もう一度マイエディットに挑戦

 もう一度マイエディットでの打ち込みを試していますけど、キーカスタマイズで古いDOS時代のエディタを模倣したものがあるそうです。でも、これはよくわからないというか今さら慣れるものでもなさそうです。
 それよりも発見したのですけど、コントロールキーを押しながら左右キーを押すと、句読点までを読み上げながら移動できるみたいです。これはMMエディタだと文字種単位での移動になるのでちょっと便利かも。
 というよりも、この機能があるので使う人が多いように思ってしまいました。でもでも、読み上げコマンドがやっぱり手間なので、このミニブログの記事を書くのには便利でも長文には使わないと思います、やっぱり。
(追記)
 鍼灸院のパソコンでやったなら文節読み上げをしてくれないので、また困ってしまいました。これは環境メニューに専用コマンドを持ったものがあり、これをチェックしておく必要がありました。それとMMエディタの文字種単位での移動、一行読み上げコマンドと併用してこちらがやっぱり便利。

マイエディット、やっぱり使い慣れない

 3月3日に会場は東京ですけど、伝統臨床セミナーで腹診を担当することになっていて本部の先生の助っ人も集まって貰えそうになり、準備を進めています。強引に内臓下垂の状態を作る実技、もう少しで完成できそうですが…。
 それでレジメの締切が今月末というとなので、今のうちに書いておかねばならないのですけど実技マニュアルとごっちゃにならないようにとマイエディットを久しぶりに使ってみたのですが、うーん、PCトーカーなのに思ったほど軽い動作をしてくれない。XPだと軽く動いていたのに。
 愛用しているMMエディタのキー操作を完全に自分用にしているのでそこは仕方ないのですけど、メモ帳よりも読み上げに操作が必要というのはちょっとなんだよなぁ。

立春まであと一週間

 立春まであと一週間、天気予報では今週は温かいそうなのですけどそれでも大寒のど真ん中ですからちょっとしたことで寒い。あっ、昨日のホームページのカウンター数値も、これは寒かった。
 まぁこの冬の大雪も経験しましたから「これで暖かな春を待つだけ」とみんな開き直ってきたようで、年明けから大災害が続いて2024年はまだまだ波乱が続くのでしょうけど一度リセットです。
 早朝からのパソコンも寒すぎて今月はなかなか起きられなかったのですが、ようやくまた仕事ができる程度には起き上がれてきています。

腹部を用いての臨床的手法修練法、活用されていないのはもったいない

 時間がある範囲でしか打ち込みはできていないのですけど、新年度から使える滋賀漢方鍼医会の実技マニュアルで手法の部分は書き上げられました。
 最後に「腹部を用いての臨床的手法修練法」を書いたのですが、知る限りでは客観的評価で手法修練ができるというのはこの方法しかないのに、手順を守ってくれないので滋賀以外では宝の持ち腐れになっているのが非常に悔しいです。
 まぁでも、「この修練法を繰り返し行っていないところのレベルはそんなもの」に近い皮肉も書いてしまいましたがね。ちょっとここだけは、我慢の限界を超えていますから。
がある範囲でしか打ち込み作業はできていないのですけど、新年度から使える滋賀漢方鍼医会の資料で手法の部分は出来上がりました。
 最後に「腹部を用いての臨床手法修練法」を書いてきて、自画自賛ですけど小里方式に匹敵する発明のはずなのに

昨日の集まりは…

 昨日は実の兄弟三人に京都のいとこ一人の合計四人で集まっていました。いやぁ、ものすごく飲みました。
 ちょうど一年前に親父が突然の他界であり、両親どちらもいなくなってしまったということから遺産相続が発生してきたのですけど、その手続き方法や流れについていとこに随分解説してもらってスムーズに流れたことからお礼をという集まりでした。
 いとこは行政書士をしているのですけど、何も財産がなかった場合を除いては遺産分割協議で揉めないケースのほうが遥かに少ないらしく、思わぬ形で土地が売れてそれも相場の何杯もの金額が入ってきたりしたなら人生も狂いますけど遺産分割はまとまらないのだそうです。

