あれっ、uSBスピーカーとICレコーダーが同時に接続できない

 パソコンネタが続いてしまいますが、明後日の滋賀漢方鍼医会月例会に向けてピンマイクとともにICレコーダーの充電をしておかねばならないのですけど、現在のカルテ管理をさせているノートパソコンへ接続させたならオーディオドライバを奪い取られてしまい、外部USBスピーカーから音が出なくなってしまいました。
 USBコネクタを変更したなら音は出るのですけど、ちょっと使いにくくなってしまうこととまた音切れも発生してくるので一度ドライバを削除してセットアップし直すことに。
 これで元通りのコネクタは使えるようになったのですけど、何故かプロトーカーの音声だけは音割れする内蔵スピーカーから出てきてしまいます。こうなったならシステムの復元であり、正常に戻せました。月例会の録音は、別のパソコンで管理する手順でいきましょう。

興味津々で触らせてもらいました、パソコンの話です

 夜は仕事から戻ってくると一目散に缶ビールを飲んで晩酌タイムに入るのですけど、昨夜は娘に購入したノートパソコンのアップデートが一応終わっているはずだからと、触らせてもらうために晩酌が我慢できるのでありました。セットアップそのものは、朝に一緒にやっておきました。
 14インチのレッツノートというのは初めてで、ものすごく軽い。そしてきれいであり液晶画面もすごい。ただし、低価格には秘密があって最初の出荷時に筐体に傷がついてしまいメーカーからは出せないパソコンになっていたからです。それと若干発売から年数も経過している。
 それでも十分なスペックがあり、動作は早かったです。笑ってしまったのがマイクロソフト・オフィス付属だったのですけど、このパソコンに入っているのと同じで法人向けのものを個別インストールしていました(使うには何ら問題ありません)。スピーカーがしょぼいのは、モバイルだからある程度は仕方ないですね。
 それと、もう一つ。昨日にアマゾンから宅急便が届いたのですけど注文した覚えのないもの。よく納品書を見てもらうと、ノートパソコンにおまけで外付けハードディスクがプレゼントでくっついてきていたそうです。これは嬉しい誤算でした。

再現ビデオを見せてもらっていたような、疲労骨折の始まる様子

 続いて驚いた午後の患者さんは、朝に希少をして朝食までは腰痛などなかったのに、ちょっと痛みを感じ始めたならあっという間に激痛になっていました。
 ぎっくり腰で突然の痛みというのはあり得ることですけど、そうではなく差し込まれるような痛みがじわじわと広がってきたそうです。背中や足まで響きが伝わってくるということです。脈状も骨折です。
 腰を直接診察して打診もして、亀裂骨折を確認。でもでも、こんな感じで亀裂が発生するのだと再現ビデオを見せてもらっているような感じでした。これは明らかに疲労骨折であり、亀裂骨折は馴染みがなく理解しづらいので今後は疲労骨折の言葉をもっと積極的に使っていきましょう。

何気なく買い物をしていただけなのに、肩関節を亜脱臼

 本日の臨床は驚くことの連続であり、疲れが蓄積して夕方の空き時間はパソコンの前で居眠りしてしまいました。まだ二人の治療が残っているんだけどなぁ。
 午前中の患者さんは昨日に何気なく買い物をしていただけなのに突然左肩関節痛が発生してきたなら、あっという間に激痛になってしまい自動車のギアチェンジもできなくなっていたということで、夜間痛であまり眠れてもいませんでした。
  診察すると左腕が指先以外は腫れており、一瞬骨折も疑われるほどですが脈状はそのようでありませんでした。けれど、この激痛はおかしすぎます。左右の肩関節を比較することで亜脱臼だとわかり自重による整復処置で肘が本日は曲げられるところまで回復しています。

管理職の無能さが

 昨日も銀行周りで午後のフリータイムが潰れてしまったのですけど、大学進学というのはこんなにも金銭が移動するのだと覚悟をしていなかったので大変大変。サラリーマンの過程は、一体どうやって対処しているのだろう?
 最初に郵便局から貯金を出してこなければならなかったのですけど、伝統鍼灸学会の年会費の振込用紙が入っていたのでついでに払込です。昨年度は中身を確認せず点字図書館へ回してしまい、発表があるのにちょっと冷や汗でしたから。
 それでこの二年間は現金での振込だと手数料110円が余計にかかりましたから通帳からの払い出しということをしていたのですけど、この手数料が不要になっていました。まず通帳へ入れてから振込と窓口での手続きが二段階になって局員さんに負担だけかかること、管理職が無能だから郵便事業が赤字に転落するのです。

超浅刺を超えるために、次なる関門は?!

