8月に入って、やっと本格的な運動が

8月に入って本格的な運動ができていなかったので、昨日のスポーツプラザでは泳ぎこみをやろうと出かけてきました。
 ところが、うっかり昼寝をしてしまったならこれが一時間にもなってしまい、身体が寝ぼけ状態です。「ゆっくり目を覚ませばいいだろう」と泳ぎ始めても、まだ身体が寝ています。
 泳ぎこむことが目的でしたからスピードをかなり落としてようやく1750m。もう少し意地を出せば2kmは達成できたでしょうが、本日のランニングも考えて楽しみは次へ取っておくことに。
 その後はサイゼリヤでハンバーグとチーズパンにワイン。空きっ腹だったので、思い切り酔ってしまいました。

NVDAの理療科辞書アドオン

フリーのスクリーンリーダーであるNVDAで再びプロトーカーが使えるようにしてもらえたことを書いてありますが、XP時代から殆ど使わなかったプロトーカーが必要なのはある程度の医学用語を読み上げてくれること。
 南山堂医学大辞典2015年版はLogoVistaブラウザなのでNVDAが必要であり、プロトーカーでないと医学ウゴが聞き取れない状態に。ところが、NVDAの拡張機能で理療科教員が作成した医学辞書が提供されていることを教えてもらいました。
 組み込みも非常に簡単で、辞書のオン・オフも簡単。「眼圧上昇」を「めあつじょうしょう」と読み上げたのは参りましたが、ここは区切りを「眼圧」「上昇」としてくれなかったスクリーンリーダーの限界でしょう。とても助かりました。

「同じように寝ぼけた行動をしているのがいるなぁ」と

銀行へ二往復したので、「行きがけの駄賃」で明日に鑑賞する「鬼滅の刃」の映画チケットを帰りに購入してきました。
 ゴールデンウィークのチケット購入の行列には参りましたから、前日の空いている時間帯をと思ったものの、お盆休みなので14時なのにちょっと行列が。窓口が一つだったので、仕方ありませんが…。
 前の組は男子学生が4人だったと思いますが、こちらも前売りを求めて来ていましたが日曜日ということで、3日前までの発売なので購入できず。「同じように寝ぼけた行動をしているのがいるなぁ」と、少し笑わせてもらいました。

あーぁ、寝ぼけていました

 あーぁ、大雨の直後に真夏日がいきなり戻ってきて外を歩くと汗だらけの状況の中、寝ぼけていたので信用金庫へ2往復する羽目に。
お盆前の仕事が終わったので気が抜けたというわけでなく、何故か午前中の最後はあくびだらけになっていました。カルテの打ち込みは治療中に終わっていたのですが、データバックアップの途中であまりに眠いですから少しだけ居眠りのつもりが、パソコンの前で数分爆睡していました。
 その後に銀行へ出かけたなら、通帳と印鑑の組み合わせが違っていることに窓口で気づきます。確認してもらいましたが、やはり違っていたので適合している印鑑を取りに戻ってきたのでした。それでもまだ眠いです。

大型連休による切迫感

猛暑にばかり気を取られていたなら、気がつけばお盆です。大雨になってから気温が落ち着いているので、ここ数年のお盆よりは過ごしやすい感じです。
 昨夜の鍼灸院の会話ですが、鍼灸院での大型連休はゴールデンウィークとお盆と年末年始。ゴールデンウィークは途中に平日がありますし、お盆は市立病院などが開いているのでそこまで切迫感はありません。でも「山の日」は、邪魔です。
 年末年始は休日診療所以外は閉鎖になり、その休日診療所も遠い場所にしかありませんから切迫感があります。さらに年末の新規外来は早くに終わってしまうので、鍼灸院はギリギリまで診療をしているという説明をしていました。

「メニエル病」の項目が存在したことに驚き!?、実はメニエールでした

朝のエントリーでNVDAのことを書いており、どうしてもNVDAが必要なソフトが南山堂医学大辞典の2015年版です。発売から10年経過しているので、そろそろ改訂版が出てきても良さそうですが…。
 時間が経過しているのでPCトーカーネオで操作できるように改良されていないか試してみると、ブラウザ表示ウィンドウへ入ると本文は読めるものの、結果リストを読み上げてくれないのでやはり実用にはなりませんでした。 色々試している間に「メニーエル病」という項目があったのにびっくり。えっ症候群のことでは!?ですが、メニエールという先生が発見した病状には間違いありません。
 それで2007年版を検索すると、メニエルという単語そのものがヒットしません。ところが2002年版ではメニエル病の項目があり、他にも色々とヒットします。
 医学の概念は年々変わっていくものですから項目の増減があること自体は文句ないのですが、と半分憤慨しながらテストを続けていくとどうもリストには現れてこないのに本文リンクだと現れてきたりします。またまた「えっ!?」ということで、一文字ずつ調べていくと「メニエル」ではなく「メニエール」でした。エーと長音符が入っていること、耳で聞いているだけではわからなかったのです。「バセドー」ではなく「バセドウ」のように、正しい表記をしていなかったのは私の方でした。

