「これは痛みが出るだろうなぁ」というくらいの、任脈流注の硬結

 「押し流す奇経治療」も経験が積み上がってくると、任脉や衝脈だと「このつまり方だと痛みを感じるだろうな」というのが判別できるようになってきました。
 以前からめまいで来院することがあった御婦人の患者さん、今回も一週間前から発生してきているのですけど吐き気がないので自宅で大人しくしていたもののやっぱり悪化してきているということです。そして今朝は回転性のものになる直前になってしまいました。
 下顎の任脈の固有流注を触ったなら、奥の方まで詰まっています。しかも、硬さがかなりあるので「これは痛みがあるだろうなぁ」と想像できます。案の定、相当な痛みを感じられていましたが直後からめまいも半減したので納得されていました。

まさかのXPのセットアップ

 今年の春に親父の遺品から出てきたXPで「もうXPのセットアップをすることはないだろう」と思っていたのですけど、リプレイスながら半年後にまた調整をするとは…。
 XPでは標準でブルートゥースをサポートはしているもののバージョンが低すぎるのでソフトをインストールしなければなりませんし、機器とのペアリングも難しく通信ポートもソフト的にインストールしてやらねばなりません。そしてブレイルスターも段階的にバージョンアップさせないと動作がおかしくなるのであり、アップデータだけではブレイル目元の相性が悪くて使えなかったりとややこしいのです。
 プリンタもXPのサポートは正式ではありません。テプラは正式サポートですけど、これも手順がちょっと複雑。この3つの難しいものを一日でなんとかこなして、クリーナーソフトで修正もしておきました。でも、まだまだソフトの調整は続きます。

やっとやっと、やっと終わりました

 やっとやっと、やっとです。伝統鍼灸学会50周年記念誌のこちら側での点訳作業がすべて完了できました。
 プロジェクトをぶち上げたのが一年半くらい前で、具体的な作業手順に入ったのが一年前。点訳校正のためのボランティア募集を年明けから開始して、集中作業は四ヶ月ほどでしたが、睡眠時間を削りまくっていました。
 最初のPDFから自動点訳ソフトへかけられるようにするテキストファイルの加工作業、散々に文句もつけられましたしこちらも加工のノウハウがないので悩みまくってのものでしたけど、次第に慣れてきて自動点訳ソフトのユーザー辞書への登録も同時にできるようになり、途中からは喜んで文章を見てもらえるようになっていてよかったです。漢方文章のユーザー辞書は、最強のものに成長できたでしょう。
 現物が出てきたなら3分の1はテキスト抽出ができず点訳できていなかったようですけど、最も大切な議論を展開していた時代が盛り込まれていたのでホッとしました。残りの鍼灸師としての人生、世間に「鍼灸治療とはこんなにすごいものなんだ」と認識してもらえるような仕事をしたいですねぇ。

世間の鍼灸院はスタッフを使ってもっと人数をこなすべき

 昨日の朝は予約ソフトを開いて、「えーーっ、月曜日なのにこんな状況!!」と、火曜日以降は隙間がないことを知っていたのですけどその逆になっていたことに呆然でした。
 それで前エントリーのように交換したXPノートを調べたならキーボードがおかしくなっているトラブルにまず時間を取られて、午後は一人で仕事をしながら最後の点訳作業をやり切ってしまおうとしたのに、今度はありがたいことにベッドが埋まってしまい点訳が完成できずです。相当に残業もしたのにです。
 それにしても別作業をしながらだと言いながらも、午後で9人というのは多いのか少ないのか。一人で三台のベッドを回していた頃、計算すると午後は8人から10人でした。でも、別の幼児は10人だとほぼできていませんでしたね、ワンオペだとこれくらいが限界なのだろうかとは思いますけど、世間の鍼灸院はスタッフを使ってもっと患者数をこなすべきです。

