まさかまさかの逆転ホームランが飛び出しました

いやいやいや、まさかまさかの逆転ホームランが飛び出してきた実家の遺品整理の一日でした。
今の実家になる前の私が中学生までは、平屋の建売を増築に増築を重ねて二階建てにまで改造した家でしたから(現在なら耐震基準があるので二階部分の増築は認められません)、その反動で大きくて立派な日本家屋の実家です。私もトラウマから小さな家が嫌で、今の自宅でも決して狭い方ではなく、新築としてはかなり広いほうです。これがお世辞にも質素な生活をしていたとは言い難く、遺品が多すぎて一気に整理をしなければとてもとてもというところなのです。
大型家具の引取業者に見積もりはしてもらったのですけど、長火鉢などは骨董品としての価値があるだろうということでもう一度別業者で査定をということからネットで調べたなら、彦根にある業者が見つかりました。そして、すぐ査定に来てくれました。これだけでも非常にラッキーです。
なんとなんと前回の業者は冷蔵庫くらいしか引き取りに差額が出ず20万円かかるところが、長火鉢のような大きなものは現在では価値が出ないもののその他には価値があるということで買い取りが成立です。さらに純金が出てきたので、これは高額になりました。
さらに軽トラックを持ってきての遺品整理も手伝ってくれるということで引取業者に比べて、経費が4分の1です。知らないことだらけの相続と言いながら、もっともっと勉強して準備万端にしてから取り掛からねばならなかったのでありました。とりあえず逆転ホームランが飛び出してきて、ハッピーな夕食もしてきました。

久しぶりのウクライナ情勢

久しぶりのウクライナ情勢なのですが、ここへ来てどの情報が正しくて予測していけばいいのか、よくわからなくなってしまいました。別に私が予測などしなくても世界が変わるわけではないのですけど、気持ちの持ち方が違いますから…。
アメリカで流出した文書には、まもなくウクライナの防空機材が元々がロシアタイプなので枯渇するとあり、その後にロシアが制空権を握って爆撃機が好き放題飛び交うというニースが。
けれど部品が禁輸対象になっているので整備不良から墜落事故が多発しているという報道は随分前からあり、ロシア国内の基地への攻撃能力もすでに証明されています。ただ、枯渇すると言われていたミサイルが数こそものすごく少なくはなっていますが未だに飛んできたりで、抜け道もあるようですし…。
おまけに中国から電話会談ではありますけど呼びかけがあり、当然ながらロシアへの抑制を訴えられるのであり中国としてもこれくらいにしてもらわないと今度は台湾が狙えないというデメリットになってきているのは明白です。ロシアが大敗北して分裂すれば、台湾へ手が出せなくなるので一石二鳥なんですけど。
軍事のことですからフェイクニュース合戦であり、わざとリークさせる情報やそれが巧妙に改ざんされていたりで、もうわけが分からないです。でも、地球レベルで言えば西側が負けるというのは破滅につながるので、それだけはないと信じています。

幸いなことに乗り切れたオーバーブッキング

昨日の予約の失敗が、これが救いの神にもなったという、奇妙でラッキーだったという話です。
昼休みのランニングマシンから戻ってきて急いでお弁当を食べ始めたなら、痛みが強いので予約を入れてほしいということなのですけどディスクチェックをさせていたのでパソコンの電源が入りっぱなしになっていたのを忘れていましたから、うっかりシャットダウンさせてしまい記憶だけで予約を受けたなら15時の4人目というオーバーブッキング。
幸いにも15時30分が入っていなかったのでこのオーバーブッキングは吸収できると安堵していたなら、なんと昨日の予約がこちらには記載されていた方がどちらが間違えていたのかわかりませんけど来院されるので、5人目のオーバーブッキング。
これまた幸いなことに14時30分が一人だけだったのでベッドを埋めてしまうことが可能であり、新患さんを二人も含んでいたのに無事に乗り切れたのでありました。