左風池周囲の激痛は落ち着きそうです

 四日前の夜から発生してきている左風池を中心とする激痛だったものですけど、おかげさまで残り一割程度であり大きく振り向くと軽い痛みを感じる程度で自由に動けるようになりました。
 「押し流す奇経治療」での応急処置がで来たのは大きく、円皮鍼の添付でも痛みを効果的に抑え込むことができました。そして主役は本治法であり、陽経から邪気論で治療するという技があったこと。以前のような耳垂れになることなく、回復できそうです。
 鼻を自分で摘んで息を大きく吹くと耳管から中耳へ空気を強制的に送り込めるのですけど、直後から聞こえる音量が全く違ってしまいましたからやはり外耳から雑菌が混入していたのは間違いありません。その後に慎重に耳かきで調べたなら、外耳に傷ができている跡がありました。来週のプールはアウトです。
 それにしても自分で書くのも何ですが、健康のありがたさを感じます。48時間程度の激痛でも気が滅入ったのですけど、昨年の右眼球を直接打撲してしまったあのときはよく乗り越えられたものだと、自分でも今更ながら感心してしまいます。5年前には左腕の大怪我、これは回復まで二年半かかっていましたし。

本日はラジオで大変2

 ラジコのタイムフリーはiPhone5Sの力を引っ張り出してきて流せたのですけど、その直前にアマゾンエコーがエラーを起こしていると教えてもらいました。何故か名古屋のCBCラジオは平気で流れているのですけど、ランプが派手に点滅しているのだとか。
 確かに「アレクサ」と呼びかけても反応を全くしないので、リセットしようと電源コードを一度抜いたなら今度は反応を全くしなくなってしまいました。何度か試してもだめなのでiPhoneSE2のアレクサアプリに命令してみるとこれは正常に動作しますから、アマゾン側でサービスがストップしているのではなく端末が悪いようです。
 もう一度電源を入れ直してからしばらくしてボタンスイッチを色々な組み合わせで操作してみたなら、正常に戻りました。ファームウェアのバージョンアップがうまく行っていなかったようです。

本日はラジオで大変1

 本日の鍼灸院でのBGMは、ちょっと大変でした。いつものことがいつものようにできないだけで、ちょっと慌ててしまいます。
 土曜日はタイムフリーでラジオ番組を聞くことになっているのですけど、昨日からわかっていたことなのですが「らくらじ2」というアプリが番組表の取得ができなくなっていて、その影響で再生もできない不具合が出ています(修正済みでアプリストアからの配信待ち)。
 公式のラジコアプリはやはり使いにくく、朝に少しタイムフリーは試したのですけど鍼灸院ではうまく行かないので久しぶりにiPhone5Sの登場です。こちらのバージョンが古いアプリだと、操作も楽で再生できます。ブルートゥーーすをどうしようかと考えたのですが、ミニジャックがついているので直接コードを差し替えるだけで解決してしまいました。

詐欺メールとわかっていてもドキッとしてしまいます

 いやいや、詐欺メールには「これは違うだろ」とすぐ判別できるものの、やっぱりドキッとしてしまいますね。アマゾンを語るメッセージも届いたことがあります。
 vesaカードはガソリンスタンドでしか使っていませんし、 一番舞い込んでくるイオンカードは作ったことさえありません。ところが今回はマスターカードであり、世界的にセキュリティを高める処置がされていると聞いたことはあります。そして最近息子がアマゾンで買い物をするので、限度額にはほど遠いですけど決済を何度かしています。
 利用の一時停止なら三井住友からメッセージが来ますし、確認ではなくいきなり停止になります。ですから違うだろう」と思いつつ、そしてドメインが怪しいですからトップだけ見たならすぐ閉じてしまうつもりでしたが、ブラウザのほうが「詐欺の疑いのあるページ」と警告を出してきました。やれやれです。

