実質的に目次作成でした

 今は娘に貸し出しているので自宅でネット接続のできるパソコンが使えないため、XPで実技テキストの打ち込みをしています。打ち込みそのものには、問題ありません。
 けれどフォルダ分類をしてファイルの配置を変更し、ワンドライブでの動機をさせるには鍼灸院のパソコンを使うしかないので昨夜は残業です。文字コードもXPではデフォルトだとシフトJISになってしまうので、そこも面倒なところですし。
 仮のファイルをどんどん作成して今後の作業を進めやすくしておいたのですけど、実質的に目次を作成しているようなものなので頭の栄養分を使い切ってしまいました。夕食を終えたならいきなりダウンしていましたし、今朝も早くには起きられませんでした。

発熱素材が入っていると脈状がボケるようです

 昨日にも一つあったのですけど、本日も症状ははっきりぎっくり腰なのに脈状が読みきれません。
 この程度なら脈診だけで診断できてしまうはずなのにと思いつつ、腹心へ映ると発熱素材の入ったジャンパーを着たままなのでした。脱いでもらうと脈状が読み取れるようになり、治療は普通に出来上がりです。
 私のダウンコートにも体温が加わると発熱する素材が内側に入っているのですが、特に健康を害することもなく暖かくて何もなければそれでいいと思います。ただ、体調があまり良くないときはどうなるのか、また自分の身体で確認するのみです。脈状がボケてしまうだけなので、悪影響というほどではないはずですが…。

本日も憤慨してしまったので

 あまりブログ上で悪口は書きたくない方なのですけど、このタクシー会社の不誠実さには前々から腹立たしいものがあり、本日も憤慨してしまったので一言。
 滋賀県内全域で営業している会社なのに、以前は電話での呼び出しをすると200円の追加料金が必要ということがあり、大不評で半年くらいで撤回されたそうだがこれだけでも経営陣の頭の悪さがよく分かるところへ、今度はナビダイヤルと来ました。現代は携帯電話が主流であり通話し放題のプランの契約が多い中で、ナビダイヤルは除外なのです。楽天モバイルの楽天リンクも、ナビダイヤルにはかけられません。
固定電話からかけても30秒で10円と割高です。そして本日はナビダイヤルでない番号へかけたなら、夕方には受付時間が終わっているというメッセージだけでいきなりの切断です。なんじゃこの会社、顧客目線が全く無いです。

雪を甘く考えてはいけません

 積雪関連ではもう一つ、猛反省しなければならないことをやってしまいました。やっぱり雪を甘く考えてはいけません。
 昨日に積雪になっているということで外へ確認に出ると3cm程度ですから大したことなく勝手に融雪されてきていたので、パソコン仕事も一区切りできたのでプールへ出かけたのですけど普通の靴で出かけたなら、ところどころ道がわからないこともあって、水たまりへ突っ込んでしまいますから往路だけで左は靴下まで濡れてきてしまいました。
 プールは適当にと考えていたのですけど調子がよく2kmも泳げてしまいましたけど、復路では右足も濡れてしまうこと確実なので昼食もせず一目散に帰宅せねばなりませんでした。
 あーぁ、長靴さえ使っていれば余裕でしたし、昼飲みをして気分良く夕方も過ごせていたのに…。

これほど強烈に凍結しているとは

 全般的には暖冬なものの、やっぱり何度かは積雪にならないと農作物への影響もありますし琵琶湖の水も増えてくれないので、今回のこの程度の積雪は滋賀県ではちょうどいいくらいでした。能登半島のことを考えると、複雑ではありますが。
 それで昨日の段階で水っぽい雪質であり暖かかったので除雪作業を全くしなくても大丈夫だろうと思っていたなら、今朝にこれほど頑固な凍結になっているとは思ってもいませんでした。
 融雪装置の掃除をしておいたりドラム式ホースを交換したことでノウハウのない除雪作業となったのですが、まずは水が飛びまくってくれるのでズボンもウィンドウブレーカーを履いておかないと大変でした。本日はずぶ濡れです。
 ドラム式ホースは同時には使えないことを初めて知りましたし、先端の器具を外しておくと寒い中でもう一度つけ直さねばならないのでこれも間違いだったということに気づきました。すると凍結防止や玄関階段で出しっぱなしにするときの方式も、もう一度考慮をし直さねばならないことになりました。