犯人がKTOSだったとは

 あーーっ、朝から大慌ての出来事が…。10日前にもメールデータの破損があったばかりですけど、またまたパソコントラブルです。
 今年は50周年記念誌の点訳を色々な先生に頼んだのですが、ブレイルメモ16の先生にはシリアルポートが搭載されているXPノートを貸し出していました。それでシリアルポートからブレイルメモ16の制御はできていますし、ブレイルスターも組み込まれているのでせっかくですからXPノートそのものを交換することにしました。
 昨日に持ってきてもらったのでその場で動作確認だけはしたのですけど、今朝に「どこまでプログラムを組み込んでおいたっけ?」と起動させてみると、なんとなんと一部のキーボードしか受け付けてくれないのです。あちゃーっ、このノートは基礎的なセットアップだけして渡したものですけどそのときにこんな動作不良はなかったのにと、強制的にキーボードの種類を変える方法があったはずなのですがXPのことなので思い出せません。
 幸いにも同じメーカーのノートで現在はカルテ管理をしているのでキーボードの種類を確認すると、NECオリジナルのドライバが組み込まれていたことを初めて知りました。このプログラムを上書きしてやれば回復するかもしれないとUSBメモリにコピーまでしたのですけど、ふと気づきました。Windowsキーやカーソルキーは正常に動作しているのであり、また一部のキーを押すと日本語がオンになったりなどしますからドライバソフトが壊れているのではなく設定そのものが大幅に置き換えられているのではないか?
 それでスタートアップのプログラムを先に確認してみるとKTOSが自動起動するようになっていました。そりゃ点字を打ち込んで操作する体型になっていると、キーボードは全く別物になってしまいますわなぁ。スタートアップから外して再起動したなら、普通にキーボードが使えるようになりました。

手法のやり方、新しいテキストへ向けて公開しました

 昨日は非公式活動ながら、治療室例会を「にき鍼灸院」で三年ぶりに開催。やはり電動ベッドが使える環境は違います。
 まず基本刺鍼を午前中は徹底的に行います。それも今回初公開というかやっと公開できたというか、経絡大でものすごい衝撃を受けた呼吸と連動させた補瀉法です。
 ステップ1は、まず鼻から大きく息を吸い込み一瞬停止させてから、口からゆっくり息を吐きながら手法を行っていくこと。ポイントはゆっくり息を吐くことであり、呼吸そのものを大きくすることではありません。このポイントを独学で見つけられるまで30年もかかってしまいました。
 ステップ2は、鍼が皮膚へ接触をしたなら頭の中で「1・2・3・4…」と数字を数えること。狙いは2つあり、一つ目はやたら手法時間が長くならないようにするためです。どうしても術者の手応えに偏りがちですが、手応えがあってから抜鍼していたのでは遅すぎるのを防ぎます。
 衛気の補法だと3程度、営気の補法だと4程度が目安でしょう。初心者は抜鍼することばかり考えてしまいますし、形ができると手応えに執着しますから、時間の縛りはあって構わないと考えています。もし足りなければもう一度補えばいいのですけど、手法が長すぎるとその経穴がその治療中で使えなくなってしまいます。俗に言う「ツボが気絶する」ことになるよりも、何度か再挑戦てきたほうがいいでしょう。
 そして頭で数字を数えていると、それ以外の考えが浮かんでこないようにできます。人間は「天邪鬼」ですからすぐ余計なことを考えてしまうものであり、阻止することもできません。それなら頭の中を先にいっぱいにしてしまえばいいのです。今までも手法時間の修練に数字を数えるのは導入していたことですけど、これを自分自身で毎回やってみればと発想を転換したのです。

絶対的創業者がいなくなったなら、その後はどうなる?

 創価学会の名誉会長というよりも公明党の設立者、池田大作氏が死去というニュースは昨日の速報で大いに驚かせてもらいました。今年は幸福の科学の大川隆法氏もなくなっており、まだ激震があるかも。
 昨年の統一教会関連の事件からも宗教二世の問題が大きく取り上げられて、最近はエホバの証人の中で性加害がかなりあったというニュースなどもありますが、創価学会も高齢化して集票力が落ちており政治の地図が塗り替わっていく可能性が高くなったでしょう。
 あれだけの絶対的地位だったジャニーズ事務所も、創業者のなくなって「死人に口無し」からずっとくすぶっていた問題が表面化したならあっという間に解体されたことからも、分裂騒ぎもあり得るかも知れません。少なくとも平和ボケ政治からは、変わらねばならないですからね。