左風池周囲の痛みは四割程度に

 一昨日からの左風池を中心とする激痛ですけど、積雪のために仕事がほとんど飛んでいたので自分の治療へ時間を割くことができたのは大きかったです。本治法の後には瞬殺で一時間も寝ていましたからね。
 その後も何度も何度もパソコンの前で居眠りをしながら、円皮鍼の力が本治法の後に強くなってきているのも感じながら、今週中はスポーツを断念して回復優先です。
 今朝も睡眠をしっかり取って、もう少し早く起き出すことはできたのですけど安静優先で、痛みが四割程度になりました。
まだ右方向を向くのが、ちょっと困難です。

そもそも融雪装置の使い方を間違っていたのかも?

 今度は除雪の話題へ戻ってきましたけど、水道タンクの修理をしてもらったなら、井戸水ですから彦根市からの節水のお願いを無視して使い続けることができます。
 それで駐車場の融雪装置なのですけど、今までは一気に噴水させて雪を溶かした方がいいに決まっていると考えてきたのですけど、水道タンクの圧力スイッチを作動させないように絞って出し続けていたなら、4時間位はかかりましたけどきれいに融雪されてしまいました。
 玄関の階段のところはずっと絞って水を出し続けることで二時間もすればきれいになっているのであり、根本的に水の出し方について間違っていたかもしれないと、次に検証したいと思います。
 それと昨日の失敗からドレーンの栓を開いて水を抜くのも、直後は水がボックス内に蓄積しているので10分後にしたなら水は抜けており、冷たい水の中へ手を突っ込まずにすみました。まぁこの冬は、これで雪害はおしまいにしてもらいたいですけどね。

やっぱり本地方です

 前エントリーで書いたどうやら外耳から雑菌が入ってしまったものですけど、最近の自己治療は「押し流す奇経治療」の研究ですから本治法をやっていませんでした。特にという症状がなければこれだけで十分ですし、気が大きく押し出せるようになってもいます。
 けれど、ここまでの激痛があると「押し流す奇経治療」での応急処置は便利なものの、胃の気が補えるわけではないので主役の本治法は必須です。本治法こそ、鍼灸治療の王道ですから。
 それで昼休みに肝病で右三間へ営気の補法を行ったところ、睡眠に引きずり込まれてしまったという感じで瞬殺で意識がなくなっていました。まだ風池を中心とする痛みは70%に軽減できた段階ですけど、やっぱり本治法です。

左風池を中心に激痛が発生してきてしまい

 30cmの積雪ですから予約キャンセルについては、お葬式の連絡並みに「はいはい」とふたつ返事で気持ちよく答えておくことにしているのですが、ここまでの積雪ならこちらも諦めが付きます。
 それでさぞかしパソコンの打ち込み作業に集中できているかといえば、水道タンクの故障の上に左風池を中心に昨夜から激痛が発生してきており、自己治療はもちろん行っているのですが激痛なのですぐには回復できないでいます。
 2日前の夜から少し痛みを感じ始めて、昨日はかなり治療できたと思ったのですけど夜中に目が冷めたなら激痛であり、寝返りもかなり苦しいほど。安静にしていると自発痛はかなりは抑えられています。
 この痛みについては覚えがあります。何年かに一度ずつ外耳炎・鼓膜の破損・中耳炎が複合して発生してきてしまうのですけど、このような風池から側頸部・後頭部の痛みを伴っていることもありました。つまり、雑菌が外耳から混入してきているのです。
 酷く外耳を傷つけたりプールで水が入りまくったりなどはしていないのですけど、そういえばやたらと痒みを先週は感じていました。傷を作らないように耳かきはそこそこにしておいたはずなのですけど、週末くらいまでこれは困った。