NVDAで再びプロトーカーが使えるようにしてもらえました

Windowsでスクリーンリーダーを用いなければならない人にのみ関係あることですが、NVDAという世界展開されている無料のスクリーンリーダーがあります。
 Macintoshの場合はボイスオーバーが最初から内蔵されているのですが、残念ながらIOSほど日本語環境での使い勝手がよくありません。そしてサードパーティー製のスクリーンリーダーを認めていません。
 WindowsはMS-DOS時代からサードパーティーによるスクリーンリーダーが存在し、視覚障害者が自力で読み書きできる画期的な装置となってきました。でも、これが高価格であることが難癲。「どうして視覚障害者だけが追加料金が必要なの?」ということで、無料配布されるようになったのがNVDA。
 正直なところサードパーティーのスクリーンリーダーより使い勝手がいいとは言えませんが、サブとして導入している人は多いものです。ここでプロトーカーという馴染み深い音声エンジンが今年前半から使えなくなっていて私も困っていたのですが、レジストリの書き換えで使える工夫をしてくれる人が現れて、今回ファイルとしても配布してくれました。南山堂医学大辞典はNVDAでなければ読み上げできないので、本当に助かりました。

シンポジウムの資料を読んでいて思ったこと

ちょっと遅いですが昨年の第52回伝統鍼灸学会でのシンポジウム「腎虚証について」を、学会誌から読んでいる途中です。昨年はほとんど中ホールにいましたから…。
 興味はあったものの、研修会ごとに証決定でも目的としているものが違うので話が噛み合いにくいだろうと思っていたとおり、「うちの研修会では腎虚証と証決定したならこんな治療になります」、という紹介になっていました。
 おもしろかったのは学校教育の立場からの話で、シンポジストの先生方はベテランですから卒後20年は経過しており、約10年前に改訂された現在の教科書を知らないということ。自分たちの知識で学生にそのまま対峙すると、話が噛み合わないのは漢方鍼医会が中医学のことをよく知らなかった過去にもありました。
 そして各研修会へのアンケート、これは伝統鍼灸学会の現状を知るのにいい資料だと思いました。そのままだと話が噛み合わないので、「どの段階なら歯車が噛み合うのか」を調整して議論していくのが大切です。
 雲の上の先生たちがステージ上で繰り広げていた熱いバトル、今年の大会は私にも声がかかったのですが歴史に残るような議論をすることができるだろうか?

骨折にはインスタントの修復はない

またまたボウリングの投球後に連続して転倒し左手首を骨折した患者の話ですが、昨日一日隙間があって来院してもらうとすっかり見た目はわからなくなっていました。
 握力も少しは出せるということでしたが、やはりドアノブを回したりでは痛みがあるということで、できればもう一週間くらいは使わなくてもいい場面では使わないほうがいいという指示に。
 急速に回復しても骨折は骨折であり、インスタントで修復できる方法はありません。もちろん瞬間接着剤のような効果を出せる方法も。しかし、西洋医学の常識からすれば超特急での修復です。

買い直したビデオカメラ、一応良好のようです

前エントリーの続きでビデオカメラのテストですが、本体はほとんどそのままと思っていましたが結構違っていたのかバージョンアップしたのか、まず起動音が手持ちのコンパクトデジカメのスタートアップ音と同じだったのには驚きです。この手の音は、サンプルのいくつかから採用しているのでしょうか/?
 本体の形状はほとんど同じなのですが、 SDカードのデータ形式も同じと思っていたなら違っていて、XPでは読み込めませんでした。それからフォルダ構造もファイルの付け方も違っていて、日付を含んでくれるのはいいですがスクリーンリーダーでは聞くのが面倒ながら、これは考え方です。
 テスト録画してみると、内蔵マイクでもこもった音声にはなっておらず、遠くの音声がとれていないだけみたい。外部マイクは感度の違いが分かりづらいものの、普通に音声は収録できていますから、ゴープロよりずっと扱いやすい。音の大きさを考えておけば普通のビデオならしっかり使えそうです。自撮りでのyoutube動画なら、ブルートゥースマイクが必要でしょうが、これは誰でも同じことです。
 これだけのことができてこの値段なら、十分にOKでしょう。学術大会で会場録画をするなどはさすがにちょっと役不足ですが、こんな感じだと業者をいれることなくアーカイブ配信はできてしまいそうです。

