昨日の大掃除を終えたなら、日曜日なので別料金は必要なもののランニングマシンを90分間走ってきました。今年最後のガチのランニングです。
そして別料金を支払っているのであり時間もあることから、プールも。以前の苦い経験からフォーム中心にゆっくり泳ぐことに徹してバタフライもやったなら思いもかけず50mが泳げてしまいました。これは嬉しい誤算でした。
その後は一人でサイゼリヤへ。ネット記事で見つけたので無料の炭酸水を頼んだところ、これはジュースを炭酸にするためのサービスですね、これだけでは飲みづらい。それでもまだ喉が渇きすぎてワインがビールのように入ってしまいますから、危ない危ない。
(追記)
読み返していて気づいてしまいました。ワインはいつもデカンタで頼んでいるので、無料の炭酸水を使ってスパーリングワインへ返信させることもできそうです。
玄関ドアを久しぶりに自ら掃除をして
本日は年末最後の日曜日であり、ありがたいことに大掃除をやってしまえる予約の空き時間がなさそうということですから長男にアルバイトを持ちかけて、今朝から一時間で残りの拭き掃除をやってしまいました。ボイラーが今年のはじめに水道管のピンポイントでの水道管破損が出てしまい使えなくしているので、お湯は電気ポットで沸かしたお湯と合わせてのもので対処です。
私も指示役ですからもちろん参加していたのですけど、玄関ドアの拭き掃除を自らやったというのは何年ぶりだったでしょうか?助手がいた時代にはもちろん助手の仕事であり、その後もパートさんに任せてきました。決してサボっていたのではなく、職域の問題です。でも、自らやって心が緩みました。
自分が下積み修行をしていた時代、順番とかは忘れてしまいましたけど必ずハンディダスキンクリーナーで玄関ドアは毎朝クリーニングしていたのであり、感謝の気持を込めてお迎えしていたのでありました。決して身体に不具合が出ている人を待っていたのではなく、回復への期待を寄せている人と共感できることへ感謝をしていました。治療というものは決して一方通行の行為ではないこと、これはプロの側に訴えかけたいことです。
用具の発展により可能になった治療法
「押し流す奇経治療」で昼休みに自己治療を色々な形で実験しているのですが、本日はたまたま手元に二木式奇経鍼がありませんでした。
別の治療ワゴンには試作品のものがあったのですけど、「これも実験のチャンスだから」と二木式標治法用ていしんの太い側で試してみました。結果は予想通りで、なかなか押し流せません。経穴そのものへ当てるには2mmの直径のほうが有利であり先端も丸くしてあるのですけど、押し流せません。
4mmの太い直径と平面になっているのが押し流すのに圧倒的な有利な構造になっているのであり、皮毛・結脈・肌肉・筋・骨のご段階でも筋の深さまで抑えて流してやる、そのための用具が前提条件になっいることを改めて確認でした。つまり「押し流す奇経治療」は、用具の発展からか脳になった治療法だと宣言して構わないでしょう。
ドキドキものです
ここ数日は真冬になっての凍結防止対策ばかり書き込んでいますけど、設備を結構変更して初めての冬なのでちょっと大変なのが現状です。
2日前からの寒波は北日本から北陸で大雪になっているところもあり、今朝は近畿北部でも大雪の可能性がありましたから朝早く絡めが冷めてしまいます。あれだけ「早すぎる除雪作業は効率が悪いだけ」と批判していながら、外へ出て確認はしないと気がすまないんですよね。
もう積雪があっても仕方ないと開き直って入るものの、年末の押し迫った時期だと予定が大幅に狂ってしまうのでできれば避けてほしい。本日は平地での積雪はなく長浜市でもチラチラする程度だったらしいのですけど、来月には何度か積雪になってしまいますよね。一度経験してしまうとその後離れるのですが、ドキドキものです。
原理的に間違っていました
一昨日と昨日に外の水道を凍結させないようにドラム式ホースから水を出しておくことについて書いたのですけど、どちらも原理的に間違っていたことを患者さんから教えてもらうなんて…。
まず先端のシャワーアタッチメントはこれは外しておく必要があり、それを固定できるようにする部品が一つ強度のために外せないので後ろの方へずらせておく必要もこれも間違いはありませんでした。問題はグレーチングへ突っ込んで溝へ直接水を落としてしまおうとしていたこと。
今朝はアタッチメントを戻さずまた夜になったなら溝まで引っ張っていけばいいと思っていたなら、ホースが長すぎて中に蓄積していた水がチョロチョロ出てしまい駐車場の一部が凍結してしまっていたのです。この危険な状況を患者さんが指摘してくれました。
