呆れて今度は疲れが吹き出してきました

 昨日の仕事は38人までこなしていたので確かに大変ではあったものの、最後にものすごく疲れを感じて肩こりが急にひどくなってきてしまいました。ストレスマックスです。
 というのも、朝に8月に招待された他の研修会の50周年記念式典へ列席するのに、マイクスピーチも回ってくるので漢方鍼医会の名前が出ますから、マナーとして本部へ報告はしておかねばということでメールをしておきました。そして地方組織とのミーティングはどうなっているのかの問い合わせも。
 すると今月中に予定されているスケジュールを把握していないのか?って、とんでもない返信が戻ってきたからです。なんやねんそれ、滋賀に参加してほしくないなら不参加でいいですけど。激怒がストレスの原因でした。
 それで答え合わせですけど、メーリングリストを作成したはいいですがメールアドレスの登録を間違われていたそうな。そして、その間違いに何ヶ月も気づいていないというどんくささ。呆れて今度は疲れが吹き出してきました。

本部の行動力のなさに、呆れます

 前エントリーで書いた実技に特化したテキストの総論がようやくかけてきたところで、先頭部分は朝に打ち込めました。「どうして滋賀漢方鍼医会はていしんにこだわるのか」を真っ先に書いてしまうこと、これは正解でした。
 次はほんの厚生に関して説明する段階なのですけど、「用語集」を収録することにより難しい言葉や概念はすべてそちらに書かれてあるということを書くことと、陰陽・五行などの基礎理論も省いてしまっていることを書くつもりです。
 それでも経絡治療から続く治療体系については簡単に説明し、治験例を3つくらい書くことで説明しようと考えているのですが、未だに「用語集」の扱いについて本部から何もありません。あれだけ地方組織とのミーティングをとぶち上げておいて、何も動かないのは行動力の乏しさに呆れます。

書き込むつもりが爆睡に

 もう今からでは今月の例会に間に合わないことを開き直ったのですけど、実技に特化したテキストで埋めなければならないファイルは他にもあるものの最後の難関である総論について、やっと昨日の朝に書き出しがうまくできてきました。
 それで夕方にもっと書き込みたい気持ちと、水曜日なので泳ぎ込みたい気持ちとがあって、日曜日のランニングマシンがあまりにきつかったので早く切り上げるつもりでした。でも、アクアビクスの波が押し寄せる中を泳ぐのが面白くて1500mも。
 それでも時間的にはいつもより早かったのですけど、サイゼリヤの新メニューを食べたのでワインも大きなデカンタにしたところ、帰宅したならちょっと昼寝のつもりが爆睡に。21時まで起きられず、書き込みは今朝から再開したところです。

隠れ熱中症は外邪に急襲されたもの

 6月中旬で毎日30度に迫る気温は確かに暑いのですけど、本日は午前中のみの診療なのに隠れ熱中症が二人も。
 二年前に6月下旬で33度が連続していたとき、毎日のように隠れ熱中症が来院されていたのでメルマガの記事にしたことがあったのですけど、隠れ熱中症というのは熱くなり始めたときに発生するものであり油断できません。
 要するに「暑いなぁ」とは思って水分補給もそこそこはするのですけど、「まだこれくらいなら」と服装の調整や帽子や日傘を使わないなどで暑邪に急襲されてしまうのです。これこそ外邪からの病であり、やっぱり理論編を書いておいてよかった。

郵送料を片道ずつという提案で

 私の確認不足もあったので仕方ない面はあるのですけど、カルテ管理をさせるXPパソコンの補充をしていて変なプログラムを直接起動させたならファイルが消失してしまった件、業者から返信が戻ってきました。
 リカバリディスクは付属していないこと、ハードの故障ではないものの郵送料を負担するなら回復はさせるということで、購入直後ですから不評を書き込まれないように動くということのようです。
 けれど商品リンクに「リカバリ付き」とあるのですから、リカバリができて当然だと返信しました。リカバリを計算に入れて、昔を思い出しながら実験をしていたのだと。往復の郵送料を持っていると返品してから新たに購入し直したほうが合計で安くなるので片道ずつの負担でどうか、こんな提案をしました。
すぐ「赤字の商品だったものの調整をしたので片道の郵送料で」と、返信が戻ってきました。公平になるようにこちらから送り返すときには着払いで、帰り道も着払いという提案にしました。お人好しでは、貯金はできませんからね。