汗の侵入とイヤーピースの交換

二ヶ月ほど前からランニングマシンで走っていると右耳に汗が混入してきて困るという問題、おかげで買いなおすはめになったのですけどそれでも混入してくるのでイヤーピースを一番大きなものに交換してもらっておきました。
それで昨日の昼休みは汗が吹き出すようにと最初からかなりのハイペースで飛ばしまくっていたなら、ずっと量は少なくなりましたけどそれでもまだ混入してきてしまいました。構造的に内部までは汗が入り込むことはないとわかったので、今後はローペースから入ることにします。
それにしてもイヤーピースを交換したなら左右の密着度が違うので、まだ夕方に患者さんが複数おられたのに気になって保管してある別のものへ交換。どれでも対応できるだろうと過去のイヤーピースも出してきたのですけど、これがはまらないんですね。色々やって、最後はイヤーピースの押し込み方が弱かったということで決着にしました。

こういうのをオワコンというのでしょうか

どこで私は勘違いをしていたのでしょうか、昨日に政府がcovid-19の感染症分類を5類へ引き下げることを正式に決定したというニュースが、朝から何度も流されていました。
「えっ!!マスクの推奨変更を3月13日からと発表と同時に5類へは5月8日」とずっと昔に聞いていましたから、これが正式決定だと思っていました。5類への変更は単に医療システムの移行期間が必要なだけで、実質的には即時にと考えていたのですけど、まだ決定していなかったんだ。なんでやねん。
これにともなって今まで患者を扱ってこなかった医療機関でも受け入れるようにと整えていくのですけど、、最終的には9月に完了目標って、それこそ「えっ!!」の世界です。日本での医療制度、こういうのをオワコンというのでしょう。

ゴープロをあっさり認識、youtubeへのアップもできました

修理されてきたというより端末交換で戻ってきたゴープロ、せっかくの4K画質の高級カメラなのですけど、画質が高いためにデータも大きくなり持て余しています。全盲が扱うには、無駄に高級です。
といっても時代ですから動画配信はお約束であり、先日の滋賀漢方鍼医会で短時間ですけど一発取りで収録はしてきてありましたから、やっと重たい腰を上げてパソコンと接続させてみました。端末が変わっているのでマウントに時間がかかるかと身構えていたなら、あっさり認識されました。
今回は4分弱の動画だったので1GBくらいであり、アップロードも12分くらいだったでしょうか?でも、HD画質だとyoutube側でのチェックにまた時間がかかるのです。それでもマイクロSDカードを抜き出してという手間がなくなり、マイク音量も大きくなったので1万円はちょっと高かったですが、アタッチメントを入れて正解でした。

当たり前のことができることの感動

自動点訳ソフトの話が続きましたが、メインで動かしているXPノートとの連携も確認できたので今回で一応の区切りです。鍼灸と大いに関連する話なのですが、点字を扱わない人には「なんでやねん」の世界ですから…。
自宅のパソコンから鍼灸院へ持ってきて、USBメモリにテキストファイルのユーザー辞書ををコピーしてXPでの指定フォルダに貼り付けたなら、当たり前ですけど見事に反映されました。この当たり前のことが昨日の朝にはできず、やむを得ず作業内容を破棄したのは大ショックだったんです。
自動点訳をさせるのにはまずきれいなテキストファイルが絶対条件で、現在は記号の読み上げなどもあるのでWindows10でこの作業を行っています。その途中で「これは点訳のユーザー辞書にあったかな?」と、ウィンドウを切り替えるだけで確認と登録ができるというこれまた当たり前の作業、どうして三週間も苦しんでいたのでしょう。
さらに漢方文書に強力なユーザー辞書が育っていくので、変な読み間違い以外は一発完成している点字ファイルになることでしょう。

雨降って地固まる」とでもいいましょうか

昨日の朝は自動点訳ソフトへのユーザー辞書登録がうまくできておらず、作業内容を破棄せざるを得ず大ショックでした。こういうことがあると、大雨も手伝って仕事も低調でした、やっぱり。
前半の仕事の隙間がある時間はずっと解決方法に頭が出張しており、後半は仕事が手一杯になりましたけど終了後はまた自宅のパソコンの調整があるので頭が出張気味。ずっとイライラしていましたからプールには出かけましたけど、ケガをしないように800mの短縮モード(どこがやねん)。
それでも夜に作業の半分をやり直していると、単語を拾い直せただけでなく取りそこねていた不要な固有名詞の除去もできたので「雨降って地固まる」とでもいいましょうか、クオリティは挙げられてよかったです。