一周忌法要の直前でトラブル発生

 2日前に親父の一周忌法要が無事に終わったのではありますけど、このブログでトラブルを懸念していたなら大きなものが発生してしまいました。こういう勘は当たらなくてもいいのに。
 娘が大学受験に向けてオンライン授業も受けているのですけど、法要に合わせて時間変更してもらえたのですが開始10分前になって「サインアウトをしてしまった」というヘルプが飛んできてしまいます。自宅のパソコンも私のものではありますが、サインアウトなどしたことがありませんから対処がすぐわかりません。
 ピンが分かればすぐサインインできそうなのですけど、このパソコンはピンの設定そのものをしたことがないはずなのでマイクロソフトアカウントでのサインインを試みるのですけど、この場合はオンラインコードが必要になるということでiPhoneではそのメールアドレスの登録をしていないので、鍼灸院のパソコンと合わせながら出ないとできません。
 音声ののりもあまり良くないので何度かチャレンジしていて、「えーい間違っていても壊れるわけじゃないし」と鍼灸院のパソコンでは設定したことのあるピンコードを入力したなら、なんとそれで復活してしまいました。こりゃ参った。
 でも、まだトラブルは続きましてネット接続は確認してから持ち帰ったのですけど、どうしたことかズームの接続はできて画像も見えているのに音声が出なかったのです。仕方がありませんから音声だけライン通話でしのいでもらいました。その後にゆっくりパソコンを確認してマイクもスピーカーもテストを通過させ、次のセッションからは普通に使えるように戻ってくれました。あのときの原因は分からずじまいです。

明日は一周忌法要です

 明日は親父の一周忌法要があります。まさか一年前には高宮町の家へ引っ越してきて正月を迎えるなんて思いもしていなかったのですけど、この法要が終わったならやっと実感が出てくるのかもしれません。
 私にとっては中学から結婚するまで下積み修行の二年間を除いてはずっと暮らしてきた家であり、鍼灸院での仕事があると朝には新聞を取りに行って仏壇を拝んでいましたから家から離れていたという感じがしていなかったものの、約20年ぶりに戻るということは両親どちらもいなくなったということです。
 母親はもう15年前に亡くなってしまいましたから変な時間帯ではあったものの、それでも親の存在というのはこんなにも大きかったのだとここ数日またまた思い知っているのでありました。法要なので突拍子もない用なことはあるはずありませんけど、無事に済ませられればと願っています。

奇経を2つ使っての治療の歴史的背景

 「押し流す奇経治療」のファイルは漢製したのであり、最後に参考資料として二経治療の歴史的背景を調べてもらったので掲載しておきました。せっかくなので、ここにも掲載させてもらいました。
 中国の金代(1295年)に、竇漢卿(トー・カンケイ)が『針経指南』という書物で、初めて二つの奇経を組み合わせて用いることを提唱しました。この書物には、八宗穴の主治病症も記載されています。その後、明代の徐鳳の『針灸大全』、高武の『針灸聚英』へと引き継がれ、現代の奇経治療の原型となりました。

今回の能登半島地震ではSNSが迷惑行為を

 令和六年能登半島地震、少しずつ被害状況が判明してきているものの北陸の冬であり本日から寒波襲来らしく厳しい状況に心を痛めています。義援金を送るくらいしか私にはできないのですけど、何処かへ振り込むかふるさと納税をこの際ですから活用するかです。
 それにしても2011年の東日本大震災ではツイッターを始めとするSNSが情報伝達に非常に役立ちましたし安否確認とか大活躍だったのに、今回はSNSが情報を歪めて大迷惑な存在になっているとか。
 全く被災地とは関係ない場所から「助けてください」と投稿したり被災者のものを無用なリツイートして資金稼ぎに使ったり、かなり許せないのは海外からの派遣要請を被災地の範囲が狭い上に道路が通れないのでとりあえず保留してもらっているだけなのに政府が勝手に断っていると書き込まれていること。
 最初は海外からの援助がというところで私も憤ったのですけど、少し考えれば海から物資を届けるかヘリコプターで現地入りするということになるので、緊急の72時間までは自衛隊を中心に国内だけで対処したほうが効率的だということを理解できました。その後に道路の修理とかを海外チームが助けてくれたなら、どんなに嬉しいことか。