前エントリーの続きとなりますが、「押し流す奇経治療」で本日のところは改良した手法ですべての患者さんに身体内部の響きを感じてもらえたことと、自己治療でもまた違った響きがあったので改良の第一弾は間違っていないことを確認しています。
 けれど、ここで考えたのです。どうして首藤傳明先生は自分の手応えは十分で自分の患者さんたちも満足されていたのに、全国レベルの技術に・鍼灸業界で当たり前の技術に「超浅刺」が到達できなかったのだろうかと。
 一つは首藤先生自らが超浅刺の回線技術が特殊だと名乗ってしまったこと、2つ目は超浅刺の浅さの基準があいまいだったことでしょうか。「押し流す奇経治療」では施術部位がハッキリしていますし、組み合わせを割り出すのも容易です。問題は素人の患者さんに、「毎回こんなに変化があるんだ」と実感させられるレベルまでに理論も実技も育てられるかです。

「押し流す奇経治療」で、失火リシタ会呂雨までできました

 しばらく前に「押し流す奇経治療」の手法のパワーアップができればとぼやいていたのですけど、まだパワーアップにはもうひと工夫必要そうですがしっかりした改良ができました。
 今まで問題があったのは、私は少し暗い痛みがあっても気持ちよさと同居しているので「押し流すのだからこれくらいはやっても」と手法をわざと荒削りにしていたのですが、刺激量がオーバーしてしまう患者さんがいたことと、今ひとつ押し流せていないケースがあったこと。それで圧力を調整したなら首藤傳明先生の超浅刺とほぼおなじになっていたことに感動もしたものでした。
 それで今朝にちょっと考えながらやってみると、二木式奇経鍼をつまむようにして持って指と接地面の高さも合わせてみたなら、痛みを全く与えることなく主義ができるようになりました。そしてどの患者さんも身体内部の響きが感じられるようにも。これをもうひと工夫して、必ず症状の変化が出せるようになったらなぁ。

もう鍼灸の図書制作はやらないと決意させられました

 昨日のテンションだだ下がりになっていた点字データの修正作業、「もう二度と自分たちで鍼灸関連の点字図書は作成しない」と決意させられましたね。
 鍼灸の勉強は自分でテキスト執筆をしているくらいですからこれからも仕事をする限り続けていくのですけど、テキストデータのほうが遥かに便利になってしまいましたし固有名詞が読めないというのは一々チェックされていないことですからどうしようもないのです。正式な図書でなければいくらでも点字データは作りますし、便利なことはわかっています。活用もしていきます。
 けれど電子ブックの時代であり、漢方鍼医会に限らず伝統鍼灸学会もキンドルのシステムを上手く使って郵送料金の節約も兼ねて電子発行に切り替える時期に来たでしょう。印刷物が欲しい人は、アマゾンで印刷してもらえばいいことですし。

テンションだだ下がりです

 今はちょっと気が進まない作業が控えているので、テンション下がり気味です。もう二度と自分たちだけで本を点訳する作業などしない、ましてサピエへアップするなんてこと目指さないです、こんなにしんどいなら。
 伝統鍼灸学会の50周年記念誌は、印刷物と提供されたテキストデータがあまりに乖離しているのできちんと点訳できる範囲のみということにしたのですけど、外注した構成データがあまり良くないと言われてしまいました。今朝から「点字編集システム」で、またやり直しのチェックです。
 そして私がチェックしたはずのよみが不明なリスト、明らかに違うものがいくつもあると書かれてあります。推測よみをしたものがいくつかはありますけど、ほぼ調べたのになぁ。このメールを開くのに躊躇しています。あぁテンションだだ下がりです。

私のほうがほしいくらいのパソコン

 もうすぐ娘が大学進学で家を出てしまいますから寂しいのですけど、その前にやっておかねばならない手続きだらけで自分の仕事と頭が混乱しそうです。それから出費が想像を超えていて大変なことに。
 映像学科なので自前のノートパソコンも必要ということですけど、これは整備済み品のレッツノートが手頃なところであったので助かりました。スペッから見ると3年くらい前の製品をWindows11へアップグレードしているみたいですが、メモリが16GBにSSDも1TBですからノートパソコンとして問題ないでしょう。
 というより、私がほしいくらいの製品です。今は鍼灸院も自宅もパソコンの調子は悪くないので特に買い替える必要がないのですけど、Windows10のサポート切れでは乗り換えるべきでしょうか。

