いやぁ、昨日は本当に忙しく色々あった一日になってしまいました。まずは鍼灸院で点字ファイルの整理をしていたなら、次々にかかってくる電話に恐縮です。
次に10時ジャストを狙って銀行に立ち寄り、相続のために使っている総合通帳のカード発行を申し込みます。今まで作ったことがないので、無料でしたが一週間後の到着。
そして彦根市視覚障害者協会の総会に向かうのですけど、時間ギリギリになっていたので急ぎ足をしていたなら、曲がるべき道路を行き過ぎてしまいました。一応「ここだろう」というのがわかっていたのですけど、自動車が変な動きをするものですから一度バックしてしまったのです。半時間遅れで到着したなら、汗びっしょりです。
恐縮しながら作業を続行中
本日は彦根市視覚障害者協会の総会に出席せねばならないので鍼灸院はお休みなのですが、朝から次々にかかってくる電話に恐縮です。
現在は50周年記念誌のデータがある程度まとまったので一斉送信するためにパソコン仕事をしているのですけど、これがかなり煩雑な作業で時間がかかります。そしてピンディスプレイのバッテリーが無くなりそうというトラブルも。
けれど、昨夜にワードファイルの整形を少しでも楽にできないかということでメーリングへ質問をしたついでに校正作業を手伝ってもらえる募集も書いたなら、すぐお一人手を上げていただけてとても助かりました。一人でも多くの参加があると、楽になるのです。
ピンディスプレイが突然連動されないトラブル
いやはや、点訳作業チームを組んでもらっているのですけど、色々とトラブルは発生するものです。貸し出しているXPパソコンと接続しているピンディスプレイが表示されなくなったというヘルプが飛んできました。
土曜日まではきちんと動いていたということで、急に故障した感じではなさそうです。メールでは拉致が上がらないので電話をしてみると、ピンディスプレイ単体では動いておりパソコン側も動いているといいます。
すると通信関連でのトラブルをまず疑うので、ユーティリティーを立ち上げて接続してもらうと、これは正常でピンディスプレイも連動が確認できました。故障ではないということです。
次にブレイルスターを立ち上げて、まず通信設定が変更されていないかを確認すると、これも大丈夫。「えっなんでやねん!!」と一瞬頭が真っ白になりましたけど、ピンディスプレイ表示という項目があったはずでここを確認してもらうとオフになっていました。
何かの表紙でオフになってしまったようで、オンに戻して一件落着。私がやっているソフトを使いこなすコツとして、まず最初にどんなコマンドがあるのかを一通り調べきっています。使う・使わないにかかわらず、ソフト全体を把握するためです。これが役立ちました。
古典からの引用文で改めて感じたこと
50周年記念誌のデータ切り出し作業を今朝もしているのですけど、ほんの少しならいいのですが古典からの引用が多いと点訳が自分たちではできないので(私が知らないだけかも)、何より効率が極端に落ちてしまうので思い切って削除しています。
ずっとずっと以前から考えていた・思っていたことなのですけど、何ページも全て引っ張ってくる必要はないものの関連部分だけを前後を切って引っ張り出してきているのは、どうなんだろう?と。まるで現代のマスコミの切り抜き報道のようです。
つまり、自分の意見に都合がいいだろうと思われる箇所を抜き出してきて「ほら古典にこう書いてあるぞ」と言わんばかりのものがあり、古典に変調している説明にアレルギーを感じていたのです。古典はあくまでも参考書であり、絶対的な聖書ではないということを滋賀のテキストでは打ち出します。
不動産の相続
百箇日の法要まで約二週間というところで、かなりの準備はできているのですけど詰めていかねばならない要件も。一つは法要後の食事会のメニューであり、今回は親戚も参列してもらうのでホテルですから子供が部活で食事しないケースも考慮しての準備です。
次に相続税のことももう少し詰めねばならないのですが、未解決なのは不動産の相続。リフォームに関しては大きく建て替えなければ届けでは不要であり、固定資産税の変更もありませんからその方向で持っていくのが得策です。あれだけ大きな家ですから、増築はないですね。
