昨日から実技に特化したテキストの編集作業を、長時間になると鍼灸院のデスクと大きなキーボードのほうが楽なのでこちらでやっています。寒い時期は暖房が必要だったのですけど、できれば全部こちらでやってしまいたい。
そこでまだ「切り分けツール」の見直しをしていたのですけど、危うく大変な勘違いを掲載するところでした。危ない危ない。何を勘違いしていたかというと、二十四節気の捉え方そのものでした。
二十四節気の起点は冬至であり、概ねはカレンダーが変動しないのですけど地球が傾いているので春分や秋分が時々ずれてしまいます。ここで再び修正がされています。そして「立春」は二十四節気の一つです。
ところが六気を冬至から起算してしまうと季節と段々とずれてしまうので、春分を基準に60日前ですから大寒のあたりということになるのでした。
五気と六気が存在する理由
「切り分けツール」に大苦戦でしたが、やっと書き終えました。その中で気づいてしまえば「そんなことか」なのですけど、季節の分け方の違いについてまとめてしまえました。その部分です。
切り分けは六気で治療は五気になる理由ですが、季節の間にある土用の18日間が最もその季節らしい気功で、例えば立春はこれから春へ向かっていく段階へ入ったことで立夏の手前18日になる4月下旬から5月上旬が緩やかな暖かい春の陽気といえますから、五気は実際の気功を表しています。これに対して六気は経絡の運用のために計算をして出してきたのではないかと推測できます。そのため診断には六気を、治療には五期をという組み合わせになると説明できます。
「経絡機能の異常低下」という表現
実技に特化したテキスト、「切り分けツール」に昨日かかりっきりで取り組んだのですけど、ほぼ出来上がった程度で完成に到達できませんでした。つい今までのような文章の書き方をしてしまい、一々修正ですからね。
それで季節の治療、つまり瀉法を陰経へ行い一発逆転の治療法は今まで「病理が崩壊している状態」と感覚で表現していたのですけど、実際に病理考察ができない大混乱になっているのでまず時邪を払うことで経絡に立ち直ってもらっているわけですが、この表現を変更するのに二時間も考え込んでいました。
やっと「経絡機能が異常低下している」という表現を用いることに。これもまた修正を求められるかも知れませんが、状況の説明としては的を射ていると自画自賛しています。
eVD2000かい!!と、突っ込んでしまいました
視覚障害者がIT機器を使うこと、ここ最近ではスマートフォンのカメラが色々な視覚情報を教えてくれるようになり、40年前には想像もしていなかった素晴らしい時代になっています。
30年前にはパソコンが変な音声でしたけど喋ってくれる時代になりこれも素晴らしいのですけど、現在は音声ボード不要できれいな音声になりましたから、もっと素晴らしい。まだ滑らかな肉生徒は違いますけど「みさき」は、画期的だと感じました。iPod nanoのガイド音声、ボイスオーバーの音よりずっと素晴らしいです。
DOS時代にはまだ安い方だった「しゃべりん坊」の音声ボードがそれでも10万円、でもでも点字エディタが使える環境に大感激でパソコンの前に座り続けたものでした。自動点訳ソフトの出現も、画期的なことでした。
ただし、スクリーンリーダがバージョンアップするときに改悪が時々あるのが難点。ブラウザを開いたなら「読み込み中」「読み込み完了」の音声が出るようになったのはVE2000か!!と、思わず突っ込んでしまいました。電話回線の時代なら「読み込み完了」のお知らせが必要でしたけど、モバイルでさえ高速の時代にこのガイドは不要でしょう。意見は出しておきます。
まだ苦戦中で、改めて腹も立ちますし
実技に特化した滋賀テキスト、初めて滋賀漢方鍼医会で評価を受けて中身には問題なかったのですけど文章の書き方についての注文が相次ぎ、修正しながらの「切り分けツール」がまだ出来上がりません。
中身そのものは三度も本部発表をしているので頭に入っていますし、毎日のことなのですから簡単に打ち込めるはずだったのですけど、文章の組み立て方を変更してというところで要領はわかっても前へ進めていません。