最強のユーザー辞書、その続き

せっかくWindows10環境でも自動点訳ソフトの「イブキテン」が動作すると喜んでいたなら、ユーザー辞書への書き込みがされていませんでした。今朝に10も登録した単語、ダメになってしまいガックリです。
原因を考えてみると、プログラムフォルダの中にユーザー辞書フォルダが配置されていてそこへ随時書き込みをしているというのは、 セキュリティから現在はされていない方法だとわかりました。だからプログラムデータというフォルダが存在しています。ということで、使い勝手からリムーバブルSSDにデータフォルダを配置することで一件落着。でも、惜しかったなぁ登録した単語。
それにしても不思議なのは、書き込みエラーも表示されなかったなら一覧表に次々と登録したつもりの単語が並んでいたこと。あのデータはどこに格納されていたのだろう?

最強の点訳ユーザー辞書

今朝の50周年記念誌の切り出し作業は、自動点訳ソフトのユーザー辞書と突き合わせながらの作業ができるようになったということで、直近のファイルから見直して単語を拾うことからはじめました。
切り出し作業をしているときには段々と疲れてきて文章のつながりしか追えなくなっている時があるのですけど、メモ帳で接続された一行ずつを読んでいくとまた新たに勉強になります。このテキストファイルだけででも、視覚障害者用に提供したいくらいです。
それにしても細かくチェックしていくと、たくさんの未登録語がありますし、言葉の使い方の違いから「これは点訳しづらいだろう」という表現が見つかるので、今朝だけでも10は新たに登録したと思います。正直、最強の点訳ユーザー辞書です。
(追記)
詳しくは次のエントリーで書きますけど、現在のWindowsではデフォルト設定のままだとユーザー辞書への書き込みがされないことがわかりました。対処法はすでに判明。

自分の担当分がなかなか進みません

点訳チームの先生方へ校正作業を頼んでいる50周年記念誌、自動点訳ソフトのユーザー辞書をさらに鍛える意味でも私も一部校正作業をするのですが、これがなかなか進んでいません。
時間が足りないというだけの話なのですが、発注したり戻ってきたものをとりあえずチェックしたり、次のテキスト切り出し作業が一番時間がかかっているのであり、昼休みに少しできる程度なのです。
ゴールデンウィークに入ると実家の荷物整理でほとんど潰れてしまいますから、それまでに発注原稿は作らねばならないということで、自分の担当分がなかなか進まないのであります。注釈の数字のことが最初よくわからなかったのでそのままにしてしまいましたから、自分でやったほうが早い原稿なんですけどね。それに点字で読み返していると、改めて勉強になる箇所がいくつもありますし。

イブキテンを新規インストール

50周年記念誌の点訳で大活躍してくれている自動点訳ソフトの「イブキテン」、正式サポートはXPまでなのですがテキストファイルの切り出し作業をしていると「これはユーザ辞書へ登録があったかな?」というものが出てきます。どれだけ強力なユーザー辞書を持っているかで、点訳の勝負は決まりますからね。
それでなるべく覚えておいて鍼灸院で確認をするのですけど、よほど印象的でなければその場で確認しないと忘れてしまうものです。これは歳のせいではなく、その後も作業を続けている間に印象が薄れてしまうからです。
ですから、サポート外ではあるもののWindows10へインストールしてみました。結果は見事に動作してくれたのであり、これで気がついたときにユーザー辞書との照合ができ、登録作業もできるようになります。ユーザー辞書の管理だけは、煩雑になりますが…。

経絡・臓腑のどちらを脈診しているの?