予想外の30cmの積雪に

 昨日の午前中には「天気のお知らせと違って何も積雪がない」と豪語していたのですけど、水道タンクのトラブルで出かけられなくなったならいきなりつもり始めて、今朝は30cmくらいになっていました。
 それでも稲枝のほうが多いと言いますし、もちろん今回は湖北のほうがすごい積雪になっているのであり、まだ夕方まで断続的に降り続くそうです。昨年の親父が亡くなっていた朝もまだ降雪が残って履いたのですけど、10cm弱であり、動くことに問題はありませんでした。今年だったなら、そりゃ大変です。
 予想外の大雪ですから、パートさんは午前だけでなく午後もお断りしておきました。30年前はもっと積もって履いたのですけど、短時間に積もってしまうということが殆どなかったのであり、これも異常気象なのでしょうか?
 でも、ゲリラ雪というのは名神高速道路が五個荘町でものすごい振り方になっていたことを指しているので、移動が激しく自家用車が多くなったので交通網そのものが弱体化しているからだとは思います。

また圧力スイッチというやつが、それも一番寒い日に

 福井県だけでなく滋賀県にも「顕著な大雪情報」が出されており、彦根にも大雪警報まで出てきているのですけど、不思議なくらいに積雪がありません。名神高速道路も通行止めが発生しているのにです。佐和山から北側は、すごいことになっているんだろうなぁ。
 それで積雪がありませんから、鍼灸院は通常の仕事をしており患者さんも予約どおりに来院されていました。しかし、正午前に一度トイレへ行った時に外で変な音がしており、その頻度が上がってくるのです。この音には聞き覚えがあります。
 外の水道タンクの圧力スイッチというやつ、これが数年に一度は具合が悪くなっていたのですが3年くらい前に部品を一斉交換してもらっているので10年間くらいは大丈夫と聞いていたのに、外で確認をすると水を噴き上げています。もう私ではどうにもできません。
 部品を交換してくれたのは設備屋をしている弟だったので、電話をしたなら本日中に見に来てくれることに。その前にですが、日曜日になにかタンクをいじっていたとか。兆候があったのかなぁ。それにしても一番寒い日のトラブルです。
(追記)
 結局のところ、本日中には修理できませんでした。圧力スイッチそのものが破損している可能性もあるとか。さらに鍼灸院周囲も午後になって10cmちょっとの積雪になりました。明日には溶けていればいいのですけど。

不必要だった場合には救急車が有料に、やっとこの方針が出てきました

 「やっとこの方針が出てきたな」というのが率直な感想なのですけど、三重県松阪市で周知期間後の今年6月から救急車で搬送はされたが入院に至らなかった場合、一人7700円が徴収されるそうです。
 安易な救急車の利用が減らない・タクシー代わりをいくら注意してもやめない・どうでもいいことで救急への電話が入ってくるケースがあまりに多く、本当に搬送すべき患者への妨げにもなっていることからの処置であり経費が先に合ってのことではないでしょう。「救急車は無料だから」と思い込まれているでしょうけど、一度の出動でどれだけ経費がかかっているのか、貴重な税金からのサービスであることを知ってもらうためにも20年以上前からこの方針は必要だと思っていました。
 そして生活保護を受けているような非課税世帯であったとしても、このルールは適応すべきです。「支払えるお金がないからと治療を控えてしまう」と養護を言う人がきっと出てくるでしょうけど、必要な時に必要な医療があればいいのです。逆にお金があるからと受信の必要がないのに通院している人が日本には本当に多すぎる、だから西洋医学が堕落してしまったのです。鍼灸院は健康保険の適応外がいまだに続いていますけど、それでもこれだけの救われない患者さんが来られるのであり、こちらも頑張るのです。

