昨日の昼休みに郵便局まででかけて使える準備を整えたゆうちょダイレクト、途中までの申込みはやっているので様子がわかっていますから思い切って夕方にチャレンジです。
「きっと晴眼者なら初見でもこんなペースでwebからの手続きができているんだろうなぁ」と思いつつ、わかっている段階まではあっという間に進んでいきます。ちなみに郵便局の通帳、他校から振り込むための普通番号とは別にゆうちょ感での番号があり、この番号がわかったのは3月の伝統での決済で指摘をされたからでした。今後の夏期研、振込用紙を使わず通帳へ直接振り込んでもらう形式のほうがいいかもです。
そして手続完了となったなら、登録番号が表示されてきました。これは再認証のときなどに必要な番号らしく、書面で郵送はされないということですからすぐにメモです。これらのデータ、バックアップもすぐ複数で取っておきました。
午前中だけで新患さんが三人、「とんでもない」状況でした
本日の午前中は15人の満杯な上に、新患さんが3人というかなりハードな状態。しかも、昨日につ続いて奥さんとの二人三脚の中ですから、「とんでもない」状態でした。
なぜかといえば、奥さんはパソコンの打ち込みをすっかり忘れてしまっていて特に予約ソフトは閲覧しかできませんし、まして新しいカルテを作成することもできないからです。つまり、私が隙間を作りながらこれらの操作もしなければならないところへ新患さんが三人もだったのです。
けれどいいこともあって、ローラー鍼と円鍼を代打で行なえますから標治法が一部並行して行えるので時間短縮になります。早く免許持ちの常勤助手が入ってくれると、標治法が並行してできるのでもっともっと効率よく臨床ができるようになるのですけどねぇ。
郵便局の通帳には電話番号が登録してあった
ゆうちょダイレクトを使おうとするだけで、こんなに苦労するとは思ってもみませんでした。長男が県外の高校へ転校してしまったため、口座引き落としが不可能ということで毎月送金しなければならないため手数料を無料にするためです。
それで簡易郵便局で申込方法を尋ねたとき、女性職員さんから「大きな郵便局へ行ってもらうとできるようになります」と説明されたので昨日に連れて行ってもらおうとしたのですけど、その前にネットで調べ直すと申込書がもらえるだけで、すぐ使えるようになるわけではなさそうです。これはFAXでの申込みと何らかわりがなさそう。
ネット申し込みはいくつか必要条件があったもののクリアできそうなので夕方からやってみると、通帳登録の電話へ本人確認の通知があるとされますが実家の電話は廃止しているので、ここでストップ。昼休みに簡易郵便局で登録電話番号の変更ができるのか尋ねると、局長さんが「ゆうちょダイレクト申込みのために電話番号の変更は時々言われますよ」って、こちらは具体的な手続きを知っていたんじゃないですか!!その時にアドバイスしておいてくれたなら、何度も足を運ばずもっと早くに運用開始できていたのに…。
猛暑はしばらく休憩モードのようですが
各地で気温が35度を超える猛暑が続いていましたが、東北地方の方々には気の毒ですが梅雨前線が南下してきて曇り気味となり、猛暑はしばらく休憩モードになるようです。
3度程度最高気温が抑えられただけなのですけど、それでも過ごしやすく感じてしまいますし直射日光がなければ風がとても涼しかったりもします。お盆は、そうなりますからね。
でも、天神祭はこれからなのであり今までなら本日がやっと学校の一学期終了の日なのであります。何もかもが二週間ズレて早く来ている感じです。
パートさんが三人ともアウト状態なんて…
あれれっ、こんなことが発生してしまうのであり「にき鍼灸院」はピンチ状態です。
一人のパートさんは先週末から急な発熱からの体調不良であり、大崩状態なので今週の勤務は見合わせておいたほうがいいだろう状態ということで、もうひとりに電話を入れたならこちらも発熱をしてきたところだと言います。この真夏にです。コロナなのかなぁ。
でも、三人目は元気ということで三人体制の強みが発揮されたと作戦勝ちをドヤ顔していたなら、なんと三人目も勤務中から体調を崩して本日は全員がアウト。今の治療室は補助をしてくれる人がいないと、どうにも回らない毎日の人数なのです。
とりあえず奥さんに臨時で出てきてもらい、午前中のみの診療ですから乗り切ることはできました。けれど今週中は綱渡り状態で仕事をせねばならないようです。
猫が行方不明?