ビデオカメラと外部マイクは返品、の続き

10万円近くも投資したのにゴープロがろくな仕事もせずまた故障してしまい、見限ってアマゾンを検索すると時代もあって4K画質のカメラが1万円ですから衝動的に購入したものの、画像はきれいでも音があまりに悪いので返品したのが先週。
 でも、コンパクトデジカメではこれも時代ではないので再び検索すると、今度はよく似たカメラではあるものの外部マイク同梱とありますから、最低でもそれなりの音質と画像は記録できるということで購入。昨日の夕方に届いたのですが、説明書を読んでもらえないので中身を確認したところで停止中です。
 ただ、単4乾電池が付属しており外部マイクにいれるということで、本体はおそらく中身がほぼ同じですから返品したカメラは外部マイク端子がプラグインパワーに対応していなかったのでしょう。本格的なマイクだったのに、こちらの調査不足でありちょっと悪いことをしました。
 それでもカメラ本体へアダプタ無しで直接固定できるのであり、内蔵マイクもあるでしょうから色々試してできる限りコンパクトにして使いたい。

受傷から時間が経過していないと骨折は即断しにくい、の続き

前エントリーのボウリング中に転倒して左手首を骨折してきた高校生、本日に来院してもらうとやっぱり指先から前腕まで腫れてきて骨折の診断は正しかったと逆に証明です。
 帰宅時に「これから腫れてくるので何でも構わないので自動車の中から冷やしたほうがいい」と説明しておきました。そして「痛みがゼロではないものの、睡眠が取れるような処置はしておいた」と予言したとおり、断続的に目は覚めたものの眠ることができたようです。
 お盆前にもう一度治療をすれば、握力はあまり出ないものの日常生活での痛みは苦痛になることはないとも予言しており、治療後に腫れが改善できていました。脈診と本治法の素晴らしさです、そして瀉法鍼の強さです。

受傷から時間が経過していないと骨折は即断しにくい

昨日に急患で飛び込んできた高校生、ビバシティのボウリング場で投げ終わったなら点灯してしまい、連続での二度目で左手首が激痛に。自発痛が耐えられず母親に電話を入れたなら、「すぐ鍼灸院へ行きなさい」の指示でした。「にき鍼灸院」は、ビバシティのすぐ近くでもありますし。
 どう見ても状況だけで骨折です。自分の左上腕骨のときでもそうでしたが、一度目はセーフでも連続で衝撃が来るとここでアウト。
 ただ、受傷からまだ時間が経過していないと腫れてきていないことと脈状も現れてこないので、いつものように骨折が即断できません。昨年のトイレで転倒しそうになって右腕で支えたなら亀裂が入っていたおばあさん、治療の中でやっと診断できた経験もあります。
 泣きそうになるくらいの痛みでしたが、本治法を終えて瀉法鍼での処置をしてからしばらく休ませておくと、ベッドに戻ってきたときには自発痛が十分耐えられるレベルに落ち着いていました。経絡を循環させることにより自力で回復してもらうという治療プロセス、どうして滋賀漢方鍼医会以外ではアピールをしても受け入れられないのだろう?

今朝は私自身が熱中症に、一晩経過して

昨日の朝は水風呂で身体を冷やしていたのですが、昨夜は窓を開いて扇風機を回すだけでエアコンよりもむしろ涼しい状態であり、このまま秋にはならないでしょうが気温が一気に下がってきたという感じです。
 雨の予報にはなっているものの水撒きは要人でやっていたなら、6時を回っているのにやはり涼しいです。お盆の空気なのかなぁ。
 二年前のリフォーム工事中は、お盆のお参りでエアコンがなく大変でしたし、コンクリートを割る朝の作業でも直射日光が痛かったのを覚えています。高気圧にも寿命があるらしく一定時間で崩れるらしいので、猛暑はもう戻ってくれなくて結構です。
 そして熱中症も、昨年も一度なりましたがもう結構です。鍼灸院を営んでいながら、健康だということは本当にありがたいのだと実感してしまいます。