無料のアンチウィルスソフト

 鍼灸院のパソコンを使っていて、変なアラートにドキッ!!です。なんとなんと、いつの間にか無料アンチウィルスソフトがインストールされていました。
 GOMプレーヤーはフリーソフトを色々くっつけてインストールしてくれますから低い評価をする人が多いのですけど、avastはXP時代に一時的ですけど守護神にしていたこともあり信頼はしています。ただ、すくんリーダーの操作だけでアンインストール出来ないことがへとんどだったので嫌っていました。今回はすんなりアンインストールできました。
 ウィルスキラーzeroとかジャストシステムのフリーセキュリティソフトとか、あまりアンチウィルスソフトには投資しない方だったので、マイクロソフト自信が無料セキュリティを提供してくれるようになりこれが本来だと思います。現在のWindowsディフェンダーは信頼性も評価も高く、こちらに戻しておいたほうがいいですからね。

やっぱり本治法なのでありました

 本日は「ものもらい」で終止していますけど、昼寝をしてから明眩反応で右眼球の痛みがまた顕著になったはいいですが、どうも自己治療での手法が今一つにしか思えなかったので午後の診療中にもう一度本治法をやり直しました。
 同じく肝病で右三間に営気の補法なのですけど、昼休みには呼吸との連動をさせていなかったことと警察ももう少し不十分だったと思えたからです。最近は「押し流す奇経治療」だけで自己知慮雨をしていましたから、いい加減さが出てしまいました。
 それで患者さんが一度途切れるまでは眼球の痛みもあまり変化していなかったのですけど、急に眠くなり小児鍼専用ベッドで横になったなら半時間近くも爆睡していたようです。その後は目やにはまだ出ていますけど眼球の痛みがほとんど無く、やっぱり本治法なのでありました。

明眩が完全予言できません

 前エントリーの「ものもらい」の続きですが、再び悪化してきた訳ではないものの昼休みに自己治療をしてそのまま昼寝となったのですが、目が冷めてからのほうが痛みが若干強くなっています。
 右眼球には熱感があり数脈ですから陽経からの治療に迷いはなく、肝病で右三間を用いています。全身そのものは軽くなり深い睡眠に落ちていましたから、ゴチでもありません。
 まだ膿排が不十分であり、その影響だろうと思われます。実際に目やにがまたたくさんになってきましたから。これを回復するための一つのステップであり明眩というのですけど、明眩が発生するかどうかを脈診で完全予言できないところは未だ未熟なのであります。

ものもらいになっていました

 実は2日前の早朝からずっとパソコンをしていた時点より右眼球がコロコロして少し痛みも感じていたのですけど、昨日の朝に目覚めると指で確認しなくても明らかに右眼球が膨張していて痛みも増悪しています。
 発熱はしておらず起き上がろうと思えば起きられたのですけど、家族からどストライクで打撲したときと変わらないほどに右眼球が膨張しているとすぐ指摘され、娘のスーツを買い物に出る予定にしていたのですが大学の手続きなどがあるので午後という話になり、午前中は冷やしながら布団へ戻りました。
 夕方手前まで何度も居眠りを繰り返しながら冷やしていると、目やにが吹き出てきたのでものもらいのピークが過ぎたことがわかりました。休診日の一日で回復できたので良かったのですけど、半年前は気合だけで乗り切っていたあの体験、思い出しただけでも自分で自分に感心してしまいます。

震え上がる寒さ

 本日は大げさな表現でなく、本当に真冬の寒さに戻ってしまい外では震え上がってしまいます。みぞれが横殴りで降っていましたからね。
 そこまで天候が荒れているとは知らず、予定していたので昼休みにプールへ出かけようとして傘がないと同しようもない状態に呆然でした。ものすごい寝不足の中ですから、お弁当さえ届いていたなら中止にしているところでした。
 でも、プールへ入ってしまえばこちらのもので時間短縮のためにロングは400mに抑えておきましたけど、前回のリペンジで個人メドレーはターンまで意識した泳ぎができました。帰り道は全身がまだ暖かかったのですけど、仕事終わりに看板を取り替えるだけに外へ出て震え上がってしまいました。

実技テキストの執筆をアナウンス

 今朝は早朝3時から、ほぼ休みなくパソコンをやり続けていました。脈診の項目へ入ってきて打ち込みが停滞気味であり、寒くて寝ていたりもしたので取り戻そうとしていました。
 そして、公然の秘密にはなりつつありましたけど滋賀漢方鍼医会の会員へ実技に特化したテキストをすでに執筆中であるアナウンスをやっと流しました。まずは腹診から送信もしています。
 会員のほとんどは「やってくれるならラッキー」というところで歓迎してくれると思うのですけど、「勝手なことを」という批判があるかもしれません。けれど伝統臨床セミナーで本部の会長・副会長を実技助手にしての運営をしてきて手応えもあったことから、本部と地方を結び直すきっかけもできたので新年度への切り替えも含めてこの辺りかと思ったのでありました。

