おつりが…、乗り切れていました

 本日は午前中から一万円札ばかり出されていたということで、午前中には4枚用意してある五千円札がなくなっただけでなく千円札も残り8枚という、おつりを心配しなければならないことに。
 実家に金庫があった頃にはヒヤヒヤしていたのですけど、10年前に鍼灸院へ持ってきてありますからここは大丈夫なものの、昼休みにもう少し両替をしておくのを忘れていました。
 
もしどうしても足りなくなったなら金庫のところへ走っていくか」とそのまま仕事へ入ると、午後は診察の難しい患者さんに加えて小児鍼も連続での大渋滞。おつりのことをすっかり忘れていたのですけど、その後も一万円札が増えていたようですが乗り切れていました。

修復済みですが、ガックリ来るパソコンエラー

 午前中のカルテ管理をしているパソコントラブル、修復済みなのですけど参ってしまいました。
 最近は土曜日に電話の数が少なくて変なパターンが続いていたのですけど、本日は順調すぎるくらいに予約表が埋まって行って打ち込みもしっかりできていたのに、プログラムが不正終了したというメッセージが出てきてしまいます。
 このメッセージは一ヶ月に一度くらいは出るもので珍しくないのですけど、再起動させないと回復できないことも知っていますからすぐ処置をしてどの患者さんの打ち込み時にエラーが発生したのかをすぐ調べたなら、最初から出納帳ソフトへ転機されていませんでした。
 幸いにもカルテデータそのものは無事なので出納帳ソフトへ転機されるように治療費だけを消去と書き直しをするだけなのですが、これはガックリする作業です。プログラムが古すぎてXPをいまだに使っているのでソフトメーカーに文句が言えないのですけど、稀な事故といいながらも疲れてしまいました。

コンビニおでんの報告、第三弾

 もう一度コンビニおでんのことです。昨夜ももう一つ購入しておいたものを食べました。
 やはりそのままでは薄味すぎるので私には物足りないのであり、一昨日は胡椒を振ってみたのですけど最初は美味しかったのですが最後は辛くなりました。それで昨夜は薄口醤油を入れたところ、これはバッチリ。
 関西人なら薄口醤油であり、薄口醤油のほうが塩分が多めですけどコクがあります。煮物はコクがないとね。

もう一弾の治療力アップがほしいのですが

 「押し流す奇経治療」、非常に簡便でこうかが目に見えてあり持続力もあって重宝しているのですけど、これを武器に滋賀漢方鍼医会の学術を一気に鍼灸業界へ広めようとすると、もう一段階の治療力アップが必要だと感じています。
 つまり、経絡治療の基礎技術はなければなりませんがその程度の手法が可能な人なら、ケースバイケースではありますけど劇的な効果が70%くらいは得られるようになって欲しいのです。もちろん本治法ではありませんから治療の主役に離れませんが、学生時代に取り組んでくれるようになると確実に伝統鍼灸の分野の人材が増えます。
 頑張って打ち込んでいるデータは裾野を大きく広げたいがためであり、決して自分のために執筆しているものではありませんからね。

このパターンが恒例になりつつあります

 明日の予約状況も考えて、本日のほうが昼休みに出かけやすかったので急遽ランニングマシンをやってきました。で、朝に準備をしていなかったので時間的には同じくらいになってしまいましたが…。
 25分程度だったので最初から飛ばして走り始めたなら、汗がノンストップで顔面から落ちて行ってしまいます。前回の反省からヘッドホンの装着には気をつけていたのですけど、心配無用でした。
 それでも鍼灸院へ戻ってくるのにまた時間ギリギリであり、お弁当は14時の患者さんを治療したあとに。なんだかこのパターン、恒例になりつつあります。 

コンビニのおでんパック、食べてみました

 昨日に書き込んでおいたコンビニのおでんパック、初めて登場してきたときにはガチガチに固定したパックだったのですけど今年のものはゆるいものでスープもたっぷり。
 説明ではゆで卵が爆発する危険性があるので湯煎するか鍋に移して煮立たせるようにとあったのですけど、100均で袋麺を調理できる蓋付きの容器がありますからこれなら少しずつ上記が逃がせられているので大丈夫だろうとやってみて大成功。
 それで肝心の味なのですけど、ちょっと薄い。万人受けという点では薄味のほうが無難であり、醤油や辛子でお好みにすればいいのですからね。こんにゃくや卵に大根は非常に美味しかったですけど、練り物がもう少し大きければというのはありましたね。