労働保険の払込

 毎年6月は労働保険の手続があり、毎年のようにチョンボをやらかしてしまうのですけど、今年は毎月の給料をプリントアウトはしていったのですが開始月を間違っていました。
 それでも労働保険は概算でよく、似たような給与体系なのでそのまま計算がしてもらえました。労働局で払い込むとものすごく時間がかかってしまうので、払込票を作成してもらい、午前が早くに終わったので銀行へ出かけてきました。
 ついでに先週に通帳へ入れ忘れたクレジットカードで使った分も入金。15万円もありましたから、また残高ぎりぎりになっているところでした。

リカバリ付きとあったものの、迂闊なことをしました

 あーーーっ、あほなことをやってしまいましたぁ。まだ購入まもないので、業者に対処してもらえるとは思うのですけど、迂闊でした。
 ゴールデンウィーク中の悪夢のXP連続崩壊、ようやく一大は追加補充ができたところで土曜日にもう一台届き、ぼちぼちセットアップを初めてハードディスクの状態も良さそうで安堵していました。
 プログラムフォルダの中にフォルダでまとめられていない不明なアプリがあり、補充ができたパソコンにも入っていたものはいきなり削除して大丈夫だったので「一体何だろう?」と、リカバリ付きとありますから興味本位で起動しても何も変化がない。ついでなのでアンインストールらしきプログラムをえんたーすると音声が出なくなったので矯正再起動させると、ごっそりセットアップしてきたプログラムがなくなりあるソフトのアップデートを求める画面も消せなくなってしまいました。
 システムの復元をしても、これが無理。仕方がないので業者へ連絡を入れたのです。

理論編が完成、ものすごく嬉しいです

 昨夜というか正しくは本日に日付が変わってしばらくして、実技に特化したテキストの理論編が書き終えられました。脈診や治療法則を執筆するのは手間がかかって大変とは思っていたのですが、理論編は各事それ自体が初めてであり苦手意識が強かったので、嬉しいです。
 幸いなことに蔵象論も病因論もたくさんの教科書が出ており、そして似たり寄ったりですから、まして文章的にもおなし様な書き方になってしまうのでコピペを多用させていただけました。
 ものすごく圧縮・簡素化させたのですけど、自分で読んでいて「これだけ知っていたならとりあえずは十分じゃないか」という程度であり、そこへ簡易な治験例をくっつけてコメントも添えてあるので、全体像の把握がしやすくなったと自負できます。残りのしんどい部分は、総論です。一週間で書き上げられるかなぁ?

治験例の執筆

 実技に特化したテキストで蔵象論ごとに簡易な治験例を書いているのですが、肺虚陽実証と肺虚陽虚証については今週の患者さんのものが該当できたので掲載。うまくできているものです。
 特に肺虚陽実証については自分の古い記憶を少し脚色して執筆しようかと考えていたところ、10年前の治療ではありますけど本当にぴったりの症例があったことをその患者さん自身が10年ぶりに来院したことで思い出しました。
 肺虚肝実証については初めて遭遇したときのことを書き始めたのですけど、これは総論へ持っていったほうが何かとその後の展開に便利なので方針転換。産後の日達の治験がいくらでもあります。
 肺病については義父の気胸で手術を受けたものが、これ以上ない治験です。

どうせなら全く同じデザインだともっと笑えたのに

 ゴールデンウィーク中の悪夢だったカルテ管理用のXPパソコンが連続でクラッシュしてから一ヶ月、ようやく一台の補充ができたところでクレジットカード用の資金は入れてあるので本日に新しいのが到着。軽くてきれいなパソコンです。
 ところが、んっ!光学ドライブが内蔵されていない様子。これは外付けドライブを持っているので対処できるのですが、宣伝にあったリカバリのディスクかusbもメモリがありません。代わりに不要なのに無線アダプタが付属。
 そして全体を触っていると、どこかで同じようなものが…。鍼灸院用のノートパソコンから10キーが省かれたタイプには、ちょっと笑ってしまいました。どうせなら10キーも付いて、見た目が全く同じだったほうがもっと笑えたのに。