久しぶりにパソコン選びをしていて

 今月末から大学入学のために家を出てしまう娘なのですけど、映像を扱う学科なので自分のパソコンが必須になります。MACだろうと思っていたのですけど、Windowsを使うらしいです。
 今からだとWindows11であり、画像でも動画を扱うなら内蔵メモリが8GBでも自習レベルなら動くでしょうけどスムーズに処理させるなら16GBは譲れないところです。以前に義父のノートパソコンを代理購入したときにはペイペイモールの品揃えが良かったのですけど、今回はアマゾンの方が幅広く揃っていました。
 その中でもレッツノートの整備品だと6万円弱で購入できそうであり、DVDへ焼き付けるときは外付けドライブのほうがいいのですからさらに好都合です。リユース品ということで新品にこだわらなければ、これなんだけどなぁ。

腹部での打診術の続き、やはり「陰陽」は重要

 前エントリーの続きとなりますが、腹部での打診術で長年謎だった奇数と偶数のどっちが陰陽になるのかがわかったので、毎回腹部の硬さが残ってしまう患者さんに試させてもらいました。
 今までは教えてもらった通りの1・2・1・2の店舗で打診するのですけど、これは陽・陰・陽・陰ということになります。これでも十分に腹部は緩んでくれました。
 ところが逆パターンにすると、緩み方がかなり違います。脈状への影響という点では今までのパターンだとちょっときつくしまってきてしまうのであり、胃の気が飛んでしまうほどではないものの経絡の疎通という意味では若干阻害しているイメージです。まだ一人だけなので結論には早すぎますけど、やはり「陰陽」という表現のとおりなんだなぁと感心していました。

奇数が陽で、偶数が陰

 腹診の一つであり治療の一種にもなるのですけど、硬結部位へ奇数と偶数のやや強い刺激を与えることで柔らかくなり、症状も改善できるというものがあります。難経に出てくる積聚(しゃくじゅ)であり、完全に一致しているかは不明ですけど聚が改善できていると考えています。
 一般的に用いられているものは「つち」と呼ばれる道具を木槌で叩いていますから、結構な音が出ています。治療のアピールも兼ねているのかもしれません。私が最初に教えてもらったときにはその道具がないので、鍼管を円鍼で叩いて代用してもらったのですけど、不思議な響きがお腹の奥まで伝わってきていました。
 そして二木式奇経鍼を用いればそれ以外の道具は必要とせず、指で弾いて同じ効果が出せることがわかりました。ただ、奇数と偶数、どっちが陰陽に該当するのかがわからないままでした。別に1・2・1・2のペースで弾いていけばいいだけですから臨床上の問題はないのですけど、理論もある程度は抑えておきたい。
 今朝に聞いていた本の中で、奇数が陽、偶数が陰と明言されていました。それも繰り返されていたので間違いないでしょう。これがわかったので、陽陰として弾いていたのですけど陰陽として弾いたならどうなるのか、臨床できるケースを待っているところです。

全く同じ脈状には驚きました

 また最近になって恥骨の亀裂骨折の患者さんが増えてきているのですけど、「どうして恥骨が」という感じで原因は全くわかりません。股関節の痛みを訴えられるのですが、自分でもはっきりしないというものは疑う価値があります。
 朝一番の患者さんは腰痛から定期メンテナンスをされており、一週間くらい前より股関節やその他に痛みが移動しながらということでした。骨折の脈状に思えなくないのですが痛みがない時間帯もあるということで触診していくと、やっぱり恥骨が弱っていました。このまま放置しておくと疲労骨折を起こすのであり、一つ前の段階を目撃することができたという感じです。
 ところが午後の患者さんで、全く同じ脈状に出会ったのには驚きました。ジョギングをしていても痛みがないのに、大股で歩くと痛みを感じるというのです。ジョギングは歩幅が小さいので恥骨への負担がそれほどないのに対して、大股は恥骨へ負担があるというメカニズムはすぐ理解ができました。それにしても同じ脈状だったというのは、本当に驚きです。

動画撮影、途中で停止していた!?