水は出し続けておかねばならないのですからアタッチメントごと溝へ突っ込むようにするか、取り外した状態で別の場所から落とすのか。すると、ドラム式ホースの横には雨樋があったのです。ここへアタッチメントを外した先端を突っ込むだけでよく、普段は突っ込みっぱなしで蛇口の操作だけで良かったのです。
積雪時は玄関階段で水を出し続けねばならないのですからアタッチメントは外さねばならないのであり、その時の操作についてもこれで楽になります。
寒い寒い
本日の彦根の最高気温予測は4度ということで、これは積雪になっている日と同じ状態です。寒い寒い。
むしろ積雪になったほうが寒さは安定するのであり、今朝は瞬間的ですけど氷点下まで最低気温は下がっていたようです。外の水道を出しっぱなしにはしていましたけど、もう少し勢いよく出しておかないとだめでした。
でも、本当の寒さはもう一弾下がるのであり、まだまだです。高宮の家へ引っ越してきて初めての冬、玄関に防寒カーテンを設置したのはやはり大正解でした。
自動車に踏まれて壊されても文句が言えない場所だった
大雪が警戒されるレベルの寒波襲来なのですが、昨夜も念のために外の水道から水は出しっぱなしにしておきました。まぁまだ建物内部の水道を出しっぱなしにするレベルの寒さにはなっていませんが…。
ところが、今朝になってミスをしていたことに気づいてしまいました。以前の反省から今年の夏に購入してきたドラム式ホースは太くて寒くてもカチカチにはならないのですが、先端のノズルをつけるための部品が強度を上げるために一つだけ完全には取れないようになっています。
この部品をずらすことまではできるので溝へグレーチングの隙間から突っ込んで駐車場は凍結しないようにしておいたのですが、あまり深く考えていなかったなら自動車に踏まれていてもおかしくない場所だったのです。真夜中だったなら踏まれて壊れていても、文句が言えません。朝から色々と踏まれない方法を試行錯誤していたのでありました。
酔った勢いでカミングアウト
昨夜の夕食は義父母が来ているので、みんなでサイゼリヤへ。低価格でリーズナブルですから気楽に注文できるので、ワインもお変わりしていましたから途中から記憶がちょっと怪しい。
そこへ漢方鍼医会の会長から一斉案内を流しておいたキンドルでの本についてメールを転送して構わないかという電話があり、もちろんそれは構わないのですけどついでなのでこちらもかつての「用語集」を転載したいという話を酔った勢いでしてしまいました。
つまり、滋賀でテキストをもう書き始めていることをカミングアウトしたわけです。本部への復帰が条件になるでしょうしそれは覚悟しているのですけど、今年発行のテキストを使い続けるというのであればそれはできない相談になります。さてさて、年末年始は駆け引きの時間帯になるでしょうか。
痙攣が…
昨日の話の続きですけど、銀行から戻ってきたなら一気に疲れが出てしまいましたが時間があるときなのでプールです。寒いですけど、絶対にプールです。
先週は1500m泳ぎ切ったなら右肘の小海に痙攣が発生してしまいまだ痛みが若干残っているので不安であり、1kmでちょっと中途半端なことに。年内にはもう一度1500mは泳ぎますよ。
でも、その分だけバタフライをする余力があり、またまた50mを達成できました。今度は右大腿部に痙攣が発生しそうでしたけどね。
授業料の振り込みはしてきましたけど
昨日は水曜日ですから午前中のみの診療を終えたなら、まずは銀行です。大学受験のために娘が追い込みでオンライン授業を受け始めたのですけど、これがとんでもない金額になっていますから振込だけで疲れてしまいました。
塾講師が個人別に深夜までオンラインで事業をしてくれるのですから、それも腕利きの合格実績のある講師ですから金額が高くなってしまうのではありますが、covid-19でオンライン化が進んでこんなビジネスモデルになっていたというところでしょうか。
スカイプなどを使ってADSLの時代からこんな形式はあったとは思うのですけど、ズームになってすごいことになっています。でも、サラリーマンの家庭だとちょっと支払えない金額なんですけどねぇ。
片方のみでの施術、検証してみました
「押し流す奇経治療」で日曜日の研修からわかったこと、それまでは一人では検証できなかったので下顎のときと同じく最大値にして追試していたのですけど片方のみという結果が得られました。
これを受けて昨日に腰痛や背部痛の患者さんを即臥位で標治法していたときに確認させてもらうと、やっぱり足の八総穴のみでは不十分だったものへ手の八総穴を加えたなら一気に緩み方が顕著となり、感動ものでした。