「切り分けツール」が生まれるきっかけとなった講師陣の合宿そのものが当時でもあほかいなという運営でしたが、今思い返せば研修会なのにとんでもない頭だけで考えたぶっつけ本番をやらされていたのだとわかるので今更ながら腹が立つからです。そして時邪の運用に関して本部のほうが放り投げている、第三段のテキストを破棄しない限り東京へまた通うことは絶対にしないですからね。
オセロのようにひっくり返ってくれる期待が
昨年の反転攻勢は残念ながら不発に終わってしまったウクライナ、さらにアメリカの追加支援が半年間滞って弾薬不足からロシアに陸戦は押し込まれてしまった地域がいくつもあるのですけど、ここへ来て形勢逆転の兆しが。ロシアの力による領土拡大は、もう絶対に許されませんから…。
追加支援のatacmsが早速にクリミア半島の基地や平坦を破壊して、特に航空機の離発着が不自由になっただけでなく戦闘機そのものが被害を大きく受けるということで、戦力保持のためクリミア半島の戦闘機を本国へ戻さねばならない状況に。航空優勢が取れれば、選曲がオセロのようにひっくり返ってくれる期待が。
何より核爆弾を搭載した戦闘機が本国まで下がるということは、そう簡単に核攻撃ができなくなったということです。ロシア国内の石油施設への攻撃も着実に効果が出ており、民間へオイルが提供されなくなると民衆の不満が一気に高まります。賄賂という名目で高官の逮捕があったり、ロシア帝国が崩壊した時の状況そっくりにとうとうなってきたようです。
ロシア国民の一人ひとりには罪はないものの、ロシアという国はもう存在してはいけないのでしょう。同じく北朝鮮も。中国は経済悪化でいつ内部崩壊するかわからない状態ですし。
お馬鹿な話で間抜けな話
これは笑い話というよりも、お馬鹿な話であり間抜け話です。いやぁ、まいったまいった。
昨日にタイムオーバーのプールですから急いで着替えていたのですけど、スポーツバッグの外ポケットへ入れている折りたたみの串が見つかりません。わざと大きな串で見つけやすいようにしているのですけど見つからないので、予備の串で毛髪を整えはしましたがロッカー周囲を探していて余計に時間が遅れてしまいます。
大きな串ですから紛失はありえないのですけど、鍼灸院を出るときに外ポケットにうまくiPhoneが収まってくれなかったのでゴソゴソしていたので、そのときにはみ出してしまったのかもとパートさんに置き場所周囲を探してもらいましたがありません。
結局は自宅の置き場所で落としていたのであり、夜になって見つかりました。ついでにロッカーでは靴下の片方が行方不明でそのまま帰ろうとしたなら偶然踏んで見つかり、鍼灸院で履き直しているというおまけ話も。
二軸泳法
夕方に小児鍼専用ベッドで横になったなら半時間爆睡していたのでスッキリしましたけど、早朝から起きていて午前中が目いっぱいの予約なのにまだプールへ出かけていたのですから、そりゃ眠くないほうがおかしいですよね。
二日前の伝統鍼灸学会の理事会へ向かう途中、水泳でクロールの泳ぎ方でも色々あるという話をしていて現在は二軸泳法だとも説明していました。ふと「しっかり二軸泳法ができているのか!?」と自己チェックしながらの泳ぎになり、雨降りなので水遊び程度にして早く戻ろうと考えていたのに本気での泳ぎに。ついでに個人メドレーの基礎練習も。
人に何かを教えるということは回って自分が教えられているのであり、もう競技には出ないのですけどそれでも早く泳げたなら楽しいので二軸泳法を必死にやっていたのでありました。フォームの修正、またやり直しです。
気候がいいので早朝から
本日から5月であり、月初めですから「土地の神様」へのお参りを気候がいいので早朝から時間をかけて、ゆっくり回ってきました。先月から塩もお酒も最初に景気よくたくさん巻くのではなく、均等になるようにしたので今月も気持ちよく最後まで回れました。
先月から鍼灸院の方を先に回らせてもらい、仕事は上向きです。予約枠が埋まっている方がさらにスピードアップできるのであり、「押し流す奇形治療」の影響もさらに大きくなっています。
それから昨日にカルテ管理のパソコンを交代させたのでチェックディスクをその間にかけて、整備をさらに進めます。どうにもUSBスピーカーからの音量が大きすぎるのですけど、やっと調整方法がわかりました。
途中までのデータが救出できたのは奇跡だったかも知れません