そしてwebを見ていたなら、被相続人(亡くなった人)が居住していた物件を相続する場合には面積の制限はあるものの80%の減免があるとか。同居の有無が書かれてなかったのですけど、いずれにしても居住していた家を相続するのでそのままの路線価でないことはいい情報でした。
この制度を活用すれば大都会のタワマンも、直前まで済んでいればなんとか相続できるみたいですね。別荘を持っているというのはアウトでしょうが、法人名義にしておけばいいのかも。うちの鍼灸院は個人事業所ですから、早く子供へ生前贈与をする必要がますます出てきました。
外出時に便利なヘッドホン
先週に買い替えたイヤーフックの付いたブルートゥースヘッドホン、4000円弱ですから音質は値段相当ながら軽いことと遮音性が期待以上だったので、昨日に電車の中でも使ってみました。
なにせ1月には一日で三度も電車の中でヘッドホンを落としてしまいましたからちょっと恐怖症になっていて、落ちないというのがポイントです。さすがにノイズキャンセリングタイプほどではないものの、遮音性が高くてこれは非常に良かった。
それで今朝に他のヘッドホンと聴き比べると、まぁじっくり音楽を聴くという用途ではやはりないですね。外出時に便利というレベルですが、これは使い分けということて納得しています。横になったときに密着度が下がるので、汗の侵入も考えてイヤーピースの交換が必要のようです。年末年始の2つが外れだったので、お買い得でした。
鍼灸治療とは力技ではだめなんです
昨日の滋賀漢方鍼医会、covid-19以後では初めて二桁の参加者ということで盛り上がりました。新しい会場になって18人部屋でも広かったものが、一気に手狭に。
養成学校での教育というものは、未だに脈差診と難経六十九難の世界で停滞しているみたいで、まるで現在点訳作業中の証問題よりまだ一世代昔のようです。
そしてすでに開業をしているという人でも、スポーツ関連に力を入れたいということですが痛む箇所への施術のみでは余計に悪化させてしまうケースがあることを認識できていません。さすがにスポーツ外来というところでは全身治療が基本でなければならないことを前提にしていますけど、鍼灸治療というのは力技ではだめなことをもっと全体で認識できる環境にせねばです。
鍼灸院に来てしまいました、コマンドがごっちゃに
あまりに早く絡めが覚めてしまったので自宅で記念誌のPDFからのテキストデータ変換は行っていたのですが、椅子の高さが微妙に低くて腰が痛くなってくるのは毎朝のことであり、自動車税減免のための書類は絶対に忘れてはいけないと気になるので鍼灸院へやってきました。
自分が担当することになった点字ファイルの残りがもう少しだったことと、他の先生が戻してきてくれたデータのチェックもしたかったので、点字のピンディスプレイも鍼灸院にしかないことも理由です。自宅で何台も並べての作業というのも、これも嫌になってしまいますからネ。
それにしてもXPリーダーとPCトーカー(VDMWモード)ではもちろんコマンドが違うのであり、さらにブレイルスターもコマンドを持っているので、慣れているはずながら操作が時々ごっちゃになってしまいます。
本日は二ヶ月ぶりの実技の研修会
本日は滋賀漢方鍼医会のまだ非公式扱いですが、月例会です。まもなく5類へ引き下げられるのですが、本部とのテキスト問題もあり聴講生が増えてきたこのタイミングですから、もう一年間は非公式扱いで行こうとみんなで決めました。
それで3月は法事がありましたから本部はそのまま退会となり滋賀にも出席できなかったので、二ヶ月ぶりの勉強会ということになります。実技のある勉強会が、これほど恋しいとは。
一ヶ月に一度のみのペースというのは、学生時代以来です。下積み修行へ入ったなら滋賀に加えて北大阪がありましたし、さらに夜間の勉強会に役員会も加わってきました。二年目からは東京へも通い始めたので、日曜日のほとんどが勉強会だったという時期もしばらく続きました。滋賀でも水曜研究会とかをしていた時期がありました。
それが、とうとう東京へ通うことを停止させたので一ヶ月に一度だけに戻ってきました。今は伝統鍼灸学会の点字版製作があり実家のリフォームもあって時間が作れることがありがたいのですが、それでも実技の時間が少ないのは物足りないですねぇ。
経絡治療と中医学を、今でも比較するでしょうか?