患者さんからも「今のですっかり痛みが解消した」とリアルタイムの変化がわかったことを伝えられましたし、申脈を使うことに自身がついた腰痛の患者さんも暖かみが通って気持ちよかったという感想でした。
どんなときに奇経を追加すればいいのかは概ねできているのですけど、次はどんなときは奇経をやらなくても構わないのかの基準があればです。でも、初心者はまず治療効果が出てくれなければならないのであり、ドーゼ過多の恐ろしさも身をもって体験しておく必要がありますからねぇ。
これからは本も配信の時代でしょう
もう10年以上前に鍼灸院の見学後に受けたインタビュー記事が「鍼灸ジャーナル」に掲載され、このホームページ上でも数年後に掲載を始めてあるのですけど、単行本が10年間途切れていたものをキンドルで再開するということで先月にチェック作業をさせてもらいました。
そして電子ブックのことですからファイルが出来上がったならすぐ発行されたということで、私にはWordファイルももらったのですけどキンドルアンリミテッドに現在加入しているのでiPhoneから少し読み始めています。
伝統鍼灸関連には何も告知されていなかったということなので、代打でメーリングへ流す文章を午前中に試行錯誤していました。鍼灸師でキンドルを使いこなしている人はまだ少ないでしょうし、視覚障害者だともっと少ない。たまたまcovid-19関連でサピエへ上がってくるのが待ちきれない本が何冊もありましたから読んだ経験があっただけなんですけど、郵便料金も値上げになりますからこれからは本も配信の時代です。
大手ブログサービスなのに、この広告リンクは酷い
「おいおい、これはひどいよなぁ」という感じであり、大手のブログサイトならこんなものブロックしておくべきでしょう。このあとにクレームは送信しておきます。
5年くらい前だったか娘が自宅でどこかのサイトを閲覧していてリンクをクリックしたなら、ウィルス感染を起こしたのでこの会社へすぐ電話をするようにという音声が流れてきてしまいました。しかもマイクロソフトと提携しているとかを、きれいなお姉さんの声でアナウンスしてくるのです。更にブラウザは簡単に閉じられません。フィッシングだと知っていたので、電源を強制的に落としたなら何事もありませんでした。
今回は自分の院長ブログを読み返していて、本文が終わったあとにくっついてくるリンクが広告かどうかわからないままエンターしたなら、ウィルス感染を起こしたという音声です。再起動してはいけないとご丁寧に流してきましたが、構わずに再起動して一件落着ではありますが…。
やっぱりみんな集まって検証をしなければ
昨日の滋賀漢方鍼医会、やっぱりみんなで集まって実技をして検討しないとという感じです。ものすごく勉強になりました。
一人で研究できる範囲は知れているというか、一人だけでは確認しきれないのであり一気に確認作業を団体様でやって「この方向が正しいだろう」というものを導き出してこないと、後世へ伝えられる技術にはならないと昨日も痛感です。
まだまだwebには書けないのですけど、「押し流す奇経治療」の持ち以下谷ついて言ってい基準まで到達できました。
支持するところがありません
週末の世論調査、政権支持率がどれだけ頑張っても20%に届かなくなっていました。というより、支持する理由がどこにもありません。
増税メガネと皮肉を言われて、逆上して「減税をやるぞ」とぶち上げてもまだ半年後であり、本当にできるのかわからない上に地方自治体の負担のほうが大きくてむしろマイナスでしょう。マイナンバーカードを通じた給付のほうがよほど効率的で、しかも勝手に確認をしてくれるのですから自治体の負担もゼロ、こんなことがわからない。
そしてパーティー券裏金問題、身内だと厳しいことを何も言わないのですからそりゃ支持する理由がどこにもないです。「今後はパーティー廃止だ!!」くらい言えばまだしも、派閥解消も言わないしこっそり自分が計画していたパーティーを中止しているくらい。年明け早々に解散すればいいのに。
うどんで満腹になりすぎてしまい
昼休みにランニングマシンで半時間走ってきたのですが、ヘッドホンの充電はしっかり確認してから出かけました。半時間くらいなら走りきれますけど、もう音楽がないとつまらないので。
その後はお弁当がなかったのでさぬきうどんを食べてきたのですが、あんかけうどんながら850円はちょっとうどんとしては??の値段でした。美味しかったですし時短にはこれしか手がありませんでしたから。
そうしたなら午後はお腹が膨れすぎて、眠くて眠くてたまりません。E,Fベッドのカーテン、パートさん一人で付け替えてくれたのでありました。
学術の固定化はしない??