昨夜も今朝も50周年記念誌のテキスト切り出し作業をしていたのですけど、「証」の問題についてはシステムであってその治療法ごとに基準が若干異なってくること自体は仕方ないだろうとは、以前から感じていました。なにせ用鍼や深さが違うのですから、それに合わせたシステム構成となるのが当たり前です。要するに患者がよりよく治ることが第一です。
そこで目についているのが脈診はすべて脈差診だということ。脈差で診断を使用となると熟練度や触覚の鋭さでどうしても個人差が出てしまうのであり、そこへ六十九難が金字塔としてそそり立っているなら、猫の額ほどの広さで議論がなされることになります。
それよりも今更ながら思い出して驚いたのですが、脈診では経脈を診察しているのか臓腑を診察しているのかという議論がされていること。菽法脈診の立場からすると臓腑の状態から治療する経絡を選び出してくるので「あれっ」という感じなのですけど、確かに治療のために比較脈診をしていたならどちらを見ているのかがわからなくなってしまうことがあるかもです。

文章分析マクロ集、その後

50周年記念誌の自動点訳ソフトへ掛ける前段階の作業の中で、行頭に全角スペースがなければ付加するという作業をマクロで実行できるようにとプログラムを書いてもらい、一発解決で爽快でした。
その中で判明したのですが文章分析マクロ集を以前に作成してもらっていたものが、Windows10環境でランチャーメニューから呼び出せなくなっていたこと。最近はブログ記事の執筆に使っていたのであまり分析をしなくても良く、XP環境だと動いていたので気づいていなかったのです。ランチャーメニューの中へ組み込んで一発呼び出しができるようにと改変をしてみて、気づいたのでした。
MMエディタはメニューが豊富すぎて覚えきれていないのですが、放り込んであるマクロをリスト表示させ実行させるというものがあって個別に呼び出せば実行できますから、一応これで問題はクリアです。でも、ほかからやはりランチャーメニューからでは実行できないパソコンが有るという報告も出てきて、マクロ変数を調べてみると戻してくる値が違うのだとか(この中身は全く理解できません)。要するに何かの要因があるとランチャーからはうまく呼び出せないケースが存在していることを証明してもらえたので、もう少し解決に近づくかもです。

センスこーたくん

伝統鍼灸学会の50周年記念誌、順調にテキストファイルを切り出せて入るものの量が多いのでゴールは遥か向こうです。でも、このテキストファイル切り出しが、勝負の大半を占めるので手を抜くわけには行きません。
それで校正作業を手伝ってもらう先生の中にブレイルセンスの所有者がいるのですけど、ピンディスプレイを持ったPDAというやつらしいのですが実物を触ったことがありませんし興味もなかったのでどういうものかを知りませんでした。
調べていくと様々なプログラムが用意されていて、使いこなせればスマートフォン以上かもしれません。カメラが内蔵されているのかがわからないですけど、ネット接続はもちろんGPS機能は相当なものみたいです。
それでアプリ群の中に「センスこーたくん」という点字エディタが、すでにありました。点字エディタなのでワードラップ機能を有しており、ファイル編集をしてもレイアウトを崩さないということですから変にパソコンとの接続を模索するより、単独で使ってもらったほうがいいでしょう。問題はファイル形式がこーたくん(.NAB)というのが標準なこと。ブレイルスターだと対応しているのですが、もうほとんど使われていない形式なので点字図書館が難色を示さないかです。

これは魅力的ですから

4月はとても寒暖の差が大きかったので、本日は首や腰に急激に痛みが発生してきたという患者さんのオンパレードになっています。
首の痛みを訴える人には、任脉操作と衝脈操作のどちらかを加えるとすぐ症状が半減できるのであり、腕の可動範囲がリアルタイムに改善するのには本当に驚かれます。最初はこちらも驚いたり面白がったりしていたんですけど、今は慣れたものですからドヤ顔です。
この奇形の操作法は一度の研修でそれなりにできますから、聴講生に教えればと思います。研修会に何度も通っていても本治法ができるまでには時間がかかるのであり、それまでに半分でも症状が確実に出せる刺さない鍼の技術、これは魅力的ですから。