過敏性大腸炎??違いました潰瘍性大腸炎でした

 いやいや、参ってしまいましたね病名というやつには。西洋医学の分野ですから専門ではないものの、患者さんとのやり取りには必要なことですし概略を掴むのにも重要なことなのですけど、うっかりしていました。
 本日の患者さんは、過敏性腸症候群が回復せず精神的なものだと最後はどこでも言われてしまうのでなんとかならないかと言われたのですけど、下痢は一切なく残便感で気持ち悪いのだそうです。
 「えっ、下痢は一切ないんですか」ということで、何箇所でも言われたということなので南山堂医学大辞典で調べてみると確かに便秘型というのもありました。それじゃいくつも扱ってきたものは??ということで、過敏性大腸炎を調べると結果が出てきません。
 「そんなはずないやろ」と色々調べて大腸炎の項目から入ってみると、私が想定していたものは潰瘍性大腸炎でした。そりゃ南山同医学大辞典でも出てきません。こっちが間違っていたのですから。

道に迷ったがゆえに食べられたラーメン

 昨夜は子どもたちと約束をしていたので夜にラーメンを食べに出かけていたのですけど、歩いて出かけたことがなかったわけではないのにいつもは自動車なので、ほぼ一直線の道なのに次男が迷ってくれます。
 どうして地下道を出て右の道と指示しておいたのに、通ったこともない右方向へ曲がってそのまま歩いていくかなぁと言うところであり、これでタイミングがズレてしまいお店でも待つことになって当初の予定から食べるのが30分遅れに。すでに飲酒していなければ、激怒しているところでした。
 これで救われたのが長男で、長男が言い出していたのにプールから戻ってきたなら少しお腹が膨れて寝てしまい起きないのでそのまま出かけてきたのですが、滑り込みセーフで食べることができたのでありました。その後はコンビニで、ネット記事で見つけたおでんパックも買ってきたのですけど食べるのは今夜です。

バッチリ泳げましたが、個人メドレーを泳ぐには至らず

 午前中の診療を終えたなら、先日にブレストとバックが思いのほか泳げたので喜んでプールへ。今年59歳になるのですけど、泳ぐ気満々です。
 すぐコースを一つもらえたので、時間も早いことからまずは1500mのロングを。ストロークもそれなりにできましたからクロールは満足。
 そしてブレストもスピードがそれなりですけど出ていたのて満足。問題はバックが普段使っている筋肉とは違うのであり、競技をしていた時代にはバックしかタイムが突破できなかったのですけど筋肉への負担が大きくて、本日はまだ個人メドレーを泳ぐに至りませんでした。今月中には一度泳ぎたいですね。

自然体の意義を別の切り口から説明してみました

 新年度からの資料を現在頑張って執筆しているのですけど、早朝は寒いのでどうしても布団が恋しくてなかなか起きられません。せっかくネット接続できるパソコンを共有できるように、娘と取り決めたのにです。
 しかし、今朝は一時間足らずのところで集中して執筆をして「自然体がどうして必要なのか」を、今までとは全く違う切り口から説明してみたなら自分でも納得するものに。
 鍼灸の練習をする中で姿勢が悪いケースのほうが遥かに多いというのは、教えてもらっていないということもそうなのですけどなんとか効果を出したいという気持ちが余分な力に変わってしまうからであり、余分な力が抜ければいいのですけど仏門ではないので逆転の発想で姿勢が正しければ余計な力は入らなくなると説明してみました。伝統臨床セミナーで腹診を担当するのですけど、腹診でもし全体はとても大切ですから考えていたならこういう文章になりました。

凍結防止作、一応は解決できましたが

 凍結しそうな夜の外の水道対策、昨夜から今朝のもので一応完成できました。でも、まだ完璧ではありません。
 昨年までのドラム式ホースは細いホースだったので、冬になると寒さからゴムがかちかちになってしまうため使用不可であり、夏に交換したものはできる限り太いホースにしたので真冬でもここはクリアできました。次は昨日に書いた水を停止させておくアタッチメントが簡単に脱着できないのでつけっぱなしにする必要があるため、シャワーユニットも使わねばなりません。
 それで長めに引き出してシャワーユニットが溝の上へ来るようにして水を出しっぱなしにしました。蛇口で音が出ているくらいの水量が必要でした。
 でも、収納するときに一度シャワーを停止させて思い切り水を注入し、その圧力でホース内の水を出しておかないと本当にホース内で凍結が発生してしまいそうです。まだ手順は学習しなければです。