「押し流す奇経治療」について、一応ですが八脈すべての活用法がわかったので、第一弾のマニュアルと言うか将来はテキストへ収録する文章を書き始めました。まだwebでは詳細は書けません。
できれば明日の月例会に今までの実績の部分までは打ち込んでプリントアウトしたものを持ち込みたいと、急に執筆意欲が湧いてきています。これが我ながら昨年からの取り組みを時間軸に沿って理路整然と書いていけるのであり、本部に見せたならどんな反応をするのだろうとも興味津々になってきています。
漢方鍼医会の理念に「学術の固定化はしない」というのがあるのですけど、今年発行されたテキストは古典ガチガチで「古典にないものはやってはいけない」ですから、発足時の理念はどこへ行ったの??なんですよねぇ。これでこちらを突っぱねるなら、二度と本部へは通わないときっぱり言えてしまいますが…。
あれっ、いきなり音声が消えてしまった!?
早朝から自宅でパソコンを使おうとして、驚いてしまいました。電源スイッチを入れたならいきなり何かを喋って、その後に音声が出てくれなくなってしまいます。
慌てて電源コードを取ってきて接続してみたのですけど、やはり音声が出てくれません。ふと気づいたのですけど、現在は娘のオンライン授業と共同になっているので自動でスクリーンリーダーを組み込まない設定に変えていたのでありました。
それでスクリーンリーダーを起動させてみるとフル充電になっていました。8年経過しているノートパソコンですけど、まだ3時間近くはバッテリーで動かせるみたいです。床暖房のところで使っていると、温かいです。
大急ぎでカーテンを半分まで交換
あーっ疲れた、という感じです。泳いだあとに痙攣を起こした右肘の小海の箇所、また痙攣が発生しそう。
というのも、当日になって予約表が埋まる感じになってきたのでクリーニングから戻ってきたカーテンの交換をできるときにやっておかなければということで、一時間弱の空き時間しかなかったのですけどA,B,C,dベッドのカーテン交換を強行突破していました。
本当に時間との戦いという感じで、私よりもパートさんのほうが大変だったでしょうけど力仕事を含めての大忙し。E,Fベッドの方はカーテンレールの構造が複雑なので、これまた時間が必要な作業になりますからまだ大変です。
朝からガックリの事件が
うわっ、鍼灸院へ出勤してきて予約表を確認したなら午前中は治療室を小さくしておいたほうが良さそうなのでEベッドの足元側のドアを締めに行くと、変な音がします。
ドアを開閉しようとすると頭の上から音がするので手を伸ばしてみたなら、オートクローザーのバネが切れてしまい垂れ下がってきていたのでありました。鍼灸院のリフォームをしたときに交換したものだと言いながら、もう23年経過しているので仕方はないのですけど、この年末になって、かなりガックリの事件です。
元々からオートでは閉まらないことのほうが多く普段は開けっぱなしのドアなので、工務店へ相談するのは年が明けてからでいいでしょう。でも、見えない場所とは言いながらちょっとみっともない。
(追記)
バネが垂れ下がってきてしまうのでやっぱりみっともないですから、オートクローザーからドアを外してバネは奥の方になるようにしておきました。ついでなので反対側のドアもオートクローザーを外したのですけど、こちらは構造的に溝へ戻すのがものすごく大変で手伝ってもらいながらになりました。
ユーザ辞書の反映がとても楽になっていました
なんかここへ来てGoogle 日本語入力のユーザ辞書への追加が連続しているのですけど、とても大切なことながら面倒なのはそれぞれのパソコンで反映させねばならないこと。