伝統鍼灸学会の50周年記念誌のデータ処理で大先輩たちの原稿を読ませてもらっているのですけど、今なら「経絡治療と中医学の比較」のようなことでの発表をするのかと考えてしまったりもします。
それだけ中医学の理論は学校教育の基盤ともなって根付いたのですけど、逆に注意学での臨床をそのまま日本でやろうという雰囲気ではなくなってもいます。漢方薬が使えないという理由もありますけど、太くて長い梁を刺鍼するというのが受け入れられないからでしょう。
ディスポの時代になって電気鍼も何処かへ行ってしまいましたし、日本独自の側面は強いものの経絡治療が日本人にはあっていると感じます。あっでも、脈差診のみで今でも経絡治療はされているのでしょうか?確かに脈差診はあまりに主観的で、共通言語にはならなかったですからねぇ。
ごろ寝は禁物
昨日は実家の遺品整理の段取りと百箇日の段取りのため、午後から兄弟が集まってくれていました。私は治療室で仕事をさせてもらったのですけど、布団など大物で自分たちで片付けられるものをかなり頑張ってくれていました、感謝です。
それで外では話しのできない打ち合わせをしたなら、夕食は三人で焼き鳥へ行きました。実家の整理はまだ一ヶ月はかかりそうですけど、リフォームの段取りもしていかないとすぐ一年でも二年でも経過してしまい、結局は家を駄目にしてしまいますからね。
かなりご機嫌でお酒も飲んで帰宅したなら、二階へ上がるとベッドにもなる椅子でごろ寝。この椅子はちょっとした休憩にはいいのですけど、ごろ寝をしてしまうと毎回風邪手前になってしまいます。ごろ寝は禁物です。
新しいヘッドホンは上場、でも汗が
予約の混雑状況と天候から、一昨日に水泳を頑張ったばかりですけど昼休みにランニングマシンをやってきました。おかげで眠い眠い。
目的の半分以上は買い直したブルートゥースヘッドホンを試したかったのであります。音質と遮音性は、長く使ってきたネックバンドタイプと同等以上で、完全分離型ですから軽い。
けれど、いつ頃からそうなったのでしょうか右耳に汗が侵入してくるようになり、故障の原因となったものですからかなり気をつけました。マスクを外して良くなってから、ハイスピードで入るようになったのが原因でしょうか?
完全な片手落ちでした
早朝から自宅の二階で50周年記念誌のPDFファイルを切り出す作業も少しずつ慣れてきたのですけど、そして睡眠時間が短い状態にも慣れてきたのですけど、それでも眠気と戦いながらの時間があります。
それに頭の中が必死に文章を理解しようとしているので目いっぱいになってしまい、集中力は10分も続いていないでしょう、きっと。だからiPhoneをいじったり、メールをしたりもしています。
ところが今、目が思い切りではないものの覚めました。奇形の項目になると任脈・督脈・衝脈の3つの重要性が何度も何度も登場してきます。二経型の奇形治療を最初に習ったためではありますけど、奇経の捉え方について完全な片手落ちだったことに今更ながら不勉強を反省です。
おいおいおい、今頃になってもまだいうんかい!!
「おいおい、お前そんなことで記者会見とか、半分は脅迫で半分は泣き脅しやろ!!」というのが、covid-19が2類相当から5類のインフルエンザ同等に引き下げられることからの経営不安のことです。
個人開業医のほとんどがそうであり、中小の個人病院もそうだったのですけどcovid-19からのコロナ患者を受け入れていなかったものが、5塁にGW以後は引き下げられることから診療を原則として受け入れねばなりません。というより、診療拒否などありえないのです。
それでも「コロナ感染の拠点と言われたなら」というのは、3年前に歯医者だけでなく鍼灸院とか理髪店とかが言われたことであり、今頃になって「何も対策してこなかったんかいな!!」と呆れるばかりです。医者も高齢化しているのは鍼灸師だって同じことであり、自分の努力していないことを棚に上げてコロナウィルスのせいだと今頃になっても言い続けこと、そんな診療所は早く閉院されればいいんです。
ユーザ辞書もまだまだ反省
大規模な点訳作業中で絶賛寝不足なのですが、いきなり臨床家ではなく鍼灸の免許もという方がチームから抜けられたので、第一弾として配布した担当分を私が校正作業をしています。
自動点訳ソフトからの校正作業というものは20年前から慣れたものであり、この経験があるからこそ現在のユーザ辞書があるので手分けしてできるレベルの点字データが作成できています。
それでも自分でやってみると「あっこれは登録できていなかった」とか、「こんな単語が漏れていた」と次々にユーザ辞書への追加をしているのであり、まだまだなんだなぁと反省です。
まぁそれでもPDFからテキストファイルへ引っ張ってくる作業も、時間が必要なだけでかなりストレス軽減してきましたし、これ以上PDFがなくWordファイルばかりなら時間がかかるだけのレベルなんですけどねぇ。