泳いで頭が空っぽになったなら、ショックも和らぎダメ元での交渉を

 本日の昼休みはプール。先日の水曜日はやむを得ずランニングマシンしかできなかったのでその代わりではあるものの、前回に昼休みで泳いだときは散々だったのでちょっと気合を入れていました。
 ランニングの疲れがまだ残っているところですから水の中で身体が動くのかのチェックからですけど、決して軽くはなかったもののロングを泳ぐのに無理はなさそうということで頑張りました。ロングも500mは達成。
 そして水泳ほどの全身運動ですから頭の中がしばらく空っぽになっており、朝のPDFが読めなかったショックも少し和らぎました。そして広島大会の大会プログラムが画像になっていたのを、あっさりテキスト変換してくれた印刷所ですから古いPDFからもテキストファイルが引っ張ってこられないか、ダメ元で来週に交渉してみようと考えました。

領収書も発見できました、よかったよかった

 昨日の「物忘れをしなかったのにやっぱりあかんかなぁ」と思わずぼやいてしまったものですけど、エディオンカードに続いて紛失しかかっていた領収書も出てきました。よかったよかった。
 このときの買い物はいつもの通勤カバンではなくウエストバッグでもなく、セカンドバッグででかけておりそのまま自宅へ戻っていたので領収書を鍼灸院のデスクマットまでは持ってきていなかっただけでした。せめて通勤カバンに移動させておけばややこしくならなかったのですけど、どのみち鍼灸院へ戻すのだからと油断でした。
 でもでも、適当に何処かにおいてしまい紛失というのはやっぱりありませんでしたね。ちょっと物忘れではありましたけど、その場でその手で行動することの大切さです。そして、きっちり忘れない場所へ収納してしまうこと。もし目が見えていたなら、ここまできっちりはしていないかもですが…

50周年記念誌のDVD、残念読めません

 伝統鍼灸学会の50周年記念誌、付属のDVDには50年間分の学会誌データが入っているということなので期待していたのですけど、残念ながら読めそうにありません。
 30周年記念でのCDでは途中からテキストデータが取り出せるようになってきていたのでそれ以後のものはきっちりテキスト化されているだろうと想像していたのですけど、全て画像処理のようです。試しに一つ強引にテキストデータを取り出すツールでやってみましたが、罫線が取り出せるだけでだめです。
 これはPDFに変換した会社がスキャナで取り込んでデータ処理をしたものにしてくれればよかったのに、単純にどんどん写真として処理をしてしまったのでしょう。手抜き仕事です。でも、今更残っている学会誌のスキャンをやり直してくれとも言えないしなぁ。

物忘れをしなかったのに、そろそろあかんかなぁ

 あーっ、びっくりした。そして肝を冷やしましたけど、一件落着で良かった。
 昨日に次男の部屋にエアコンの設置工事をしてもらったのでフルハップの補助申請をと領収書を探したのですけど、机の事務マットに挟んであるはずなのですが見つかりません。あとから判明したことですが、セカンドバッグで出かけていたのでその中にしまい込んでありましたから見つかったのですけど、決められた手順を守らないとだめですね。
 それでもう一つ思い出したのが、「エディオンカードの切り替えで新しいカードをもう渡しただろうか」?ここは確実に保管してある引き出しがわかっていたので探したのですけどありません。クレジットカードと兼用になっているので、ここで慌ててしまいます。
 引き出しで何度か触っていますからあったのは確実なので、奥さんにもう渡したのだろうと確認に戻ると「知らない」と言われてしまいます。でも、動かした覚えがないので引き出しにあるのか奥さんに渡したかのどちらかしかありません。
 何度か鍼灸院と自宅を往復しながら探していると、財布にカードが二枚入っていたということですでに安全に渡していたのでありました。ほとんど物忘れをしないので同学年の中ではちょっと自慢をしていたのですけど、そろそろあかんかなぁ。