今はまだゴールデンウィークの谷間ですし、カルテ管理を入れ替えたばかりですからすぐ購入手続きをというのではありませんけど、「もうこれ以上は購入しない」と決めたはずなのにXPノートを検索していました。
昨日のハードディスクのクラッシュはわずか二ヶ月だけで発生したことですからショックであり、思い返せば「こいつは気に入ったから長く使おう」と思っていたやつほど早く駄目になるのであり、壊れてくれて構わないと乱雑に扱っていたものほど長持ちしていたりします。
まぁ今から思えば昨年にセットアップをしていて、途中で内蔵スピーカーが変な音になってどんどん悪くなっていたのですからマザーボードがすでに破損していたのであり、ハードディスクが無事だったほうがおかしいのかも知れません。午前中の途中までのデータが救出できたことのほうが、奇跡だったと言えます。
eeハードディスクのクラッシュ、これでは同仕様もありません
前エントリーで書いた、ハードディスクがクラッシュしてしまったカルテ管理をさせていたパソコン、選手交代してまだわずか二ヶ月なのに旅立ってしまいました。親父の遺品でありほとんど使っていなかったので、非常にきれいなパソコンで5年間は使おうと思っていたのに。
けれど本日の仕事状況の中では迷っている暇がありませんから、とりあえず治療室に常備してあるモバイルの方へまずデータをコピーして午前中を乗り切りました。
昼休みに何度かチェックディスクを走らせて自己修復を試みさせたのですけど、数分で意味不明の画面表示になりハードディスクも回転しなくなるので、修復不能ということで急いで次のパソコンへと入れ替えしながら仕事も続行です。外付けUSBスピーカーも元の配置にして、一日乗り切りました。月末なので出納帳の転記作業があり、項目のコピーもやってと本当に疲れました。
かなりショックで困難なトラブル発生中です
ゴールデンウィーク中の予約がどんどん埋まってしまう中で、かなりショックであり困難なトラブル発生中です。
朝は普通に起動していてカルテの打ち込みも順調だったのですけど、「パソコンの画面がおかしくなっています」との報告。確認するとCDドライブの動きがあって、なにか変な音が内部からしています。
電源ボタンの長押しで一度は強制停止から起動をして、普通に使えていたのにまた画面がおかしいということです。もう一度同じことをしてすぐデータは取り出したのですけど、もうそこからは反応してくれませんから、ハードディスクがクラッシュしてしまったのでしょう。
緊急事態のために治療室へバックアップのできるパソコンは用意してありますから予備枠を使い切っている中でも業務ができるところまではしたのですけど、これだけで疲労困憊です。二ヶ月前に入れ替えたばかりのパソコンだったのになぁ。
贅肉になりかねない部分、なんとなくわかってきました
昨日は娘の学生マンションを見に出かけていたので実技に特化したテキストの打ち込みができなかったのですけど、朝から指摘された修正ではなく「切り分けツール」の方を打ち込んでいました。
なるべく修正不要にということで長すぎない文章とか口語体に近いものを排除していこうとすると、何度も何度も修正です。でも、コツが掴めてきたので文語体でもなく口語体でもない短めの文章、なんとかなりそうです。
日常的にブログへ投稿している書き方の延長線だったため、物語が入るのは面白いのですけどテキストとしては余分な贅肉になりかねない部分、なんとなくわかった感じです。
ゴールデンウィーク前半は、ものすごくお金を使ってしまいました
本日は娘が大学進学と同時に学生マンションへ出ていってしまったので、一度はその物件を見ておかねばという感じで出かけてきました。まぁマンションの中ではアニメを見て、ずっと寝ていたのですけど。
ほとんどは長男がイケヤで買い物をするためが目的であり、昨日に臨時収入があったものをいきなり出してあげるという大盤振る舞い。そして四人で食事をして解散の予定が、長男が誕生日ということで狙っていたお店は梅田だったのでゴールデンウィークでは人数的にも、そして茨木市からでは自動車もとても無理ということで彦根へ戻ってきました。
少し渋滞にロスはありましたけど、無事に戻ってこられました。あの時間帯でなければ大渋滞に巻き込まれていたのでギリギリセーフであり、少し時間をおいてからステーキとハンバーグのお店で誕生会を無事に行えました。一日でものすごくお金を使ってしまいましたね。
