小里方式のフローチャート、やっぱり簡単ではないね

 土曜日の夜のミーティング、頭の計算で「小里方式のフローチャートができれば漢方鍼医会の実技のコントロールがかなり可能かも」とすぐ手を上げたのですけど、まだ実際の打ち込みは始めていませんけど書き出す項目と流れを整理しているとやっぱり大変な作業だとわかってきました。
 あまりに細かく指示を出すと全体の流れがぼやけてしまいますし、大雑把だと今までと何ら変わりがありません。私の今の狙いは、まずは先入観を持たずに脈診を一度してもらうこと、腹心で病理産物を探ること、四大病型をはっきりさせてから絞り込みに入ること、そして正気論化邪気ロンカの検討をすることです。
 総論で書くのですけど、診察・診断の極意はどれだけ思い切りよく情報の取捨選択ができるか、つまり「必要な情報はここにある」と素早く絞り込むと同時に「これは今はいらない」と余計な情報は切り捨ててしまうことなのです。断捨離は難しいと言われますし現実にうまくできる人のほうが少ないのですけど、診察はやり直しができるのですからもし迷路になったならスタート地点へ戻ればいいだけの話なのです。それをわかってもらうこと。

FN+F3キーの対処法、そんな大げさな

 昨日にFN+F3キーのミュート機能までは突き止めたものの、タッチパッドを無効にしようと「もし間違ってF4ではなくF3」を押してしまったなら」の対策が必要なので、今朝に色々と試してみました。
 結論から言えばミュートのオン・オフの切替であり、XPリーダーを使っている限りはもう一度押せば簡単に復活しました。VDMW300でも、スタートメニューを出すとかやったなら復活できました。
 というよりも、キーボードガイド中に押してしまったときだけ復活がかなり困難だっただけの話で、恐れるほどの危険な操作ではなかったみたいです。今、このWindows10でもやってみましたが、簡単に復活できました。よかったよかった。

サーロインステーキって、こんなに分厚かったっけ!

 昨日の夕食は、長男が半年前からアルバイトをしているステーキがメインのレストランでした。父兄参観のようなものです。実際には次男と出かけていますが。
 長男の営業トーク、やや低音を活かしてのさわやかアピールに、「結構はまっているな」と安心でした。ボトルワインはハーフではなく720mlもあり、酔ってしまいました。
 サーロインステーキというのを食べたのは30年ぶりくらいかと思いますけど、ウェルダンにはしておいたものの分厚いのでかぶりつくという感じ。こんなんだったっけ!割引券をもらっていたのでデザートを追加し、帰りは迎えに来てもらったのでありました。

FN+F3キーは、ミュートらしいです

 昨日はミーティングの余波を引きずってあまりテキストの打ち込みに集中できないだろうと予想していたとおりであり、それならと最後に購入したカルテ管理用のXPノートの最終調整です。
 このパソコン、音が静かでいいのですけど静かすぎるというか、起動時に光学ドライブが動かない上に冷却ファンも回らず、視覚障害者泣かせのところがあります。加えてすでに書き込んだフォーカスが飛ばされまくる減少があるので、FN+F4キーでタッチパッドの機能停止が必須です。
 ところでキーボードガイドで調べていくとFN+F3で突然に反応がなくなってしまうので、また大慌て。ネットで調べるとミュート機能に割り当てられていることが多いようで、喋らなくなるだけでWindowsそのものは動いているようです。本格的に使う時には、間違えないようF4キーにはシールを貼り付けるとかしないとだめですね。

昨夜のミーティング、とても疲れました2

 ミーティングの中身の続きですけど、小里方式の話が出たので「足並みを揃えるには実技手順を標準化して問題点やアイデアを出し合うのがいい」と、提案です。証決定までに四大病型の判定や病理産物の確認などの手順が入れ込んでしまえると、一瞬で計算しました。
 小里方式のフローチャートを描くなど、今やっている実技に特化したテキストの作業に比べれば軽いものであり、ついでにこのフローチャートは治験発表フォーマットとともに資料編に収録することも計算していました。資料編も、段々と充実であり、ここまで資料を揃えているテキストも珍しいくらいです。メディア戦略で、一気に伝統鍼灸を広めることが次の宿題です。
 それにしても滋賀漢方鍼医会版のテキストを製作していると堂々と名乗ったのですけど、どこからも反対だけでなく疑問も出されなかったというのはちょっと拍子抜けかも?それだけ第三段テキストを真剣にやろうと考えているところがないということなんでしょうね。