読み返していたなら、マタハラが立ってきています

 昨日に書き込んだ古典を聖書とするのか偉大なる参考書とするかについてですけど、松田先生関連のメールでようやく個人的には会長から陳謝が届きました。ほんとうの意味が今まで伝わっていなかったの?
 あの大喧嘩の理事会の録音データを出してほしいと初期に要望したなら、「難経は刺鍼をしての技術がベースなので完全に刺鍼していない霊数からの部分だけを拾ってきたのでこういうテキストに組み上がってきた」ということが書かれてあったのを読み返したなら、マタハラが立ってきています。
 難経の著者は優れた人であり、素問・霊枢を引き継いでいるのですから当然全く刺鍼せずに治療できることも知っていたはずです。よく「難経には津液の概念がない」という批判をされていましたが、津液のことを出さないと説明できない箇所には書かれてありますし、刺絡のことについては書かれていませんけどそれも知っていたはずです。両手同時に脈診することも書かれていませんけど、臨床現場では当然のごとくやっていたはずです。
 概念に内包されているものについては書かれていないだけのことなのに、「難経は今の中国鍼並みの鍼を刺しまくっていた」と本部へ通っていた最後にはそこまで批判されており、少し反論したなら延々と独演会が始まって人の意見を潰すどころか何を喋っていたのか自分でもわからなくなっていたというのが座学でしたから、そんな場所にわざわざ交通費と時間を使って通う価値がないと判断しただけです。発行されたばかりですけど、このテキストを破棄する決定をしてくれなければ復帰はありえません。

プレイリスト名が

 昨日でアマゾンミュージックのアンリミテッドがサービス期間終了ということで通常のプライムミュージックに戻ったのですけど、アレクサの反応まで悪くならなくてもいいのに。
 マイミュージックを分割したような形で「お気に入りの音楽」という独自プレイリストを作成し、サービス期間中にもう一度お好みの楽曲を集め直しておきました。けれど今までは「お気に入りの音楽をかけて」でプレイリストが再生できたのに、「お気に入りのプレイリストはまだ登録されていません」と返答してきやがる!!
 まぁ紛らわしいプレイリスト名にしたのも悪かったということで、プレイリストの名前を変更しようとしたのですけどそんなメニューがありません。仕方ないのでマイルームというプレイリストを作り直し、手動で楽曲をコピーする形で追加していきました。これでアレクサからも呼び出せるように。
 しかし、自由に再生できるプレイリストに登録してあるはずなのに、アレクサからだとスキップ回数が一時間で6回だけであり、曲をバックすることもできません。アマゾンミュージックアプリを使っていればできるのでしょうけど、それでは片手落ちだとまた講義しなければです。

馬鹿げた先祖返りに、また怒りが込み上げてきました

 昨日のどうしても外せない用事ででかけていたときに、携帯電話の着信です。来年の本部での外来講師に松田博公先生を呼びたいのだけれど、メールアドレスがわからないというものでした。
 「それくらいなら窓口になって交渉して構いませんよ」と即答したのであり、スムーズですし漢方鍼医会内部の混乱を見せなくて済んでしまいます。現状をそのまま知ったなら、相当にがっかりされます。
 それでメールを書いていて、2年前のズーム理事会で大喧嘩したあとに録音データを回してくれるように要望をした返信が残っていたので読み返すと、何行は刺鍼をしての治療であることから全く刺鍼せずに治療をしていた霊枢の部分を集めてきてこのようなテキストになったという説明に改めて怒りが込み上げてきたことを追記しました。
 何行の著者くらい優れた人なら、刺鍼せずに治療ができることなど知っていたはずであり、ちょうど刺鍼しやすい道具が出てきた時代なので便利であり世間が夢中になっていたのを反映しただけでしょう。馬鹿げた先祖返りしかしていないこと、まだ認めないのでしょうか?

これほど空腹だったなら

 昨日のことになってしまいますが、水曜日は午前中のみの診療なので午後にしっかり泳ぐ時間が確保できることからロングを泳いでいます。全盲なのでコースを一つもらえて余裕があるのが、水曜日の午後の早い時間帯なのです。
 しかし、昨日は午後にどうしても出かけなければならない用事があり、戻ってきたならすでに15時を回っていますからプールはジュニアスクールが始まっているので無理。それでランニングマシンへ切り替えて80分を激走です。マシンにポケットがついていることを前回に教えてもらったので、iPhoneもヘッドホンケースもこれでなくしてしまう心配がありません。
 終わったなら18時であり、家族で回転寿司へ出かける約束をしていたので昼食抜きのままで我慢です。これほどまで空腹だと、揚げ物でもしっかり美味しく入ったのでありました。

治療失礼下位目前です

 次の日曜日は滋賀漢方鍼医会の治療室例会になるのですけど、covid-19で途絶えてからなので3年ぶりということになります。電動ベッドの使える環境での実技研修下位、参加者が今ひとつというのが実にもったいない。
 2020年には自主勉強会ということで「にき鍼灸院」を会場にしていたのですけど、あくまでも自主勉強会だったのでテーマを決めず自分たちの疑問を持ち寄っていたというところなのですけど、今回はまず徹底的に基本刺鍼をやりたいと考えています。それがテキスト発行の基礎になりますから。
 そして午後の実技が終わったなら簡易の懇親会ということにしているのですけど、前半は反省会や質問会ということにして、午後はテキスト発行のための準備の会議にするつもりです。