「わんこそば」を食べてきました

 昨日は早朝から次男の中学最後の体育祭なのにTシャツ問題が発生したりで早朝から大騒ぎであり、午後もスケジュールが詰まっていたということで夜は家族で外へ食べに出かけました。
 年齢が原因なのか、以前どちらを食べるかとなるとうどん派だったのに最近はそば派であり、思い切り食べたいということで「わんこそば」を注文。三つおかわりをしてきました。
 天ぷら定食に出てくるような天ぷらもセットに含まれていたので、天ぷらでまずお腹が膨れてしまいます。まぁ生ビールが、より美味しくなったのでいいですけど。かやくが何種類もついていて、味を変えながら満足するまで食べられました。

ホスピスへの往診を治験例で掲載

 実技に特化したテキスト、蔵象論ではそれぞれに簡易な治験レイを付けてより理解できるようにと執筆しているのですけど、脾の邪気論(脾病)は先々月にホスピスへ往診したものを掲載。
 治験例としてこれほど的確なものはなく、そしてあの患者さんへの供養にもなると思ってのことです。
 もっと詳細に記述したいところではありますけど、一つにこだわると全体像がボケてしまうので敢えて細かな病理考察とかホスピスのベッドだったので姿勢の工夫とかはすべて省いてあります。それでも蔵象論の中でこんな治験例を掲載するテキストは、他には絶対にないでしょう。

もう一台カートに入れました

 まだカートに入れた状態で注文を確定させていませんけど、やっと一大は気に入ったXP中古ノートが追加できたので、9000円を切っている状態でもう一台は確保しようとしています。
 先月に二台も連続で壊れてくれたのは大ショックであり、思いついてA4サイズのプリインストールされたノートパソコンが眠っていたなら譲ってほしいという呼びかけも空振りではあったものの、デザイン的にも納得できるものがやっと補充できたのでクレジットカード用に現金はすでに用意したので、もう一台チャレンジです。返品もなれてしまったので、不具合があれば返してしまうだけです。
 ブレイルスターを組み込まなければブルートゥース系統のセッティングをすることもなくなり、手間が大幅に省けています。もう大規模に展示編集の作業をすることもないでしょうからね。そういえば整備中のパソコン、スタンバイと休止のメニューが出ないという不思議なことになっています。ビジネスモデルからの転用なので、スタンバイ機能をもともと搭載していなかったということでしょうか。

「あーぁ」という感じです

 昨年末から問題になっているキックバックから裏金を作っていたことへの政治資金改正法、「あーぁ」という感じで衆議院を通過してしまいました。これで政治は、本当にいいのか!?
 そりゃ自分たちでやったことに対して罰則を作ったり処罰していくなんて、ましてお金が必要な政治家となれば厳罰のある法律を作るなどできるはずがないのですけど、それならお金がかからない政治のできる方法を考えるべきなんじゃないですか。
 そしてそして、国民が一番怒っているのは裏金がわかった奴らがそれに対して税金を収めていないこと。脱税をしていることへの言及がなく、見逃そうとしていること。なんじゃ、そりゃ。脱税をしているなら立候補を認めないという法律を一つ作ればいいのです。滞納が半年以上の議員は、自動的に失職するという法律を作ればいいのです。

まだ恐怖症が

 先週に間違ってワンドライブのファイルをごっそり消してしまったかも知れない背筋が凍ったミス、自分の短期からの操作ミスなので自分が悪いのですけどあれから実技テキストのファイルの扱いは慎重です。
 朝に鍼灸院へ来ると、まずワンドライブの同期が正常化をチェックし(同期されていて当たり前)、その上ですぐUSBメモリへコピーを取るようにしました。これで毎日のコピーは最低限残ります。
 編集についてはほとんど自宅のパソコンになっていますからUSBメモリをカバンへ入れて持ち歩けばもっといいはずですけど、それではなんのためのクラウドなのかわからなくなってしまいます。恐怖症から回復すれば、もう少しバックアップに余裕が持たせられるようにはなると思いますが…。