昨夜のミーティング、とても疲れました1

 昨夜の漢方鍼医会本部と地方のミーティング、100分もの長丁場になり話の流れを常に引き戻せるようにと気を張り続けていたので、疲れました。それ以上に中身の濃い部分と薄い部分の差が激しいこと、実力差が出ていました。
 まずはこさと方式の中で軽擦から取穴をしていく流れ(動作)について、名称を付与する必要性があるかのような話になっていたのですけど、そんな臨床の中でごく当たり前のことについてどうしてわざわざ名称が新しく必要なのか、その前にそんな発想をすること自体が不思議でした。これを通したなら伝統鍼灸学会の中での漢方鍼医会は、メインストリームに絶対に取り上げられなくなってしまいます。村言葉に村言葉を重ねるのは、絶対によくない。
 良くも悪くもcovid-19でそれぞれの研修会のあり方はいずれも変化したのですけど、伝統鍼灸学会へ参加しているならお互いの実技を見て吸収できるものは吸収していこうという姿勢が出てきているのは確かなことです。「視覚障害者支援委員会」での実技交流、一つは役に立っていますよ。

やっと土曜日の人気も回復したかな?

 ふーーーっ、やっとという感じですよ、土曜日の予約枠が全て埋まり呼び枠も一部使ったという状況になったのが。
 土曜日の電話の数が少ないというのは二年くらい前からのことで、すべての枠を使い切ったというのは時々はあったかもですがおそらく当日に埋めきったというのは一年ぶりくらいです。どうして土曜日の人気だけ落ちていたのか、未だに原因不明です。
 でも、ようやく当日の電話の数がかなりになり埋めきったというのは。それでもまだ呼び枠が使い切っていないのであり、真夏の猛暑の前にもっと回転数を上げておきたいところです。

ミーティングを前に

 今夜に漢方鍼医会本部と地方組織との間でのミーティングがズームであるのですけど、先月の第一回はメールアドレスの登録ミスから何も知らなかったので今回が初めての参加になります。こんなところまで運営が「どんくさい」。
 それで第一回の議事録を滋賀漢方鍼医会の会員に読んでもらい感想を聞いているのですけど、どうひっくり返しても本部の姿勢だけが浮いており、一番足並みを乱しているのが本部です。本部という名称を捨てたほうがいいのではないかという意見さえ、出たくらいです。
 それに漢方鍼医会は何行医学を追求することを目的にしていたはずで、素問・霊枢を無視はしていませんけど何行を省くというのは、それこそ地方の了解もなしに決定していいことなのでしょうか!!
 この状況を知って、実技に特化したテキストの準備がここまで進んでいて本当に良かったと胸をなでおろしています。怒りに任せて「発行するぞ」となっても、一時的なパワーではとても完成するものではありませんからね。

乗合タクシーを利用してみました

 本日は滋賀県視覚障害者福祉協会の評議員会があったので午後を休診にして参加してきたのですけど、会場がcovid-19以後では初めて戻ってきたのではないでしょうか視覚障害者センターでした。今までは三密回避ということで、隣のもう少し大きな会館でしたから。
 それで行きは使用済み点字用紙が何年分か分蓄積したので段ボールがあったのもあって奥さんに自動車で送ってもらいましたが、帰りは「星光」で案内されていたので乗合タクシーを利用してみました。一時間前までの予約で乗車可能というのは、停留所が限られていると言いながらも便利です。
 もっと多くの参加者が利用されているかと思ったなら、ギリギリの昼過ぎに予約をしたのに乗車は私の一人。助手席にタクシー会社のベテランさんが乗っていたのは、実績がないので確認だったのか新人教育だったのか。
 時刻表の5分前にはと思いつつ10分前に到着したなら、もうタクシーが待っていてくれて彦根駅に到着したのが約束の時間だったという変な話。でも、彦根駅へ上がっていくと女子高生らしい二人が大騒ぎしながら小走りだったので電車が入ってくる直前だとわかったのですけど、これが下りの普通であり私は30分ホームで次を待つことに。タクシーが早く到着した意味がないという「オチ」をつけてしまいました。