昨夜に鍼灸院から帰宅しようとしたなら、奥さんが道を大慌てで走ってきています。飼育している猫が網戸がいつの間にか開いていて、そこから外へ出てしまったみたいで、行方不明だとか。
自宅へ戻ってきても子供二人も周囲をずっと創作しているので、時々行方不明で探しまくったなら家の中に潜んでいたというケースばかりだったのでもう一度内部を創作したらと提案します。捨て猫だったのですけどどう見てもペルシャ猫であり、人間と一緒に暮らすことしか知らないので勝手に旅に出てしまう危険性はないと踏んでいるからです。
いつ頃まで見かけていたのか訪ねたなら夕方までということであり、やはり家の中にはいませんでした。すると、ひょっこり裏口のところへ戻ってきたようで無事に保護。近所に野良猫が増えているので紛れ込んでしまったのでは大変と家族は考えたらしいのですが、キャットフードしか食べていませんし、家の屋根へ飛び乗っていくほどの勇気がこの猫にあるかなぁ?
滑り込みセーフ・アウト
滑り込みセーフ・アウトという点では、先日からのGoogle Mapsに臨時休業中の営業妨害まがいの間違った表示で不幸なケースが。
先週にぎっくり腰が発生したので「これはすぐ治療を」とGoogleアプリで調べたなら、あの臨時休業中の表示が出ていたので「おかしいなぁ」と思いつつ、何日か表示が変わるのを待っていたなら、本日に追加のぎっくり腰を起こしてしまい待ちきれずに電話をしてみると通じてしまったとか。
その次の人は「私は素直に表示されていましたよ」ということなので、こちらでもパートさんと私がそれぞれに検索すると表示が更新されていました。間違い申請から修正されるまで、二週間もかかるとは。もっと知り合い全員に頼んで間違いの指摘をすべきだったでしょうか。
滑り込みセーフという感じですね
院長の私自身が週末に体調を崩していたのですが、実はスタッフも相次いで体調を崩されてしまっています。お一人はコロナが濃厚ですが、ルートは完全に違います。
修繕班午前の方は、土曜日の夜中から突然の発熱で具合が悪いと治療にも来られたのですが、そのときに解熱もしてかなり良くなったものの一日経過したなら症状がぶり返してしまい、光熱が続いてしまっているようです。声の変わり方もひどく、おっさんみたいです(表現ごめんなさい)。
その代打を頼もうと午後のパートさんへ連絡したところ、こちらも突然の発熱をしたところで半日で解熱しそうな感じではなさそうだと言います。週後半午前のパートさんは元気でいてくれたので、助かりました。こういう非常事態のために三人体制にしているのですけど、滑り込みセーフという感じですね。
思い返せば半年間全く休めていませんでした
前エントリーの続きとなりますが、今回は休養を取ることもとても大切だということを今更ながら身にしみて感じた出来事になっています。30度を超えている二階の部屋で扇風機を回しているだけなのに、何度も睡眠に落ちていたのですから。
それと思い返してみれば親父の突然の他界から、百箇日が終わるまでは気を抜けませんから適当に休憩程度は入れていたものの、途中から50周年記念誌の点訳作業が始まり、続いてリフォームの準備から工事開始、ここは少し手伝った程度ですけど遺産分割、今の自宅へ次に入居してもらう家族の説得から引越し業者の手配と半年間全く休めていなかったので、一気に疲れが吹き出ても来たのでしょう。