困っていた脾虚陰虚証の治験例

 実技に特化したテキストで順調に理論編も執筆が進んでいるのですけど、昨日も書きましたがちょっと困っているのが治験例。テキストなので架空のものでも構わないのですが、実例のほうが説得力があります。
 脾虚陰虚証について一日考え続けて、一つ思い出したのは自分が買い得に当たって本治法の後に裏内庭のお級で治療をしたこと。これは突き上げられるような感じがどんどん強くなり苦しかったのですけど、脾虚陰虚証であっても食中毒ですから不内外因の説明のほうが適当であり、お灸の項目で書くべきです。
 そしてやっと思い出したのが、心臓性喘息。当時は心包経を意識して用いたのではありますが、隠さずに書いてしまえばいいでしょう。まさに運化作用と統血作用が傷害されていた状態でしたから

eメールの飛ばし読み機能

 スマートフォンのない生活はもう考えられないのであり、ラインでの連絡も家族や仲間ではもう必須条件になりましたが、それでもメールの役割は大きい。
 登録してあるメーリングリストの中には毎日大量に舞い込むものがあるのですけど、数日読まないと大変なことになってしまいます。ありがたい情報の宝なんですけどね。
 それで今まではメールソフトの次々に読んでいく機能がXPリーダーでないとメールソフトをクラッシュさせていたのですが、PCトーカーネオでも完璧ではないもののほぼクラッシュさせることなく読んでいけるようになりとても楽になりました。メールソフトのバージョンアップはしていないので、PCトーカーの動作が軽くなったのでしょう。

入金はしてきましたけど、疲れました

 月初めの水曜日は銀行への入金日と決めているのですけど、クレジットカードの利用がちょっと多かったので先月は残高が低くなりすぎてしまいしっかりメインの通帳に入れておきました。
 と言いたいところですけど、クレジットカードで使った分はすぐ封筒に入れて次回の入金用に別枠にするのですが、その封筒を忘れて出かけてしまいました。ネットで確認すると先月より低い残金に、よく耐えられたものだと胸をなでおろしています。来月の入金は2ヶ月分なので、大きな数字に。
 それから滋賀銀行の方も、通帳の繰越が発生していましたがこれは新しいものへ切り替えてもらいATMから入金すると、以外にも低い残高に。何が原因かと記憶をたどると、国民年金基金が20万円近く一気に落ちていたからでした。
 それから奥さんの市民税・県民税などをコンビニから払い込みましたけど、何故か毎年よりかなり高かった。その原因は未だに理解できていませんが、引っ越ししたのでその影響かも。クレジットカードから一度チャージしてナナコでの支払いなので、アマゾンポイントだけはゲット。

治験例ですから…

 実技に特化したテキストを執筆していて、苦手意識の強かった理論編もそろそろゴールが見えてきて嬉しいです。今朝から脾胃の整理・病理をやっていたのですが、まとめ方がわかってきていることもあり治験例まで来ています。
 ただ、治験例というくらいですから実際にあったものを掲載したいのであり、インパクトのあるものとなるとちょっと極端なケースが多くなってしまった印象も。
 それでも自分で想像していたよりも読みやすい形に思えるので、病因論を先に書いたのですけど蔵象論をまず掲載したほうがいいかもです。現代では外因にそこまで着目しなくなってしまいましたから。

やっとプリンタが動いてくれました

 先月に連続して二つも壊れてしまったカルテ用パソコン、急遽の登板となった現在のパソコンで印刷をやろうとすると、何度も何度も「新しいハードウェアの検出ウィザード」が立ち上がってきてしまいます。
 そのうちにWindows10のパソコンでも印刷できなくなってしまい、これは一度頭を冷やす必要があると数日放置して本日にやり直すと、まずは10のパソコンからは印刷成功。
 それでもXPは何度も同じところを繰り返してしまうので、プリンタの登録そのものを一度削除してドライバソフトのインストールからやり直しをして、やっと動くようになりました。どうしてプリンタ構成がダメになってしまったのか、よくわからないです。