除雪作業ののトラウマ、いつになったなら取れるでしょうか

 現時点(5時手前)ですけど、これだけ天気予報で大雪が言われていますが彦根地方では全く積雪のない状態です。ネット情報では高島市・長浜市・米原市にはすでに大雪警報が発表されているそうですが…。
 段々と天気予報も変わるので金曜日くらいまではまだ警戒が必要な感じですけど、一番の寒気が下がってきている現時点で何も積雪がないということは案外と少量で乗り切ってくれるのかもです。積雪は吹き溜まりになってしまうと大変なのですが、吹き飛んでくれれば知らん顔ですから。
 それにしても開業をしてから仕事上で何が一番苦い思い出かというと、除雪作業を視覚障害者を理由に散々に嫌味を言われ続けたことでした。駐車場を改築して融雪装置を埋設してもまだ言われ続けてきたのであり、このトラウマが取れるにはまだ何年もかかりそうです。

一気に聞くべき図書が増えました

 ちょっとだけ治療の隙間があったので、先日に発注したばかりの資料が10年前のものなので「ひょっとしてもう音声デイジーに変換されていたなら新しく苦労しなくてもいいのに」と、ネット図書館を検索していました。
 最近はBMユーティリティのソフトを使ったほうが楽なのでこちらばかり使っていたのですけど、サピエ本体から点字データも音声デイジーもまとめて検索してみると、なんとなんと高いお金を払って解読会にまで参加していたあの本がダウンロードできるようになっていました。これは後から考えたなら当たり前のことで、最初から音声デイジーも制作着手は聞いていたのでありました。やっと本文が読めます。
 ついでに作者の方で興味があったのも追加でダウンロードさせてもらい、点字データはマイエディットの力でひらがなに変換です(点字データですけど音声でまず聞いたほうが早いので)。一気に聞くべき図書が増えました。

もしものために分散管理

 高宮町の家へ引っ越ししてきて四ヶ月が経過し、当初はまだ二回の工事が完了していなかったりで出入りも激しく重要な書類などを金庫へ戻していなかったのですけど、書類に関しては年内に収め直してあります。
 けれど金庫の鍵について基本的に私が管理しているものの、誰でもいつ・どこで突然のことが発生してしまうかわからないので一人だけの管理では不都合が生じてしまいますから、分散して非常事態へ備えておくことも大切。それで昨日はたまたま通帳へ点字シールを貼る要件ができたので予備の鍵を持ち出しておきました。
 今朝に積雪対策で一度鍼灸院へ来ていましたから、実家へその予備の鍵を持ち帰り子どもたちにも非常事態になったなら探す場所として伝えて隠し直しておきました。もうすぐ親父が亡くなって、ちょうど一年経過しますからね。

やっと凍結防止のパターンは完成

 あくまでも「今のところ」ですが、天気予報で連呼されていた大雪とは程遠い暖かな朝になっています。朝のラジオは東京の文化放送を聞いているのですけど、関東地方は一日中温かいようなことを伝えています。
 それで、あまりに温かいですから昨夜に練習のつもりで出しておいた水道栓をもう片付けてきました。まず自宅の方は水道栓を締めてカチッとするユニットを戻すだけです。昨夜に「ユニットが外されている」と家族が驚いていたのですけど、道路を氷にさせないための処置だと説明しました。
 そして鍼灸院の方もようやく「これだ」というパターンになったようで、シャワーユニットのロックを掛けてから元栓を一度思い切り開いて、その後にホース内の水を抜いてからドラムに巻き取っておきました。ドラムへ巻き取るときには手袋が必須です。この手順で凍結防止はできるのですけど、問題は明日以降の積雪量です。

大雪の予報なのですけど…

 さてさて明日から警報級の大雪と天気予報で連呼されているのですけど、今回は範囲が広すぎて彦根地方での積雪がどうなるのかさっぱりわからないというところです。まして現時点では非常に温かい。
 それで何度も失敗と工夫を繰り返した水道を凍結させない方法ですけど、念のために作業をしてきましたが手慣れてしまいました。シャワーユニットがあるとロックができるので、私が濡れてしまう心配がありませんし、ホースを引っ張るのも太いので楽です。
 それから昨シーズンまで親父が道路の融雪のために敷設しておいてくれたゴムなのですけど、水道栓の位置をずらせたこともありゴムホースも行方不明だったので設置しておかなかったのてすけど、昨日に弟が二股のホースを繋ぎ直して敷設しておいてくれました。こちらも凍結防止に、今夜は水を出しっぱなしにしておきましょう。