「証決定」問題から、今は手の重さへ
伝統鍼灸学会の50周年記念誌の点訳作業で、まずは「証問題」から取り掛かっているのですけど、私からすれば非常に有名で個性的な先輩の大先生たちが真剣に議論されているのには頭が下がります。
けれど30年前のことであり、状況はその後にまたまた大きく変化しています。現代は学生に魅力ある伝統鍼灸術として刺鍼をしない治療法を積極的に紹介する方向であると見えます。
この点で20年前には自発的に気づいていたていしん治療、今やオリジナルデザインが増えただけでなく子午治療や奇形治療もできるようになって、菽法脈診と合わせると証決定は非常に楽になっています。
問題は「手を作る」ことであり、毫鍼を用いる以上にていしんは軽い手でなければならないのですがそれを理解している臨床家が少ないことが問題です。いつだったか大阪から敵情視察に来られたとき、手の重さに驚いてしまいましたからねぇ。
不安は的中、けれどパニックからは脱出
さらに前エントリーの続きとなりますが、銀行通帳を手違いから逆に金庫へ収めていたことがショックで、「本日はお金は扱わないほうがいいだろう」と頭を冷やすためにすぐプールへ行きました。
点訳作業が始まってから絶賛寝不足中であり、ここへ精神的ショックがあるので変なケガをしないようにとスピードは抑えて距離優先で泳いでいました。けれど1300mのターンでゴーグルでの壁タッチです。
たまたま額ではなくゴーグルだったので外傷を作らずに済んだだけのことであり、不安が的中していたことになります。ここからは気合を入れ直して1600mまで必死に泳いで、これでやっとパニックから抜けられた実感となりました。
ですから、昼食はタイミングを逃していたのでそのまま取らないつもりだったのですけど、ついでですからちょっと憧れていたハンバーグステーキを食べに行ってしまいました。
「今パニックに陥っているぞ」と言い聞かせるのですが
朝から「えーーっ!!」という話になったのは前エントリーで書いたのですけど、次は自分がもっと「えーーっ!!!」という、表面には現れないものの精神的に大きくショックを受けた事件をやらかしてしまいました。
私の小遣いの中から子供の定期券代を建て替えておいたので銀行通帳から戻してもらおうと、せっかく午前中のみの診療が時間通りに終われたのでプールのことも考えながら準備していたなら通勤カバンには信用金庫の総合通帳だけが入っています。
その前にレジの奥に滋賀銀行の目的とする通帳を戻していると思っていたので、この勘違いに焦ってしまいました。なにせ信用金庫には、現在進行系で親父の遺産を集約し直していますから、数字がすごいことになっているので。それで信用金庫の通帳は無事にあったのですけど、カードも入っている滋賀銀行の通帳がありません。
資金移動させていた経過からして銀行ATMの横に忘れているというようなことはなくなにか勘違いしていつもの場所にないだけのはずなのですが、どうもあの衝撃的な遺体発見の事象以後はパニックに陥りがちであり、「今はパニックになっているぞ」と言い聞かせようとするのですが今ひとつブレーキが掛かりません。結局のところ滋賀銀行と信用金庫の通帳をよく確認せず金庫へ収めていただけだったのですが、余計なことで半時間も潰してしまいました。しかも奥さんの助けがなかったなら、もっと時間がかかっていたかも。
朝から、えーーっ!!
えーーーっ、という事件がまたまた発生です。鍼灸院とは直接関係ないものの、先日の休診日を予約ソフトへ書き込んでおいたのに三人のパートさんが全員気づいていなかった事件の続きのようなものではありますが…。
来週に彦根市視覚障害者協会の総会があるのでここは患者さんに電話連絡を昨日にして、ほぼ変更が完了しています。そうしたなら6月14日のバス旅行を一週間遅らせて21日にすでに変更したという会長からの連絡です。
まだ二ヶ月先のことですから合わせられるのですけど、それだったなら理事で会議をしての日程調整など元々不要だったのでは?「この日程で今年度はやりますので合わせてください」でいいんじゃないでしょうか?まぁ私は細かなことを言わない方ですけど…。
滋賀漢方鍼医会でのテキスト作成にも時間が足りません
50周年記念誌の膨大な点訳作業も大変なのですが、滋賀漢方鍼医会で使えるテキストが実質的になくなってしまったので自分たちで作り直すしかないということで、こちらの作業もしていくことになります。
まだ決定事項ではないのですけど誰もが必要であると認めているところであり、滋賀で育ててきて形になっているのに名古屋や関東の練習が乗りこなせないために正面に出てきていなかった事項をしっかり書いてしまいたいです。