いつもなら元気が戻ってきたならプールに出かけてしまうところですけど、ここは土曜日のランニンクグマシンの反省から休養優先ということにしました。年齢的なこともあるのでしょうけどね、きっと。
結論としてランニングマシンは大間違いでした
土曜日の最悪だった体調の中でもランニングマシンで走って腰痛を回復させたと書いたのですけど、結論から言えばこれは大間違いでした。患者さんに「治療後はせめて激しい運動は控えるべき」と普段注意しているのですけど、コロナウィルスへの人体実験をしてみたかったと言いながらもあかんものはあかんね。
午後の猛烈な眠気というのはウィルスの活動を抑え込もうともしていたのではありますけど、一部ではウィルスにより深く侵入されてしまったのであり、プラスマイナスゼロかむしろマイナスというところで、体力が弱ったことを認めざるを得ません。
それで月曜日の祝日はそれを反省して、真夏の一日ですけどほとんど布団の上で寝て過ごすことに。連休明けからの仕事へ体調はバッチリ戻りました。
昨日の体調は最悪(後編)
それで「この腰痛をどうすべきか」ということで、朝には軽い腰痛ならランニングマシンで走っると回復してしまうので準備をしてきましたから、時間制限はつけながらも勢いで走ることに。
これで見事に腰痛の90%まで回復できたのですが、お弁当を食べて午後一番の患者さんを治療したなら「なんか眠いなぁ」と少しだけ横になろうと小児鍼専用ベッドへ転がると、いきなり5分間は爆睡になってしまいました。
その後も少しでも時間ができたならベッドで横にならないと睡魔に勝てないのであり、午前はあれほどの腰痛だったのにカルテ記入も送れずに時間厳守だったものが午後はだらだらです。それだけ急速に回復してきたということではありますが、うまく行かないものです。
ただ、夕食では昨夜の缶ビールがやたら酸っぱく感じたので怖かったのですが、単純な夏風邪ではなくcovid-19だったかもしれないと飲んでみたなら酸っぱくありません。味覚はお弁当のときに正常だと感じられていたので、娘のクラスの半分が全く同じ症状らしいので集団感染しておりそれをもらってしまったようです。
今まで危ないことは何度かありましたけど、今頃になってもろに感染してしまうとは。すでに5塁に下げられていますから仕事をしていたことも大丈夫ですし、要するに死ななければいいのですから大騒ぎすることではないですね。でも、患者さんに「日本人は感じなくてもいいのに罪悪感を背負ってしまう」と話していたのですが、私も数時間は罪悪感があったりして…
昨日の体調は最悪(前編)
昨日の書き込みは朝に集中していたので自分の体調まで踏み込んでいなかったのですけど、結論から言えばまさに「最悪」の一日になってしまいました。
まず熱中症に関しては夜中に季節の治療ということで太白から瀉法をすることで熱は取れたのですけど、腰痛が出てしまったことまでは書きましたがこれが予想以上に骨盤のズレが大きく、仕事が始まった途端に全身が動かなくなってきてしまいました。
「えっまだ10時」「まだ5人もあるの」という感じで、気分まで悪くなってきてしまいます。たまらずに11時手前で二階へ上がり自分でできる骨盤矯正を行ったなら痛みが3分の2くらいまでに軽減し気分の悪さも回避できました。
11児30分にももう一度骨盤矯正をして、やっと身体の動きはいつもの80%程度に。いやいや、腰は悪くしやすい方ではあるものの、ここまでの痛みは数年に一度のものであり参りました。
えっ、数脈が登録されていない!?