何度も何度も書いている話題ですが

 何度も何度も書いている話題になるのですけど、どうして腰椎の亀裂骨折の一つも見つけられないのかなぁと憤ってしまいます。そして苦しんでいる患者なのに湿布と、時々訴えがあったなら痛み止めの注射だけ。
 本日の患者さんは二年以上腰痛に苦しんでいて様々な治療も受けてきたのですけど、整形外科では脊柱間狭窄症と言いながら牽引もされていたとか。
 牽引が強すぎるのか現在は側弯まで起こしていたのですけど、症状を聞いていた段階から亀裂骨折だと感じていたなら脈診するとすぐ判明。この側湾の状態を目で見れば脊柱間狭窄症などと、とんでもない診断をしないはずなんですけど…。
 それから凍結で尻もちの別の患者さん、「尾てい骨にヒビが入っているかもしれないけど日にち薬だ」と言われたそうです。おいおい、そんな無責任な診察だけで治療費を取るなよ!!

除雪作業はまだまだ勉強することだらけ

 このエントリーは今朝に投稿したものを大幅に修正したものであり、(追記)の形では修正しきれないので後半はほぼ書き直しています。
 この冬は鍼灸院周囲の除雪対策を大幅に変更して初めてということで色々トラブル続きというか、現実とのギャップにまだまだ勉強せねばという状況が続いています。
 昨夜も「この寒さなら水道が凍結してしまうかも」とトラム式ホースを引き出して水を出しておこうとしたのですが、何度チェックをしても水が出てきません。試しにドラムの前のコネクタを外したなら蛇口は凍結していませんでした。ということは、ホースの中の水がすでに凍結していると早合点。
 寒さがあまりに強いときには、日が暮れる前には水を出しておかねばならないというのはその通りだったのですけど、ホースから水が出なかったのは単純に栓をするアタッチメントで止められていただけでした。以前にこのアタッチメントを外しておくと排水口へ直接ホースは差し込めるのですけど寒風の中を戻すのが大変すぎて、外さないほうが賢いと踏んだのでした。
 けれどこのアタッチメントがあると、その先のシャワーユニットも必要ということになります。うーん、まだまだ困った。

やっとヒビテン液の代替品が判明、果たして結果は?

 手足や背中の消毒に使ってきたヒビテン液が購入できなくなっているのに気づいたのは二ヶ月前のことだったのですけど、春先まではまだ残量でカバーできるので優先すべき事項目白押しでしたから、対策は年明けでいいかということにしてきました。
 この寒さで仕事の隙間もあったことから、残量の少なさに検索をやり直してみました。業者に少し相談をしたならイソジンは使えるのではないかということでアマゾンを見ていると、喉のうがい役のほうが遥かに多い。まぁ口の中へ入っても大丈夫なくらいの安全性はありますけどね。
 もっと別のネットでも購入できるものはないかと、Googleでヒビテンの購入について検索してみたならご丁寧にドラッグストアで購入できなくなった理由を解説してくれるページがあり、零売薬局という処方箋なしでも購入できる薬剤を販売するストアもあるのだとか。これは知りませんでした。
 それで零売薬局は全国でもまだ数が少ないので近くでは直接購入できないため、このページでおすすめの代替品の中から希釈して使うタイプのオスバンSというのを一つ注文してみました。ぶっちゃけなところ、ていしん治療に切り替わっているのですから消毒はこちらの手洗いだけで構わないくらいなんですけど、やるべきことはきちんとしておかないとです。
(追記)
アマゾンで注文したのですが、Yahooショッピングでも検索してみるとこういう説明がついていました。用途には大丈夫そうです。本剤はベンザルコニウム塩化物 10w/v%水溶液(逆性石けん液)であり、手指・創傷面の殺菌消毒及び食器類の消毒に目的により数百倍に薄めて使う。

ローラー鍼を導入に至った、もう一つの事実

 新年度からの資料を急ピッチで作成しているのですけど、理論面や文字を調べるのに「審判漢方鍼医基礎講座」は大いに活用させてもらっています。本当によく調べられています。
 最初の高層では補助療法の執筆を私に依頼するということだっったらしいのですけど、「取穴書」を作成していく大変さがわかっていたので参加しなかったなら代筆は素晴らしかったものの、円鍼やローラー鍼への言及がされていませんでした。円皮鍼と皮内鍼についても、ごく簡単に終わっていました。
 まぁローラー鍼については私が標治法を拡張させたいということで、苦肉の策で毫鍼を当てて擦ってということをしてみたなら最初は成績が良かったものの、そのうちに皮膚の弱い人で真っ赤にさせてしまい事故寸前ということがあってより安全なものをと求めたというのが事実のひとつなのですけど、ここは隠しておいてみんなで研修していた成果だけを今回取り上げておきました。一人で持ってきた技術ではないので、これくらいはいいでしょう。