 うーん、2週間前の「資格障害者のための情報提供委員会」で札えいしてきた動画、私のものについてはうまくできていたのですけどもう一つのものが途中で動画が切れてしまっていた感じです。
 私が撮影させてもらった腹診については長さが約4分でサイズが1.5GBですが、吉田先生のものは30分くらいあるのに4GB程度。これはちょっとおかしいです。
 いつだったか撮影してきたものはそれぞれ15分程度で2GB程度とこれは記録画素数の違いなのでしょうが、なぜフリーにしていたのに撮影が停止していたのかわかりません。ひょっとしたなら画面が消灯していたものをタッチしていたので、その時に停止してしまったのかも?あぁもうどうしようもないのですけど、困ったなぁ。

ベルの鳴る掛け時計でしたが

 今は高宮の家ということになりましたけど、当時は実家だった和室に今は珍しい毎正時と30分時にベルがなる柱時計が掛けてありました。認知症気味だった親父が、時間の感覚を忘れないようにと掛けておいたのでしょうか?
 これが電波時計かどうかはわからないのですが正しく時刻を知らせていてくれたのに、ちょっとうるさすぎるということで奥さんが一時的に鍼灸院へ持ってきただけのつもりが、ここから時刻の刻み方がおかしくなってしまい無茶苦茶なタイミングでベルが鳴ってくれます。親父の機嫌を損ねたのかなぁ。
 そこで電池を数日抜いてからこちらで時刻を見計らって電池を入れ直し、二階の和室に掛けたのですけどまたまた時刻がどんどん狂い続けてくれます。 一ヶ月様子を見ていたのですがどうにも時刻が合う様子がないので、仕方ありませんから朝に廃棄処分を決定しました。

琵琶湖の推移、いつの間にかマイナス30cmにまて回復していました

 昨年には一度も台風の襲来がなかったことと秋にも極端な少雨だったことから琵琶湖の渇水が年末から問題になっていたのですけど、いつの間にかマイナス30cmまでに回復しているようです。
 これが平年と比べてどれくらいの数値なのかまで走りませんけど、長く滋賀県に住んでいてマイナス50cmに達していなければ問題にされていることはなさそうです。露出していた坂本城の城壁もまた見えなくなったことでしょうし、漁船や観光船の発着も問題がなくなっているでしょう。
 2月半ばからは梅雨ほどではないものの雨の日が多く、また暖冬で早くから雪水が出てきたのかもしれません。とりあえず「母なる湖」が水をたたえてくれており、ありがたいことです。水道を一日半使えなかっただけでこの冬は不便だったのであり、災害で断水が続くというのはどれほど不便なことか。琵琶湖の推移、渇水の時しかネットで見ませんけど本当に大切なことです。

一人で嬉しくなっていました

 「押し流す奇経治療」の手法のパワーアップができないかをしつこく考えていて、まず調整すべきは二木式奇経鍼を当てる強さ、これは間違いありません。私は照海などとても気持ちいいのですけど、中には痛みとして告げられることもあるからです。
 肩甲骨周囲から始まった押し流す処置なので力が入っている前提で発送していたのですけど、顎のときでも深さがありますからそれなりの力は必要だと考えてきましたが、昼休みに実験してみると力は押し流す回数で十分にカバーできそうです。円を描いて動かしたのは、これは気持ち悪いので却下。
 すると「あれっ、これは首藤傳明先生の超浅刺とほぼ同じじゃないのか!?」ということに木津てしまいました。首藤先生も途中から毫鍼からていしんに持ち替えていたのは、扱いやすいことと効果に差がなかったからでしょうし、入り口は違っても結果が段々と同じになってくるのだと一人で嬉しくなっていました。

頭で考えてもパワーアップの方法はわからないのですが

 前々エントリーにも「押し流す奇経治療」で痛み止めが即座にできたことを書きましたけど、昨日の最後にはそれこそ体内で目詰まりが発生していることからの体調不良のケースがあり、一気に流れができることを実感されていました。
 毎回「これは気持ちいい」と感想を話してくれる人も目詰まりが強いのであり、キッチンをいくらきれいに使っていても小さなゴミは発生するのでそのうちに残飯を受け止めている編みを交換しなければならないのと同じで、この「押し流す奇経治療」はもっとお起きく活用ができると革新しています。
 しっかり効果が出ていることを実感させられるまで手法がパワーアップができたなら、「これが活用したかったなら漢方はり治療を学んでていしん治療の中へ組み込むこと」という宣伝ができるのですけど、頭で考えても手法のパワーアップにはつながってくれません。そんなことわかり切っているのですけど、悔しいんだなぁ。