治験発表の原稿を点訳できたなら、点訳チームの先生方にイブキテンのユーザー辞書を公開するつもりで朝からやっています。
すると「心尖拍動」の「心尖」が未登録だったのはわかるのですがなんとなんと数脈の単語が登録されていませんでした。
これは「みゃく」の文字を脉(第二水準で、肉付きに永久の英の文字を使うのが)みゃくしんりゅうとしては正しいのだと言われていたので、その通りに使ってきたことからの単純な登録漏れでした。
その後に山脈のみゃくは後世になって作られた文字であり、より意味の幅が広いので現代ではこちらを主に用いるようになっています。
それでも未だに「えいしんりゅうというのは、どういう意味?」と聞かれることもあったりします。一番ひどいのは「鍼灸院」を「てっきゅういん」と堂々と読み上げていたケースがありましたね。
私も熱中症と風邪に
前エントリーの続きとなりますが、もう一つ執筆が前へ進まなかったのは私も熱中症になってしまっていたこと。
娘の治療のことを書いてありますが、登校する頃には腹痛は回復していたそうです。でも、頭痛が出てきてしまい、やっぱりしんどかったのだとか。
それよりもクラスの半分が体調不良で休んでいたとかで、集団で風邪に感染していたようです。その風邪と熱中症を、私ももらってしまったのでしょう。午後からは声がおかしかったですから。
さらに夜中に全身が熱くて、目が覚めてしまいます。まずは水分補給をしてしばらく休んでから、脾経の太白へ瀉法。少し眠ったなら全身の暑さはほとんど回復していましたけど、ゴロゴロ寝ていたので腰痛が…。
やっと治験発表の原稿が書き上がりました、ちょっと大変でした
明日の滋賀漢方鍼医会での治験発表、フォーマットがあるのではめ込んでいけば完成するようになっていますから先月も先々月もすぐ書き上げられたのに、今月はものすごく苦労しました。
バセドウ病とは診断できないものの慢性の甲状腺機能異常がある患者さん、実は複数来院されているのですけどその中でも特に強烈な印象の方を取り上げようということで、カルテを参照しながらの記述がとても大変だったからです。
でも、これも研修会の中で話をするつもりですが電子カルテの導入は、必須事項です。正しい経過を伝えること、頭の中だけで執筆していたならかなりの勘違いを報告してしまうところでした。
自ら業界の評判を落とすようなことは、しないでほしいんですけどねぇ
2日前に「年金暮らしでも通院できる料金体系を」と思わず書き込んでいたのですが、急速にインフレが進んでいる今だからこそ患者さんは治療代をシビアに見ているという電話がありました。
肩こりがあまりに強く首も回しづらくなっているという息子さんがいるのだそうですけど、紹介してもらって治療を受けたなら5000円を超えていたというのであり、それでスッキリすれば安いものなのでしょうけどかなり憤慨しての口調ですから結果は想像できます。さらに継続治療でも、金額が想像できます。
3年前の全国一斉緊急事態宣言の頃、いわゆる「通院控え」が発生するものですから日銭がほしいところは強引に(勝手に)グレードアップしてしまい、多額を支払わされたという文句を連続で聴きました。今回のケースがそれに該当するかどうかはわからないのですけど、滋賀県で初診が5000円を超えていると「これは高い」という評価にはなるでしょうね。
それでも抜群の治療効果であるなら憤慨されないはずですから、中身もわかってしまいます。せめて自ら業界の評判を落とすようなことは、しないでほしいんですけどねぇ。
熱中症の治療、もう一歩踏み込みが足らなかったかも?
うーん、失敗だったかどうかの判断は難しいのですけど、昨夜に帰宅すると高校3年生の娘が学校で腹痛を起こしてうずくまっていて、迎えに来てもらったというのです。
すぐ脈診をすると生理痛ではなく、明らかな熱中症です。心経の少府から瀉法をして、すぐ体温も下がり倦怠感も頭痛もなくなり、腹痛も夜中には回復するだろうということで治療を終えておきました。
ところが、今朝になってです。体調そのものは回復しているのですが腹痛がまだ残ったままだというのです。一学期も終盤ですし気温も高いので学校を休む方がいいだろうと提案するのですが、受験のために出かけたいといいはります。10円玉で軽く治療はしておきましたが、きれいに腹痛が回復してくれているか。
それよりも立秋が8月7日ですから、連休明けからは土用として時邪を捉えるべきとは考えていたのですけど、治療室へ来てみると全員ではないものの脾経の反応のほうが強くなっています。太白を使っていたなら、腹痛もきれいに回復できていたのだろうか?