「点字編集システム」を利用できるまでには改善できましたが…

 昨日にデスク上があまりに煩雑になるということで利用を途中放棄していた「点字編集システム」、でもやっぱりもったいないのでチェックするだけの原稿があったので再チャレンジです。
 まず問題はブルートゥースアダプタの差し込み位置で、一番シンプルに普段wifiアダプタを差しているところへ固定することに決定。おかげでcomのポート番号が変更になるためスキャンをさせ直して、一度目の起動はちょっと挙動不審に。
 外付けキーボードを使ったほうが便利なので今回やってみると、これも快適です。残るはUSBキーを挿さねばならないのですけど、これを外付けSSDで使っているポートへ。予めドキュメントへファイルをコピーしておけば、それなりには使えそうです。
 読み上げが早くページ業の把握もしやすい。でも、ブレイルメモの接続時に操作が必要だったりブレイルメモ側では操作できなかったりで、使える限り候補第一位はブレイルスターです。

明太マヨネーズ、お得サイズで追加購入

 ビバシティのリニューアル後、初めて立ち寄ったときに購入してきた明太マヨネーズにすっかりハマってしまいました。何につけても美味しく、明太ですからご飯に直接乗せても美味しいのです。
 それでちょっと割高でしたからネットで調べると、どこも同じような値段設定でしたから手間のかからないアマゾンで「お得2本セット」を追加購入です。
 お得タイプ500gとあったのですが、どれくらいの大きさになるのか想像できなかったものの、普段に大きなサイズとして購入しているのがおそらく350Gもしくは400gくらいだとわかりました。500gだと業務用に見えてしまいます。厨房内部で使うものなら1kgもあると思いますけど、これはでっかいので使いでがあります。後は同じくらいの味がしてくれているかです。

すっかりリニューアル

 昨日の午後に一気に作業を完了させてしまったことなのですけど、竹ケ鼻町の家から引っ越してきてリビングの絨毯が余っていたのですが鍼灸院の二階の和室は開業から35年間畳を替えることもなく経過していたので、畳そのものはまだ大丈夫でも色が悪くなっていたのでここへ活用することに。
 とりあえず運んできてパートさんにまずは今までの場所の掃除機をかけてもらい、第一弾を敷いてみたのですけどこれだけだと今までの敷物を置き換えただけで何ら代わり映えがしません。それなりの分厚さがある敷物なので、三枚分ありましたから広げていくと端っこで一部畳が見えるだけでしっかり広げられました。
 端っこを調整したりテレビ台を持ち上げて下側へ潜らせたりと、一時間半で作業は完了。和室だということはわかりますけど、すっかりリニューアルです。

煩雑すぎて、すぐ降参してしまいました

 あぁやっぱり、私には「点字編集システム」が扱いにくいという印象でしかありません。戻ってきたファイルが>BESなのでチェックしてみようとやったのですけど、パソコン周りが散らかるばかりでどうしようもありません。
 まず鍼灸院のパソコンにはブルートゥースが内蔵されていないのでアダプタが必要であり、USBメモリでのライセンスタイプにしたのでこれも刺さっていないと起動そのものができません。おまけに起動するのが数ヶ月に一度ですから、どのコネクタへ挿せばよかったのかの操作からやり直さねばなりません。
 そしてブレイルメモ32をディスプレイモードにしないと、勝手には連動してくれないのがどうにも面倒です。タッチカーソルは操作できるのに、ブレイルメモ側での編集に入れずパソコン側でやるしかないというのがとてもストレスになります。
 だからパソコンの前にブレイルメモを置くことができず、腕を大きく伸ばしての確認作業となること、もう耐えられないのでバージョンアップだけさせられたなら降参してしまいました。
 