隠れ熱中症が午前中だけで二人も

 例年より二週間遅い「やっと」という感じの梅雨入り宣言の涼しい午前中でしたが、隠れ熱中症が二人も。
 先週のあの暑さのときにやられていて、初めての経験で変な強い倦怠感が取れないということで、一週間経過しても回復しないので「これはおかしい」ということからの来院です。どちらも頭痛が続いていました。
 これは季節の治療ということで、季節は夏であり心病で少府へ衛気の瀉法。季節の治療は暦で自動的に経絡も経血も出てくるのですけど、本当に該当しているかの見極めが一番重要です。何が何でも射法優先でと考えるならそういうやり方もあるのでしょうが、そんなバリエーションのない治療は結局面白くなくなってしまいます。

試供品の邪専用ていしん

 火曜日に標治法用二木式ていしんが届いていたのですけど、邪専用ていしんの製造方法を少し変更したという話があったので試供品も同梱してもらっていました。一体成型へ戻ったということで、たしかに先端部分の強度が上がりこちらはいいです。
 ところが銅の純度が変わっているようで、彫り込みの穴の深さが足りず邪を払う強度がもう少し足りません。穴をもう少し深くしてほしいと電話をしましたが、本日は社長が不在で伝言ということに。
 それから標治法用二木式ていしんも銅の純度が変わっていて、こちらは許容範囲なのですがどうして変わったのかを尋ねると、納入業者によるものでコントロールはしていないらしいです。

やっとタッチパッドが無効にできました

 業者へ郵送してリカバリから戻ってきたXPノート、仕事の合間でセットアップして動作確認するのですけどタッチパッドの感度が良すぎてフォーカスが飛ばされまくってしまいます。
 どこかにタッチパッドを無効にする設定があるはずなのですけど見つけ出せず、デバイスドライバにも見当たらずタッチパッドドライバらしきものがあったのでプログラムをアンインストールしてみましたが、これも変化がありません。
 「困ったなぁこのままでは使い物にならない」と頭を抱え始めたとき、実は鍼灸院で使ってきたノートパソコンと10キーがないだけで同じ形状であることから「もしかして」と、FNキー+F4キーを試したなら、見事にタッチパットが無効にできました。
 起動ごとに操作しなければならないのはちょっと鬱陶しいですけど、フォーカスさえ飛ばされなければなかなかいいパソコンです。

なんとなんと下合穴が抜けていました

 実技に特化したテキストで、現在ちょっとつまずいているのが三焦を応用した治験例の執筆。三焦は腑なので証そのものにはならないですから…。
 しかし、月例会で三焦の項目は心包から分離させたほうがいいということで切り取りと貼り付けから場所を変えて検討していると、なんとなんと下合穴の記載を忘れていたことを発見。
 しれっと修正です。四大病型を読み返してみると陰虚証で足の三焦系のことは書かれてあり、これは安心しました。ついでに四大病型も、少し修正。

昨日は邪に取り憑かれていて

 実は昨日、邪に取り憑かれていてプールで泳いでいる途中まで体調が悪かったのです。泳ぎ始めは、本当にしんどかった。
 原因は一昨日の最後の治療で、夕方に空き時間ができたのに夜は予定変更が相次いだ上に解除が必要な患者さんに対して送迎が前後してと、本部とのやり取りでイライラすることもあって治療本体ではなく時間の非効率さに気を取られていたなら邪に取り憑かれてしまったのです。
 朝も大量のメールがあったので自己治療の時間がなく、「プールで泳げば回復するだろう」と決めていたからです。でも、朝食でキムチうどんが辺に喉の奥へ入ってしまい喉の痛みが取れなくなったというのは大きな誤算でした。