問題はやはり手や指の重さのこと。もっともっと具体的に修練できる方法を考案して、ビデオも含めて標準的な修練プログラムにせねばならないのですけど簡単に思いついていればすでに取り入れてあるのであり、こちらについても時間が全く足りません。
アマゾンミュージック、やっぱり改悪は相変わらず
アマゾンエコーでアマゾンミュージックを活用することも多いのですが、昨年の改変から悪評続きのサービス。どうしてももっと高額な方へ誘導したいようです。私はそこまでこだわっていないので、便利に使い続けますけどね。
それで改変された最初はアーチストを指定して音楽を流してもひどいと4曲目には他のアーチストへ飛んでしまったものは、ここはあまりにひどいということで三ヶ月ほどしてずっと同じアーチストが流れるようにはなりました。でも、ほぼ同じ曲のように感じますが。
ところが昨日にこの現象に気づいて本日に確かめてみると、曲のスキップを命じた途端に他のアーチストになってしまいその後も再生はめちゃくちゃ。しかもキュレーションの悪さは相変わらず。まぁ外出先では自分で作ったプレイリストしか使わないので、かまわないんですけどね。
新しいヘッドホンと、タッチコントロール
土曜日に故障が発覚してすぐ新しくアマゾンで注文をしたスポーツタイプの完全ワイヤレスヘッドホン、昨日に届いたのですぐテスト運用しているのですけど音質は値段相応という感じで可もなく不可もなく。
思い返せばブルートゥースヘッドホンはたまたまアマゾンでイヤーフックのあるものを発見してからで、これは密着度が強く音質も値段より相当によかったのですけど電源がだめで、クレームを入れたならすぐ交換してくれたのですけど2つ目のものは勝手に崩壊までしてしまったというやつ。
ここからブルートゥスヘッドホンの果てしない購入が続くのですけど、音質的には一つノイズキャンセルのものを持っているのでやっぱりスポーツタイプにもどってくるのでありました。
このヘッドホン、タッチコントロールなのですけど他のものと少しだけ操作方法が違っていて、少しだけ長めのシングルタップで曲送りや戻しになっていて、ダブルタップは音量変更なのです。でも、AirPodsProのパチもんとは違って、しっかり動作してくれます。シャオミのあの返却したやつ、倍の値段もしていたのに今考えてもへんてこりんなやつでした。
警告を見てくれていないので…
うーん、これは参った・困った。また患者さんへ予約変更の電話を入れなければなりません。
来週の水曜日は彦根市視覚障害者協会の総会があるので、バス旅行担当の理事でもありますから出席せねばならないのであり、ついでにその続きで自動車税の減免処置とマイナンバーカードの受け取りもやってくるので仕事を休まねばなりません。
これは2月の理事会で正式決定したのですぐ予約ソフトへ休日登録をしてパートさんにも話したはずなのですけど、カレンダーには記入がなかったとか。それでも予約ソフトには休診日の登録がしてあるので警告が出ているのに水曜日なので午後休診の警告だと思いこんで、画面を見ずに処理していたようです。
酒の力を借りてでもバトルロイヤルしてほしかったなぁ
それから昨夜に夕食も終わろうかという頃、漢方鍼医会本部から新井会長より電話がかかってきました。懇親会があったはずなのに、あまり酔っている感じではなかった!?
「本部を退会したことそれ自体はとても残念ながら伝統鍼灸学会の視覚障害者に関する役員は、というよりも伝統鍼灸学会のレベルだと名前が知れ渡り他の先生達と渡り合えるのは二木先生しかいないので、引き続き漢方鍼医会の代表として役員を続けてほしいと理事会で決まりました」とのことです。
別に勝ち誇っているわけでもなければ「それ見ろ」と現実を見ていなかったことを笑っているわけでもなく今後も真摯に協力するつもりなのですけど、でも現実はこうなんですよね。あんなテキストを発行しようとネジ曲がっていることをそれを誰も止められないということを、酒の力を借りてでもバトルロイヤルしてほしかったなぁ。
スタートしたばかりながら、ゴールは遥か向こうです
昨日は丸一日パソコン作業であり、それなのに「これだけ!!」というのが、正直な感想でした。
PDFから自動点訳できる形式に整え直すのは手作業しかないので根比べなのですけど、一週間や二週間でできるものではなくお盆来まではかかってしまうことはわかっているのに、やはりきついです。昨日一日かかって、3つのファイルのまだ1つ目なのに20%に届いていないのですから…。
まぁ元々からテキストデータがしっかりあるWordファイルなら、加工の手段が確立できれば自動点訳のスピードも精度も格段に上がってくるので今が一番しんどい作業をしているのではありますけど、それにしてもスタートしたばかりでゴールははるか向こう側です。