さらに子午治療の続き
前エントリーの久しぶりの子午治療の凄さをかなり細かく状況まで書いたのですけど、本日に連続で来院してもらったなら首の痛みが劇的に少なくなっていました。
まだ若干の自発痛がすることと今朝も枕から頭を上げるのに一苦労だったそうですが、首が自由に回せるようになり楽になってもらっていました。それも薬の力ではないので副作用の心配がなく、再発の危険性もかなり少ないですから。
最後に座位でまた痛みの除去を行おうということで、胆心の組み合わせはもうこれ以上痛みがヘラなさそうなので肝小の組み合わせで太衝穴を用いました。さらに痛みが軽くなったということで、とりあえずの危険域は脱出です。
久しぶりに子午治療の凄さ
久しぶりに子午治療の威力を見せてもらいました。いや、治療システムの凄さです。
約二ヶ月前に首が激痛だということでの予約があった患者さん、自力ではとても運転できないということで知人が近所の病院へ連れて行ってくれたのでこちらでは結局治療をしていないのですけど、なんと2本の駐車ですぐ痛みが軽減したなら夕方には何も感じなくなったので本人も「これは怖い」と思ったそうです。
案の定という感じで一ヶ月後から首の痛みが再発してきたなら、日を追うごとに悪化してきてしまいます。リハビリには通っていたのにです。でも、ご主人の介護があるのでなかなか鍼灸院には来られなかったのだとか。
今朝に目が覚めたなら「もうこれは我慢してはいけない」という痛さになっており、治療が一通り終わったなら自発痛は消失しましたがまだ寝起きがつらく首もほとんど回せません。肩甲骨操作を最初考えていたのですが、側頸部には熱があるので子午治療に切り替えました。他の患者さんのことがあるのでパートさんに二木式奇経鍼をしっかり当ててもらうのを引き継いだなら、ほぼ回らなかった首が必要な程度には回るようになっていました。痛みも半分です。
あとからパートさんに、私がやっていたことは何?」と興味津々で質問されたのですけど、経絡の流注がわかっていないと説明しにくいんですよね。それでもていしんをしっかり当ててもらうだけで治療効果が出せるシステム、こちらの方がすごいのであります。
イブキテンのユーザー辞書を配布しようとしたなら
今月の治験発表が終わったならしばらく点訳作業も行わないだろうということで、点訳チームの先生方にせめての報酬ということでイブキテンのユーザー辞書を先行して配布しようと考えています。サピエに公開できたなら、一般公開もしますが…。
そこで「陰主陽従(いんしゅ ようじゅう)」の言葉が出てきたのですけど、ユーザー辞書を検索しても出てきません。あれっ、昭和の経絡治療創世記の先輩たちが作った言葉なのでこれくらいはあるだろうと思っていたなら、「陰主陽従」の単語としては登録してありました。
今なら活用範囲を広げるために「陰主」と「陽従」を分けて登録するのですけど、Windowsに乗り換えてまだまだ夢中だった頃の話ですから勢いでやってしまっていたのでしょうね。BM16を展示会で触ったのが2000年のシドニーオリンピックで女子マラソンの中継を聞きながら岡崎市に向かっていたときでしたから、これで決断をして乗り換えてきたのでありちょっと懐かしいです。
熱中症の資料を追加しておきました
あはきワールドの投稿原稿へ「covid-19の時代には脈診が必須 ~隠れ熱中症の落とし穴にはまらないために~」を追加しました。連続でのホームページ更新です。
有料から無料メルマガへと衣替えしたので一ヶ月位でこちらにも掲載して問題はなかったのですけど、それだと本当に旬を逃してしまい「間抜け」になってしまうので、一年間熟成させていたわけです。
この猛暑日直前の暑さ、まだ祇園祭も天神祭も過ぎていないので湿気が高いですから余計に熱中症が発生してしまいます。昨日も二人が来院されていましたし、もっと増えてしまうでしょう。思い返せばマンション時代、同しようもない内部の暑さに水風呂で冷やしたことがあったのですけど、あれも熱中症ですね。