せっかくなので使ってみましたが、苦戦するかも

 午前中のみの診療は呼び枠まで使っていたのでカルテ記入が間に合わず、せっかくなのでリカバリから戻ってきたパソコンで残り3人分を打ち込んでみたのですけど、何故かフォーカスが飛ばされてしまう症状に悩まされています。
 タッチパッドの感度の問題が一番大きいのですけど、マウスを接続しても解決しなかったということでデバイスマネージャーから探し出して無効にするしかなさそうです。一通りのインストールが終わってからクリーニングをしてそれで調整できればいいのですけど、ちょっと苦戦するかも。
 それよりも2月に優待させたノートパソコンですが、いつの間にかuSBスピーカーが正常動作するようになっていて、反応していなかったポートも復活していましたからこれは嬉しい誤算です。またこのパソコンの活用もできる計算が成立です。

議事録に目を通してみましたが、未だにそんなことを

 まだiPhoneのメールアプリでざっと聞いただけなのですけど、漢方鍼医会本部と地方で乖離が生じてしまったことを埋めるべく定期的に会議が行われるということで、先月の初回の議事録を再送してもらい中身にびっくり。おいおい、未だに鍼を伏せるのか立てるのかなんて議論をするんですか!!
 メールアドレスの登録ミスから今月より滋賀が参加になるのですけど、実技に特化したテキストが半分以上打ち込めた状態からで本当に良かった。今更ほかから言われて大幅に書き換えることなんて、絶対にしないですからね。元々から左右されるつもりもなかったですけど。
 それにしても「あまりに細かい」。そんな細かなことをすみっコをつついていて本当に臨床ができるのだろうか?「臨床は生き物である」ということは、臨床はダイナミックでなければならないということですよね。

無難なところへ軟着陸でした

 標治法用二木式ていしん(55mm)を二ヶ月前に発注してあったのですが、悪くすれば半年から一年入荷しないと踏んでいたのですけど本日に到着。
 15年前に初めて作ったときに3500円から製造方法が一部変わったということと大量注文で3000円になっていたものが、インフレの影響もあって6000円への改定ということで大きな衝撃でした。
 でも、そこは発案者特典ということで安くしてくれるという話でしたからどれくらいになるのか、半分期待で半分諦めていたところ4500円。大量注文もあってのことでしょうけど、無難なところへ軟着陸でした。

リカバリへ戻したならオフィス2007がくっついてきました

 リカバリのため業者へ戻していたXPパソコンが戻ってきたのですけど、ラッキーなことに郵送料金を帰り道の分も業者側が出しておいてくれました。覚悟していたのですが、「リカバリ付き」が売り文句でしたからね。
 それで早速に音声が出るようにスクリーンリーダーだけインストールすると、以前には入っていなかったマイクロソフトオフィス2007も加わっていました。いくらでもインストールできるオフィス2000を持っているのですが、あらかじめ入っていると手間が省けていいです。
 でもでも、業者の名前が違うのですけどこの一つ前に購入した同じ富士通のシステムと全く同じであり同じオフィス。安売り業者のため、同じ場所とスタッフでいくつもの会社に表面を区別させているのでしょう、きっと。

カルテ管理はやっぱり大切

 本日も36人まで予約が伸びてくれて、猛暑にならないうちに新患さんが増えればいいのにと思っていたなら、本当に次々とラッシュという感じになりました。
 このようになると症状や状態が覚えきれないのであり、そのためにも電子カルテでの管理が必須になります。名前が似ていたりすると、もっと大変。電子カルテを導入していなかった時代、よくぞ覚えられていたものです。
 明日にはリカバリのためお繰り返しておいたパソコンも戻って来るでしょうから、またセットアップをしてカルテ管理が無理なく持続できるようにせねばです。それからXPから印刷できるプリンタの確保というのも、大変になってきています。