あれれ、片耳ヘッドホンがコップの中へ落下

 昨日は息子のスポーツプラザ入会に付き添ったりその足で散髪に出たりはしていたのですけど、基本的には一日ずっとパソコンで打ち込み作業をしていました。
 XPでの打ち込みが不便というほどではないものの、ちょっとした調べ物をしたり息抜きができないというのは苦痛で、久しぶりに快適な環境での打ち込みでしたからかなり作業は進みました。
 ところがところが、お昼にケンタッキーでポテトのお土産を買ってきたのでみんなで食べながら缶ビールを飲んで、そこからブランデーのお湯割りを飲みながら打ち込みをしていたなら片耳ヘッドホンがお湯割りのコップの中へ落ちてしまいました。今朝には音質も復活してくれていたのですけど、自分で作業にブレーキを掛けてどないすんねん!!

押し流している理論を証明してもらいました

 昨日に自転車に乗っていたときにぎっくり腰を起こしてしまった患者さん、抱えられるようにしての来院でありやっと自力でベッドへ乗ってきたという状態でした。
 ぎっくり腰ですから円皮鍼による痛み止め処置もしたのですけど、「押し流す奇経治療」をやっているときにこのめづまりの状態はかなりひどいぞということで、説明はしておきました。
 すると、帰宅して夕食まではとても楽だったのですけど、そこから一時間半はなにかに腰が押さえつけられているような感じがしていたということで、それが過ぎたなら「あれは一体何だったのだろう??」というくらい腰だけでなく全身がスッキリしたと言います。押し流しているのですから、そういう反応を報告してもらえると理論の正しさの証明になります。

ブレストが泳げたなら嬉しすぎて、トレーナーを忘れてきてしまう失敗を

 あーっ、またまたスポーツプラザにトレーナーを忘れてきてしまう失敗です。しかも鍼灸院へ戻ってきたときはまだ暖かだったのに、その後は嵐になっていて寒い中を一枚少ない薄着で取りにでかける羽目に。
 本日のプールは端っこのコースになったので蛇行して泳ぐと壁ですから、そうであれば久しぶりにブレストやバックの練習をしてみようということでやってみると、バタフライでの沈み方を真似したならブレストが随分と早く泳げたので嬉しかったのです。
 「これなら何度か練習をしたなら個人メドレーがまた泳げるぞ」と気分が高揚してしまい、ロッカーへ戻ってくると予想外に時間が経過していたので着替えを一枚少なくして慌てて戻ってきたなら、見事に忘れていたのでした。その時は全身が暑いくらいでしたからね。熱くても全部来てししまわないと、だめでしょう。

同時執筆していたのですけど、こちらでの掲載は本日から

 今年始めてのホームページ更新ということで、 あはきワールド投稿原稿へ「子午治療はていしんで可能、流派に関係なくすぐ用いられます 鍼灸の新時代は、自分たちで理論構築していく時代なのかも」を追加しておきました。 今回は治療ポイントあれこれの子後治療のページと連動していると言うか、2つをほぼ並行して執筆していたものですから当然ながら
 治療ポイントあれこれの子後治療のページと連動していると言うか、ほぼ同時に執筆をしていたものでありメルマガから誘導してきてyoutube動画を見られるようにということにしていました。
 メルマガ掲載の原稿だったので数ヶ月遅れにしたのですけど、昨年で鍼灸のメルマガが亡くなってしまい広く告知できるメディアがないというのはなんとも不便です。