昨日は伝統鍼灸学会の理事会へ出席
院長ブログへ「実技に特化したテキストを執筆中の備忘録」をアップしておきました。本文中に書いていますけど、昨日の伝統鍼灸学会理事会へ出席するための新幹線の中で書いたものです。
最初はパソコンのネタしか思いつかなかったのですけど、書いているうちに「あっそうだ!!」と、臨床の中で当たり前に既になっているものの、この作業中に反省して修正をしたことがいくつもあるのでした。
それから会場が都内ど真ん中のビルということで東京駅から送迎してもらったのですけど、道中でたくさんの話をすることができ交流という点でもたくさんの成果があった一日になりました。
回復しなければ手段を模索し続けなければならないのですが
3つ前のエントリーでなんのために存在している医者なのかということを書いたのですけど、瀉法鍼さえあれば亀裂骨折の処置は難しくないのであり、昨日にご機嫌で来院されました。
最初に疲労骨折だと告げたときにはショックだという反応をされたのですけど、とんでもない痛さの腰痛であり医者の反応も専門外は知らんという状況でしたから、とりあえず信じようという感じでした。
それが挨拶をしたなら満面の笑みですから、この時点で劇的に回復していることがわかりました。医療は患者のためのものであり、回復が思わしくないなら回復できる手段を模索し続けなければならないはずですが、そういう努力をしているのはほんの一握りというのが実情なんですね、やっぱり。
予備枠は4つまで押し込みましたけど
予約表の残りが少なく心配していると朝に書き込んだのですけど、結果としては予備枠を4つ使いましたけど無事に収まってくれました。36人です。
午前中は途中に一つ押し込んだだけだったので、この状態でも昼休みにランニングマシンを走ってくるという、本当にアホですねぇ。でも、お弁当が食べられるだけの時間を確保して戻ってきています。
そして昨日は眠くて仕方なかった分だけ今朝はしっかり寝ていたので、眠気を感じることなく乗り切りました。カルテ記入が途中からできなくなっていたことだけ、残業にはなりましたけど…。
eeあとは漢方鍼医会の方向修正です
予約枠の残りが少なすぎて心配をするというのは、どれくらい前からなかったんだろうと思いますね。特にこの半年間は土曜日のほうが数が少ないくらいであり、電話もまばらにしかかかってこないことが多くありましたから。
昨年は早々に親父が亡くなってそこからの行事に家のリフォームから引っ越し、その間に長男が高校受験に一度失敗して公立校には受かったものの天候をして、また登校拒否のような状態と、大事件連発です。
娘は順調に大学受験に成功してくれて、次男も一時期の不登校状態から立ち直ってと年が変わってからようやく方向転換。長男ももう一度転校をして(正しくは同じ口腔内で歌謡先を変えた)、アルバイトもしてこちらが驚くほど立ち直ってくれました。
そして鍼灸院も、やっと元通りの仕事状況になってくれたかな?滋賀漢方鍼医会も公式活動に戻って、テキストの執筆も進んで活気が出ています。あとは漢方鍼医会本部の方向修正です。
eなんのために存在している医者なんでしょうか
高齢の御婦人が三ヶ月前からの腰痛であり、横になって姿勢を時々変えていれば自発痛は押さえられているのですけど立位だとすぐ重だるい痛みになってしまうので家事がほとんどできない状態であり、あまりに苦しいので美容室で話をしていたなら紹介されての来院です。
脈診ですぐ疲労骨折だと診断でき、年齢的にも十分にありえることです。連休へ入る直前だったので、なんとか連休は楽に過ごせてもらえそうです。
問題は腎臓が悪く糖尿病寸前で血圧にも問題があってと内科への通院は定期的にしているので、腰痛のことを訴えたのですけど内臓とは関係ないだろうということで取り合ってもらえなかったらしいことです。責任回避なのか線門外はわからないのか、なんのために存在している医者なんでしょうね。まぁ整形外科でもよほど大きな亀裂骨折でないとレントゲンに写りませんし、亀裂が発見できても手の出しようがないのですけど…。
定期総会の録音を聞いて愕然
今月の本部からの録音を聞いていたのですけど、定期総会については聞き飛ばしても良かったのですがついでなので聞き始めたなら、なんとなんと本部なのに今年度の在籍数が25人だそうです。滋賀と10人しか違わない。