年金暮らしでも通院できる体系を…
前エントリーの種明かしになる投稿ですけど、一時間に6人ずつという治療は専門家を目指す学生としてもクリアできるハードルには掲げない数字かと思います。ただ、私としてはあまりに安易なハードル設定に感じてしまいますが…。
下積み修行をさせていただく鍼灸院というのは最低限でも一日の人数が二桁であり、そこをどうやって書き換えていこうかという先生のところでしょう。実は心のなかではわかっていても、「今の経済状況なら自分の時代は安定できているから」と発想してしまうのも、地方で開業しているとうなずけてしまうのも確かです。
けれど今朝の患者さんでまだ若いお母さんだったのですけど、「アホやし平成元年の開業時から料金は変えていないんですよ」と話ししていたなら、この料金は治療効果にしては安すぎるという反応をしてくれました。これは非常にありがたいことです。けれど年金暮らしの方が通院を続けられる料金水準とすれば、デフレを引きずっているとは言われるでしょうけど今の料金体系なのです。
いずれは息子や娘が治療家として「にき鍼灸院」を継承してくれることを期待しているのですが、その時には今の料金からもう少し改定する必要が生じてきます。でもでも、西洋医学の編みにかからず痛みやその他に苦しんでいる方々がこれほど多いのですから、「駆け込み寺」のような治療システムが存続してもいいと私は思うのです。
久しぶりの水曜日らしい仕事
本日は水曜日なので午前中のみの診療なのですけど、久しぶりに水曜日らしい仕事ができたという感じでした。
というのも、covid-19の直前はそうでしたし世界的大流行後に何度かこんな感じはあったのですけど、前日までに予約枠が全て埋まってしまい当日は予備枠を上から順番に埋めていくという感じだったことです。
カルテ記入は当然途中からできなくなってしまいますから終わってからまとめてということになるのですけど、もう一人免許持ちの常勤助手がいれば標治法の半分を任せられるのでカルテも遅れることなく毎日これくらいできるのですけどねぇ。この続きは、次のエントリーで。
治験発表、今月は代読にしたほうがいいのかも
昨日のエントリーでも書いていますけど、今月の治験発表は前段階の説明がどうしても長くなってしまうので、かなり苦心しています。
今や数脈なら陽経から治療へ入ることを当たり前に考えていたのですけど、滋賀漢方鍼医会としてしっかり確認しておかねばテキスト執筆に響いてしまいます。剛柔の考え方で選経していくことにはあまり問題ないかもですけど、選穴については異論がある可能性も。
そして患者さんの心境変化についても書いていかねばならないので、今月は大毒の形で発表したほうがいいかもと方向転換中です。
アマゾンプライムデーにやられてしまいました
ありゃありゃありゃ、アマゾンプライムデーの広告にしっかり引っかかってしまったという感じです。でも、テキサスヒットならものすごいお買い得。
先日からのイヤーフック付きヘッドホンが不調なことから、「やっぱりマグネット付きで勝手にケースに入ってくれるやつやないとあかんよなぁ」とガジェット好きな患者さんと喋っていたのですけど、この時点ではアンカーの発売予定の最高ノイキャンに的を絞っていました。ビーツのスタジオバッツを持っていて、これは非常に気に入っていますからこの性能を上回るものでないと納得できないと踏んでいたからです。
ところがネットニュースを見ていると、アマゾンのオリジナルヘッドホンが半額以下!!さすがにノイキャン性能は最高レベルではないものの、アレクサアプリから個人設定を行ってくれるということでありウィングチップも付属しているとあります。イヤーフックとウィングチップは違うものの、落下防止にはかなりの効果がありますしノイキャンで6000円以下はものすごく魅力です。試してだめならすぐ返品ということで、期間限定ポイントでウィスキーの購入も楽になりますから、ポチってしまいました。