Windows11の中央に配置されたスタートメニュー

手持ちのネットへ接続できるパソコンはすべてWindows11へアップ済みなのですが、スクリーンリーダーで操作している段階では何も変わらないので知らなかったのがスタートメニューが中央に来ていること。
 標準の場合は中央に来ているという記事を何度も見ていましたが、オープンシェルに置き換えてありますしクラシックメニューですから見やすいように勝手に左隅になっていると思い込んでいたなら、不細工にも中央のままだったとか。
 今朝から設定の中をウロウロして変更しましたが、コントロールパネルと設定で重複している項目が多く未だに理解できません。3月にWindows10の延命処置が発表されていたなら、まだアップグレードしていなかったのにです。

今朝は私自身が熱中症に、の続き

真夜中に熱中症になってしまい、朝から水風呂で身体を冷やしてとりあえず回復させた話の続きです。
 鍼灸院に到着した頃はまだ気分がもう一つだったものの、クイックルをしながら動いている間に段々と調子が上向き出して、9時の患者さんが一人だけだったことが幸いしてその後は普通に仕事が勧められます。
 ただし、水風呂ですから強烈に冷やしたのでお腹がゆるくなってしまい、トイレへ何度も通うことに。それでも熱中症で苦しむより遥かに楽であり、今後のアドバイスでの教訓になりました。
 昼休みは本来水曜日に出かけるはずだった銀行への入金ができていなかったので外回りをしていましたから、昼寝も治療もできずですが体調はほぼ戻りました。温かいスープが美味しかったです。

今朝は私自身が熱中症に、水風呂は効果的

このブログでも「熱中症の治療を…」と何度も書き込んでいますが、今朝は私自身が熱中症をやらかしてしまいました。酷暑を過ぎたというのに。
 昨夜は私の寝室で奥さんがアイロンもしており、「大量なのでいつもの場所から布団をずらせてほしい」といいます。それはいいのですが扇風機を書けて寝るのが通常なのにエアコンであり、夜中に気づいたならエアコンは切れていて窓も締め切ったままであり、扇風機も回っていません。
 まずは全身を冷やさねばということでシャワーへ入ると、湯船には冷えてしまったお湯が残っており水風呂状態なので、これでしっかり冷やすことができて復活です。体調全開とは行きませんが、水風呂が効果的だというのを改めて実感です。

ビデオカメラと外部マイクは返品、機材を揃えるのには参っています

補瀉のシンポジウムで実技風景のビデオを流すのですが、ゴープロが壊れてしまいアマゾンで衝動的に購入したビデオカメラが予想外に使い勝手が良かったので嬉しかったのに、収録される音声が悪すぎて落胆。
 外部マイクを使えばということで追加購入しましたが、プラグ電源が必要なタイプでありカメラ側が対応していないのでこれもだめ。マイクそのものには罪はないものの、どちらも返品することにしました。
 画像も音声もyoutubeに耐えられるクオリティがあれば一代のほうがいいのであり、といってもゴープロの二の舞いは嫌なので高価なものは購入しません。どのみち仕方なく制作するyoutubeファイル程度なので、そこまで投資する価値がないからです。
 今度は写真やレビューを見てもらいながら購入するつもりですが、当たりが悪いものは続いてしまうんですよねぇ。

本日から立秋です

いつもなら22時過ぎには就寝するのに、昨夜は帰宅したのが22時30分でありそこからカルテ記入などをしていたなら就寝が0次になっていたので、大雨で涼しかったですが今朝からかなり眠たい。
 本日が立秋であり、暦からは秋になります。と言いながらも「ここから段々と涼しくなってきますよ」という意味なので、毎年暑さのピークを過ぎたくらいです。学生時代の感覚では、そうでした。
 今年は短すぎる梅雨から6月下旬より休憩なしの猛暑が1ヶ月半も続き、みんな諦めモードで猛暑の中での生活をしているという状態。都会のビル生活ならすでに24時間のエアコン稼働は当たり前でしたが、彦根でも24時間のエアコンが今年は普通になってしまいました。
 けれど太陽光を浴びている身体はやはり正直で、熱中症の治療をするのに肺経の経渠が本日は該当してきました。やっと降ってくれた恵みの雨により気温が下がり、精神的にホッとしたところも大きいのでしょう。

「血液ドロドロ」からの症状が激増

「血液サラサラ」という言葉は、コピーライターが作成したもので医学的根拠があるものではありませんが、確かに「血液ドロドロ」状態は発生します。
 まさにそれが現在の酷暑のときであり、熱中症になっていなくても体内に徐々に蓄積する熱によって粘りが出てきてしまい、それが様々な症状につながってきてしまいます。
 不吉な予言にはなるものの、お盆を過ぎて夏の暑さが落ち着いたなら「血液ドロドロ」からの患者さん激増でしょう。西洋医学では検査のみで手が出せない領域であり、脈診ができれば診察も治療への判断も一発ですが、残念ながら脈診をしている鍼灸師が少数派なのが歯がゆい。