設立準備会には全国から70人を超えて自主的に集まったのであり、紆余曲折はあったものの本部は多いときには200人を超える在籍がありましたし20周年の頃でも常時100人くらいの出席はあったものです。
けれど詳細は書きませんが黒歴史の10年間へ突入してしまうのであり、covid-19以上にダメージが大きかった黒歴史です。だって、こちらで実技に特化したテキストを新たに書かねばならないのですから、管理者のパワハラ体質というのは会社でも組織でもだめにしてしまいますね。世界でもそうですが、独裁者の横暴には歯止めがかけられるセーフティーシステムが必要です。
行間の面白さは残したいのですが…
実技に特化したテキストについて、書き方の意見をもらったなら全般的に「文章が長すぎる」という指摘でした。これは院長ブログで、自分でも認めているところです。
けれど教科書を読むのが嫌になるのは要点だけ書かれていて行間の面白さがないところだと、私はやっぱり考えます。臨床各論の方はこちらは要点だけにするつもりであり、余談はネットサウンド講義で聞いてとしたいのですが…。
福島弘道先生の「経絡治療要項」には行間の面白さがあったのですけど、縮小版の「わかりやすい経絡治療」は贅肉を削ぎ落とした分だけ面白さもなくなっていたことを考慮しているのですが…。
丸福のことで、ふと我に返って
昨日に健康保険のマル福のことについて書いたのですけど、ふと我に返ると鍼灸院では赤ちゃんから小学生までは小児鍼で安いですけど、中学生以上は大人扱いになっています。
健康保険そのものが対象外なのですから仕方ないといえば仕方ないのですけど、もしマル福だけでも適応になるなら頭痛を我慢しているとかの学生のケアが負担が軽くなって、もっとたくさん救えることになるのになぁと思ってしまいました。通院してもらうことを考慮して料金設定はしてありますから、病院へ通うことを思えば負担は何分の1なのですけどなんだかなぁと思ってしまいました。
接骨院なら健康保険が適応できるのでしょうけど、単価が安くなりすぎてやっぱり学生にもオプションを共用しているのでしょうか?その可能性は高いでしょうから、自ら自分の首を絞めているのにねぇ。
マイナンバーカードとの紐づけ
マル福という点では、もう一つ。こっちは私が歯医者でかかった分のことです。
朝にマイナンバーカードが財布に入っているので「これでいいか」と思っていたのですけど、ひょっとして紐づけができていなかったならということで保険証も持っていきました。マル福も入っています。
受付してからちょっと訪ねてみると、敗者の側もよくわからないということで読み取りをしてもらうと健康保険との紐づけは完了していました。しかし、公費負担分の項目が表示されないということでまるふくとの紐づけができていない感じです。これは今後、どのように対処すればいのでしょうかねぇ。
いくら子育て支援と言っても
昨日に驚いたのですけど子育て支援策ということで滋賀県では高校生までマル福が適応になったので医療費がほとんどかかりません。
長男が歯列矯正をしているので親知らずを四本とも抜歯する必要があり、一気にですから全身麻酔も必要で入院してのことになります。これはパートさんの娘でもその後の処置をしたことがあるので、知ってはいました。
保険適応の病院は選んだのですけど、それでも入院までしたのですから何万円かは必要だろうと踏んでいたのにたった3000円。えっ、という感じでした。いくら子育て支援と言いながらも、これでは簡単に病院へ通ってしまうことになりませんかねぇ。
ee大きな歯石でした
そして彦根市視覚障害者協会の会議が終わってから歯医者へもその足で行ったのですけど、今回はセーフという感じでした。
5日くらい前に夜中になってから歯磨きをして就寝しようとしたなら、右上の一番奥歯からほんの一部ですけど欠片が落ちてきました。委託もなんともないので年齢的に歯の一部が脱落したのかと想像はできるのですけど、放置せず補強などをしてもらわねばというところです。
しかし、診察の結果は歯石の一部が脱落しただけ。くっつくような形で大きな歯石が形成されており、その一部だったようです。実際に掃除をしてもらって、かけたような箇所がなくなりました。びっくりしました。