確実な基準がほしいところではありますが

 とにかく2024年の仕事の一日目が終了できたのですけど、午前中は大混雑の大混乱であり、午後はゆったりモードでちょっと物足りないというところでした。
 ぎっくり腰が団体様で来院されるというのは珍しくないことではあるものの、逆に寝違いのような首の痛みを訴えられるケースが一つもなかったというのも珍しかったです。
 そして「押し流す奇経治療」の資料はほぼ打ち込み終わっているのですが、自分で整理し直して臨床で確認していると「この場面なら確実に用いるべき」という基準がもう一つほしいところだと感じてはいました。でも、救急法・補助療法なのですから使おうと思えばいくらでも持ち込めますし使わなくてもいいのですから、完全な基準は無理かな?要するに経絡が目詰りしている状態を感じ取れる診察力、これだと思いました。

怒涛の一年に

 昨年(2023年)は、大騒ぎの大宴会を繰り返したところから始まったので何事もなくいつものように過ぎるのかと思っていたならいきなり親父が亡くなってしまい、そこから法事やお墓のことに加えて急いでリフォームをして引っ越しすることになったので遺産分割も一気にやってしまい、そして右眼球の大怪我と怒涛の一年という感じでした。
 無事に引っ越しを終えて三ヶ月、大怪我も一段落となり年末の仕事を終えられたなら安心してこれまでの疲れが吹き出してきたというのが、この正月休みの正直なところでした。
 元日の朝に土地の神様へお参りをしていて、今年は仕事で怒涛の一年になることを誓いました。預言者の発言の中に今年は医療革命があるというのがあったのですけど、革命とまでは行かなくても滋賀漢方鍼医会での治療体型をまとめた資料を作成中であり、これをマスコミベースに乗せていきたいです。

2024年はいきなりの大事件連続で

 新年のご挨拶をと言いたいところですが、2024年は元日から令和六年能登半島地震が発生し、2日は羽田空港での飛行機事故、3日は北九州で大規模火災に山手線での大量通り魔事件と、いきなり大事件連発でお正月気分をという雰囲気でなくなっています。
 辰年は「上龍」ということで株価だけでなく景気上昇をと意気込んでいたところの大災害連発なので、被災された方々には心からお見舞い申し上げますという言葉がけするしかできないのですけど、心が晴れてくれないです。
 能登半島は一度だけ輪島の朝市が有名ということで見学に行きましたが、あの朝市に隣接する住宅がほぼ倒壊した上に大火災で焼け野原ということですから、とても悲しいです。それも正月期間中に出かけていたので、あの寒さの中の朝市のことが蘇ります。

予約に関する記事をまとめました

 年末ぎりぎりになりましたけど、院長ブログへ「予約の取り方、決め方、治癒宣言について」をアップしておきました。
 これは9月に開催された丸尾一門会で実技を色々やって、最後に質問を受けていた中に予約の決め方についての質問があって、その場で回答できるものについては回答したのですけどそれをまとめ直したものです。
 現在では予約ソフトを用いているのですけど数年前まではノートに書き込む形式であり、視力があったときにはそれでもまだ良かったのですが近年は苦労をしていて常勤助手がいなくなるかもしれないという危機感から乗り換えたのでした。でも、今となってはソフトを使ってこなかったほうが不思議です。
 そして予約といえば忘れられないのが開業をした年の年末、仕事一筋にするためスポーツとは縁を切るつもりが逆に体力が落ちていて疲労蓄積からの背部痛に自分が悩まされたのであり、その教訓から19時という予約枠を削ったことがものすごいプラスになったのでありました。今は「やりすぎやろ」というくらい、泳いで走っていますけど。

またまたガチスイミングで

 鍼灸院の仕事は年末追い込みモードという感じで、予約表の埋め方も毎日の電話の数が違っていますからベルが鳴るごとに注視しておかねばという感じになっています。
 それでも昨日は「泳ぎ納め」で、昼休みはプールに出かけていたのでありました。ガチスイミングは終わっているので水遊び程度と決めていたのに、左腕の大怪我からまる5年になっていたことを思い出していたなら「あの頃のストロークを」と、前回の数が減らせていたことを追いかけてしまいました。
 気がついたならまたまたガチスイミングをしており、距離的には普通だったのですけど午後は途中から眠くて眠くて。