本日も新患ラッシュ

 本日の午前中は、昨日に続いて新患ラッシュでありまたも四人連続だったので、最後は時間が遅れてしまいます。カルテの打ち込みは昼休みにずれ込み。
 午後だと多少連続しても前後にどこかで隙間があるはずですし、時間が長いので巻き返しも可能なのですが午前は電話も集中し、遅延が発生するとカルテ記入を後回しにして対処するしかありません。
 まぁそれだけ治療経験のある患者さんが次々に紹介をしていただいているのでありがたいことなのです。どうしても一時的に集中することはあるので、気を抜かずに頑張っていきましょう。

唯一を目指そうと決めた出来事

 昨日は「あれっ、月曜日なのにこんな予約状況」と、隙間の多さにちょっとがっくりだったのですけど、前エントリーで書いているように新患ラッシュに。最後に出納帳ソフトで記入漏れがないかを確認するのですけど、31まで伸びていたのには計算間違いではないかとこちらが驚きました。
 最後に来院していたのは近畿青年洋上大学の仲間であり、ちょうど一年前に落馬事故で頚椎損傷に遭遇した人。幸いにも麻痺は残らず職場復帰も半年せずできているのですが、同窓会前に治療をして効果を認めてくれました。
 おそらく向こうは忘れているでしょうが、まだ学生だった私が小児鍼の継続治療ができなくなってしまうことを嘆きながら電話をしたなら「あんたはどれくらい偉いんや!!特殊技能といっても唯一のはずがない」と叱ってくれました。これは下積み修行へ入る前に背筋を伸ばしてくれた出来事であり、唯一の存在を目指そうと決めた出来事でもあったのです。

新患ラッシュでしたが、時間が遅れてしまい

 本日は新患さんが非常に多く、特に午前中だけで四人ですから最後は時間がかなりずれてしまいました。
 お一人は顔面麻痺でもハント症候群の疑いがあります。7年前の発病であり病院ではベル麻痺と診断されたそうですけど、未だにこわばりが続きますし、発症前にはひどい頭痛があったといいます。もしハント症候群なら症状が固定しており、ちょっと難しいことを説明するのが心苦しい。
 次は原因不明の体調不良が長く続いているというものですけど、バセドウ病に近い脈状なものの断定するほどでもなく、甲状腺を触診すると「何度も甲状腺の検査は受けた」という話でした。治療を進めながら問診を突っ込んでいくと好調と不調を繰り返すということで、こちらは十中八九で橋本病でしょう。治療回数はかかっても、こちらは回復できます。

特殊療法に積聚をいれるつもりですが

 実技に特化したテキストには特殊療法ということでいくつか収録予定なのですが、その一つに腹部の積聚に付いてがあります。知っているとこの対処、便利なのです。
 要するに腹部に発生してきた硬結のことであり、かなりのケースで痛みを伴います。そしてなかなか消失しません、これが厄介です。
 これを打鍼術で治療するのですが、二木式奇経鍼を持てば指で弾くだけでできてしまいます。要点は陰(2)陽(1)の順で行うこと。腹部を打撲して数日痛みが続いていた女児、すぐ回復できました。

五臓の整理・病理の執筆中

 実技に特化したテキストの中で、執筆に一番苦意識のある五臓の整理・病理なのですけど、日曜日に集中して書き始めたなら意外と進んでくれました。
 昨年に50周年記念誌の点字データを作り終えたなら引っ越し準備と並行して勉強を開始してきたので、案外と自分の中でこなれていたようです。もちろん毎日仕事をしているのですから理論面を無視しているわけではないものの、病理産物の発見が中心なので弱い面がありました。
 案外と打ち込みが進まないのが簡単な治験例で、嘘は書けないので実例を思い出しているのですけど「これ」というものがないケースも。心と小腸まで来たので、心包と三焦までできれば半分終わりです。