新バージョンのムノ処置

 昨日の滋賀漢方鍼医会で新バージョンが一気に開発できたムノ処置、昼休みの事故治療でさらに色々なパターンで実験をしてみましたけど昨日のような中間・還元・腎経・脾経・肝経の順番が一番良かったです。
 昨日に試しきれていなかったのが還元と中間の順番を逆にするパターンだったのですけど、どうして中間・還元の順番のほうが圧倒的にいいのかの理論はこれから探していくとして、ここへ腎経・脾経・肝経を左右それぞれに加えたなら響きが胸にまで到達してきますし持続力がいい。
 「押し流す奇経治療」をこの前に持ってきていると、スタミナのある脈に胃の気脉が加わることになり、これだけでも自己治療は相当なレベルまでできることになります。でも、主役は本治法なのでお間違えなく。

ムノ治療の新バージョンが一気に開発されました

 そして滋賀漢方鍼医会の非公式月例会での出来事の3つ目は、集団で確認して工夫をすることからムノ治療の新バージョンが開発できてしまったこと。
 腹診の実技ですからここ数年研究をしていた東洋はり医学会で教えてもらったムノ治療への疑問と改良策を披露したところ、一人では気づいていなかった上腹部が今度は気が抜けていることを指摘されました。
 けれど今までの積み重ねでまず任脈への施術をしてから改良してきた腎経・脾経・肝経への施術をすると、驚くほど胃の気が増してきたのです。小里方式の最後でこの改良されたムノ治療を加えたところ、脈状の改善は目を見張る物がありました。ナソ治療のときでもそうですが、理論と実技が噛み合ったものを実践していかねばです。

セミナーでの実技には助手が二人は必要

 滋賀漢方鍼医会の非公式月例会で発生した出来事の2つ目は、伝統鍼灸学会から依頼された臨床セミナーの講師で腹診を担当するのでリハーサルを行ったところ、とてもじゃないですけど参加者の手を取りながら実技をするのには助手が二人は必要だとわかったこと。
 今までのセミナーを具体的には知らないのですが視覚障害者の立場からすると手から手への指導が原則であり、50分で最大25人もの受講生へ腹部の変化が「こんなに」という変化を実感させるには、ベッドを複数用意しても助手が必要です。これは東京へ頼んで、2月23日にリハーサルをしておかねばならないこと確定です。
 幸いにも元助手へ一人分は予め頼んであったのですが、最低でももう一人は必要でありこの際ですから会長でも学術部長でも、実技を一緒にやってこの数年間が曲がりくねって先祖返りをしていたことを思い知ってもらいましょう。そのために私の本部復帰が早まってしまうかもですが、取引なので仕方ありません。

靴の底が左右どちらも外れてしまった!!

 本日は滋賀漢方鍼医会の非公式月例会だったのですが、三つも大きな出来事が発生していました。その前に今年度は鍼灸学校の年配の学生が参加を何度もしていたのですが、脱落という感じは残念ですけど、仕方ないだろうなぁという感じもしていました。
 大きな出来事の一つは、二週間前に3cmの積雪を甘く見ていて靴を塗らせてしまい実家の下駄箱から出てきた予備のスニーカーを使っていたのですが、なんとなんと底がまず右が外れてしまい左も午後になって外れてしまったのです。こんなこと、あります!!
 それで帰りに自動車で平和堂まで送ってもらいその場で買い替えたのですけど、同じダンロップながら5000円は安い。帰宅して確認するとメッシュであり、説明通りにクッションが平凡なものでした。暖かい時期なら、この靴で十分です。