自宅用にも片耳ヘッドホンを

 現在は娘がほぼ毎晩オンライン授業を受けているので私が普段使っているパソコンが自宅で使えませんから、XPを一つ持ち帰って打ち込み作業だけは続けてやっています。
 資料作成のみならテキストファイルをXPで作業していて全く問題ないのですけど、朝からリビングで使うにはヘッドホンが必要ということで片耳タイプを探すのですけど見つかりません。よく考えれば片耳専用というのをすべて使い潰してしまったのでアマゾンで安価な並行輸入品というやつを2つ購入していたのでした。
 受験が終わるまでしばらくこの形式でしょうから、予備に残しておいたもう一つも出してきて右耳部分はハサミですぐカットして自宅と鍼灸院にそれぞれ置くことにしました。
 それにしても慎重に文章の打ち込みをしていると、XPで使ってきたATOK14と現在のGoogle 日本語入力、実力がほぼ同じなんです。このあたり無料の限界なんでしょうね。

スパーリングワインに返信させてみました

 サイゼリヤでは炭酸水が無料提供されているという情報なので日曜日のガチランニングのあとに水のかわりに注文してみると、甘くもなんともない本当に炭酸水。
 これはドリンクバーのジュースを炭酸バージョンに変更するためのもののようですが、あとからスパーリングワインへの変更にも使えるのではないかということで、昨日にまた注文してみました。
 結果から言うと見事な変身です。でも、昨日は炭酸水を入れたところへワインを注いだのですけど、逆パターンも試してみないとどっちがいいのかわかりません。ということで、また出かけなければ…

冷たい水温で二軸が復活

 法務局に出かけるはずだった凡ミスはあったものの、年末に時間が取れたのでプールもしっかり泳いでおこうとでかけました。ガチランニングは済んでいるのでもう必死に泳ぐ必要はないのですけど、本日は設定ミスがあったようで水温がかなり低い。
 なにせフロントで「プールですか?」と、泳いではいけないかのような返事でしたから理由を尋ねてみると水温が低いのだそうです。どこまで冷たくなっているのかと入ってみると、確かに29度でも冷たい。でもでも、競技で泳ぐならこれくらいで十分です。
 ロングも1550mで冬休み特別教室が入るのでそれまでに開けてほしいと言われるまでは二軸での泳ぎが復活して、スピードこそ出ていませんがストロークが一つ減らせていたので冷たいのに夢中になって泳いでいました。
もちろん入っている人数が少ないので波がない分だけストロークが少なくできたのだとは思いますけど、それでも1kmを超えても普段なら疲れからストロークが増えるところが増えませんでしたからねぇ。どうせなら2500mくらいまで泳いでみたかった。

またまた凡ミスです

 またまた凡ミスです。急いで準備をして午前の仕事が終わったなら銀行関連の用事のために飛び出していきました。
 それで郵便局と滋賀銀行のことは無事にできて、帰宅してから気づいてしまいました。あっ、本日は法務局で証明書を出してもらうのがメインだったんだ。
 提出期限については今のところ決まっていないということであり年明けになってからでも問題ないということも確認してあるので、もう一度出かけることはやめてしまいました。印鑑をジャンパーの胸ポケットに入れるとか準備万端にしていたのに、凡ミスだらけの一日です。

ああっ、またとんでもない凡ミスを

 あーーーっ、とんでもないミスをやらかしてしまいましたぁ!!来月の治療のときには、平謝りをせねばです。
 先週の水曜日は銀行へとにかく早く出かけねばということで、玄関を施錠せずに飛び出してしまうというミスをやらかしていたので今週も銀行へ急がばならないので同じミスをしないようにと、残っていたカルテの打ち込みの前にもう施錠をしてしまいました。
 待合室を通ったときに誰もいませんし、最後は私の娘の追加治療をしていたので最後の患者さんの終了から随分時間がありましたから、受付が済んでいるかなど確認せずだったのです。でも、トイレへ行かれていたようでふたりともまだ残っておられたのでした。勝手に鍵を開いて出ていかれたようですけど、また凡ミスです。

やっと30名が突破できました

 毎月一度は、というよりも今年に入ってからは必ず複数は一日で30名の患者数を突破してきたのですけど、どうしたことかこの12月は年末なのに低空飛行のことなどもあり達成できていませんでした。
 先週末からやっとという感じで毎年のような年末の予約申込みパターンに戻ってきて、やっと本日に30名を突破できました。ほっとしましたね。
 鍼灸院の開業スタイルには色々あっていいと思いますけど、私は数が絶対という考え方であり、まずは経済的に有利です。仕事量が多いということは労働が重くなることにもなりますが、経験値は次の治療理論を産んでいくと信じています。そして、先輩から教えてもらった技術なのですから次の世代へ少しでも成長させ少しでも大きくして残していきたいと考えています。