ロボット掃除機が扇風機に乗り上げてしまう

 せっかく実技に特化したテキストの話題が続いて鍼灸院らしい書き込みなのに、今回はちょっと困っているロボット掃除機のことで失礼します。
 昨年の猛暑から受付の後ろ側に職員だけの扇風機を配置するようになり、これが思いの外快適なのです。治療室全体の冷房温度は高めに設定しなければならないのですが、白衣を着ていると暑いので風が気持ちいい。
 ところが昨年にこのようなトラブルが連続していたのか覚えていないのですが、ロボット掃除機が扇風機に乗り上げて毎回エラーを起こしてしまいます。それだけでなくもがき苦しむので、収集してきたゴミをそこで撒き散らすのです。センサーの高さがうまく認識されないんでしょうね。どうすれば最小限の手間でこのエラーを回避できるのか、今夜に実験です。

簡易治験例を入れたことは大正解

 雨に降られる前に帰宅できた、本日の滋賀漢方鍼医会の月例会でした。先週の熱さからすれば、毎年の6月程度の気温であり、帰宅後の大雨に胸をなでおろしています。
 「これでもか!!」というくらいに圧縮した蔵象論なのですけど、そこへすぐ簡易の治験例を付属させた試みは大反響で、理解が一気に深まると嬉しいメッセージばかりでした。
 逆に脈診などでも、もっと治験例を入れて「用語集」に説明を譲って簡素化させたほうがいいのかもです。総論でも治験例をいれるつもりであり、臨床家のための書物であることをもっと追求していきましょう。

「用語集」をすべて読んだなら

 本日の月例会の前に「用語集」を全て読み返しましたが、自分たちで編集したものでありながら実にコンパクトで的確に解説している書物でした。
 脈診の項目は「用語集にもう少し解説がある」ということで、もっと的を絞って小さくすることが可能のようですし、そのほうがいいかもしれません。
 理論編については思い切り要約したのですけど、用語の解説は用語集をということで必要十分ですし、中医学に関する解説までご丁寧にくっついていました。
 何箇所か時代の進化で追記したいものも、たしかにありました。奇経治療については三基一源説が抜けていますし、必ずしも二経治療でなくても構わないということ。自然体も臨床的自然体の項目を追加すべきでした。それから当時わからなかったのですけど、変な箇所で改行が入っているものも。

今回はあっさりプリントアウト

 2週間前にはXPからもWindows10からもプリンタが動いてくれず困ったのですけど、本日はあっさりMMエディタの印刷機能ですんなりプリントアウトです。
 まだゲラ刷り段階なので文字が詰まっていても、とりあえず印刷物として出せることのほうが大切でしょう。見やすくするにはワードへ持っていけばいいのでしょうけど、そこまでする必要性がありませんから。
 それにしても理論編がもっと大幅なページ数になっているかと思ったなら6ページ程度であり、思い切り濃縮した上に簡易版にしたことがわかります。用語集も付属できれば、この程度で自由分過ぎる中身でしょう。

「用語集」の掲載を一気に攻め落とす

 昨日に書き込んだ本部と地方のミーティングがすでに開始されていたという話ですけど、もう滋賀漢方鍼医会版のテキストが半分以上執筆できているのでありcovid-19から非公式活動で得られた研究も残すということで、後戻りする気はありませんから、これは全てへ宣言です。
 一つ本部との間で残っているハードルが、「用語集」を掲載すること。これは10周年記念で私が編集長を担当し作成したものですが、本部として作成したので断りなしに掲載してクレームをうけるというか、無断掲載として発光素子を言われないようにせねばなりません。
 昨日に深くまで読み返していて、実によくできている用語集です。これが巻末に掲載されていれば、実技に特化したテキストの価値が一気に高まります。初学者にとって、これほどの本はないことになりますからミーティングの中で一気に突破してしまうことを昨日はずっと考えていました。

もっとゆっくり食べないとだめですね

 昨夜は久しぶりに一時間早く仕事を終えることができ、長男と二人でお肉目当てに外食へ出かけました。次男と歩いたときより、ずっと早かった。
 それでハンバーグは以前から食べていたのですけどチキンも美味しいということで、せっかくだからガッツリ食べてやろうと200gずつ注文。とても美味しかったです。
 でも、昼間の暑さもあったのですけどお肉を一気に食べた反動で全身が熱くなってきて、帰宅したなら倒れ込むようにしてそのまま眠ってしまったのでありました。もっとゆっくり食べないとだめですね。