軟着陸できそうです

 午後の仕事中にiPhoneでメールの簡易チェックをしたなら、一気に気持ちが下がってしまう宣告分のようなものが…。
 昨年にあれだけ頑張ってチームも組んで協力してもらった伝統鍼灸学会の50周年記念し、その展示データがサピエへはとてもアップできない、アップするなら別のところへ頼んでほしいというものでした。
 まぁ点字使用者ばかりと言いながらも分かち書きの訓練を受けたわけではありませんし、その前に元々の抽出できたテキストデータが不鮮明なので正しい点訳になるはずがなかったものですから不揃いはわかっていたのですけど、サピエにアップするならきちんと揃えられたデータでなければならないのだそうです。これは誤算でした。
 仕事の隙間で点字図書館へ電話をして直接話しをしてみると、Wordファイルのものはきちんとしていて量も限られていることから一部のみの点訳という形にすればアップできることがわかりました。欠落している賛助団体の文章も、今なら追加の点訳ができます。
 そして残りのPDFから点訳したデータは、独自にホームページを通じての配布が可能(ダウンロード可能)ということなので、努力が水の泡になってしまうこともなくなりました。これは自分でホームページが書けるので、ダウンロード操作もさせられることからできたことではありますけど。
 そして、この程度であれば作業の料金を学会の方へ回すこともできるのであり、透明感のある作業として軟着陸させられそうです。ますます時間はなくなってしまいますけどね。

処置は30秒で完了

 今朝に娘が昨日の学校で腰を痛めており、普通には動けているのだが共通テスト目前なので治療してほしいということです。
 朝食直前であり顔を洗ったばかりなので手も冷たいですから、とりあえず診察だけ。骨盤のズレはほとんどないようですけど、確かに筋肉は突っ張っています
 さてさてどうしたものかと考えたのですけど、こういうときに「押し流す奇経治療」は便利であり、陰脈と陽維脈の組み合わせで処置が30秒で終了。痛みはすっかり取れていました。

帯脈は周回しているのだろうか?

 「押し流す奇経治療」のテキストファイルは一応書き上がっているのですけど、まだ検証しきれていないのが帯脈。
 帯脈は衝脈と組み合わせることで運用できることそれ自体は検証しているのですが、一本しかない任脈と督脈を除いては片方刺しなのに帯脈は両方動かさねばならないのか?片方刺しを追求すべきなのか?
 昨日と本日は明らかに片方だけ帯脈が詰まっているように触れる患者さんがおられたので片方ざしてやってみましたが、脈状が今ひとつです。そこで昼休みに自分の身体で片方のみと衝脈を組み合わせてみましたが、やはり脈状がもう少しなのです。そこへ残りの片方を追加したなら身体もスッキリということで、問題は帯脈が周回しているのかどうかとなってきました。

脈診にだけじゃまになる程度

 昨日に書き込んだ発熱素材の入っているジャケットを着ていると脈状がボケるというものですが、朝と昼に自分の身体とダウンコートで実験をしてみました。
 すると、やっぱり少しですけど脈状がボケます。そして発熱素材の入っていない薄いコートでも試したなら、こちらは脈状の変化はなし。磁石もしくはそれに近い素材を含んでいるのでしょう、きっと。
 けれど今までこのダウンコートを着て体調を崩したことはありませんし、昨年に寒い鍼灸院でどうしても打ち込まねばならないテキストを作成してcovid-19以後は一度も風邪症状になっていなかったのに体調を崩しても、より悪化した記憶もありませんから脈診にじゃまになるというだけで特に問題ではなさそうです。

実質的に目次作成でした

 今は娘に貸し出しているので自宅でネット接続のできるパソコンが使えないため、XPで実技テキストの打ち込みをしています。打ち込みそのものには、問題ありません。
 けれどフォルダ分類をしてファイルの配置を変更し、ワンドライブでの動機をさせるには鍼灸院のパソコンを使うしかないので昨夜は残業です。文字コードもXPではデフォルトだとシフトJISになってしまうので、そこも面倒なところですし。
 仮のファイルをどんどん作成して今後の作業を進めやすくしておいたのですけど、実質的に目次を作成しているようなものなので頭の栄養分を使い切ってしまいました。夕食を終えたならいきなりダウンしていましたし、今朝も早くには起きられませんでした。

発熱素材が入っていると脈状がボケるようです

 昨日にも一つあったのですけど、本日も症状ははっきりぎっくり腰なのに脈状が読みきれません。
 この程度なら脈診だけで診断できてしまうはずなのにと思いつつ、腹心へ映ると発熱素材の入ったジャンパーを着たままなのでした。脱いでもらうと脈状が読み取れるようになり、治療は普通に出来上がりです。
 私のダウンコートにも体温が加わると発熱する素材が内側に入っているのですが、特に健康を害することもなく暖かくて何もなければそれでいいと思います。ただ、体調があまり良くないときはどうなるのか、また自分の身体で確認するのみです。脈状がボケてしまうだけなので、悪影響というほどではないはずですが…。