過密スケジュールの一日

 本日はスケジュールがあまりに過密で書き込みが真夜中寸前になっています。それなら明日の朝に回せばいいのに、別パソコンからなのでちょっと証拠を残すために…。
 朝から何度もスケジュールの組み換えをして、大阪府高槻市まで午後に病院へお見舞いに出かける計画を練ります。そのために予約表にもあまりはありませんでしたが、ちょっと強引に上から予備枠を詰めさせてもらいました。
 約束の電車には乗ったものの、少しでも早くに到着しようと数分のことですが新快速に山科駅で乗り継ぐために下車すると、そこは彦根と違ってサウナの世界。京都駅はドアが開くだけで熱風が吹き込んできていました。
 時間はかかりましたが無事にお見舞いを済ませて、今度は京都の親戚の家へ往診に。その後は寿司屋で美味しい夕食を一緒にいただき、皆波彦根駅へ戻ってくると涼しい風になっていました。彦根は豪雨ですごかったらしいですが、大阪や京都は雨の気配さえありませんでした。

バス旅行の手配

今は伝統鍼灸学会のシンポジウム内で使うビデオファイルの制作に頭の回転数のかなりを持っていかれているのですが、全盲がビデオ資料というのはストレス以外の何物でもありません。けれど時代は動画が必須であり、準備体制さえ整えられればなんとかなるはずなんですが…。
 そんなストレスを抱えながらも別件もこなさなければならないので、少しまとまった時間があったので10月の担当しているバス旅行の資料を読みやすいように再編集していました。こちらは単純な資料で構わないのですが、会社のフォーマットだとスクリーンリーダーは読みにくい。
 沖島は琵琶湖最大の島であり、湖の中に冬眠がいるというのは世界でも極めて珍しい。滋賀県で産まれて育ったので当たり前に思っていましたが、学校があるのは世界で唯一だそうです。
 島内を歩ける人と歩きたくない人とでガイドさんが二人ついてくれますから、毎年よりも参加者が増えることを期待しています。

益々増える詐欺電話

昨日の笑えない笑い話です。詐欺にはくれぐれもご注意ください。
 ネットニュースで警察を語る詐欺が増えているという記事を見ていて、報道の人のところへかかってきたので取材対象ですから「なにかクレームが来たのか」と対応していると、何度もヒヤッとする場面が…。でも、中年のおっさんが詐欺電話を手慣れた感じで、よくやるよなぁ。
 そうしたならニュースを閲覧していたiPhoneに電話がかかってきて、登録していないフリーコールのようなところからのようです。応答してみると合成音声で「電気料金未納のお知らせ?![「のようなことを喋りだしますから、詐欺電話なのですぐ切りました。向こうも電話代がかかっているのにと思いつつ。

どうして素早く動けないのだろう

セ・リーグがようやくDH導入を発表しましたが、どうして来年からではなく2027年の再来年からなんだろう?と疑問に感じるのは、私だけではないはず。
 高校野球でさえ来年の選抜大会から導入ということであり、シーズンが変われば選手構想も変わるので導入すべきと思うのですが、わざわざ手間のかかる遠回りをとしか思えません。
 近鉄バファローズが売却された瞬間からプロ野球を熱狂的に見ることをやめたものの、国民的なスポーツに変わりはなくイベントは今でも注目します。でも、セ・リーグの今までの振る舞いはパ・リーグのファンになった要因であり、どうして素早く動けないのだろう?

「やけくそチャーハン」、本当にできました

「やけくそチャーハン」と命名されているyoutubeでも紹介されている、フライパンを使わず超簡単なレンチンレシピを昨夜に挑戦。でも、レンチンと混ぜるだけなんですけど。
 100円ショップで売られている即席麺をレンチンで作れる蓋付き容器に、卵を割って塩コショウをして混ぜ、その上にご飯を乗せて醤油とごま油と味の素でレンチン2分。
 よくかき混ぜたならしっとり系のチャーハンでした。初めてだったので醤油が多すぎた感じでありレンチンも眺めにしてしまったところがありますが、朝や昼におかずが特に無いときには超便利。肉や野菜を入れるなら最初にレンチンしておいて、そこから材料を入れていけば出来上がりそうです。