自動点訳させただけでも

本日は日曜日ですから時間が取れる間に50周年記念誌のデータ切り出しをと言いたいところですけど、まだ現在進行系のプライベートな問題が急に持ち上がってきているので集中力を書いており、自宅で普段の朝と同じくらい切り出せた程度です。
それでも鍼灸院で自分で担当する修正分の点字校正は、こういう時間だからこそやっていました。16マスのピンディスプレイでもやってきてくれている先生、読み上げ中心で作業してもらっているのですが以前のブレイルメモ16単体の作業と違ってレイアウトが崩れていませんでした。
そして、まだまだ登録が漏れている単語があると反省はしつつも、自動点訳をさせただけなのに95%は読めてしまう点字データになっていること、本当に一部の誤変換を除けばこのままサピエにアップしてもいいくらいに思えます。

自業自得なんですけどね

久々にやってしまいました、昼休みのスポーツプラザからの帰りがぎりぎりになった失敗です。真冬や真夏だったなら、えらいことでした。
本日は土曜日ながらプールにしたのですけど、ラッキーな事にいきなりコースがもらえたので予定よりたくさん泳げました。バタフライも久しぶりに練習です。この予定より泳いだのが時間配分の間違いです。
シャワーをしてロッカーまでもどってくると、iPhoneから時間を確認してびっくり。大慌てで鍼灸院へ戻ってきたなら、ちょうど午後一番の患者さんが駐車場へ入ってきたところでした。さらにここから予約の電話が次々に入ってきて、お弁当を食べられたのは16時を回ってからでした、自業自得なんですけどね。

電源タップごと抜けていました、これだけ古いノートパソコンでもバッテリーが

朝に一枚目のカルテの記入を始めたところで、いきなりパソコンがダウンしてしまいました。横にいたパートさんが「画面が真っ黒どころかランプも消えてしまいました」と、大慌てです。
ハードディスクがクラッシュした時には変な音がするものであり、電源そのものは入るはずですからハードディスクの故障ではなさそうです。そういえば昨夜に点字編集をした時に別のパソコンの電源コードを指していて、最後に三叉の電源タップごと抜けてしまったことが思い浮かびますから、電源コードを机の下から引っ張り出して別のコンセントへ指し直すと、無事に動作しました。
やってはいけないのですが机の下側でタコ足配線になっており、それでも足りないので増設していたものが一度抜けたなら固くて最後まで刺さっていなかったようです。タコ足は同仕様もありませんが、この際ですから優先順位をつけてコード類をやり直しておきました。
ちなみにこれだけ古いノートパソコンなのですけど、まだバッテリーで半時間くらいは動作するのだともわかりました。新患さんのカルテを作るとき、コードを抜いて作業してもいいのかもしれません。

どれだけ軽い手を作れるかのプログラム

50周年記念誌もそうなのですが、滋賀漢方鍼医会のテキストを作ろうということで具体的なロードマップはまだなのですけど、一番の目玉は手法や脈診をするときの「手の重さ」を具体的に表現して自己修正していけるプログラムの掲載でしょう。
過去の先輩たちが経絡治療という枠組みを脱皮するために口角泡を飛ばして議論されてきた姿を原稿から追いかけさせてもらっているのですが、比較脈診(脈差診)はより個人の感覚に基づいていることをわかっていながらも具体的なプログラムが提示できずに苦しんでおられました。
今でも脈差診は主流ながら、脈差診のみで証決定をするという研修会はほぼなくなっています。その分だけ習得せねばならない過程も多くはなりましたけど、人を治療しようというのですからそれは仕方ないところです。どれだけ軽い手を作るためのプログラムが考案できるのか、これも今年の仕事です。

えっそんな中途半端なマス数のモデルが!?

昨日は午前中が予約で目一杯であり、午後は隙間があったものの点字編集のことで目一杯という対象的な一日でした。
「視覚障害者のための情報提供委員会」の中から一人の先生が編集協力に手を上げてくれたのですけど、将来のことを考えてということでソフトを貸し出したり状況確認をしたりと個別対応もしてきました。それが点字ファイルそのものも開いていない様子だったのでちょっと雷を落としたところ、一日で編集をしてきてプロジェクトの目指すものに感動してくれたという話。
それで持っているブレイルセンスの型番を聞くと、18マスのタイプとか。「えっ、そんなんあるん!?」というのが率直なところだったのですけど、これだと点字編集システムは基本が46マスなので対応は無理そうです。ブレイルスターが対応していればいいのですが、内蔵エディタがwordwrapに対応してくれていてもいいでしょう。いずれにしても「そんな中途半端なマス数のモデルが」というのが、率直な感想です。