なんという凡ミスを

 昨日の「押し流す奇経治療」で督脈をもっと活用する方法について再チャレンジをしたところ、私がとんでもない凡ミスをしていたことを発見してしまいました。
 つまり、ていしんの手応えを求めるあまり流注に沿って動かすべきところを流注を横切りながら押し流していたのです。本当に凡ミスです。
 督脈の流注に沿って腸虚うと腰兪の間で押し流してみると、きちんと得脈状を響きが上昇してくれるだけでなく下肢にも響きが広がっていきました。一源三岐の三つは、やはり単独で運用できるのでした。

寒いのを我慢しながらは嫌です

 滋賀テキストを会員の力で発行していくというのは、スピード面に加えてちょっと負担が大きすぎる先生がいたりなどで一人で「実技のしおり」のつもりで打ち込みを始めています。
 問題は早朝に起きることはいいのですけど、真冬なので寒すぎて一人の部屋では作業が辛すぎること。床暖房の家ですからダイニングへ行けば足元だけでなく部屋全体も常に温かいのですけど、リビングでそのまま寝ている人が一人か二人は必ずいるので、ヘッドホンを使っても気が引けてしまいます。
 けれど昨日は寒さを我慢しながらパソコンをしていましたが、今朝はこたつの上にネット接続可能なノートが置きっぱなしになっていたのでダイニングでやらせてもらうことに。やっぱり暖かい場所は、良かったです。もう寒い場所は嫌です。

リフォーム応援事業

 彦根市のリフォーム応援事業から電話がかかってきて、市役所側で調べられる所有者の名義が1月1日までなので変更された証明書を送って欲しいと言われました。
 リフォームですから譲り受けた物件なのか自ら改修するのか色々ありますので、こちらが勝手に相続物件だろうと思いこんでいても書類はそれでは通らないわけです。これほど大規模になったリフォームでもです。
 幸いにして法務局は南彦根駅のすぐ横にありますから歩いて出かけられる距離であり、電子申請を代わりにやってもらっているのでそれを添付ファイルで追加してもらうだけで済むそうです。年末ギリギリでも、お仕事ご苦労さまです。

本日の実験はファウルチップ程度

 「押し流す奇経治療」で、督脈の新たな操作方法が見つけられたかもしれないということで昼休みに楽しみに実験をしたのですけど、本日のところはファウルチップ程度。
 空振りではなかったもののクリーンヒットでもなく、いきなりホームランは期待していなかったもののせめて内野フライくらいと思っていましたが結果はファウルチップ。「まだ次がある」程度でした。
 ですから、中身はかけませんし「押し流す奇経治療」そのものがオープンにできる段階ではないので、確実に治療技術の開発が進んでいるとだけ読んでおいてください。
(追記)
ファウルチップと言っても自打球になるものではなく、ゴロでベースには到達はしている程度です。打球のスピードに問題ありなのです。

歯槽膿漏が進みすぎたもの

 今年の12月は毎年のような年末滑り込みというタイプの予約が少なかったのですけど、さすがにここへ来て色々なケースが出てきています。
 お盆に突然発生してきた激痛の歯痛、すぐ歯医者へ走ったそうですがなかなか原因が分からなかったということで根が深いことから口腔外科へ回ることにはなったのですけど、診察の予約までにずっと待たされていたとか。当然ながら痛み止めの効果が殆どありません。
 そこから原因がわかるまでに時間がかかり、手術という形で抜歯をしたのですけど場所が悪いとかで完全に取り切れていないという説明が。ですから、現時点では痛みは停止できたもののまだ腫れており体調不良も続いているということです。
 過去の症例から歯槽膿漏が深くなり骨まで達していたのではないかと想像されますし、説明もそれに近いものだったそうです。となると、この体調不良は別の口腔外科でもう一度切開してもらい消毒の必要があるのではと思われます。二年に一度ずつくらい中途半端な処置の話が聞こえてきており、同じ病院ですから医者の技量不足を疑ってしまいます。