「このタイミングでかよ」から、「このタイミングなのです」

 週末は「このタイミングでかよ」というメールデータ破損から勢いが抜けてしまったのですけど、改めて過去メールを見返していて「今のこのタイミングだな」という実感が出てきました。滋賀漢方鍼医会でテキストを発行することです。
 細かな理論や説明については他にもたくさんテキストが出ているのでお任せしてしまい、滋賀漢方鍼医会が取り組んでいる実技方法が、そして何より治療の流れがわかるテキストを作成したいです。そのためにはyoutubeへのリンクを埋め込むなど、今までになかった取り組みもすべきでしょう。電子ブックなら、改定されたなら更新ができるのかの調査も。
 あの当時の東洋はり医学会の何が良かったかといえば、福島弘道先生が治療室の生の報告をストーリーに沿って何度も何度も話しておられ、豊富な知見発表から初心者が取り組むべきことを学べたのでした。漢方鍼医会が方向性を見失っていったのは、治験発表をおろそかにしてしまったことだと私は分析をしています。
 これは先日の伝統鍼灸学会の広島大会でも、多くの治験が報告されたのですけどわかりやすい研修会はきちんとストーリーが見えていましたからね。

昨日は色々あって面白かったです

 昨日は休日といいながらも、様々な出来事がありなかなか面白い一日になりました。
 まずは高宮町の家へ引っ越してきて一ヶ月半、やっとネット動画を楽しめるようになってきたのですけど、アマゾンプライムビデオは検索タブを使うとこんなに便利になっていたことを発見。まもなく「翔んで埼玉」の第二弾が公開されるのですけど、次は滋賀県も舞台になっているということで見てみたなら、面白かったです。ついでに推薦されていたアニメも、一気に見てしまいました。
 娘が水仙の大学受験に出かけていたのですが、応援も兼ねて多賀大社へのお参り。半年前にも出かけていますが、神社は定期的にお参りしたいですからね。
 50周年記念誌の最後の点訳校正作業を始めていたなら、「NHKのど自慢」が滋賀県草津市の会場ということで思わず全て聞いてしまいました。
 朝に元助手から「ていしんを緊急で分けてほしい」という電話があったので、校正作業で鍼灸院にいましたから夕方に取りに来ることに。一週間後の治療室例会から、復帰という話も。その後に長男のICOCAをチャージするため、南彦根駅へも出かけていました。

やっと自宅パソコンでもメールが復活

 今朝のメールデータの破損トラブル、自宅のノートパソコンではどうにも解決できなかったのでほとほと参りました。やっと正常に動作を再開です。
 結局は外付けSSDそのものにエラーが発生してしまい、ドライブの修復をしてから一度メールデータを削除し、USBメモリから健全なデータをすべて書き戻させました。USBメモリへコピーするときにも上書きではうまく行かないことがあるので一度削除していますから、小手先の修復ではだめですね。
 外付けSSDは途中で抜き差ししないようにしているので、逆に時々エクスプローラからエラーが出ていないかをチェックしないとです。それとバックアップも一週間に一度はやらないとですね。

融雪装置の掃除、完了です

 二日前の昼には「掃除のやり方」の検討までしか到達できなかった駐車場の融雪装置、一時間ほどの余裕があったのでパートさんと連携プレーで完全な掃除をしました。
 今回はやり方が分かっていたので、全体で30分、意外と早くに済んだという感じでしたが、数年ぶりに金具を外したところはすごい砂の量でした。外すのにも苦労したところも。
 金具を外した状態で内部の砂を吹き上げさせたなら、噴水の状態がやはり変わりましたね。そして金具を戻してもう一度テストをしたところ、明らかに前の冬までより水が吹き上がってきました。年に一度で構わないので、冬に入る頃には掃除が必要です。

大切なデータは残ってはいます

 外付けSSDへ変更したのは約三年前で、アクセスが早くてそれはいいのですけどちょっとした接触不良や操作ミスで一気にメールデータを破損してしまう事故が半年に一度ずつくらい発生してしまいます。外付けドライブの場合、USBメモリでもハードディスクでもデータ破損は避けられないのですけど、一気に破壊的ダメージというのは困りものです。
 それでメールデータのバックアップ頻度を上げるようにしており、また添付ファイルのままでは残さずに大切なデータはすぐ別ドライブやワンドライブにも置くようにしています。ですから、決定的なダメージはないものの広島大会を挟んで残しておきたいメールがいくつかあったので、今回は凹んでいます。
 それでも松田先生から依頼されている対談のデータ、このメールが救えたのは幸いでした。もしメールアドレスが変わっていたなら、大変なところでした。