文章分析マクロのほうが動いていませんでした

いやいやいや、昨日に行頭に全角スペースがあれば無視してなかったなら付加するマクロを書いてもらい、これで一発置換そのものはできるようになったのですけど実はWindows10で文章分析マクロのほうが動かなくなっていたという事実が。
頻繁にではないものの相当に便利に使っていたものですから、これは大ショック。しかもXP環境ではランチャー部分を少し書き換えて一発呼び出しができるようにもできたので、なんでやねん!!です。
さっきダウンロードをやり直したのですけど、.LZHの圧縮方法そのものが現代では.zipに全面的に置き換わって全く使われていないのであり、困っています。もう一度メーリングへ要望を出すしかないみたい。

行頭に全角スペースを追加するマクロ

伝統鍼灸学会の50周年記念誌と格闘を始めてまだ三週間程度なのですけど、PDFの古い発表については臨床家の先生でないと読めない部分を作文してもらえそうにないので集中してもらうことにしました。
それで経絡治療の臨床をしていない方にワードファイルの方を大量に回そうと考えたとき、これは最初から危惧していたことなのですけど行頭に全角スペースの入っていないケースが「やっぱり」という感じで、非常に多いこと多いこと。
これまた手作業で整えるとなるとものすごい手間ですから、置換機能でなんとかならないものかと調べましたけど正規表現そのものの理解から始めなければならないので難しい。しかも、全角スペースの入っているフォーマットもあるのです。こうなるとマクロしかないということで要望をしたなら、すぐ作ってもらえました。
ところがマクロファイルの作り方を忘れてしまっていたので、まずここでつまずいてしまいました。メモ帳で作るのはいいですが、拡張子を付加するのではダメでその他ファイルにして拡張子を書かねばならなかったのです。加えてユニコードではダメで、アンシー()おそらくシフトJISにする必要がありました。一発で解決でき、ものすごく嬉しいです。
残りは文章分析マクロ臭がキーボードから一発で呼び出せるようにしてあるのですけど、ここへ追加するためランチャーマクロに手を加えてXPはうまく動作しているのですが、何故か鍼灸院のこのパソコンは元のマクロそのものから動作をしていません。この問題が解決できれば、すべてバンザイなのですが…。

昨日は大忙し3

さて、いよいよマイナンバーカードの受け取りです。ネット予約をしてありましたから待ち時間はほとんどどなかったのですけど、そして本人がいるのであり配偶者ですから代筆も問題なかったのですけど、予想通りに時間がかかりました。最初の受付と暗証番号の登録は、窓口が変わるんですね。
そしてマイナポイントもついでに行ってきたのですが、マイナ保険証としての登録で7500ポイント、非常時の支給金受取口座の登録で7500ポイント、ここまではいいのですが残り5000ポイントというのが登録した電子決済にチャージをしたなら25%のキックバックで発生するということなのです、ナナコで登録しましたから2万円分チャージすると25000円に膨れるということなのですけど、なんだかなぁ詐欺に遭遇したみたい。
行きがけの駄賃ではありませんが帰り道に税理士事務所へ立ち寄って支払いをして、相続税の相談と確認も。さらにその足で多賀大社へもお参りをしてきました。多賀大社はコロナ直後にお参りした以来だったのでは?最後にいいことができました。

昨日は大忙し2

総会には無事出席できたのですけど、お昼を食べたなら理事会を少し行うという話を聞いていませんでしたからマイナンバーカードを取りに行くため奥さんがすでに迎えに来ているということで、失礼させてもらいました。
途中で運転免許証のコピーも取って、まずは県事務所へ。必要書類は何度も何度も確認してあったので、自動車税の減免処置は一発で通りました。
もう少しだけ時間があるので、せっかく市役所へ来ているのですから市議会議員選挙へも投票です。本庁なのに意外と点字投票がされていない感じで、職員の準備が慌ただしかったです。ビバシティなら、すぐ対応してもらえるのに。