2000年へ入った頃はATOK14でしたが、シフトJISでは表示できない特殊文字を強引に使えるようにするためのQL外字というソフトを用いたなら、漢方関連の用語が一気に登録されたのでこれは助かりましたし、ユーザ辞書をバックアップすることである程度の癖まで引き継いでくれるので今に至ります。XPでは、未だに便利に使っていてUSBメモリやワンドライブにバックアップを取ってあります。
Windows10でGoogle 日本語入力にしたのですけど、当初はユーザ辞書を既定の場所へ上書きしてもそのままでは反映されないので単語辞書ツールから認識させる必要がありました。これがかなり面倒な作業。Windows11だとこの認識作業が不要になったのは偶然わかったのですけど、今朝に自宅のパソコンでも上書きをさせたなら認識作業がなくても直後から反映されることを発見。これは便利になりました。
ギリギリセーフでした
三日後からものすごい寒波が襲来すると天気予報で盛んに告知されているのですけど、ギリギリでダウンコートがクリーニングから戻ってきてくれました。ギリギリセーフです。
ずっと早くにクリーニングへ出しておけばというところなのですけど、親父が亡くなったときに来ていたものであり少し血液が付着していたので春まではそのままにしておいたのですけど、その後も法事やなにやらでカッターシャツが蓄積したりリフォーム工事が入ったり、そして長男の学費が大きく変動したりでタイミングを逃していたのです。
加えて連絡をしてからの集荷に時間がかかり、ちょっと冷や汗物。これで年末のカーテン交換もできます。次はカーテンのクリーニング、年明け早々に出しておきましょう。
四文字熟語、わかってしまえばそのとおりなんですが…
一源三岐(いちげんさんき)とは、任脈・督脈・衝脈の3つは胞宮をまとっている・胞宮から流注が始まっていることを意味していて、奇経治療をするなら常識も常識というところだったのですが、二経治療だと八会穴と直接結びつかないのですっかり抜け落ちていました。
そりゃそうですよね、任脈は列欠、督脈は後渓、衝脈は公孫を使うというのですから、公孫はまだわかるのですけど列欠と後渓は遥か遠くにあるので「そういうもんだ」と覚えこむしかなかったのですから。
それで音声図書で「いちげんさんき」といわれても、文字がわかりません。一元管理という言葉があるので、これに基準を加えて一元三基かと想像していたなら、解釈すればその通りで一つの源から3つが分岐しているという四文字熟語だったという話でした。
ちょっと詰まっています、どうしたものでしょうか
昨日のプールは無事にロングが1500m泳げたわけですが、右肘の筋肉が痙攣を起こしてくるくらいちょっときつい状態。気分は大満足でしたけどね。
それで帰宅してきたなら執筆でちょっと詰まっている箇所でもあり、なかなかパソコン仕事が進まないままに時間だけ過ぎてしまいました。資料ですから嘘は書けませんからね。
もう一つ、治療法の表記で従来を引き継ぎ「精気神論・邪正論」とすべきか、「邪気論」と自ら名乗られたのですからこれに対してわかりやすく「正気論」とここ近年読んできたのですけどこちらにすべきか、営気の補法を行うというのは経脈が詰まってしまったものを流しているというのが最近の考えであり経脈病としたほうがスッキリしているので、どうすべきなんでしょうね。
照海や申脈を使えるようになって
「押し流す奇経治療」ですべての奇経が活用できるようになり、少しずつ治療効果のフィードバックも戻ってきています。
単純に照海もしくは申脈を用いただけでも結構腰から背中まで響くのであり、特に膝窩の状態があまり良くないときには申脈からのアプローチはてきめんという感じがしています。これで陽脈や陰脈が八会穴から使えることがわかってきました。
ただ、これだけではだめなんです。まだ書けませんけど、もう一つ工夫をすることで奇経の威力が出せるようになりました。そしてこの組み合わせは、ほぼ間違いなく全身を暖かくさせられるというもう一つのメリットももたらしてくれています。