という証決定が本来はできないのですけど、症状としては確かにあるのです。そういうときに陽経から剛柔で治療をすればちょっとした矛盾が乗り越えられます。ぜひとも実技テキストに反映させたいものです。
熱中症の脈状
昨日の熱中症の続きですけど、二人連続で治療をしたことにより熱中症での特徴的な脈状というのがやっと特定できました。
要するに体内に熱がこもってしまい出られなくなっている状態なのですが、緩やかに発生してきてやや慢性化しているのは真熱です。この場合は中間の深さの脈が分厚くなっていて、浮ききってこない脈状です。
熱中症は急激に熱が入ってきてしまったのですけどまだ皮下までは押し返す力がしばらくはあるので上昇してくる脈のスピードが早く、加工していくときのスピードは普通という、つまり上下でのスピードが違うという特徴があるのだとわかりました。
やっぱり熱中症での来院が
先週に「熱中症や夏バテで予約が一杯になっているんじゃありませんか」という質問を受けたのですけど、鍼灸院というところは症状が出ていても数日我慢して回復しなかったなら「こりゃだめだ」という感じで予約が入るので、一週間くらい遅れるという説明をしていました。
熱中症でそのまま病院というのは、あまりに症状が酷く緊急搬送されるようなものか、高齢で心配になって救急車を呼んでいるようなケースですから、そこまでひどくないものは病院でもしばらく遅れて受信しているものです。
それでcovid-19の影響で発熱と区別がつかないものは鍼灸院を受信するケースが減ってしまって入るのですけど、そんな事を考えていたならいきなり午前中に二人も熱中症で来院されていました。
午後には熱中症手前という患者さんもいました。それから5塁に下がっているので、コロナと判定されている患者さんも。今週はこの手の治療が増えてくる予感です。
お腹を壊してしまいました
昨日に伝統鍼灸学会の50周年記念誌のテキストデータ書こうが一応完了できたということでものすごく嬉しかったのですけど、その後にお腹を壊してしまい一晩大変でした。
嘔吐をすることもなく強烈な痛みが発生していたわけでもないのですが、お腹が緩くて半時間おきにトイレへ行かねばならない状態。一度睡眠は取れたものの、目が覚めたなら心配で夜中まで眠れなかったのでありました。しかも、三度に一度は結構な量が出ていました。
宿便がすっかり出てしまったのでこれはこれでいいのですけど、それでも睡眠不足と合わせて今朝はだるいです。何も食べずにワインをちょいちょい飲みながらパソコン作業を夜中から続けていて、そのアンバランスからだったのでしょうか。飲むときにはつまみは、やはり少しでも必要です。
もう少し余計なことですけど、お腹の調子が悪いときに一番早く回復させるのには、何も食べないこと。内容物がないなら、内臓は回復だけに力が注げるようになるからです。
やったぜぇ、テキストファイル加工作業は終了
「よーし、やったぜぇ」というかんじで、たった今ですけど伝統鍼灸学会50周年記念誌のテキストファイル加工が終わり、自動点訳ソフトの力を借りて点字ファイルに変換したものを、点訳チームの先生方へ送信できたところです。
自動点訳ソフトゆえの読み間違いや分かち書きのミスなどは、ピンディスプレイを使いながら校正作業してもらえたので本当に助かりました。この半年間で10年分くらいの点字を読んだ気がするのですけど、テキストファイル加工と同じくらいに校正作業は手がかかりますから、ものすごく疲れるので外注できなければ一人ではとてもできない点訳作業でした。しかも時間的にかかりますし。
正しくはまだ編纂委員会の編集後記のような座談会と用語に関する講義が残って入るのですけど、無理を言い続けてPDFでもらったファイルがテキストだけを取り出しても1MBもありましたから、めまいがしましたね、やっぱり。けれど送信記録を見返していたなら最初の一ヶ月で法事と遺品整理でGWは作業ができないからと睡眠時間を削りまくって30%を切り出していましたし、自動点訳ソフトのユーザ辞書を拡張する方法も見つけ出してきていました。
ワードもテキストファイルへの変換は簡単なのですけど、凝先頭に全角スペースを入れるというマクロを作成してもらえたのはラッキーでした。まだ全部ができたわけではないものの、これで滋賀漢方鍼医会の実技テキストを執筆していける時間が作れますし、遅れに遅れた新規パンフレットの発行もできそうです。
「視覚障害者のための情報提供委員会」という小さな小さな一部門ですけど、委員長を預からせてもらって一つは残せる実績ができましたし、福島弘道先生ほどの足跡が残せるかは自身がありませんけどパワーが出せる間に次を狙っていきたいものです。
地獄から舞い戻ってきたヘッドホン
うわっ、またまたランニングマシン用のヘッドホンが壊れた!?とガックリ来ていたのですが、今朝に地獄から舞い戻ってきてくれていました。
昨日の昼休みに45分間走っていたのですけど、時間超過をしないようにタイマーを掛けているのですがそのタイマーをiPhone本体で停止させたなら、右は音楽が再開するのに左はうんともすんとも鳴らなくなってしまいました。汗が侵入してきて音切れをしたことはあるのですけど、左はほぼ汗が入っていなかったのにです。
夜に自宅へ戻って確認をしても電源すら入らず、ケースを一時間ちょっと充電しても電源は入らず、夜中に確認しても電源が入らないので壊れてしまったものと思っていました。それなのに今朝に「もうあかんやろ」と捨てる前の確認の意味でケースから取り出すと、何事もなかったかのように電源が入ってきれいに音楽が流れるのです。
こいつはなにげに打たれ強く、そして騒音の大きなところではノイズキャンセルタイプに負けない遮音性があるので、イヤーフックを使いたい場面では重宝しているのです。